2012年06月
2012年06月30日
JR東日本 SLあぶくま号
平成16〜18年に真岡鐵道所属のC11325号蒸気機関車を使用した『SLあぶくま号』(磐越東線いわき〜郡山間)が運行されました。平成14・15年にいわき市・田村市(合併前は船引町、滝根町、大越町、都路村、常葉町の5町)・三春町・小野町が磐越東線へのSL運行について協議し、平成16年度に『磐越東線SL運行推進実行委員会』を設立。JR磐越東線SL列車運行事業をスタートさせましたが、平成18年の運行をもって同線での運行が終了しています。
【記念オレンジカード】
《仙台支社 2004春「SLあぶくま号」オレンジカード》
平成16年9月に調整されたオレンジカードです。平成16年は春と秋に運行されたので、秋の運行時にあわせて発売されたものと思います。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 磐越東線
《関連列車》
真岡鐵道 SLもおか号
【記念オレンジカード】
《仙台支社 2004春「SLあぶくま号」オレンジカード》
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《運行路線》
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真岡鐵道 SLもおか号
2012年06月28日
京王バス東 チョロQバスさよなら運転
京王バス東・調布営業所では1996年から活躍してきた日産KC-RN210CSN型超低床小型バス(愛称:チョロQバス)の引退を記念して、平成24年6月23日〜7月8日の土日に一般路線臨時便(京王バス公式ホームページ内の『“チョロQ”バスさよなら運転のお知らせ(6/23〜7/8)』に運行時刻等を掲載→こちら)、平日に一般路線定期便でのさよなら運転を実施しています。土日については調布営業所管内の複数路線での臨時便運行時刻が決まっていますが、平日については日替わりで特定の路線に集中させた運行を行っているようです。
私は6月25日・26日に乗車しましたが、25日夜は調51系統(調布駅南口〜車返団地折返場)、26日夜は丘19系統(つつじヶ丘駅南口〜狛江ハイタウン折返場)にて運行されていました。
通勤で毎日京王線を利用しているので仕事帰りでも余裕をもって乗車しに行く事ができ、特に26日は外が明るい中で乗車できました。個人的には仕事帰りに(鉄道ではなくバスですが)さよなら運転のイベントに参加できてしまう意外性と、両日とも他にバスマニアらしき人がおらず日常と変わらない状況だった点が良かったです。
【さよなら運転乗車証明書】
《79601号車図柄》 《79952号車図柄》

KC-RN210CSN型バス乗車時に、申し出た乗客一人に対し1乗車1枚配布される乗車証明書で定期券サイズ。土休日・平日ともに配布されています(但し無くなり次第終了)。
図柄は初期に導入された79601号車(同車は既に引退)と今回引退する79952号車の2種類あり、裏面にはKC-RN210CSN型に関する解説と各車両の諸元が記載されています。なお、証明書の図柄が選べない旨は同社ホームページに記載されております。私の場合は2日連続で乗車した結果、両図柄を入手することができました。
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【写真】
《調51系統(平成24年6月25日撮影)》
〔調布駅南口〕

左は車返団地折返場発の便が同停留所到着直後に撮影。
右は車返団地折返場行き最終便としての出発前にロータリーで待機中のところ。
〔車返団地折返場〕

小田急バスと共同で使用している折返場。京王バス東ではこの停留所より先の是政駅を終点とする系統も運行していましたが既に廃止されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《丘19系統(平成24年6月26日撮影)》
〔つつじヶ丘駅南口〕

左は狛江ハイタウン折返場発の便が同停留所到着直前の地点で撮影。
右上は同停留所到着直後。
右下は同停留所の運行案内表示。


バスの後部には引退記念の看板が掲出されていました。
〔狛江ハイタウン折返場〕

狛江ハイタウンからみて野川対岸に位置する谷戸橋地区センターかわせみ館の前に折返場があります。先述の車返団地折返場と同じく小田急バスとの共同使用となっています。
〔車内〕



車内には引退記念の掲示物がありました。




私は6月25日・26日に乗車しましたが、25日夜は調51系統(調布駅南口〜車返団地折返場)、26日夜は丘19系統(つつじヶ丘駅南口〜狛江ハイタウン折返場)にて運行されていました。
通勤で毎日京王線を利用しているので仕事帰りでも余裕をもって乗車しに行く事ができ、特に26日は外が明るい中で乗車できました。個人的には仕事帰りに(鉄道ではなくバスですが)さよなら運転のイベントに参加できてしまう意外性と、両日とも他にバスマニアらしき人がおらず日常と変わらない状況だった点が良かったです。
【さよなら運転乗車証明書】
《79601号車図柄》 《79952号車図柄》

KC-RN210CSN型バス乗車時に、申し出た乗客一人に対し1乗車1枚配布される乗車証明書で定期券サイズ。土休日・平日ともに配布されています(但し無くなり次第終了)。図柄は初期に導入された79601号車(同車は既に引退)と今回引退する79952号車の2種類あり、裏面にはKC-RN210CSN型に関する解説と各車両の諸元が記載されています。なお、証明書の図柄が選べない旨は同社ホームページに記載されております。私の場合は2日連続で乗車した結果、両図柄を入手することができました。
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【写真】
《調51系統(平成24年6月25日撮影)》
〔調布駅南口〕

左は車返団地折返場発の便が同停留所到着直後に撮影。右は車返団地折返場行き最終便としての出発前にロータリーで待機中のところ。
〔車返団地折返場〕

小田急バスと共同で使用している折返場。京王バス東ではこの停留所より先の是政駅を終点とする系統も運行していましたが既に廃止されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《丘19系統(平成24年6月26日撮影)》
〔つつじヶ丘駅南口〕

左は狛江ハイタウン折返場発の便が同停留所到着直前の地点で撮影。右上は同停留所到着直後。
右下は同停留所の運行案内表示。


バスの後部には引退記念の看板が掲出されていました。〔狛江ハイタウン折返場〕

狛江ハイタウンからみて野川対岸に位置する谷戸橋地区センターかわせみ館の前に折返場があります。先述の車返団地折返場と同じく小田急バスとの共同使用となっています。〔車内〕



車内には引退記念の掲示物がありました。



2012年06月27日
JR東日本 両毛線開通110周年記念号
【記念オレンジカード】
《両毛線前橋⇔桐生110周年記念(平成11年)》
両毛線開通110周年記念号の牽引機・EF55形電気機関車と赤城山のデザイン。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 両毛線
《同形使用列車》
JR東日本 EL奥利根号
《両毛線前橋⇔桐生110周年記念(平成11年)》
両毛線開通110周年記念号の牽引機・EF55形電気機関車と赤城山のデザイン。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 両毛線
《同形使用列車》
JR東日本 EL奥利根号
2012年06月25日
JR東日本 両毛線
【乗車券】
《小山駅 特別補充券(平成4年4月6日収集)》
訪問当時、小山駅改札内で販売。両毛線の小山から思川までで作っていただきました。金額を問わなければ未だ常備軟券がたくさんあったとは思いますが、当時はあまり収集に使えるお金が無かったので主に入場券、無ければ最短区間の乗車券を収集していました。
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【写真】
《大平下駅(平成19年4月7日撮影)》
理由もなくふらっと下車してみた際に撮影。

既に無人化・交換設備が撤去された状態でしたが、使用されなくなった跨線橋と島式ホームが残されていました。
※平成19年7月18日掲載(小山駅特別補充券)
※平成24年6月25日更新(写真)
【関連記事】
《両毛線の優等列車・臨時列車》
JR東日本 あかぎ号
JR東日本 スワローあかぎ号
JR東日本 両毛線開通110周年記念号
JR東日本 GV・SLぐんま桐生
《小山駅 特別補充券(平成4年4月6日収集)》
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【写真】
《大平下駅(平成19年4月7日撮影)》
理由もなくふらっと下車してみた際に撮影。
既に無人化・交換設備が撤去された状態でしたが、使用されなくなった跨線橋と島式ホームが残されていました。※平成19年7月18日掲載(小山駅特別補充券)
※平成24年6月25日更新(写真)
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JR東日本 両毛線開通110周年記念号
JR東日本 GV・SLぐんま桐生
2012年06月23日
近畿日本鉄道 北勢線からありがとう
【北勢線思い出入場券セット(平成15年3月)】

近鉄としての廃止記念商品。有人3駅の入場券セットです。
表面の日付と裏面の有効期限に関する記載が印刷済。




【関連記事】
《関連路線》
近畿日本鉄道 北勢線

近鉄としての廃止記念商品。有人3駅の入場券セットです。
表面の日付と裏面の有効期限に関する記載が印刷済。



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《関連路線》
近畿日本鉄道 北勢線
2012年06月22日
近畿日本鉄道 北勢線
近鉄北勢線はバス転換の予定から一転し、用地は自治体に、鉄道関連施設は三岐鉄道に譲渡されました。後に南海電気鉄道から和歌山電鐵に移管された貴志川線も同様の方式が採用されました。
【普通入場券(平成15年2月23日収集)】
近鉄時代末期の有人3駅(西桑名、北大社、楚原)で収集しました。


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【写真(平成13年夏に撮影)】
《北大社駅》

三岐鉄道移管後に六把野駅と統合して東員駅が開設されたことに伴い廃止され、信号場化されています。


《阿下喜駅》

近鉄時代の駅舎。三岐鉄道移管後に新駅舎に変わりました。また、旅客用の線路が1線から2線化されていますが、近鉄時代には保線用車両の線路が敷設されていました。
※平成19年7月04日掲載(普通入場券)
※平成24年6月22日更新(写真)
【関連記事】
《近畿日本鉄道のメイン記事、北勢線廃止記念イベント》
近畿日本鉄道 大阪線
近畿日本鉄道 北勢線からありがとう
《三岐鉄道譲渡後》
三岐鉄道 北勢線
【普通入場券(平成15年2月23日収集)】
近鉄時代末期の有人3駅(西桑名、北大社、楚原)で収集しました。

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【写真(平成13年夏に撮影)】
《北大社駅》

三岐鉄道移管後に六把野駅と統合して東員駅が開設されたことに伴い廃止され、信号場化されています。

《阿下喜駅》

近鉄時代の駅舎。三岐鉄道移管後に新駅舎に変わりました。また、旅客用の線路が1線から2線化されていますが、近鉄時代には保線用車両の線路が敷設されていました。※平成19年7月04日掲載(普通入場券)
※平成24年6月22日更新(写真)
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近畿日本鉄道 北勢線からありがとう
《三岐鉄道譲渡後》
三岐鉄道 北勢線
2012年06月21日
神戸電鉄 粟生線
神戸電鉄粟生線では年間の赤字が10億円以上あり、平成16年度から国・兵庫県・沿線自治体が安全確保のための補助を実施。更に三木市ではそれ以前から恵比須駅の駅舎、市民トイレ及び駐輪場等の整備も行っていました。しかし、累積赤字が100億円を超え、神戸電鉄から異例の利用呼び掛けが行われました。その後、兵庫県が中心となり支援の枠組みを策定し、平成24年度から5年間で神戸電鉄に40億円の無利子融資、国・兵庫県・沿線自治体による安全確保のための補助(年間3億円)を実施。神戸電鉄側は年間3億円の経営改善策を策定し、昼間における運行本数削減などを実施することとなりました(本数削減は平成24年5月19日ダイヤ改正から実施済)。
【普通入場券】

日比谷鉄道フェスティバル会場(年度は失念)で販売されていた廃札硬券のうち粟生線に関するもので、志染駅と小野駅(表記は電鉄小野駅となっている)のB型硬券入場券です。
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【恵比須駅(平成20年3月1日撮影)】

同駅は現在では三木鉄道代替バス(神姫バスによる運行)の三木市側終点となっています。この頃の恵比須駅辺りにおける日中の粟生線は毎時4本運行されていたと思います(現在は日中で毎時1本)。訪問日・乗車時間帯は三木鉄道廃止記念イベントが開催された土曜日の日中ですが、粟生線の車内は座席がさらっと埋まる程度の利用者。今から20〜30年前の小田急多摩線と本数・編成両数は同じ。利用者数もそれと同じくらいではないかと思いました。
写真左は三木市により整備された恵比須駅舎。右は駅前ロータリーにあるえびす様の像。東京の恵比寿駅前にもえびす様の像があります。縁起の良い駅名に因んで記念切符でも発売すれば増収に繋がるのでは?更に通信販売を行えば沿線外からの収入も期待できそうです。粟生線存続のためにまだ出来ることはあると思うのですが…本数削減の前にやるべきだったと思います。
※平成20年9月22日掲載(本文)
※平成24年6月21日更新(本文加筆、硬入、恵比須駅写真)
【関連記事】
《ラッピング列車》
神戸電鉄 しんちゃん&てつくんトレインたのし〜ずん
《支援団体》
粟生線サポーターズくらぶ
《社名変更前》
神戸電気鉄道 粟生線
【普通入場券】

日比谷鉄道フェスティバル会場(年度は失念)で販売されていた廃札硬券のうち粟生線に関するもので、志染駅と小野駅(表記は電鉄小野駅となっている)のB型硬券入場券です。======================================
【恵比須駅(平成20年3月1日撮影)】

同駅は現在では三木鉄道代替バス(神姫バスによる運行)の三木市側終点となっています。この頃の恵比須駅辺りにおける日中の粟生線は毎時4本運行されていたと思います(現在は日中で毎時1本)。訪問日・乗車時間帯は三木鉄道廃止記念イベントが開催された土曜日の日中ですが、粟生線の車内は座席がさらっと埋まる程度の利用者。今から20〜30年前の小田急多摩線と本数・編成両数は同じ。利用者数もそれと同じくらいではないかと思いました。写真左は三木市により整備された恵比須駅舎。右は駅前ロータリーにあるえびす様の像。東京の恵比寿駅前にもえびす様の像があります。縁起の良い駅名に因んで記念切符でも発売すれば増収に繋がるのでは?更に通信販売を行えば沿線外からの収入も期待できそうです。粟生線存続のためにまだ出来ることはあると思うのですが…本数削減の前にやるべきだったと思います。
※平成20年9月22日掲載(本文)
※平成24年6月21日更新(本文加筆、硬入、恵比須駅写真)
【関連記事】
《ラッピング列車》
神戸電鉄 しんちゃん&てつくんトレインたのし〜ずん
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粟生線サポーターズくらぶ
《社名変更前》
神戸電気鉄道 粟生線
