2013年08月
2013年08月28日
富山地方鉄道 立山線
富山地方鉄道立山線は、立山鉄道(後に富山電気鉄道に合併)(寺田〜岩峅寺間)、富山県営鉄道(岩峅寺〜粟巣野(廃駅)間)、立山開発鉄道(後に立山黒部貫光に吸収)(粟巣野〜立山間)によって開通しました。
【切符】
《入場券(平成16年8月14日収集)》
当時の立山線有人駅・委託駅は寺田、五百石、榎町、岩峅寺、立山でした。訪問日は榎町駅が非営業日だったため、それ以外の駅で入場券を収集しました。
(※寺田駅分は本線に掲載予定のためここでは省略します。)

五百石、岩峅寺の入場券はA型軟券で駅名補充式です。
立山駅はB型硬券入場券。
《電車全線2日フリー乗車券(平成16年8月14日購入)》

今回の旅行は立山黒部アルペンルートの信濃大町側から移動してきました。立山駅到着日とその翌日に富山地鉄の入場券を集めるため、立山駅で購入したのがこの乗車券です。
発行駅名・金額は補充式。左は表面。右は裏面です。特急電車の自由席も利用可能。
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【写真】
《五百石駅(平成16年8月14日撮影)》
渋い駅舎でしたが平成23年3月7日から取り壊しされることになり、富山地方鉄道では平成23年3月6日に『ありがとう五百石駅舎の集い式典』を実施します。
暗くなってからの訪問なので駅車は撮影していません。駅舎内にレトロな広告があったので、それだけは撮影していました。
《岩峅寺駅(平成19年5月4日撮影》
同駅は上滝線の終点でもあります。今では運行系統が分かれていますが、かつては上滝線と立山線岩峅寺〜粟巣野間が富山県営鉄道の路線でした。
《立山駅(平成16年8月14日撮影)》

立山黒部アルペンルートの富山県側玄関口でもあり、大きな駅舎(写真左)です。写真右は立山駅に停車中の10030形(元京阪電気鉄道3000系)。
※平成23年3月04日掲載(本文、入場券、写真)
※平成25年8月28日更新(電車全線2日フリー乗車券)
【関連記事】
《富山地鉄・立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 アルペン号、うなづき号、立山号
国鉄 むろどう号
《他社・立山黒部アルペンルート関連路線》
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
【切符】
《入場券(平成16年8月14日収集)》
当時の立山線有人駅・委託駅は寺田、五百石、榎町、岩峅寺、立山でした。訪問日は榎町駅が非営業日だったため、それ以外の駅で入場券を収集しました。
(※寺田駅分は本線に掲載予定のためここでは省略します。)

五百石、岩峅寺の入場券はA型軟券で駅名補充式です。
立山駅はB型硬券入場券。《電車全線2日フリー乗車券(平成16年8月14日購入)》

今回の旅行は立山黒部アルペンルートの信濃大町側から移動してきました。立山駅到着日とその翌日に富山地鉄の入場券を集めるため、立山駅で購入したのがこの乗車券です。発行駅名・金額は補充式。左は表面。右は裏面です。特急電車の自由席も利用可能。
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【写真】
《五百石駅(平成16年8月14日撮影)》
渋い駅舎でしたが平成23年3月7日から取り壊しされることになり、富山地方鉄道では平成23年3月6日に『ありがとう五百石駅舎の集い式典』を実施します。暗くなってからの訪問なので駅車は撮影していません。駅舎内にレトロな広告があったので、それだけは撮影していました。
《岩峅寺駅(平成19年5月4日撮影》
同駅は上滝線の終点でもあります。今では運行系統が分かれていますが、かつては上滝線と立山線岩峅寺〜粟巣野間が富山県営鉄道の路線でした。《立山駅(平成16年8月14日撮影)》

立山黒部アルペンルートの富山県側玄関口でもあり、大きな駅舎(写真左)です。写真右は立山駅に停車中の10030形(元京阪電気鉄道3000系)。※平成23年3月04日掲載(本文、入場券、写真)
※平成25年8月28日更新(電車全線2日フリー乗車券)
【関連記事】
《富山地鉄・立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 アルペン号、うなづき号、立山号
国鉄 むろどう号
《他社・立山黒部アルペンルート関連路線》
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
2013年08月23日
愛知高速交通 (愛称)リニモ
【乗車券(記念以外)・券袋】
《リニモ体験乗車券》
愛・地球博記念公園駅で発売しています。主に愛・地球博記念公園へのマイカー客を対象としているようで、同駅から乗車し、同駅に戻る乗車方法のみ有効。当初は平成20年8月31日までの発売予定でしたが、発売期間の延長を繰り返し、現在でも発売が継続されています。
なお、大人用については平成24年8月時点で発売当初のものからデザインが変更された券に変わっています。当ブログでは便宜上、発売当初のものを第一弾、デザインが変更されたものを第二弾とします。
〔第一弾(平成20年8月17日収集)〕

表面。左が小児用。右が大人用です。
裏面は乗車証明書となっており、小児用・大人用ともに同じ印刷内容です。

リニモ体験乗車券を購入すると『リニモ体験乗車パンフレット』が付きます。写真はその外側(表と裏)。

パンフレット内側です。磁気浮上式リニアモーターカーの仕組みや路線の概要について記載。
内側に記載された路線図には案内上なかなか見かけない正式線名『東部丘陵線』の記載もあります。地図上には『長久手町』と記載。
〔第二弾(平成24年8月26日収集)〕

第一弾大人用に関しては既に売り切れ、デザインを変更した第二弾を発売していました。裏面のデザインも変わっています。小児用は第一弾を継続発売中。

付属する『リニモ体験乗車パンフレット』の外側は変化ありませんが、内側は写真がいくつか変更。
また、長久手市制施行に伴い地図上の『長久手町』部分が全て『長久手市』に変えられています。
《Linimo1DAYフリーきっぷ(平成24年8月26日購入)》
各駅の券売機で発売されている一日乗車券で、写真のものは藤が丘駅で購入したもの。路線名の表記は『Linimo(東部丘陵線)』と愛称・正式線名を併記しています。なお、表面に同駅のスタンプが押されているのは、『リニモ1日乗車券でスタンプラリー!!』(後述)のピンバッジ交換によるものです。
《回数券袋(平成24年8月26日収集)》

藤が丘駅券売機横にあった回数券袋です。表面はイラスト、裏面は写真を使用した車両デザインのものです。
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【プリペイドカード(記念以外)】
《トランパスカード(券売機販売分・平成20年8月17日収集)》
藤が丘駅自動券売機で購入。SFパノラマカードの愛知高速交通版。
《リニモカード》
通常は発売額が1,000円、2,000円、3,000円、5,000円のものが発売されていますが、藤が丘駅と八草駅では愛・地球博記念公園駅までの往復運賃相当額分のリニモカード(発売額680円と320円)を発売してます。同社は旧トランパス加盟事業者でありながら未だにmanacaを導入していません。導入にお金をかけた磁気式のプリペイドカードを徹底的に有効活用して、往復乗車券風のカードまで作ってしまうところは趣味的に面白いですが、小児用が無いという点で愛・地球博記念公園駅を多く利用すると思われる家族連れにはあまりメリットがなさそうです。
〔窓口発売の旧標準柄リニモカード(車両デザイン・平成20年8月17日収集)〕

沿線や車両をデザインした複数のリニモカードが発売されました。写真の2種類はそのうちの車両デザインのもの。

中身が見えるようになっている台紙(写真左)とリニモ沿線クーポン(写真右)が付いていました。なお、リニモ沿線クーポンは4枚綴りになっており、それぞれ異なる特典対象施設が裏面に印刷されていました。
〔券売機販売分リニモカード(平成24年8月26日収集)〕
藤が丘駅自動券売機で購入。
〔藤が丘駅発売 リニモカード680(平成24年8月26日収集)〕

藤が丘駅窓口で発売されている同駅から愛・地球博記念公園駅の往復運賃相当額である680円分のリニモカードです。写真では分かりづらいですが、表面右側には先述の券売機販売分リニモカードとほぼ同じ内容の透明に近い印字(『リニモカード1000』『発売額1000円』など)がされ、裏面には『(処理した駅の略称)処再』『愛高交 ¥680』の感熱印字がされており、未使用状態であるにも関わらず、発売時点で表面左下に穴が一つ開いています。小児用はありません。
〔八草駅発売 リニモカード320(平成24年8月26日収集)〕

八草駅窓口で発売されている同駅から愛・地球博記念公園駅の往復運賃相当額である320円分のリニモカードです。表面および裏面の印字内容については先述の藤が丘駅発売分と金額、処理駅、処理日が異なる以外は同じ。発売時点で表面左下に穴が一つ開いています。これも小児用はありません。
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【記念カード・記念切手】
《開業記念リニモカード(平成17年3月6日)》


《開業記念切手(Pスタンプ)(平成17年3月)》
リニモの開業記念Pスタンプ(写真入り切手)。販売元はフォー・ユー。開業時に500円のオリジナルリニモカード・台紙とセットで通信販売されたもののようです。気づいた時には既に通販終了でした。
ところが今回、旅行中にJR高岡駅の高岡ステーションデパートの切手屋で偶然発見。迷わず購入しました。
《モリコロパークリニモカード(平成19年6月30日発売)》
モリコロパークの開園1周年を記念してモリコロパークで限定3,000枚発売されている記念リニモカードです。平成24年8月26日時点でもモリコロパーク総合案内所(愛・地球博記念公園駅に近い案内所。駅から徒歩2〜3分)で発売されていました。台紙は付きませんが、アイススケート場・温水プールの割引券(コピー製)と日本庭園茶室立礼席の抹茶セット割引特典(モリコロパークリニモカード提示)の案内(カラープリンタ印刷と思われる)が付いています。
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【記念グッズ・イベント】
《リニモ乗務員キューピー(平成22年4月29日発売)》
リニモ開業5周年記念グッズで紐の色がピンク、黄色、水色の3種類あります(写真は水色)。各色限定1,000個で1個500円。台紙は特に色毎の違いは無い様なのでリニモのカラーに近い水色のみを平成24年8月26日に藤が丘駅で購入しました。通信販売も可能。
《リニモシャープペン(平成23年3月6日発売)》
リニモ開業6周年記念グッズで青、赤、ピンク、緑の4種類あります(写真は青色)。各色合計3,000本の発売で1個400円。これも台紙は特に色毎の違いは無い様なので青色のみを平成24年8月26日に藤が丘駅で購入。通信販売も可能。
《リニモ携帯ストラップ(平成23年3月6日発売)》
リニモ開業6周年記念グッズで3,000個の限定発売。1個500円。平成24年8月26日に藤が丘駅で購入。通信販売も可能。
《リニモ1日乗車券でスタンプラリー!!(平成24年7月21日〜9月2日開催)》
先述のLinimo1DAYフリーきっぷ利用者対象のスタンプラリーで、リニモと沿線施設の利用促進を目的としたイベントのようです。藤が丘駅または八草駅のいずれかとアピタ長久手店、愛・地球博記念公園駅、愛・地球博記念公園(案内所)の4ヶ所でスタンプを集めるとリニモのピンバッチが貰えるという内容でした。
写真はスタンプ台紙の表面。裏面がスタンプ押印箇所となっていました。

ラリーに使用されたスタンプです。アピタ長久手店以外の3種類は常設のスタンプかもしれません。

写真左は愛・地球博記念公園(案内所)設置のスタンプでモリゾーとキッコロの図柄。写真右はアピタ長久手店設置のスタンプ。
ラリー景品のピンバッジは5種類の中から選ぶようになっていました。写真のものは『リニモ海賊団』デザイン。平成24年3月3日〜29日に開催された『リニモ海賊団の宝さがし』イベント景品のピンバッジ『第2海賊ピンバッジ』と同一のようです。
《リニモ駅名標キューピー(平成25年7月20日〜9月1日)》
夏休み限定特別企画として9駅の駅名標をデザインしたコスチュームキューピーを発売。合計2,000個の限定発売(駅により発売数が異なる)で、1個税込400円。発売箇所は藤が丘 、愛・地球博記念公園、八草駅です。期間限定商品扱いでしたが、平成25年9月4日にオープンした愛知高速交通ネットショップ『リニモ屋』でも取り扱っています。
私は藤が丘駅分のみ購入しました。
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【写真】
《藤が丘駅(平成17年3月16日撮影)》

愛知万博開催時に撮影したため、ホーム上の看板には『万博八草方面』と表示。
《万博八草駅(平成17年3月16日撮影)》

ピンボケ写真です。右は愛知万博開催時に設置されていた臨時窓口。
《杁ヶ池公園駅(平成24年8月26日撮影)》
ホーム上から八草行きの列車を撮影。
※平成20年08月03日掲載(開業記念Pスタンプ)
※平成20年09月03日更新(体験乗車券第一弾・体験乗車パンフ外側トランパス)
※平成23年11月14日更新(手売りリニモカード)
※平成24年09月01日更新(体験乗車券第二弾・券売機リニモカード・往復カード表)
※平成24年09月02日更新(1DAYフリー、回数券袋、往復カード裏、モリコロ、写真)
※平成24年09月07日更新(キューピー、シャープペン、ストラップ、スタンプラリー)
※平成24年09月14日更新(体験乗車パンフ内側)
※平成25年08月23日更新(駅名標キューピー)
【関連記事】
《リニモのイベント・ラッピングトレイン》
愛知高速交通 愛知ぽぷかる聖地化計画
愛知高速交通 長久手市誕生記念ラッピングリニモ
《開業前(建設時)、開業時に廃止された路線バス》
愛知高速交通 東部丘陵線(建設時)
愛知県名古屋東部丘陵工事事務所 東部丘陵線
名古屋市緑政土木局 東部丘陵線
名古屋鉄道 藤ヶ丘〜県立大学路線、藤ヶ丘〜陶磁資料館路線
《HSSTを運行した博覧会、実験線》
日本航空 HSST-03(国際科学技術博覧会)
エイチ・エス・エス・ティ HSST-04('88さいたま博覧会)
エイチ・エス・エス・ティ YES'89線
中部エイチ・エス・エス・ティ開発 大江実験線
《その他日本国際博覧会関連の乗り物》
2005年日本国際博覧会協会 キッコロ・ゴンドラ
2005年日本国際博覧会協会 モリゾー・ゴンドラ、会場間燃料電池バス(FCHV-BUS)
2005年日本国際博覧会協会 グローバル・トラム
《リニモ体験乗車券》
愛・地球博記念公園駅で発売しています。主に愛・地球博記念公園へのマイカー客を対象としているようで、同駅から乗車し、同駅に戻る乗車方法のみ有効。当初は平成20年8月31日までの発売予定でしたが、発売期間の延長を繰り返し、現在でも発売が継続されています。
なお、大人用については平成24年8月時点で発売当初のものからデザインが変更された券に変わっています。当ブログでは便宜上、発売当初のものを第一弾、デザインが変更されたものを第二弾とします。
〔第一弾(平成20年8月17日収集)〕

表面。左が小児用。右が大人用です。
裏面は乗車証明書となっており、小児用・大人用ともに同じ印刷内容です。
リニモ体験乗車券を購入すると『リニモ体験乗車パンフレット』が付きます。写真はその外側(表と裏)。
パンフレット内側です。磁気浮上式リニアモーターカーの仕組みや路線の概要について記載。
内側に記載された路線図には案内上なかなか見かけない正式線名『東部丘陵線』の記載もあります。地図上には『長久手町』と記載。〔第二弾(平成24年8月26日収集)〕

第一弾大人用に関しては既に売り切れ、デザインを変更した第二弾を発売していました。裏面のデザインも変わっています。小児用は第一弾を継続発売中。
付属する『リニモ体験乗車パンフレット』の外側は変化ありませんが、内側は写真がいくつか変更。
また、長久手市制施行に伴い地図上の『長久手町』部分が全て『長久手市』に変えられています。《Linimo1DAYフリーきっぷ(平成24年8月26日購入)》
各駅の券売機で発売されている一日乗車券で、写真のものは藤が丘駅で購入したもの。路線名の表記は『Linimo(東部丘陵線)』と愛称・正式線名を併記しています。なお、表面に同駅のスタンプが押されているのは、『リニモ1日乗車券でスタンプラリー!!』(後述)のピンバッジ交換によるものです。《回数券袋(平成24年8月26日収集)》

藤が丘駅券売機横にあった回数券袋です。表面はイラスト、裏面は写真を使用した車両デザインのものです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【プリペイドカード(記念以外)】
《トランパスカード(券売機販売分・平成20年8月17日収集)》
藤が丘駅自動券売機で購入。SFパノラマカードの愛知高速交通版。《リニモカード》
通常は発売額が1,000円、2,000円、3,000円、5,000円のものが発売されていますが、藤が丘駅と八草駅では愛・地球博記念公園駅までの往復運賃相当額分のリニモカード(発売額680円と320円)を発売してます。同社は旧トランパス加盟事業者でありながら未だにmanacaを導入していません。導入にお金をかけた磁気式のプリペイドカードを徹底的に有効活用して、往復乗車券風のカードまで作ってしまうところは趣味的に面白いですが、小児用が無いという点で愛・地球博記念公園駅を多く利用すると思われる家族連れにはあまりメリットがなさそうです。
〔窓口発売の旧標準柄リニモカード(車両デザイン・平成20年8月17日収集)〕

沿線や車両をデザインした複数のリニモカードが発売されました。写真の2種類はそのうちの車両デザインのもの。
中身が見えるようになっている台紙(写真左)とリニモ沿線クーポン(写真右)が付いていました。なお、リニモ沿線クーポンは4枚綴りになっており、それぞれ異なる特典対象施設が裏面に印刷されていました。〔券売機販売分リニモカード(平成24年8月26日収集)〕
藤が丘駅自動券売機で購入。〔藤が丘駅発売 リニモカード680(平成24年8月26日収集)〕

藤が丘駅窓口で発売されている同駅から愛・地球博記念公園駅の往復運賃相当額である680円分のリニモカードです。写真では分かりづらいですが、表面右側には先述の券売機販売分リニモカードとほぼ同じ内容の透明に近い印字(『リニモカード1000』『発売額1000円』など)がされ、裏面には『(処理した駅の略称)処再』『愛高交 ¥680』の感熱印字がされており、未使用状態であるにも関わらず、発売時点で表面左下に穴が一つ開いています。小児用はありません。〔八草駅発売 リニモカード320(平成24年8月26日収集)〕

八草駅窓口で発売されている同駅から愛・地球博記念公園駅の往復運賃相当額である320円分のリニモカードです。表面および裏面の印字内容については先述の藤が丘駅発売分と金額、処理駅、処理日が異なる以外は同じ。発売時点で表面左下に穴が一つ開いています。これも小児用はありません。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード・記念切手】
《開業記念リニモカード(平成17年3月6日)》


《開業記念切手(Pスタンプ)(平成17年3月)》
リニモの開業記念Pスタンプ(写真入り切手)。販売元はフォー・ユー。開業時に500円のオリジナルリニモカード・台紙とセットで通信販売されたもののようです。気づいた時には既に通販終了でした。ところが今回、旅行中にJR高岡駅の高岡ステーションデパートの切手屋で偶然発見。迷わず購入しました。
《モリコロパークリニモカード(平成19年6月30日発売)》
モリコロパークの開園1周年を記念してモリコロパークで限定3,000枚発売されている記念リニモカードです。平成24年8月26日時点でもモリコロパーク総合案内所(愛・地球博記念公園駅に近い案内所。駅から徒歩2〜3分)で発売されていました。台紙は付きませんが、アイススケート場・温水プールの割引券(コピー製)と日本庭園茶室立礼席の抹茶セット割引特典(モリコロパークリニモカード提示)の案内(カラープリンタ印刷と思われる)が付いています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ・イベント】
《リニモ乗務員キューピー(平成22年4月29日発売)》
リニモ開業5周年記念グッズで紐の色がピンク、黄色、水色の3種類あります(写真は水色)。各色限定1,000個で1個500円。台紙は特に色毎の違いは無い様なのでリニモのカラーに近い水色のみを平成24年8月26日に藤が丘駅で購入しました。通信販売も可能。《リニモシャープペン(平成23年3月6日発売)》
リニモ開業6周年記念グッズで青、赤、ピンク、緑の4種類あります(写真は青色)。各色合計3,000本の発売で1個400円。これも台紙は特に色毎の違いは無い様なので青色のみを平成24年8月26日に藤が丘駅で購入。通信販売も可能。《リニモ携帯ストラップ(平成23年3月6日発売)》
リニモ開業6周年記念グッズで3,000個の限定発売。1個500円。平成24年8月26日に藤が丘駅で購入。通信販売も可能。《リニモ1日乗車券でスタンプラリー!!(平成24年7月21日〜9月2日開催)》
先述のLinimo1DAYフリーきっぷ利用者対象のスタンプラリーで、リニモと沿線施設の利用促進を目的としたイベントのようです。藤が丘駅または八草駅のいずれかとアピタ長久手店、愛・地球博記念公園駅、愛・地球博記念公園(案内所)の4ヶ所でスタンプを集めるとリニモのピンバッチが貰えるという内容でした。写真はスタンプ台紙の表面。裏面がスタンプ押印箇所となっていました。

ラリーに使用されたスタンプです。アピタ長久手店以外の3種類は常設のスタンプかもしれません。
写真左は愛・地球博記念公園(案内所)設置のスタンプでモリゾーとキッコロの図柄。写真右はアピタ長久手店設置のスタンプ。
ラリー景品のピンバッジは5種類の中から選ぶようになっていました。写真のものは『リニモ海賊団』デザイン。平成24年3月3日〜29日に開催された『リニモ海賊団の宝さがし』イベント景品のピンバッジ『第2海賊ピンバッジ』と同一のようです。《リニモ駅名標キューピー(平成25年7月20日〜9月1日)》
夏休み限定特別企画として9駅の駅名標をデザインしたコスチュームキューピーを発売。合計2,000個の限定発売(駅により発売数が異なる)で、1個税込400円。発売箇所は藤が丘 、愛・地球博記念公園、八草駅です。期間限定商品扱いでしたが、平成25年9月4日にオープンした愛知高速交通ネットショップ『リニモ屋』でも取り扱っています。私は藤が丘駅分のみ購入しました。
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【写真】
《藤が丘駅(平成17年3月16日撮影)》

愛知万博開催時に撮影したため、ホーム上の看板には『万博八草方面』と表示。《万博八草駅(平成17年3月16日撮影)》

ピンボケ写真です。右は愛知万博開催時に設置されていた臨時窓口。《杁ヶ池公園駅(平成24年8月26日撮影)》
ホーム上から八草行きの列車を撮影。※平成20年08月03日掲載(開業記念Pスタンプ)
※平成20年09月03日更新(体験乗車券第一弾・体験乗車パンフ外側トランパス)
※平成23年11月14日更新(手売りリニモカード)
※平成24年09月01日更新(体験乗車券第二弾・券売機リニモカード・往復カード表)
※平成24年09月02日更新(1DAYフリー、回数券袋、往復カード裏、モリコロ、写真)
※平成24年09月07日更新(キューピー、シャープペン、ストラップ、スタンプラリー)
※平成24年09月14日更新(体験乗車パンフ内側)
※平成25年08月23日更新(駅名標キューピー)
【関連記事】
《リニモのイベント・ラッピングトレイン》
愛知高速交通 愛知ぽぷかる聖地化計画
愛知高速交通 長久手市誕生記念ラッピングリニモ
《開業前(建設時)、開業時に廃止された路線バス》
愛知高速交通 東部丘陵線(建設時)
愛知県名古屋東部丘陵工事事務所 東部丘陵線
名古屋市緑政土木局 東部丘陵線
名古屋鉄道 藤ヶ丘〜県立大学路線、藤ヶ丘〜陶磁資料館路線
《HSSTを運行した博覧会、実験線》
日本航空 HSST-03(国際科学技術博覧会)
エイチ・エス・エス・ティ HSST-04('88さいたま博覧会)
エイチ・エス・エス・ティ YES'89線
中部エイチ・エス・エス・ティ開発 大江実験線
《その他日本国際博覧会関連の乗り物》
2005年日本国際博覧会協会 キッコロ・ゴンドラ
2005年日本国際博覧会協会 モリゾー・ゴンドラ、会場間燃料電池バス(FCHV-BUS)
2005年日本国際博覧会協会 グローバル・トラム










