2013年02月
2013年02月26日
JR東海 紀勢本線
【入場券・乗車券】
《硬券入場券等(平成7年2月22日収集)》
当時のJR東海・紀勢本線内における硬券入場券発売駅を一通り廻りました。
〔一身田駅〕

現在は無人駅。硬券入場券以外に小児90円区間の硬券乗車券も購入していました(駅員に勧められて購入したのかも知れません)。
〔津駅〕
当時の近鉄の入場料金にあわせて120円。
〔高茶屋駅〕
現在は無人駅。
〔松阪駅〕

小児専用券もありました。当時の近鉄の入場料金にあわせて小児60円・大人120円。
〔尾鷲駅〕

〔熊野市駅〕

《軟券乗車券(津駅発行・平成18年8月15日収集)》
津駅近鉄窓口で購入したJR東海の軟券乗車券。最安の180円券です。
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【駅弁】
《松阪駅弁 新竹商店 モー太郎弁当(平成20年9月15日リニューアル)》
平成22年1月に京王大会で購入。容器自体は牛の形をしており、蓋を開けると音が鳴ります。米沢駅弁業者(松川弁当店)と共同開発したもので、米沢の方は山形新幹線開業10周年記念駅弁としてデビューし現在でも継続発売されている『牛角煮弁当』の容器に使用されています。
掛紙は発売開始6周年を記念して平成20年9月15日からリニューアルし、駅弁売りのモー太郎のイラストと電子レンジ使用に関する注意が加わり、黒毛和牛をグレードアップしたとの事(新竹商店ホームページによる)。税込1,260円。


《松阪駅弁 新竹商店 松阪でアッツアツ牛めしに出会う!!(平成22年9月発売開始)》

新竹商店115周年記念駅弁で漫画アクションに連載されている『駅弁ひとり旅』とのコラボ企画。A-4、A-5ランクの国産黒毛和牛を120g使用。加熱容器で温めて食べる。税込1,380円。平成23年1月に京王大会で購入。
※平成22年06月14日掲載(軟券乗車券、モー太郎中身)
※平成23年07月29日更新(モー太郎掛紙、アッツアツ掛紙・中身)
※平成25年02月26日更新(硬券入場券、硬券乗車券)
【関連記事】
《優等列車・臨時列車・イベント等》
JR東海 南紀号
JR東海 みえ号
JR東海 あたしか号、スターライト号
JR東海 紀勢本線全通50周年
JR西日本 あすか
《JR他社の紀勢本線関連記事》
JR西日本 紀勢本線(新宮〜分界点)
JR貨物 紀勢本線
《硬券入場券等(平成7年2月22日収集)》
当時のJR東海・紀勢本線内における硬券入場券発売駅を一通り廻りました。
〔一身田駅〕

現在は無人駅。硬券入場券以外に小児90円区間の硬券乗車券も購入していました(駅員に勧められて購入したのかも知れません)。〔津駅〕
当時の近鉄の入場料金にあわせて120円。〔高茶屋駅〕
現在は無人駅。〔松阪駅〕

小児専用券もありました。当時の近鉄の入場料金にあわせて小児60円・大人120円。〔尾鷲駅〕

〔熊野市駅〕

《軟券乗車券(津駅発行・平成18年8月15日収集)》
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【駅弁】
《松阪駅弁 新竹商店 モー太郎弁当(平成20年9月15日リニューアル)》
平成22年1月に京王大会で購入。容器自体は牛の形をしており、蓋を開けると音が鳴ります。米沢駅弁業者(松川弁当店)と共同開発したもので、米沢の方は山形新幹線開業10周年記念駅弁としてデビューし現在でも継続発売されている『牛角煮弁当』の容器に使用されています。掛紙は発売開始6周年を記念して平成20年9月15日からリニューアルし、駅弁売りのモー太郎のイラストと電子レンジ使用に関する注意が加わり、黒毛和牛をグレードアップしたとの事(新竹商店ホームページによる)。税込1,260円。
《松阪駅弁 新竹商店 松阪でアッツアツ牛めしに出会う!!(平成22年9月発売開始)》

新竹商店115周年記念駅弁で漫画アクションに連載されている『駅弁ひとり旅』とのコラボ企画。A-4、A-5ランクの国産黒毛和牛を120g使用。加熱容器で温めて食べる。税込1,380円。平成23年1月に京王大会で購入。※平成22年06月14日掲載(軟券乗車券、モー太郎中身)
※平成23年07月29日更新(モー太郎掛紙、アッツアツ掛紙・中身)
※平成25年02月26日更新(硬券入場券、硬券乗車券)
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《優等列車・臨時列車・イベント等》
JR東海 南紀号
JR東海 みえ号
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JR東海 紀勢本線全通50周年
JR西日本 あすか
《JR他社の紀勢本線関連記事》
JR西日本 紀勢本線(新宮〜分界点)
JR貨物 紀勢本線
2013年02月22日
京王電鉄 2013年2月22日ダイヤ改定
【時刻表】
《京王線・井の頭線時刻表2013年2月22日ダイヤ改定》
平成25年2月19日発行。B5サイズで編集・発行は交通新聞社。税込500円。
種別が改められ、改定前の準特急、通勤快速が特急、区間急行に変更。北野で準特急から各停に種別変更し高尾線に直通していた列車が準特急に変更。相互直通運転を行う都営新宿線内では急行と普通の2種類になり、新宿で種別変更を行う列車が多くなりました。
個人的には井の頭線の混雑と京王線の明大前付近のノロノロ運転が嫌で引越しを機に通勤経路を変えましたが、私は取引先が京王・都営新宿線沿線に多くあるため、結局のところ週に2〜3日は京王線を利用しています。
特に先月あたりまでは都営新宿線本八幡駅から京王稲田堤までを利用する機会が非常多かったのですが、帰宅時間帯(19〜21時くらい)に運転されていた京王線・相模原線方面への直通電車が『快速調布行き(調布から急行橋本行き)』という調布まで大した速達性の無い(座れることくらいしかメリットが無い)列車でした。相模原線系統から京王線新宿まで無理して特急を直通させずに、快速急行として改定後の特急停車駅+笹塚〜新線新宿間の京王新線各駅+都営新宿線の急行停車駅に停まる列車にして、終日運転にした方が混雑緩和や(都営新宿線沿線も含む)利便性向上に繋がりよかったのではないかと思いました。都営新宿線内における急行の夜間運転が輸送力過多と東京都交通局が判断しているのであれば、都営新宿線にも区間急行の種別を設定して新宿〜大島を急行・大島〜本八幡を各駅に停車。これに接続する各駅停車を新宿〜大島間に運転すればバランスが良さそうな気がします。
今改正で明らかに改善されたと思われる点は相模原線急行通過駅の日中に多く見られた5分・15分間隔がほぼ10分間隔になっている事。15分も間隔が開いていたことについては間違いなくクレームが多数寄せられていたのではないかと思います。
【関連記事】
《関連路線》
京王電鉄 京王線
京王電鉄 井の頭線
《京王線・井の頭線時刻表2013年2月22日ダイヤ改定》
平成25年2月19日発行。B5サイズで編集・発行は交通新聞社。税込500円。種別が改められ、改定前の準特急、通勤快速が特急、区間急行に変更。北野で準特急から各停に種別変更し高尾線に直通していた列車が準特急に変更。相互直通運転を行う都営新宿線内では急行と普通の2種類になり、新宿で種別変更を行う列車が多くなりました。
個人的には井の頭線の混雑と京王線の明大前付近のノロノロ運転が嫌で引越しを機に通勤経路を変えましたが、私は取引先が京王・都営新宿線沿線に多くあるため、結局のところ週に2〜3日は京王線を利用しています。
特に先月あたりまでは都営新宿線本八幡駅から京王稲田堤までを利用する機会が非常多かったのですが、帰宅時間帯(19〜21時くらい)に運転されていた京王線・相模原線方面への直通電車が『快速調布行き(調布から急行橋本行き)』という調布まで大した速達性の無い(座れることくらいしかメリットが無い)列車でした。相模原線系統から京王線新宿まで無理して特急を直通させずに、快速急行として改定後の特急停車駅+笹塚〜新線新宿間の京王新線各駅+都営新宿線の急行停車駅に停まる列車にして、終日運転にした方が混雑緩和や(都営新宿線沿線も含む)利便性向上に繋がりよかったのではないかと思いました。都営新宿線内における急行の夜間運転が輸送力過多と東京都交通局が判断しているのであれば、都営新宿線にも区間急行の種別を設定して新宿〜大島を急行・大島〜本八幡を各駅に停車。これに接続する各駅停車を新宿〜大島間に運転すればバランスが良さそうな気がします。
今改正で明らかに改善されたと思われる点は相模原線急行通過駅の日中に多く見られた5分・15分間隔がほぼ10分間隔になっている事。15分も間隔が開いていたことについては間違いなくクレームが多数寄せられていたのではないかと思います。
【関連記事】
《関連路線》
京王電鉄 京王線
京王電鉄 井の頭線
2013年02月20日
東京急行電鉄 東横線80周年記念電車
本記事には東横線80周年記念電車に採用された原あいみさん関連のグッズ・記念品(東急東横線全通80周年記念原あいみ・イラスト展&写真展)を中心に、東横線80周年記念関連商品等を掲載します。
【記念券】
《東横線開通80周年神奈川区制80周年記念入場券(平成19年10月6日発売)》

横浜市神奈川区制80周年記念とあわせて久しぶりにD型硬券記念入場券が発売されました。
神奈川区内にある白楽駅、東白楽駅、反町駅の入場券と同区内の廃止駅である新太田町駅、神奈川駅の記念券の5枚セットです。



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【記念ポストカード】
《東急東横線全通80周年記念原あいみ・イラスト展&写真展ポストカード
(平成20年2月4〜18日)》

会場および電車とバスの博物館で配布されていたポストカード。1枚のポストカードに各駅の特徴が凝縮されています。
《東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバルポストカード(平成20年5月2〜7日)》
東急百貨店東横店で開催された『東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバル』のポストカードです。先述の企画展のデザイナー・原あいみさんの作品。80周年記念ヘッドマークを付けた5050系と東急百貨店東横店のデザイン。
《東横線・池上線・大井町線80周年記念ポストカード(平成20年4月頃)》
先述の企画展見学者に後日、デザイナー・原あいみさんから送られてきたポストカードです。各線の新旧車両のデザイン。
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【記念グッズ】
《鉄道コレクション 東京急行電鉄7000系[2両セット](平成20年2月1日発売)》
鉄道コレクションに名車をチョイスするのは良いのですが、長編成を組む事を前提としたセット構成(先頭車×1両、中間車×1両)の割りに、限定数が1万セットと絞られすぎ。『東急車輛製造創立60周年記念商品』でありながらパッケージには『東横線80周年記念』の文字も見られます。
発売箇所は平成20年2月1日からの東急車輛製造のインターネットショップ電車市場による通販か、平成20年2月1~3日開催のヨコハマ鉄道模型フェスタ会場のみ。予想通りネット販売は即日完売だったようです。さすがにその時間は仕事で無理です。同日に発売開始の相鉄創立90周年記念鉄道コレクションと共に購入するのにそれなりの労力を必要とし、私は2月3日のヨコハマ鉄道模型フェスタ開場1時間半前に並んでようやく買えました。
《東横線開通80周年記念東急旧5000系ストラップ》
80周年記念ストラップの第二弾です。税込800円と高めの商品ですが、旧5000系青ガエルと80周年記念ロゴ入りのミニ吊革で構成されており、台紙には可愛いカエルが描かれています。東急の駅売店『toks』や電車とバスの博物館、東急車輛電車市場で販売していました。
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【記念スタンプ】
《東急東横線全通80周年記念原あいみ・イラスト展&写真展スタンプ(平成20年2月4〜18日)》

会場に設置されていたスタンプは昔の渋谷駅スタンプをアレンジしたものだそうです。12日の見学時には名刺サイズのスタンプ台紙も用意されており、『ヨーコさんバージョン』と『5000系・5200系バージョン』がありました。
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【時刻表、パンフレット等】
《東横線時刻表臨時号(平成19年8月23日改正)》
目黒線日吉延伸工事進捗に伴うダイヤ改正にあわせ、東急線内の駅で配布されたB5版の時刻表。表紙には東横線80周年記念ロゴ入りです。
《とうよこ手帳2007》
ショッピングやグルメだけでなくアロマ、エステ、スパまで網羅した沿線案内。主に女性をターゲットとした、と思われる内容ですが、沿線医師会の連絡先、乗換・出口案内、終電案内、更には東京メトロ副都心線開業・乗入の予告や東横線80周年についても記載された中身が濃い48頁の冊子です。平成19年9月1日発行。
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【写真】
《東急東横線全通80周年記念原あいみ・イラスト展&写真展》
開催日:平成20年2月4日~2月18日
時間 :10:00~21:00
場所 :渋谷マークシティ・ウエストモール4階

東横線80周年記念列車にも描かれた、原あいみさんの可愛いイラストが多数展示されています。初日(4日)と12日の仕事帰りに見ました。



初日には作者の原さん御本人が展示内容の御説明をされていました。歴史的資料・グッズも多数展示されています。

展示物には東横線Bトレインショーティーに原さんの作品を貼り付けた記念列車バージョンがありました。その解説には『ヨーコさん電車をリアルに再現!(中略)商品化を懇願します!』とあります。特製ステッカーを付けた『ヨーコさん電車バージョンBトレ』の販売に期待したいです。(※平成22年3月10日追記:後日、本当に発売されました。)

この電車型イスは面白いですね。
最後にイメージキャラクターの『東くん』と『ヨーコさん』人形。今後のグッズ化を期待しています。
※平成19年10月14日掲載(80周年記念入場券)
※平成20年01月16日更新(旧5000系ストラップ)
※平成20年02月13日更新(80周年記念展ポストカード・スタンプ・鉄コレ・写真)
※平成25年02月20日更新(80年ポストカード)
【関連記事】
《運行路線》
東京急行電鉄 東横線
【記念券】
《東横線開通80周年神奈川区制80周年記念入場券(平成19年10月6日発売)》
横浜市神奈川区制80周年記念とあわせて久しぶりにD型硬券記念入場券が発売されました。
神奈川区内にある白楽駅、東白楽駅、反町駅の入場券と同区内の廃止駅である新太田町駅、神奈川駅の記念券の5枚セットです。


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【記念ポストカード】
《東急東横線全通80周年記念原あいみ・イラスト展&写真展ポストカード
(平成20年2月4〜18日)》

会場および電車とバスの博物館で配布されていたポストカード。1枚のポストカードに各駅の特徴が凝縮されています。《東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバルポストカード(平成20年5月2〜7日)》
東急百貨店東横店で開催された『東急東横線開通80周年記念鉄道フェスティバル』のポストカードです。先述の企画展のデザイナー・原あいみさんの作品。80周年記念ヘッドマークを付けた5050系と東急百貨店東横店のデザイン。《東横線・池上線・大井町線80周年記念ポストカード(平成20年4月頃)》
先述の企画展見学者に後日、デザイナー・原あいみさんから送られてきたポストカードです。各線の新旧車両のデザイン。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《鉄道コレクション 東京急行電鉄7000系[2両セット](平成20年2月1日発売)》
発売箇所は平成20年2月1日からの東急車輛製造のインターネットショップ電車市場による通販か、平成20年2月1~3日開催のヨコハマ鉄道模型フェスタ会場のみ。予想通りネット販売は即日完売だったようです。さすがにその時間は仕事で無理です。同日に発売開始の相鉄創立90周年記念鉄道コレクションと共に購入するのにそれなりの労力を必要とし、私は2月3日のヨコハマ鉄道模型フェスタ開場1時間半前に並んでようやく買えました。
《東横線開通80周年記念東急旧5000系ストラップ》
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【記念スタンプ】
《東急東横線全通80周年記念原あいみ・イラスト展&写真展スタンプ(平成20年2月4〜18日)》

会場に設置されていたスタンプは昔の渋谷駅スタンプをアレンジしたものだそうです。12日の見学時には名刺サイズのスタンプ台紙も用意されており、『ヨーコさんバージョン』と『5000系・5200系バージョン』がありました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表、パンフレット等】
《東横線時刻表臨時号(平成19年8月23日改正)》
《とうよこ手帳2007》
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【写真】
《東急東横線全通80周年記念原あいみ・イラスト展&写真展》
開催日:平成20年2月4日~2月18日
時間 :10:00~21:00
場所 :渋谷マークシティ・ウエストモール4階
最後にイメージキャラクターの『東くん』と『ヨーコさん』人形。今後のグッズ化を期待しています。
※平成19年10月14日掲載(80周年記念入場券)
※平成20年01月16日更新(旧5000系ストラップ)
※平成20年02月13日更新(80周年記念展ポストカード・スタンプ・鉄コレ・写真)
※平成25年02月20日更新(80年ポストカード)
【関連記事】
《運行路線》
東京急行電鉄 東横線
2013年02月18日
東京急行電鉄 東京地下鉄日比谷線乗入
【記念パスネット】
《日比谷線・東横線相互直通運転40周年記念パスネット(東京急行電鉄版)》
平成16年発行の記念パスネット。日比谷線と東横線の相互直通運転開始40周年を記念したパスネットの東急発行分です。図柄は直通運転開始当時に使用されていた東急(旧)7000系と営団3000系。
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【写真】
《日比谷線中目黒駅(平成24年12月撮影)》
中目黒駅に到着した東急1000系の東横線直通菊名行き。
《東横線田園調布駅の日比谷線直通列車の案内表示・掲示物(平成25年1月撮影)》

平成25年3月のダイヤ改正で東横線と日比谷線の相互直通運転が終了。東横線内で日比谷線方面の行先が見られなくなります。
※平成20年01月08日掲載(パスネット)
※平成25年02月18日更新(写真)
【関連記事】
《東横線のメイン記事》
東京急行電鉄 東横線
《その他の乗入関連記事》
東京地下鉄 東京急行電鉄東横線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号
《日比谷線・東横線相互直通運転40周年記念パスネット(東京急行電鉄版)》
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【写真】
《日比谷線中目黒駅(平成24年12月撮影)》
中目黒駅に到着した東急1000系の東横線直通菊名行き。《東横線田園調布駅の日比谷線直通列車の案内表示・掲示物(平成25年1月撮影)》

平成25年3月のダイヤ改正で東横線と日比谷線の相互直通運転が終了。東横線内で日比谷線方面の行先が見られなくなります。※平成20年01月08日掲載(パスネット)
※平成25年02月18日更新(写真)
【関連記事】
《東横線のメイン記事》
東京急行電鉄 東横線
《その他の乗入関連記事》
東京地下鉄 東京急行電鉄東横線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号
2013年02月17日
東京地下鉄 東京急行電鉄東横線乗入(日比谷線系統)
既に昭和37年から東武鉄道伊勢崎線との相互直通運転を実施していた営団地下鉄(当時)日比谷線は、昭和39年から東京急行電鉄東横線との相互直通運転も開始しました。当初は東横線日吉までの直通運転でしたが、後に菊名まで延長されました。しかし、営団地下鉄(当時)南北線が東京急行電鉄目黒線(目蒲線目黒〜田園調布間を改称し、複々線化された東横線田園調布〜武蔵小杉まで直通する運行系統)と相互直通運転を開始したことで東横線の混雑が緩和。日比谷線と東横線を直通する列車は減便されました。
平成25年3月16日からは東京地下鉄副都心線と東横線の相互直通運転が開始されますが、それに伴い日比谷線と東横線の相互直通運転は終了する予定です。一方で日比谷線と東武鉄道伊勢崎線との相互直通運転は継続され、平成25年3月16日ダイヤ改正で直通運転区間が日光線南栗橋まで延長されます。
【日比谷線・東横線相互直通運転40周年記念パスネット(東京地下鉄発行分】
平成16年発行の記念パスネット。日比谷線と東横線の相互直通運転開始40周年を記念したパスネットです。東京地下鉄と東京急行電鉄両社とも同じ図柄ですが社名部分は異なっています。写真は東京地下鉄発行分。
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【写真】
《東横線内で撮影した東京地下鉄03系電車(平成23年10月22日撮影)》

左は東横線多摩川駅にて撮影した東京地下鉄03系。
右は中目黒駅の引き上げ線側。日比谷線下り本線から東横線下り本線に直通する側の配線が直線になっています。相互直通運転終了後の中目黒駅の配線はどうなるのでしょうか?写真の車両は横浜高速鉄道所属のY500系東横線急行電車と引き上げ線の東京地下鉄03系。
【関連記事】
東京地下鉄 日比谷線
東京急行電鉄 東京地下鉄日比谷線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号
※平成20年1月08日掲載(パスネット)
※平成24年7月25日更新(本文、03系写真)
※平成25年2月17日更新(本文加筆)
平成25年3月16日からは東京地下鉄副都心線と東横線の相互直通運転が開始されますが、それに伴い日比谷線と東横線の相互直通運転は終了する予定です。一方で日比谷線と東武鉄道伊勢崎線との相互直通運転は継続され、平成25年3月16日ダイヤ改正で直通運転区間が日光線南栗橋まで延長されます。
【日比谷線・東横線相互直通運転40周年記念パスネット(東京地下鉄発行分】
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【写真】
《東横線内で撮影した東京地下鉄03系電車(平成23年10月22日撮影)》

左は東横線多摩川駅にて撮影した東京地下鉄03系。右は中目黒駅の引き上げ線側。日比谷線下り本線から東横線下り本線に直通する側の配線が直線になっています。相互直通運転終了後の中目黒駅の配線はどうなるのでしょうか?写真の車両は横浜高速鉄道所属のY500系東横線急行電車と引き上げ線の東京地下鉄03系。
【関連記事】
東京地下鉄 日比谷線
東京急行電鉄 東京地下鉄日比谷線乗入
東京急行電鉄 みなとみらい号
※平成20年1月08日掲載(パスネット)
※平成24年7月25日更新(本文、03系写真)
※平成25年2月17日更新(本文加筆)
2013年02月16日
JR東日本 さわら号
【特急券】
《佐倉運輸区 B自由席特急券(平成25年2月11日使用)》
特急さわら号の自由席特急券。滑河駅では特急券を発売できないとの事で、車内で購入したものです。
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【写真・乗車記(平成25年2月11日)】
《特急さわら号(成田駅にて撮影)》

E257系500番台使用の臨時列車。滑河から新宿まで利用しました。自由席の方が指定席よりも空いていました。成田駅を発車後、不正乗車疑惑のある客がおり車内は騒然。撮り鉄が(どこの駅か知らんが)入場券で乗車していたようです。そいつのせいで眠いのに寝られませんでした(騒動の後、車掌が『お騒がせしました』と丁寧に乗客に謝ってはいましたが…)。
※平成25年 2月13日掲載(写真)
※平成25年 2月16日更新(自由席特急券)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 成田線
《関連列車》
JR東日本 佐原夏祭り号
JR東日本 お座敷成田・佐原号
《佐倉運輸区 B自由席特急券(平成25年2月11日使用)》
特急さわら号の自由席特急券。滑河駅では特急券を発売できないとの事で、車内で購入したものです。======================================
【写真・乗車記(平成25年2月11日)】
《特急さわら号(成田駅にて撮影)》

E257系500番台使用の臨時列車。滑河から新宿まで利用しました。自由席の方が指定席よりも空いていました。成田駅を発車後、不正乗車疑惑のある客がおり車内は騒然。撮り鉄が(どこの駅か知らんが)入場券で乗車していたようです。そいつのせいで眠いのに寝られませんでした(騒動の後、車掌が『お騒がせしました』と丁寧に乗客に謝ってはいましたが…)。※平成25年 2月13日掲載(写真)
※平成25年 2月16日更新(自由席特急券)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 成田線
《関連列車》
JR東日本 佐原夏祭り号
JR東日本 お座敷成田・佐原号
2013年02月15日
道の駅 大谷海岸
所在地:宮城県気仙沼市本吉町三島94-12道路名:国道45号線
JR東日本気仙沼線の大谷海岸駅に併設されている道の駅ですが、東日本大震災でメインの建物である『はまなすステーション』が被災したため、特産品直売所のみ営業しています。
この道の駅前の国道45号線沿いに気仙沼線BRTの大谷海岸駅舎(待合室)が建てられています。気仙沼線の大谷海岸駅としては以前は簡易委託駅でしたが、現在は無人化されています。
【道の駅弁】
《道の駅大谷海岸 海岸弁当(本吉町産業振興公社 浜の駅弁・平成24年12月22日)》

特産品直売所で税込500円で販売されていた道の駅弁です。
掛紙はありませんがプラ容器(写真左)の蓋に被災前の気仙沼線・海岸が写ったステッカー(写真右上)が貼り付けられています。調整元は本吉町産業振興公社で材料表示ラベル(写真右下)には『浜の駅弁』と記載されています。以前は大谷海岸駅弁が発売されていましたが終売となり、その代わりに発売されている道の駅弁と思われます(ステッカーのデザインに気仙沼線を入れている点から鉄道の駅弁を意識していると思われる)。
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【記念スタンプ(平成24年12月22日収集)】

2種類ありました。【関連記事】
《関連鉄道路線》
JR東日本 気仙沼線
