2013年06月
2013年06月29日
千葉都市モノレール スペシャルコラボラッピングモノレール「俺の妹。号」
千葉都市モノレールは千葉を舞台にしたアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』の放映に合わせ、2013年(平成25年)3月30日より『スペシャルコラボラッピングモノレール「俺の妹。号」』の運行を開始しました。
【記念券】
《俺の妹がこんなに可愛いわけがない。お昼のお出かけフリーきっぷ(2013年(平成25年)4月27日発売開始)》
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』とコラボしたフリーきっぷで限定10,000枚発売。
【関連記事】
《運行路線》
千葉都市モノレール 2号線
【記念券】
《俺の妹がこんなに可愛いわけがない。お昼のお出かけフリーきっぷ(2013年(平成25年)4月27日発売開始)》
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』とコラボしたフリーきっぷで限定10,000枚発売。【関連記事】
《運行路線》
千葉都市モノレール 2号線
2013年06月27日
阿武隈急行 阿武隈急行線
【硬券】
硬券に関しては、長い間、昔からのお馴染みのものが訂正印使用のままで残っていました。横長タイプはかなり強いヤケが見られました。十数年前に第三セクター鉄道各社で流行った『長い駅名』ブームも去りましたが、阿武隈急行は地紋がきれいな会社なので『御乗車記念』といった位置づけでいいので硬券の新券を出して欲しいと思う収集家は多いのではないでしょうか?その後、一部の券に新券が登場しましたが、硬券発売駅のうち、やながわ希望の森公園前駅は平成23年3月に無人化されています。
《平成19年4月1日収集》
〔梁川駅〕

・入場券 A型140円
(※130円を訂正)
・乗車券 横長170円
(※160円を訂正)
〔やながわ希望の森公園前駅〕

・入場券 横長140円
(※130円を訂正)
・乗車券 A型170円
(※160円を訂正)
《平成25年6月9日収集分》
〔梁川駅〕
・乗車券 横長170円
現行の梁川駅からやながわ希望の森公園前駅までの硬券乗車券には運賃訂正印がありません。なお、同駅の硬券入場券は未だに料金訂正のものが発売されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【補充券】
《特別補充券A(平成2年12月30日収集)》
平成2年訪問時には車内・駅ともにこの券を扱っていました。入場券としての発行も出来るもので、写真のものはやながわ希望の森公園前駅で入場券として購入したものです。
平成19年4月1日訪問時に訪問していない有人駅に残っていたのか不明ですが、その日に訪問した3駅(福島、梁川、やながわ希望の森公園前)で補充券と尋ねたら、先述の記入式のみでてきて、車掌に尋ねてみても『パンチ式は使っていません』という回答だったので、無くなったのかも知れません。
《補充券(平成19年4月1日収集)》
今回購入した場所は福島、梁川、やながわ希望の森公園前の3駅と車内ですが、駅と車内で2種類ありました。

〔駅購入分(写真左)〕
裏面『ご案内』が『(前略)国鉄連絡乗車券の国鉄線の営業キロ(後略)』(平成2年訪問時の車内購入分も同じ)。No.が5桁。
〔車内購入分(写真右)〕
裏面『ご案内』が『(前略)JR連絡乗車券のJR線の営業キロ(後略)』。No.が4桁とハイフン2桁。『補充券』の文字の上に『(甲)』と印刷。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券】
《『阿武急の日』こどもフリー乗車券(平成19年4月1日収集)》
300円の小児用フリー乗車券。有人各駅と車内で発売。
毎月第一日曜・元旦・鉄道の日・子供の日発行。
《『阿武急の日』割引乗車券(平成19年4月1日収集)》
600円の大人用フリー乗車券。有人各駅と車内で発売。
毎月第一日曜・元旦・鉄道の日発行。
《花見山きっぷ(平成19年発行分)》
阿武隈急行線福島までの往復と福島交通バス花見山号の
乗車券をセットにしたもの。
小人500円・大人1000円で小人専用券は無く、大人用に
『(○囲み)小』の押印のみ。
福島を含む有人各駅で平成19年4月30日まで発売。
《福島ターフチケット(平成21年11月7日収集)》
阿武隈急行線福島までの往復と福島競馬場の
入場券をセットにしたもの。
小人450円・大人900円で小人専用券は無く、大人用に
『(○囲み)小』の押印のみ。
福島を含む有人各駅で平成21年4月11日〜11月22日までの福島競馬開催日に発売。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《阿武隈急行線 平成3年7月1日全線開業3周年記念テレホンカード》

※平成19年04月02日掲載
※平成21年12月10日更新(テレカ、ターフチケット)
※平成25年06月27日更新(硬券新券)
【関連記事】
《イベント、ホリデー宮城おとぎ街道号》
阿武隈急行 あぶくま新感線(阿武隈急行線全線開業)
阿武隈急行 ホリデー宮城おとぎ街道号
《JR東日本所属車による臨時列車》
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
《東日本大震災後の代替交通機関、その他関連路線》
福島交通 臨時バス
福島交通 飯坂東線
硬券に関しては、長い間、昔からのお馴染みのものが訂正印使用のままで残っていました。横長タイプはかなり強いヤケが見られました。十数年前に第三セクター鉄道各社で流行った『長い駅名』ブームも去りましたが、阿武隈急行は地紋がきれいな会社なので『御乗車記念』といった位置づけでいいので硬券の新券を出して欲しいと思う収集家は多いのではないでしょうか?その後、一部の券に新券が登場しましたが、硬券発売駅のうち、やながわ希望の森公園前駅は平成23年3月に無人化されています。
《平成19年4月1日収集》
〔梁川駅〕

(※130円を訂正)
・乗車券 横長170円
(※160円を訂正)
〔やながわ希望の森公園前駅〕
・入場券 横長140円(※130円を訂正)
・乗車券 A型170円
(※160円を訂正)
《平成25年6月9日収集分》
〔梁川駅〕
現行の梁川駅からやながわ希望の森公園前駅までの硬券乗車券には運賃訂正印がありません。なお、同駅の硬券入場券は未だに料金訂正のものが発売されています。
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【補充券】
《特別補充券A(平成2年12月30日収集)》
平成2年訪問時には車内・駅ともにこの券を扱っていました。入場券としての発行も出来るもので、写真のものはやながわ希望の森公園前駅で入場券として購入したものです。平成19年4月1日訪問時に訪問していない有人駅に残っていたのか不明ですが、その日に訪問した3駅(福島、梁川、やながわ希望の森公園前)で補充券と尋ねたら、先述の記入式のみでてきて、車掌に尋ねてみても『パンチ式は使っていません』という回答だったので、無くなったのかも知れません。
《補充券(平成19年4月1日収集)》
今回購入した場所は福島、梁川、やながわ希望の森公園前の3駅と車内ですが、駅と車内で2種類ありました。

〔駅購入分(写真左)〕裏面『ご案内』が『(前略)国鉄連絡乗車券の国鉄線の営業キロ(後略)』(平成2年訪問時の車内購入分も同じ)。No.が5桁。
〔車内購入分(写真右)〕
裏面『ご案内』が『(前略)JR連絡乗車券のJR線の営業キロ(後略)』。No.が4桁とハイフン2桁。『補充券』の文字の上に『(甲)』と印刷。
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【企画乗車券】
《『阿武急の日』こどもフリー乗車券(平成19年4月1日収集)》
300円の小児用フリー乗車券。有人各駅と車内で発売。毎月第一日曜・元旦・鉄道の日・子供の日発行。
《『阿武急の日』割引乗車券(平成19年4月1日収集)》
600円の大人用フリー乗車券。有人各駅と車内で発売。毎月第一日曜・元旦・鉄道の日発行。
《花見山きっぷ(平成19年発行分)》
阿武隈急行線福島までの往復と福島交通バス花見山号の乗車券をセットにしたもの。
小人500円・大人1000円で小人専用券は無く、大人用に
『(○囲み)小』の押印のみ。
福島を含む有人各駅で平成19年4月30日まで発売。
《福島ターフチケット(平成21年11月7日収集)》
阿武隈急行線福島までの往復と福島競馬場の入場券をセットにしたもの。
小人450円・大人900円で小人専用券は無く、大人用に
『(○囲み)小』の押印のみ。
福島を含む有人各駅で平成21年4月11日〜11月22日までの福島競馬開催日に発売。
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【記念カード】
《阿武隈急行線 平成3年7月1日全線開業3周年記念テレホンカード》

※平成19年04月02日掲載
※平成21年12月10日更新(テレカ、ターフチケット)
※平成25年06月27日更新(硬券新券)
【関連記事】
《イベント、ホリデー宮城おとぎ街道号》
阿武隈急行 あぶくま新感線(阿武隈急行線全線開業)
阿武隈急行 ホリデー宮城おとぎ街道号
《JR東日本所属車による臨時列車》
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
《東日本大震災後の代替交通機関、その他関連路線》
福島交通 臨時バス
福島交通 飯坂東線
2013年06月26日
千葉都市モノレール 2号線
【入場券・乗車券等(記念以外)】
《券売機発行の乗車券(平成1年1月11日)》

《団体乗車券(平成2年1月14日収集)》

最近では千葉駅の硬券入場券や記念硬券の積極的な販売を行う千葉都市モノレールですが、初期の手売り券は団体乗車券くらいでした。
その様な訳で平成2年に都賀駅で購入した同社の団体乗車券(写真左)ですが、15年以上経ち、券面の文字がほとんど消えてきたので掲載しました。無地紋の昭和を訂正した券で、当時は2号線のスポーツセンター~千城台間しか開業していませんでした。消えかかった券面には
・乗車月日…1月14日
・時分 …12時00分
・乗車区間…都賀→みつわ台
・乗車人員…大人1人 小児29人 合計30人
・記事欄 …片道
・割引率 …1割
・一人当り旅客運賃…大人 普通150円 割引140円
小児 普通 80円 割引 80円
・領収額 …2460円
などが記入されています。なお、これとは別にA型機械発券の団体旅客乗車票(写真右)が人数分渡されました。
《モノレールカード(平成2年1月14日収集)》
収集当時の1,000円券標準柄です。
《ホリデーフリーきっぷ(通常柄・平成15年)》
土・日・祝祭日と年末年始・ゴールデンウィークに小児300円・大人600円で発売されているフリーきっぷ。
写真は横浜鉄道フェスティバル・千葉都市モノレールブース(年度は失念)で入手したフリーきっぷ各種試刷券等のセットに含まれていたホリデーフリーきっぷ(通常柄)用紙です。実際に印刷されていたものの発券年代が平成15〜16年頃でしたが、平成18年10月21日に実使用分として購入したものも同じ用紙を使用していたと思います。
《お昼のお出かけフリーきっぷ(千葉都市モノレール版・平成15年12月24日発行)》
平日の10〜16時乗車まで有効なフリーきっぷ(小児300円・大人600円)。
先述のホリデーフリーきっぷ用紙と同じく横浜鉄道フェスティバルで入手。
《少年少女探検隊員証 1日全線乗り放題フリーきっぷ(平成16年4月4日発行)》
おそらく春休み期間中に小児用の終日有効なフリーきっぷとして発売されたものだと思います。
先述のホリデーフリーきっぷ用紙と同じく横浜鉄道フェスティバルで入手。
《お昼のお出かけフリーきっぷ(アーバンフライヤー図柄・平成25年6月11日発行)》
通常版の図柄がアーバンフライヤーに変わりました。
《硬券入場券》
あてもなく千葉に行ってみて、以前も購入したはずの千葉都市モノレール千葉駅の硬券入場券を買ってみました。家に帰ってみてみると大小ともに変化がある事に気付きました(単に私だけ知らなかったのかもしれませんが…)。もしかすると印刷するたびに変化をつけているような気がしてなりません。
(※硬券入場券の写真の左右は、それぞれの券の表裏です)
小児用の変化
・裏面の『千葉駅発行』の文字間隔が異なる
17. 9. 4 → 千 葉駅発行
18. 8.20 → 千 葉 駅発行(『葉』と『駅』に半角分のスペースができた)
大人用の変化
・表面が
17. 9. 4 → (千葉都市モノレール)
18. 8.20 → (千葉モノレール)
・表面の『1』の数字が全角から半角になり、全体的にフォントや間隔も微妙に異なる。
17. 9. 4 → 発売当日1回限り有効
18. 8.20 → 発売当日1回限り有効
・裏面が
17. 9. 4 → 懸垂式空中飛行鉄道千葉都市モノレール
18. 8.20 → 懸垂式空中飛行鉄道千葉モノレール
・裏面の『千葉駅発行』の文字間隔が異なる
17. 9. 4 → 千 葉 駅発行
18. 8.20 → 千 葉 駅発行(『千』と『葉』の間が半角から全角分になった)
〔平成17年9月4日収集〕




〔平成18年8月20日収集〕




〔平成20年代前半収集か?(購入日失念)〕

更に様式が変更されています。裏面には券番以外の印刷はありません。
硬券入場券購入時に付属していた券袋は平成17年から特に変わっていないようです。
《世界最長懸垂式空中飛行鉄道倶楽部会員之証(平成20〜21年度)》
千葉都市モノレール社内に事務局があり、入会金500円と会費2ヶ年/1,000円で毎年1月1日から翌年12月31日までの2ヶ年間会員になれます。
写真は会員に交付される会員之証で、下部は『ホリデーフリーきっぷ』または『お昼のお出かけフリーきっぷ』のいずれか2枚との引換券になっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《DISCOVERY2004 YOSAKOI CHIBAホリデーフリーきっぷ(平成16年10月30日発行)》
期間限定図柄として発行されたホリデーフリーきっぷと思われます。
横浜鉄道フェスティバルで入手。
《2005千葉きらめき総体開催記念フリーきっぷ(平成17年8月6日発行)》
横浜鉄道フェスティバルで入手。
《さくらさく合格祈願御守切符(平成20年1月1日)》

A型の縦型硬券乗車券で、写真左の台紙付き。裏面は御守り型のペーパークラフトになっています。
《千葉モノレール開業20周年記念切手・乗車券セット(平成20年3月28日)》

開業20周年を記念して作成された台紙(写真左)、フレーム切手(写真右)、開業時期・区間毎に作られた4枚のB型硬券乗車券をセットにしたもの。




《乗車3億人達成記念硬券乗車券セット(平成21年10月発売)》

第1期から4期までの開業区間の乗車券を、地図式などの硬券で作成した記念乗車券。台紙に硬券乗車券4枚のセットです。

D型の往復乗車券(写真左)は珍しいです。

これらの様式は全体的に国鉄・JRのものを意識しているように思えます。
《さくらさく合格祈願切符(平成21年12月12日発売)》

桜木(さくらぎ)から作草部(さくさべ)ゆきで『さくらさく』とはよく考えたものです。
ただ、単に語呂合わせ的なものではなく、長福寿寺で合格祈願の祈祷を受けたものだそうです。
《2並び記念硬券入場券(平成22年2月22日)》


千葉みなと、千葉、都賀、千城台の4駅分が発売されました。無地紋で小児断片部分に記念の文字が入りますが、あまり目立ちません。(※千葉みなと駅分については下記リンク記事『1号線』に掲載しています。)
台紙のデザインは各駅分とも同じですが、表面には各駅名が入り、しっかり作り分けられています。
台紙裏面には券番が入ります。
今回の日付並びは平日であるため、発売各社を廻る余裕が無いと分かっていたため、通信販売にて購入。返信用封筒に入場券と一緒に封入されていた『乗車記念』スタンプが押されている記念券。こちらはカラーコピー作成の手づくりのようです。
自社のキャラクターである『モノちゃん』のしっぽで『2』を表現するアイデアは面白いです。
通信販売の際に使用した返信用封筒に押印された千葉郵便局の風景印。これも2並びで、しかもモノレールの柄でした。
《さくらさく合格祈願切符(平成23年12月7日発売)》


《全国公募鉄道社長サミット 記念硬券入場券(平成24年6月9日)》

第4回地域鉄道フォーラム『全国公募鉄道社長サミット in 東京』にあわせて秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、ひたちなか海浜鉄道、千葉都市モノレール、いすみ鉄道の6社合同で発売した記念硬券入場券セットです。私は千葉都市モノレール千葉駅で購入しました(券番は800番台)。
《アーバンフライヤー営業運転開始記念入場券・乗車券セット(平成24年7月8日)》

アーバンフライヤーの営業運転開始を記念してD型硬券入場券2枚+B型硬券乗車券2枚+台紙のセットが発売されました。写真は台紙の表と裏。
台紙の内側です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ等】
《有限会社虎屋 モノちゃん!どら焼き(平成24年1月15日購入)》

NEWDAYS化される前の千葉駅売店にて購入しました。1個(確か)180円だったと思います。NEWDAYS化後に2回ほど訪問しましたが見かけていないので終売になっているかも知れません。
写真左はどら焼きの袋の周りに付いていた帯(掛紙)。写真右は中身です。生地が甘くて美味しいです。
《列島横断!全国のモノレール×きまぐれ鉄道ぶらり旅
〜モノレールに乗って、ぶらり旅。キャンペーン(平成24年9月12日〜12月24日)》
アイテック阪急阪神株式会社が運営しているソーシャルゲーム『きまぐれ鉄道ぶらり旅』とモノレール事業者のタイアップ企画。千葉都市モノレールにおいては県庁前駅、千葉公園駅、動物公園駅、桜木駅の各駅できまぐれ鉄道ぶらり旅のGPS位置登録を行うことによりゲームの『限定アイテム』を入手し、その全てを取得したことを示す『コンプリート画面』を都賀駅または千城台駅で見せると先着500名に『オリジナルコレクションカード(写真)』がプレゼントされるという内容。
珍しく縦型のカードです。
※平成18年02月06日掲載(団体乗車券)
※平成18年08月21日更新(H17・18千葉駅硬入)
※平成22年01月21日更新(モノレールカード)
※平成22年02月24日更新(合格祈願H22、2並び記念、3億人記念)
※平成24年08月06日更新(団体乗車票、券売機券、会員之証、公募社長記念、どら焼き)
※平成24年08月10日更新(合格祈願H24)
※平成24年08月13日更新(合格祈願H20)
※平成24年08月14日更新(アーバン営業記念、ホリデーフリー通常柄、お昼のお出かけフリー、
少年少女1日、DISCOVERY2004、2005千葉きらめき総体)
※平成24年08月19日更新(H20年代千葉駅硬入、開業20周年記念切手・乗車券セット)
※平成24年09月30日更新(きまぐれ鉄道ぶらり旅)
※平成25年06月26日更新(お昼のお出かけフリーアーバンフライヤー)
【関連記事】
《千葉都市モノレールのその他路線》
千葉都市モノレール 1号線
《試運転、車両基地イベント、イベント列車、ラッピング列車等》
千葉都市モノレール URBAN FLYER 0形試運転
千葉都市モノレール ちばモノレールまつり
千葉都市モノレール スペシャルコラボラッピングモノレール「俺の妹。号」
千葉都市モノレール 『千葉モノレール×初音ミク 2019』コラボ
千葉都市モノレール 駅メモ!号
千葉都市モノレール ありがとう・駅メモ!号
《他社のサフェージュ式モノレール》
湘南モノレール 江の島線
社団法人名古屋市交通局協力会 東山公園モノレール
《券売機発行の乗車券(平成1年1月11日)》

《団体乗車券(平成2年1月14日収集)》

最近では千葉駅の硬券入場券や記念硬券の積極的な販売を行う千葉都市モノレールですが、初期の手売り券は団体乗車券くらいでした。その様な訳で平成2年に都賀駅で購入した同社の団体乗車券(写真左)ですが、15年以上経ち、券面の文字がほとんど消えてきたので掲載しました。無地紋の昭和を訂正した券で、当時は2号線のスポーツセンター~千城台間しか開業していませんでした。消えかかった券面には
・乗車月日…1月14日
・時分 …12時00分
・乗車区間…都賀→みつわ台
・乗車人員…大人1人 小児29人 合計30人
・記事欄 …片道
・割引率 …1割
・一人当り旅客運賃…大人 普通150円 割引140円
小児 普通 80円 割引 80円
・領収額 …2460円
などが記入されています。なお、これとは別にA型機械発券の団体旅客乗車票(写真右)が人数分渡されました。
《モノレールカード(平成2年1月14日収集)》
《ホリデーフリーきっぷ(通常柄・平成15年)》
土・日・祝祭日と年末年始・ゴールデンウィークに小児300円・大人600円で発売されているフリーきっぷ。写真は横浜鉄道フェスティバル・千葉都市モノレールブース(年度は失念)で入手したフリーきっぷ各種試刷券等のセットに含まれていたホリデーフリーきっぷ(通常柄)用紙です。実際に印刷されていたものの発券年代が平成15〜16年頃でしたが、平成18年10月21日に実使用分として購入したものも同じ用紙を使用していたと思います。
《お昼のお出かけフリーきっぷ(千葉都市モノレール版・平成15年12月24日発行)》
平日の10〜16時乗車まで有効なフリーきっぷ(小児300円・大人600円)。先述のホリデーフリーきっぷ用紙と同じく横浜鉄道フェスティバルで入手。
《少年少女探検隊員証 1日全線乗り放題フリーきっぷ(平成16年4月4日発行)》
おそらく春休み期間中に小児用の終日有効なフリーきっぷとして発売されたものだと思います。先述のホリデーフリーきっぷ用紙と同じく横浜鉄道フェスティバルで入手。
《お昼のお出かけフリーきっぷ(アーバンフライヤー図柄・平成25年6月11日発行)》
通常版の図柄がアーバンフライヤーに変わりました。《硬券入場券》
あてもなく千葉に行ってみて、以前も購入したはずの千葉都市モノレール千葉駅の硬券入場券を買ってみました。家に帰ってみてみると大小ともに変化がある事に気付きました(単に私だけ知らなかったのかもしれませんが…)。もしかすると印刷するたびに変化をつけているような気がしてなりません。
(※硬券入場券の写真の左右は、それぞれの券の表裏です)
小児用の変化
・裏面の『千葉駅発行』の文字間隔が異なる
17. 9. 4 → 千 葉駅発行
18. 8.20 → 千 葉 駅発行(『葉』と『駅』に半角分のスペースができた)
大人用の変化
・表面が
17. 9. 4 → (千葉都市モノレール)
18. 8.20 → (千葉モノレール)
・表面の『1』の数字が全角から半角になり、全体的にフォントや間隔も微妙に異なる。
17. 9. 4 → 発売当日1回限り有効
18. 8.20 → 発売当日1回限り有効
・裏面が
17. 9. 4 → 懸垂式空中飛行鉄道千葉都市モノレール
18. 8.20 → 懸垂式空中飛行鉄道千葉モノレール
・裏面の『千葉駅発行』の文字間隔が異なる
17. 9. 4 → 千 葉 駅発行
18. 8.20 → 千 葉 駅発行(『千』と『葉』の間が半角から全角分になった)
〔平成17年9月4日収集〕




〔平成18年8月20日収集〕




〔平成20年代前半収集か?(購入日失念)〕

更に様式が変更されています。裏面には券番以外の印刷はありません。
硬券入場券購入時に付属していた券袋は平成17年から特に変わっていないようです。《世界最長懸垂式空中飛行鉄道倶楽部会員之証(平成20〜21年度)》
千葉都市モノレール社内に事務局があり、入会金500円と会費2ヶ年/1,000円で毎年1月1日から翌年12月31日までの2ヶ年間会員になれます。写真は会員に交付される会員之証で、下部は『ホリデーフリーきっぷ』または『お昼のお出かけフリーきっぷ』のいずれか2枚との引換券になっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《DISCOVERY2004 YOSAKOI CHIBAホリデーフリーきっぷ(平成16年10月30日発行)》
期間限定図柄として発行されたホリデーフリーきっぷと思われます。横浜鉄道フェスティバルで入手。
《2005千葉きらめき総体開催記念フリーきっぷ(平成17年8月6日発行)》
横浜鉄道フェスティバルで入手。《さくらさく合格祈願御守切符(平成20年1月1日)》

A型の縦型硬券乗車券で、写真左の台紙付き。裏面は御守り型のペーパークラフトになっています。《千葉モノレール開業20周年記念切手・乗車券セット(平成20年3月28日)》

開業20周年を記念して作成された台紙(写真左)、フレーム切手(写真右)、開業時期・区間毎に作られた4枚のB型硬券乗車券をセットにしたもの。



《乗車3億人達成記念硬券乗車券セット(平成21年10月発売)》
《さくらさく合格祈願切符(平成21年12月12日発売)》

桜木(さくらぎ)から作草部(さくさべ)ゆきで『さくらさく』とはよく考えたものです。ただ、単に語呂合わせ的なものではなく、長福寿寺で合格祈願の祈祷を受けたものだそうです。
《2並び記念硬券入場券(平成22年2月22日)》


千葉みなと、千葉、都賀、千城台の4駅分が発売されました。無地紋で小児断片部分に記念の文字が入りますが、あまり目立ちません。(※千葉みなと駅分については下記リンク記事『1号線』に掲載しています。)
台紙裏面には券番が入ります。
今回の日付並びは平日であるため、発売各社を廻る余裕が無いと分かっていたため、通信販売にて購入。返信用封筒に入場券と一緒に封入されていた『乗車記念』スタンプが押されている記念券。こちらはカラーコピー作成の手づくりのようです。自社のキャラクターである『モノちゃん』のしっぽで『2』を表現するアイデアは面白いです。
《さくらさく合格祈願切符(平成23年12月7日発売)》


《全国公募鉄道社長サミット 記念硬券入場券(平成24年6月9日)》

第4回地域鉄道フォーラム『全国公募鉄道社長サミット in 東京』にあわせて秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、ひたちなか海浜鉄道、千葉都市モノレール、いすみ鉄道の6社合同で発売した記念硬券入場券セットです。私は千葉都市モノレール千葉駅で購入しました(券番は800番台)。《アーバンフライヤー営業運転開始記念入場券・乗車券セット(平成24年7月8日)》

アーバンフライヤーの営業運転開始を記念してD型硬券入場券2枚+B型硬券乗車券2枚+台紙のセットが発売されました。写真は台紙の表と裏。
台紙の内側です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ等】
《有限会社虎屋 モノちゃん!どら焼き(平成24年1月15日購入)》

NEWDAYS化される前の千葉駅売店にて購入しました。1個(確か)180円だったと思います。NEWDAYS化後に2回ほど訪問しましたが見かけていないので終売になっているかも知れません。写真左はどら焼きの袋の周りに付いていた帯(掛紙)。写真右は中身です。生地が甘くて美味しいです。
《列島横断!全国のモノレール×きまぐれ鉄道ぶらり旅
〜モノレールに乗って、ぶらり旅。キャンペーン(平成24年9月12日〜12月24日)》
アイテック阪急阪神株式会社が運営しているソーシャルゲーム『きまぐれ鉄道ぶらり旅』とモノレール事業者のタイアップ企画。千葉都市モノレールにおいては県庁前駅、千葉公園駅、動物公園駅、桜木駅の各駅できまぐれ鉄道ぶらり旅のGPS位置登録を行うことによりゲームの『限定アイテム』を入手し、その全てを取得したことを示す『コンプリート画面』を都賀駅または千城台駅で見せると先着500名に『オリジナルコレクションカード(写真)』がプレゼントされるという内容。珍しく縦型のカードです。
※平成18年02月06日掲載(団体乗車券)
※平成18年08月21日更新(H17・18千葉駅硬入)
※平成22年01月21日更新(モノレールカード)
※平成22年02月24日更新(合格祈願H22、2並び記念、3億人記念)
※平成24年08月06日更新(団体乗車票、券売機券、会員之証、公募社長記念、どら焼き)
※平成24年08月10日更新(合格祈願H24)
※平成24年08月13日更新(合格祈願H20)
※平成24年08月14日更新(アーバン営業記念、ホリデーフリー通常柄、お昼のお出かけフリー、
少年少女1日、DISCOVERY2004、2005千葉きらめき総体)
※平成24年08月19日更新(H20年代千葉駅硬入、開業20周年記念切手・乗車券セット)
※平成24年09月30日更新(きまぐれ鉄道ぶらり旅)
※平成25年06月26日更新(お昼のお出かけフリーアーバンフライヤー)
【関連記事】
《千葉都市モノレールのその他路線》
千葉都市モノレール 1号線
《試運転、車両基地イベント、イベント列車、ラッピング列車等》
千葉都市モノレール URBAN FLYER 0形試運転
千葉都市モノレール ちばモノレールまつり
千葉都市モノレール スペシャルコラボラッピングモノレール「俺の妹。号」
千葉都市モノレール 『千葉モノレール×初音ミク 2019』コラボ
千葉都市モノレール 駅メモ!号
千葉都市モノレール ありがとう・駅メモ!号
《他社のサフェージュ式モノレール》
湘南モノレール 江の島線
社団法人名古屋市交通局協力会 東山公園モノレール
2013年06月25日
仙台市交通局 東西線
【記念カード】
《東西線デザインジョイカード(平成25年2月1日発売)》
東西線用2000系車両のデザイン。発売額5,000円で利用額は5,500円。10万枚発行。地下鉄南北線各駅のカード券売機等で発売されました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《東西線クリアファイル(平成25年3月8日配布開始)》

地下鉄東西線車両デザイン決定記念として地下鉄南北線駅窓口等で希望者に配布しているクリアファイルです。限定30,000枚。左は表面、右は裏面。
平成25年6月24日時点で仙台駅では入手可能でしたが、一部の駅では終了しているそうです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《21世紀のまちを育む地下鉄東西線(平成19年4月発行)》
東西線概要を掲載したPRパンフレット。
内容は市長あいさつ、計画概要、車両イメージ、各駅周辺の写真、移動時間、路線図。
《ちかてつさんぽVol.16(平成24年11月20日発行)》
仙台市交通局が協力し、河北新報社が隔月で発行している仙台市地下鉄情報誌の第16号。
特集記事は東西線。工事現場写真と駅舎デザインについて掲載しています。
《地下鉄東西線 平成27年度開業予定(平成25年2月作成)》
現時点で最新の東西線PRパンフレットです。主要駅からの所要時間、各駅のデザイン、パークアンドライド、仙台駅での他路線との乗り換えについて記載されています。仙台駅では東西線(地下4階)と南北線(地下3階)が交差しますが、一旦地下2階を経由しなければならないため、地下鉄相互間の乗り換えに3〜4分も掛かるようです。一方で、東西線ホームから地下1階までエスカレーターで一気に移動出来る様なので、仙石線以外のJR東日本各線への乗り換え(パンフレットでは6〜7分と記載。7分掛かるのは仙石線あおば通駅、東北新幹線仙台駅と思われる)については南北線よりも体感的に楽そうな気がします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真】
《平成20年1月5日撮影》
南北線仙台駅にて撮影。東西線のPRポスター。
《平成25年6月23日撮影》
南北線北四番丁駅のホーム階に降りる階段にて撮影。東西線のPR看板。
※平成19年08月06日掲載(H19PRパンフ)
※平成24年12月07日更新(ちかてつさんぽ)
※平成25年06月25日更新(カード、クリアファイル、H25PRパンフ、写真)
【関連記事】
《東西線関連のイベント等》
仙台市交通局 地下鉄東西線開業
《仙台市交通局のメイン記事・その他関連路線》
仙台市交通局 南北線
仙台市交通局 仙台市営バス
《東西線デザインジョイカード(平成25年2月1日発売)》
東西線用2000系車両のデザイン。発売額5,000円で利用額は5,500円。10万枚発行。地下鉄南北線各駅のカード券売機等で発売されました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《東西線クリアファイル(平成25年3月8日配布開始)》

地下鉄東西線車両デザイン決定記念として地下鉄南北線駅窓口等で希望者に配布しているクリアファイルです。限定30,000枚。左は表面、右は裏面。平成25年6月24日時点で仙台駅では入手可能でしたが、一部の駅では終了しているそうです。
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【パンフレット等】
《21世紀のまちを育む地下鉄東西線(平成19年4月発行)》
内容は市長あいさつ、計画概要、車両イメージ、各駅周辺の写真、移動時間、路線図。
《ちかてつさんぽVol.16(平成24年11月20日発行)》
仙台市交通局が協力し、河北新報社が隔月で発行している仙台市地下鉄情報誌の第16号。特集記事は東西線。工事現場写真と駅舎デザインについて掲載しています。
《地下鉄東西線 平成27年度開業予定(平成25年2月作成)》
現時点で最新の東西線PRパンフレットです。主要駅からの所要時間、各駅のデザイン、パークアンドライド、仙台駅での他路線との乗り換えについて記載されています。仙台駅では東西線(地下4階)と南北線(地下3階)が交差しますが、一旦地下2階を経由しなければならないため、地下鉄相互間の乗り換えに3〜4分も掛かるようです。一方で、東西線ホームから地下1階までエスカレーターで一気に移動出来る様なので、仙石線以外のJR東日本各線への乗り換え(パンフレットでは6〜7分と記載。7分掛かるのは仙石線あおば通駅、東北新幹線仙台駅と思われる)については南北線よりも体感的に楽そうな気がします。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真】
《平成20年1月5日撮影》
南北線仙台駅にて撮影。東西線のPRポスター。《平成25年6月23日撮影》
南北線北四番丁駅のホーム階に降りる階段にて撮影。東西線のPR看板。※平成19年08月06日掲載(H19PRパンフ)
※平成24年12月07日更新(ちかてつさんぽ)
※平成25年06月25日更新(カード、クリアファイル、H25PRパンフ、写真)
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仙台市交通局 地下鉄東西線開業
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仙台市交通局 南北線
仙台市交通局 仙台市営バス
2013年06月24日
神奈川中央交通 町13系統(ツインライナー)
平成24年5月28日より町13系統(町田バスセンター〜山崎団地センター線の急行便:町田バスセンター〜山崎団地センター間)の一部の便で連節バス『ツインライナー』の運行が開始されました。急行運転されるため途中の境川団地、木曽入口、山崎団地入口停留所以外は通過となります。東京都内初の連節バス定期運行です。
当初は平日のみの運行でしたが、平成25年3月16日から土曜・休日の運行も開始されました。他のツインライナー運行路線では湘25系統が休日運休。厚67系統・厚105系統が土曜・休日運休となっていますので、通勤・通学ではなく趣味目的で乗車するには一番乗りやすい路線です。
神奈川中央交通のツインライナー導入エリア(藤沢市、厚木市、町田市)が増える中で、これらの導入エリアに囲まれるように相模原市がありますが、同市は政令指定都市化前から軌道系交通機関(当初は新交通システムという表現。後にモノレールを想定)の導入を検討。後に専用走行路を使用した本格的なBRTの導入計画に方針転換しました。小田急電鉄小田原線、JR東日本横浜線、相模線が外縁部にあるため、その中央を通るような導入区間(相模大野〜原当麻間)や道路の拡張などの具体的な構想を市が作りましたが、市民への情報開示の手順が悪かったのか、多数の市民に反対され、一時期計画がストップしていました。
その間に周辺3市がツインライナーを先に導入。都市部における専用走行路を使用する本格的なBRT導入に向けた動きについては新潟市が先行しています(ツインライナーを使用した実証実験済。運行事業者は新潟交通に決定。但し、こちらも相模原市と同じく市民の反対意見あり。専用走行路はBRTの当初開業時から遅れて導入されるようです)。どんどん他都市に先を越されている悲惨な状況ですが、(専用走行路ができるかは別として)いずれは相模原市にもツインライナーが導入されるでしょう。
相模原市内には小田急多摩線の延伸構想(唐木田〜相模原〜上溝)がありますが、交通結節点が分散しすぎない様、BRTの導入区間も原当麻ではなく上溝にしたり、全区間ではなく一部区間のみ専用走行路にして、その他の区間にはPTPSを活用することで、複数の系統(一般道を走行して上溝、原当麻など複数の行先)を設定する事もできると思います。
町田市も相模原市と同じく鉄道が外縁部を通り、中央に軌道系交通機関がないという問題点がありましたので、大量輸送可能で、できるだけ軌道系交通機関に近い存在感があるツインライナー導入はベストな選択だったと思います。しかし、平成25年2月に町田市や町田商工会議所などが多摩都市モノレール町田方面延伸協議会を設立。町田市の多摩都市モノレール延伸構想ではルート(多摩センター〜山崎団地〜町田)がツインライナー運行区間と重複しています。ツインライナーはモノレール開通までの暫定的な使用になるのではないかと思います。
【パンフレット等】
《Twin Liner 都内初(平成24年5月28日)》
町田バスセンター〜山崎団地センター線のツインライナー運行開始をPRしたチラシです。裏面に後述の町田バスセンター内の乗り場変更(一部)のお知らせが印刷されています。
《町田バスセンター内の乗り場変更(一部)のお知らせ(平成24年5月28日)》
先述のツインライナー運行開始PRチラシとは別に、このお知らせが単独で片面印刷されたものも配布されていました。町田バスセンターの島型になっている停留所部分に大きな車体のツインライナーを上手く停車出来る様に変更されています。
======================================
【写真(平成25年4月13日撮影)】
《町田バスセンター》

ツインライナーの乗り場案内と土休日運行開始のお知らせ。
《山崎団地センター》


《車内》
車内前方のディスプレーに表示された都内初ツインライナーの情報。
【関連記事】
《神奈川中央交通のメイン記事》
神奈川中央交通 茅53系統
《その他の連節バス・ツインライナー運行路線》
神奈川中央交通 湘25系統(ツインライナー)、ふ01・ふ02・ふ03系統(ふじみ号)
神奈川中央交通 厚105系統(ツインライナー)
《平成20年に新潟市が実施した高機能バス実証実験で運行されたツインライナー等》
新潟交通 にいがた基幹バスりゅーとリンク
当初は平日のみの運行でしたが、平成25年3月16日から土曜・休日の運行も開始されました。他のツインライナー運行路線では湘25系統が休日運休。厚67系統・厚105系統が土曜・休日運休となっていますので、通勤・通学ではなく趣味目的で乗車するには一番乗りやすい路線です。
神奈川中央交通のツインライナー導入エリア(藤沢市、厚木市、町田市)が増える中で、これらの導入エリアに囲まれるように相模原市がありますが、同市は政令指定都市化前から軌道系交通機関(当初は新交通システムという表現。後にモノレールを想定)の導入を検討。後に専用走行路を使用した本格的なBRTの導入計画に方針転換しました。小田急電鉄小田原線、JR東日本横浜線、相模線が外縁部にあるため、その中央を通るような導入区間(相模大野〜原当麻間)や道路の拡張などの具体的な構想を市が作りましたが、市民への情報開示の手順が悪かったのか、多数の市民に反対され、一時期計画がストップしていました。
その間に周辺3市がツインライナーを先に導入。都市部における専用走行路を使用する本格的なBRT導入に向けた動きについては新潟市が先行しています(ツインライナーを使用した実証実験済。運行事業者は新潟交通に決定。但し、こちらも相模原市と同じく市民の反対意見あり。専用走行路はBRTの当初開業時から遅れて導入されるようです)。どんどん他都市に先を越されている悲惨な状況ですが、(専用走行路ができるかは別として)いずれは相模原市にもツインライナーが導入されるでしょう。
相模原市内には小田急多摩線の延伸構想(唐木田〜相模原〜上溝)がありますが、交通結節点が分散しすぎない様、BRTの導入区間も原当麻ではなく上溝にしたり、全区間ではなく一部区間のみ専用走行路にして、その他の区間にはPTPSを活用することで、複数の系統(一般道を走行して上溝、原当麻など複数の行先)を設定する事もできると思います。
町田市も相模原市と同じく鉄道が外縁部を通り、中央に軌道系交通機関がないという問題点がありましたので、大量輸送可能で、できるだけ軌道系交通機関に近い存在感があるツインライナー導入はベストな選択だったと思います。しかし、平成25年2月に町田市や町田商工会議所などが多摩都市モノレール町田方面延伸協議会を設立。町田市の多摩都市モノレール延伸構想ではルート(多摩センター〜山崎団地〜町田)がツインライナー運行区間と重複しています。ツインライナーはモノレール開通までの暫定的な使用になるのではないかと思います。
【パンフレット等】
《Twin Liner 都内初(平成24年5月28日)》
町田バスセンター〜山崎団地センター線のツインライナー運行開始をPRしたチラシです。裏面に後述の町田バスセンター内の乗り場変更(一部)のお知らせが印刷されています。《町田バスセンター内の乗り場変更(一部)のお知らせ(平成24年5月28日)》
先述のツインライナー運行開始PRチラシとは別に、このお知らせが単独で片面印刷されたものも配布されていました。町田バスセンターの島型になっている停留所部分に大きな車体のツインライナーを上手く停車出来る様に変更されています。======================================
【写真(平成25年4月13日撮影)】
《町田バスセンター》

ツインライナーの乗り場案内と土休日運行開始のお知らせ。《山崎団地センター》


《車内》
車内前方のディスプレーに表示された都内初ツインライナーの情報。【関連記事】
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神奈川中央交通 湘25系統(ツインライナー)、ふ01・ふ02・ふ03系統(ふじみ号)
神奈川中央交通 厚105系統(ツインライナー)
《平成20年に新潟市が実施した高機能バス実証実験で運行されたツインライナー等》
新潟交通 にいがた基幹バスりゅーとリンク
2013年06月23日
京王電鉄 第80回日本ダービー
【記念券】
《第80回日本ダービー記念乗車券(平成25年5月26日発売)》

台紙と競走馬デザインのD型硬券乗車券2枚セットで500円。
乗車券は競馬場線府中競馬正門前駅発の230円区間と京王線新宿駅発の270円区間のもの。発売数は新宿駅2,000セットと東京競馬場1,000セット。
【関連記事】
《関連路線》
京王電鉄 競馬場線
《第80回日本ダービー記念乗車券(平成25年5月26日発売)》

台紙と競走馬デザインのD型硬券乗車券2枚セットで500円。
乗車券は競馬場線府中競馬正門前駅発の230円区間と京王線新宿駅発の270円区間のもの。発売数は新宿駅2,000セットと東京競馬場1,000セット。【関連記事】
《関連路線》
京王電鉄 競馬場線
2013年06月22日
東京急行電鉄 東横線
東京急行電鉄東横線横浜~桜木町間は平成16年に廃止され、横浜高速鉄道みなとみらい線との乗り入れが開始されました。これにあわせて東横線東白楽~横浜間が地下化されました。この工事はみなとみらい線事業の関連事業として行われた『東横線地下化事業』によるもので、総事業費1,000億円で東急が230億円、横浜高速鉄道が770億円(うち240億円は横浜市の出資)と、地下化の原因発生者である横浜高速側の負担が多くなっているのが特徴です。立体交差事業の多くは『道路工事』に該当するのですが、乗り入れ先の構造上から立体化する場合は、乗り入れ先の事業者も費用を負担するのが一般的なのでしょう。
【切符(記念以外)】
《特別補充券(渋谷駅)》
東京地下鉄副都心線池袋〜渋谷間の開業日(平成20年6月14日)に渋谷駅定期券発売所にて購入。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・パスネット】
《B型硬券乗車券(平成4年7月14日収集)》
平成一桁台の日付並びブームの頃に発売されていたB型硬券乗車券セットのうちの1枚。
《桜木町駅 散策記念パスネット(平成15年9月7日収集)》
東急各線では以前は散策記念入場券(D型硬券)がありました。しかし、平成17年3月に販売終了となってしまいました。その代わりか散策記念パスネットが硬券廃止前から登場し、一部の駅で発売されていました。
横浜高速鉄道みなとみらい線開業に伴って廃止された東横線桜木町駅にも散策記念パスネットがありました。カラープリンタで印刷した台紙が付いていました。
《みなとみらいチケット 横浜トリエンナーレ2005記念柄(平成17年11月11日収集)》
山下埠頭をメイン会場として開催された芸術展の記念柄。
《東横線渋谷駅85周年記念入場券(平成24年8月28日発売)》

東横線渋谷駅のD型硬券入場券3枚(大人用2枚、小児用1枚)で3,000部限定発売。

副都心線直通運転開始時に駅として使用終了となる地上駅舎をデザインした台紙(写真左上)に収納されています。
《「ケータイ国盗り合戦」オリジナル東急ワンデーオープンチケット(平成25年4月27日)》

東急電鉄が開催したイベント「国盗りおにごっこ2013」にあわせて限定発売されたワンデーオープンチケットで、「殿」「じぃ」「姫」の3種類の図柄があります。左は乗車券部分。右は付属する『くにふだ』。くにふだは全て東横線渋谷駅に関連したデザインとなっており、新旧渋谷駅の記念乗車券的なものも兼ねているようです。




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《'87東急89駅小さな旅PART4 すたんぷポン!(昭和62年夏)》

当時、夏頃には大手私鉄の多くがスタンプラリーを開催していました。東急では漫画家・森真里が描いたマンガのひとコマを一駅分のスタンプとして、それを押すことでマンガが完成するという変わった内容のものでした。
写真左はスタンプ帳(昭和62年7月15日発行・500円)。表紙は主人公の東(あずま)ポン太とその妹のポコ。
右は東横線渋谷駅のスタンプ。物語は東急沿線の行楽地・商業施設の紹介、マナー、駅・車掌・運転士の業務について幅広く描かれています。
《東急線きな子とめぐるスタンプラリー(平成22年7月17日〜8月31日)》

東横線は渋谷、田園調布、日吉、横浜の4駅にスタンプが設置されていました。なお、渋谷駅は田園都市線と共通の図柄でした(スタンプの色が田園都市線は緑色でした)。



《東横渋谷駅来駅記念スタンプ(平成25年2月18日収集)》

渋谷駅有人改札内に設置されているスタンプで旧5000系図柄と5050系図柄の2種類あります。地下化後も継続して使用されるのか分からないので一応、今のうちに押しておきました。
======================================
【写真】
《桜木町駅(平成15年9月7日撮影)》

廃止の約5ヶ月前に撮影。
《高島町駅跡(平成16年4月23日撮影)》

廃止後の高島町駅入口。封鎖されています。

そこに掲示されていたお知らせ。
《横浜駅(平成23年2月12日撮影)》
9000系の特急渋谷行。
《多摩川駅(平成23年10月22日撮影)》
東京地下鉄副都心線直通時の特急・急行10両編成化に備えてホーム延伸工事中。同駅渋谷駅寄りで撮影。
※平成18年06月05日掲載(桜木町駅パスネット)
※平成22年03月10日更新(横浜トリエンナーレ2005記念、桜木町・高島町写真)
※平成24年01月07日更新(特補、きな子スタンプ)
※平成24年06月12日更新(B型硬券乗車券)
※平成24年09月02日更新(渋谷駅85周年記念入場券)
※平成25年02月20日更新(すたんぷポン、渋谷駅スタンプ、多摩川・9000系写真)
※平成25年06月22日更新(国盗りおにごっこ)
【関連記事】
《東京急行電鉄各線・鉄道線振替輸送・観光列車運営事業》
東京急行電鉄 田園都市線
東京急行電鉄 新玉川線
東京急行電鉄 大井町線
東京急行電鉄 目黒線
東京急行電鉄 東急多摩川線
東京急行電鉄 目蒲線
東京急行電鉄 池上線
東京急行電鉄 こどもの国線(通勤線化前)
東京急行電鉄 こどもの国線(通勤線化後)
東京急行電鉄 世田谷線
東京急行電鉄 玉川線
東京急行電鉄 砧線
東京急行電鉄 振替輸送(鉄道線)
東京急行電鉄、伊豆急行 THE ROYAL EXPRESS
《乗入等》
東京急行電鉄 東京地下鉄日比谷線乗入
東京急行電鉄 横浜高速みなとみらい線・東京地下鉄副都心線・東武東上線・西武線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号(日比谷線ルート)
東京急行電鉄 みなとみらい号(埼玉高速・南北線ルート)
東京急行電鉄 Resort Express 今井浜'88
《東横線のイベント列車等》
東京急行電鉄 スタンプラリー号
東京急行電鉄 東横線8000系さよなら運転
東京急行電鉄 東横線80周年記念電車
《分社化後》
東急電鉄 東横線
【切符(記念以外)】
《特別補充券(渋谷駅)》
東京地下鉄副都心線池袋〜渋谷間の開業日(平成20年6月14日)に渋谷駅定期券発売所にて購入。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・パスネット】
《B型硬券乗車券(平成4年7月14日収集)》
平成一桁台の日付並びブームの頃に発売されていたB型硬券乗車券セットのうちの1枚。《桜木町駅 散策記念パスネット(平成15年9月7日収集)》
横浜高速鉄道みなとみらい線開業に伴って廃止された東横線桜木町駅にも散策記念パスネットがありました。カラープリンタで印刷した台紙が付いていました。
《みなとみらいチケット 横浜トリエンナーレ2005記念柄(平成17年11月11日収集)》
山下埠頭をメイン会場として開催された芸術展の記念柄。《東横線渋谷駅85周年記念入場券(平成24年8月28日発売)》

東横線渋谷駅のD型硬券入場券3枚(大人用2枚、小児用1枚)で3,000部限定発売。
副都心線直通運転開始時に駅として使用終了となる地上駅舎をデザインした台紙(写真左上)に収納されています。《「ケータイ国盗り合戦」オリジナル東急ワンデーオープンチケット(平成25年4月27日)》

東急電鉄が開催したイベント「国盗りおにごっこ2013」にあわせて限定発売されたワンデーオープンチケットで、「殿」「じぃ」「姫」の3種類の図柄があります。左は乗車券部分。右は付属する『くにふだ』。くにふだは全て東横線渋谷駅に関連したデザインとなっており、新旧渋谷駅の記念乗車券的なものも兼ねているようです。



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【記念スタンプ】
《'87東急89駅小さな旅PART4 すたんぷポン!(昭和62年夏)》

当時、夏頃には大手私鉄の多くがスタンプラリーを開催していました。東急では漫画家・森真里が描いたマンガのひとコマを一駅分のスタンプとして、それを押すことでマンガが完成するという変わった内容のものでした。写真左はスタンプ帳(昭和62年7月15日発行・500円)。表紙は主人公の東(あずま)ポン太とその妹のポコ。
右は東横線渋谷駅のスタンプ。物語は東急沿線の行楽地・商業施設の紹介、マナー、駅・車掌・運転士の業務について幅広く描かれています。
《東急線きな子とめぐるスタンプラリー(平成22年7月17日〜8月31日)》

東横線は渋谷、田園調布、日吉、横浜の4駅にスタンプが設置されていました。なお、渋谷駅は田園都市線と共通の図柄でした(スタンプの色が田園都市線は緑色でした)。


《東横渋谷駅来駅記念スタンプ(平成25年2月18日収集)》

渋谷駅有人改札内に設置されているスタンプで旧5000系図柄と5050系図柄の2種類あります。地下化後も継続して使用されるのか分からないので一応、今のうちに押しておきました。======================================
【写真】
《桜木町駅(平成15年9月7日撮影)》
《高島町駅跡(平成16年4月23日撮影)》
《横浜駅(平成23年2月12日撮影)》
9000系の特急渋谷行。《多摩川駅(平成23年10月22日撮影)》
東京地下鉄副都心線直通時の特急・急行10両編成化に備えてホーム延伸工事中。同駅渋谷駅寄りで撮影。※平成18年06月05日掲載(桜木町駅パスネット)
※平成22年03月10日更新(横浜トリエンナーレ2005記念、桜木町・高島町写真)
※平成24年01月07日更新(特補、きな子スタンプ)
※平成24年06月12日更新(B型硬券乗車券)
※平成24年09月02日更新(渋谷駅85周年記念入場券)
※平成25年02月20日更新(すたんぷポン、渋谷駅スタンプ、多摩川・9000系写真)
※平成25年06月22日更新(国盗りおにごっこ)
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《東京急行電鉄各線・鉄道線振替輸送・観光列車運営事業》
東京急行電鉄 田園都市線
東京急行電鉄 新玉川線
東京急行電鉄 大井町線
東京急行電鉄 目黒線
東京急行電鉄 東急多摩川線
東京急行電鉄 目蒲線
東京急行電鉄 池上線
東京急行電鉄 こどもの国線(通勤線化前)
東京急行電鉄 こどもの国線(通勤線化後)
東京急行電鉄 世田谷線
東京急行電鉄 玉川線
東京急行電鉄 砧線
東京急行電鉄 振替輸送(鉄道線)
東京急行電鉄、伊豆急行 THE ROYAL EXPRESS
《乗入等》
東京急行電鉄 東京地下鉄日比谷線乗入
東京急行電鉄 横浜高速みなとみらい線・東京地下鉄副都心線・東武東上線・西武線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号(日比谷線ルート)
東京急行電鉄 みなとみらい号(埼玉高速・南北線ルート)
東京急行電鉄 Resort Express 今井浜'88
《東横線のイベント列車等》
東京急行電鉄 スタンプラリー号
東京急行電鉄 東横線8000系さよなら運転
東京急行電鉄 東横線80周年記念電車
《分社化後》
東急電鉄 東横線
