2012年03月
2012年03月31日
沼津登山東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
沼津登山東海バス、西伊豆東海バスが共同運行している西海岸線特急バス(一部は急行)の全運行区間は沼津〜三島〜修善寺〜松崎〜長八美術館ですが、その大半は三島〜松崎間のみの運転が多いです。あさぎり号の沼津乗り入れ当初は、それに接続する有料特急バス『スーパーロマンス号』として運転され、新宿から西伊豆までの新たな観光ルートを築きあげ注目されていました。その愛称にある『ロマンス』は『ロマンスカー』との一体感も感じられました。ところが現在は特急料金不要で特急バス自体に愛称名は無いようです。最高運賃自体が開設当初よりも値下げ(上限の設定による)されている反面、あさぎり号接続バスとして重要な運転区間である沼津〜三島間は今までの改正で減便・増便を繰り返しており、現在は一往復のみの運行となっています。なお、修善寺〜松崎〜長八美術館間の西海岸線各停便については中伊豆東海バスと西伊豆東海バスによる共同運行となっています。
※本記事には旅行記と沼津登山東海バス窓口にて発行された乗車券を掲載します。他社発行の乗車券は下記リンク記事をご参照下さい。なお、乗車券の発売箇所等の概要については本記事に西海岸線全線分(東海バスグループ全社分)を記載しております。
【乗車券】
《平成17年5月21日収集分》
手売りの乗車券は大きく分けて4種類ありました。各券種毎の発売個所は下記の通り。
・第一種補充乗車券(片道乗車券)
三島、土肥、宇久須、堂ヶ島、松崎
・第二種補充乗車券(往復又は連続乗車券)
土肥、宇久須、堂ヶ島、松崎
・共通乗車券(パンチ式の補充券)
宇久須、堂ヶ島、松崎
・軟券乗車券(B型くらいのサイズ。発停留所名補充で料金は印刷済)
堂ヶ島(160円〜)
なお、上記乗車券の発売箇所はゴム印で記されますが、
・土肥で発売の全券種は『土肥支所』のゴム印
・堂ヶ島で発売の第二種補充乗車券は『松崎』のゴム印(他券種は『堂ヶ島』)
・宇久須で発売の共通乗車券は『土肥支所』の上に『宇久須』に訂正したものの
見えにくい為か、横に改めて『宇久須』と押し直したもの
となっていました。
共通乗車券にはフォントが2種類あり、金額・発行日の項目の数字が堂ヶ島・松崎は小さめ、宇久須は大きめになっています。
堂ヶ島のB型くらいの軟券乗車券については、たまたまこの券が見えたので尋ねて購入したので、もしかすると他の案内所等にもあったのかもしれません。
購入した乗車券の行き先で何点かは恋人岬を選びました。東海バスも縁起切符を硬券で出してくれるとおもしろいのですが…訪問当時の西海岸線の各案内所等で恋人岬バス停対応のスタンプは堂ヶ島にだけあり、他では手書きになりました。
上記以外で西海岸線の機械発券による乗車券取り扱い箇所として沼津登山東海バス沼津駅前案内所と中伊豆東海バス修善寺駅前案内所がありましたが、沼津駅前案内所しか収集していません(本項には掲載致しません)。この券では行き先の停留所名ではなく金額が表示されていました。
〔沼津登山東海バス三島駅前案内所〕
約7年ぶりにアルバムから取り出しましたが、第一種補充券については券面の文字がほとんど消えています。
当時の三島駅前案内所発行の券には水色マーカーの線は入っていません。
《平成21年5月17日収集分》
〔沼津登山東海バス三島駅前案内所〕

沼津登山東海バスエリア内の西海岸線補充乗車券発売所は三島駅前案内所だけです。平成17年5月21日訪問時には扱っていなかった(係員が存在を忘れていた?)第二種補充乗車券もありました。区間は西海岸線として次の停留所である長岡温泉バス停で購入しました。沼津登山東海バスを示す水色マーカーの線が入っています。
======================================
【乗車記(平成17年5月21日訪問 ※土肥温泉駅舎のみ5月15日撮影)】
西伊豆特急バスに乗車し、この路線に関する手売りの切符を収集してきました。今回の収集のために私は西伊豆フリーパス(小田急の駅やJR東海ツアーズで発売していた。平成24年3月ダイヤ改正のあさぎり号運行区間縮小前に発売終了。あさぎり号の乗車券・特急券と同時購入が販売条件だった)を購入し、あさぎり1号を利用して沼津に行きました。せっかくなのでグリーン車に乗車してみましたが、この列車は小田急20000形とJR371系が相互乗り入れしており、グリーン車には以前、小田急線内でのみ両方乗車したことがあります。シートの座り心地は国鉄時代からのグリーン車の長い経験からかJRの車両の方が腰のあたりのフィット感が良く、リクライニングシートがかなりの角度で倒せたような印象がありました。しかし、小田急の車両もシートの幅がとても広く快適で本厚木から御殿場あたりまでほとんど寝ていました。
さて、沼津9:40始発の東海バス西海岸線特急バス長八美術館行きにすぐに乗り換えても良いのですが、切符収集も目的と考えると沼津は機械発券の切符しかない反面、隣のバス停である三島には補充券がある為、並行するJR東海道本線で三島に先回りする事にしました。西伊豆フリーパスで東海道本線の沼津〜三島間も乗車できました。三島の東海バス切符販売所で無事に補充券(記入式のみ)を購入。しばらくして特急長八美術館行きが来ました。車両は沼津登山東海バスの車両です。分社化に伴い管理会社として従来の東海自動車(東海バスの正社名)は現存していますが運行自体は地域により分かれています。更に同じ小田急系列の箱根登山バスも含めた再編が行われており、このバスの車両に『箱根フリーパス Welcome』という箱根登山のステッカーが窓に貼られているので昔は箱根で活躍していた車両と想像できます。車内はリクライニングし快適ですが沼津からの乗客は3人、三島からは私を含め3名が加わります。この時点では少ないのですが…
さて、三島の市街地を渋滞に巻き込まれながらバスは西伊豆を目指します。三島をでて最初の停留所である長岡温泉は乗降者ゼロ。ここを出てから比較的スピードが出てきます。有料道路を経由しながら次の停留所、修善寺駅に3分遅れで着きます。ここからは一気に15人位乗り込んできます。西海岸線には各停便もあり、その大半がここを起点としています。三島から修善寺間は並行する伊豆箱根鉄道駿豆線が時間が正確で本数も多いからでしょう。同駅には東京から特急踊り子号も乗り入れます。
修善寺を7分遅れで発車します。土肥までは海は見られず、しばらく半島内陸部の山間を走ります。修善寺の東海バス窓口も沼津同様機械発券の乗車券しか無い事を知っており今回はそのまま通過しました。問題はここから先で、有人の案内所や駅が多くあり、切符収集目的なら効率よくまわらなければなりません。
山道を下り、海が見えるとすぐに土肥に着きますが、ここには何と定刻での到着でした。温泉があるので乗降客がいます。私は下車せずそのまま宇久須温泉まで乗車します。この土肥から松崎までほとんど海沿いを走ります。今回が初乗車ですがこのバス路線で乗ること自体に楽しみを感じられる区間は実はここからでした。道路は途中で旧道に分かれているところもあり海沿い山沿いに見られる道路の線形改良がこの地域でも見られます。その為にトンネル区間がありますが短いものが多いので気になりません。
宇久須温泉バス停で下車しますが、実はこのバス停、ほとんど特急バス専用のものでバイパス沿いにあるのに対し、各停便等ほとんどのバスは旧道沿いに駅舎を構える宇久須駅に停まります。宇久須温泉バス停を土肥方面に数十メートル行き、横断歩道を渡り、そのまま海のある方向へ歩くと宇久須駅に出られます(所要3分)。

宇久須駅の中は本の貸出コーナーや写真等の展示がされています。松崎方面の乗り場には10人以上(数人のグループが何組かに分かれている。バラバラに集まってきた)のジャージ姿の中学生がおり、松崎方面の各停便に乗車して行きましたが、私が乗車してきた特急便よりも混んでいました。

切符購入の際に駅の営業時間を聞いたのですが基本的に無休で登校日は朝7:30頃から、休校日は8:00頃から16:00頃までだそうで、彼らがこの駅の普段の利用者の中心である事を現しています。
宇久須駅の所在する旧賀茂村(現西伊豆町)はガラスが特産品のようで、駅横の川沿いの柵や橋にステンドグラスが用いられていました。他地域の者へ村をアピールしていたかの様に見えましたが、駅周辺は特に観光地化されておらず、逆に生活感がありました。
宇久須からは各停便のバスで土肥に戻ります。この西海岸線は各停便も含めれば修善寺〜松崎間では30〜40分間隔と比較的多いです。土肥で下車し各停便を乗り継いで松崎方面に向かっていけば良いのですが、今回は西伊豆特急バスの全区間完乗も目的としているので、一旦土肥に戻り切符収集し、そこから特急便で一気に終点長八美術館へ向かう行程にしました。
このバス停前(修善寺・三島・戸田方面乗り場)にログハウス風の観光案内所があり『土肥温泉駅』とも掲示されています。宇久須同様バス駅で切符も販売しています。ただ、バス停名は『土肥』となっており駅では『温泉』の文字が入っているのが良くわかりません。
その駅前にはギネスブック認定の巨大花時計があります。

道路を挟んで反対側には松崎・長八美術館方面のバス停とその横に最近ブームの足湯があります。入湯客向けに観光案内所で『恋人岬』のロゴの入ったタオルを110円で売っています。その足湯ですが、最初に手を入れたときにはそれほど熱く感じませんでしたが足を入れるとかなり熱く、後からきた夫婦も「意外と熱いな。よく効きそうだ」とおっしゃっていました。
土肥13:08発特急バスは三島始発の長八美術館行きで、特急便として松崎を超え長八美術館まで行くものとしては最終便になります(各停便の長八美術館行きは修善寺から多数出ています)。しばらくすると普通の路線バスが現れましたが行き先をみてびっくりしました。なんとそれが長八美術館行き特急バスだったのです。スーパーロマンス号時代には小田急・JRのあさぎり号に塗装を合わせた専用バスを導入していました。訪問当時の小田急ロマンスカー時刻表の一部や東海バスホームページに掲載されていたきれいな観光タイプのバスをイメージしていた客は間違いなくおどろくでしょう。ここまでに乗車した特急・各停便とも観光タイプだったのですが、(私は途中の土肥から乗るのでまだいいですが)三島から2時間以上この車両に乗るのは観光客には辛いかもしれません。
土肥から乗車した一般型バスによる特急長八美術館行きは、見た目にもかかわらず特急らしいスピードで飛ばします。マニア的にはこのギャップが面白いかもしれません。既に乗車していた宇久須以遠もずっと海沿いを走行するので、乗り物に乗る事自体が好きな人にとっては全く飽きること無く西海岸線は楽しい路線だと思います。
後ほど訪問する堂ヶ島・松崎を過ぎ終点長八美術館バス停に着きます。バス停前には同名の施設がありますが、そこには寄らず、途中に『なまこ通り』というなまこ壁の建物の並ぶ通りを見ながら松崎港を経由して松崎まで歩きました。
松崎周辺も堂ヶ島同様、西伊豆の観光地で、海沿いにプリンスホテルもありますが、普通に民家や商店が並び、宇久須ほどではないものの静かで生活感があり落ち着いた感じです。堂ヶ島よりも一人旅の行き先に向いていると思いました。
長八美術館バス停から松崎港を経由しゆっくり歩いても30分程度で松崎バス停に着きました。松崎は半島各方面に向かうバスが発着する西伊豆の交通の要衝でもあります。立派なバスターミナルの建物にはいまだに『特急バススーパーロマンス』とかかれていました。
しかし、バス乗り場(プラットホーム上)では行き先別に番号が振られていますが、今まで乗ってきた西海岸線方面には特に『特急・急行』の表示が無いのに、これから乗車する西伊豆エクスプレスライン方面には『特急バス西伊豆ライナー』の表示があり、同線の各停便とわざわざ区別してあります。JR特急の接続という点では西海岸線よりも西伊豆エクスプレスラインが優位という事でしょうか。
堂ヶ島ではちょこっと観光。周辺道路の渋滞は無いですが、ここに来る客の多くはマイカーが多そうで、堂ヶ島バス停前(東海バスの案内所兼土産物屋と某芸能人のミュージアムの間)では、車の出入りが激しいです。
※平成17年5月21日掲載(旅行記)
※平成17年5月28日更新(乗車券H17購入分)
※平成21年5月20日更新(乗車券H21購入分)
※平成24年3月31日更新(乗車券H17購入分写真差替)
【関連記事】
《東海バスグループ他社の西海岸線》
西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
中伊豆東海バス 西海岸線
《沼津駅で接続していた小田急電鉄・JR東海の特急列車あさぎり号》
小田急電鉄 あさぎり号
JR東海 あさぎり号
※本記事には旅行記と沼津登山東海バス窓口にて発行された乗車券を掲載します。他社発行の乗車券は下記リンク記事をご参照下さい。なお、乗車券の発売箇所等の概要については本記事に西海岸線全線分(東海バスグループ全社分)を記載しております。
【乗車券】
《平成17年5月21日収集分》
手売りの乗車券は大きく分けて4種類ありました。各券種毎の発売個所は下記の通り。
・第一種補充乗車券(片道乗車券)
三島、土肥、宇久須、堂ヶ島、松崎
・第二種補充乗車券(往復又は連続乗車券)
土肥、宇久須、堂ヶ島、松崎
・共通乗車券(パンチ式の補充券)
宇久須、堂ヶ島、松崎
・軟券乗車券(B型くらいのサイズ。発停留所名補充で料金は印刷済)
堂ヶ島(160円〜)
なお、上記乗車券の発売箇所はゴム印で記されますが、
・土肥で発売の全券種は『土肥支所』のゴム印
・堂ヶ島で発売の第二種補充乗車券は『松崎』のゴム印(他券種は『堂ヶ島』)
・宇久須で発売の共通乗車券は『土肥支所』の上に『宇久須』に訂正したものの
見えにくい為か、横に改めて『宇久須』と押し直したもの
となっていました。
共通乗車券にはフォントが2種類あり、金額・発行日の項目の数字が堂ヶ島・松崎は小さめ、宇久須は大きめになっています。
堂ヶ島のB型くらいの軟券乗車券については、たまたまこの券が見えたので尋ねて購入したので、もしかすると他の案内所等にもあったのかもしれません。
購入した乗車券の行き先で何点かは恋人岬を選びました。東海バスも縁起切符を硬券で出してくれるとおもしろいのですが…訪問当時の西海岸線の各案内所等で恋人岬バス停対応のスタンプは堂ヶ島にだけあり、他では手書きになりました。
上記以外で西海岸線の機械発券による乗車券取り扱い箇所として沼津登山東海バス沼津駅前案内所と中伊豆東海バス修善寺駅前案内所がありましたが、沼津駅前案内所しか収集していません(本項には掲載致しません)。この券では行き先の停留所名ではなく金額が表示されていました。
〔沼津登山東海バス三島駅前案内所〕
約7年ぶりにアルバムから取り出しましたが、第一種補充券については券面の文字がほとんど消えています。当時の三島駅前案内所発行の券には水色マーカーの線は入っていません。
《平成21年5月17日収集分》
〔沼津登山東海バス三島駅前案内所〕

沼津登山東海バスエリア内の西海岸線補充乗車券発売所は三島駅前案内所だけです。平成17年5月21日訪問時には扱っていなかった(係員が存在を忘れていた?)第二種補充乗車券もありました。区間は西海岸線として次の停留所である長岡温泉バス停で購入しました。沼津登山東海バスを示す水色マーカーの線が入っています。======================================
【乗車記(平成17年5月21日訪問 ※土肥温泉駅舎のみ5月15日撮影)】
西伊豆特急バスに乗車し、この路線に関する手売りの切符を収集してきました。今回の収集のために私は西伊豆フリーパス(小田急の駅やJR東海ツアーズで発売していた。平成24年3月ダイヤ改正のあさぎり号運行区間縮小前に発売終了。あさぎり号の乗車券・特急券と同時購入が販売条件だった)を購入し、あさぎり1号を利用して沼津に行きました。せっかくなのでグリーン車に乗車してみましたが、この列車は小田急20000形とJR371系が相互乗り入れしており、グリーン車には以前、小田急線内でのみ両方乗車したことがあります。シートの座り心地は国鉄時代からのグリーン車の長い経験からかJRの車両の方が腰のあたりのフィット感が良く、リクライニングシートがかなりの角度で倒せたような印象がありました。しかし、小田急の車両もシートの幅がとても広く快適で本厚木から御殿場あたりまでほとんど寝ていました。
さて、三島の市街地を渋滞に巻き込まれながらバスは西伊豆を目指します。三島をでて最初の停留所である長岡温泉は乗降者ゼロ。ここを出てから比較的スピードが出てきます。有料道路を経由しながら次の停留所、修善寺駅に3分遅れで着きます。ここからは一気に15人位乗り込んできます。西海岸線には各停便もあり、その大半がここを起点としています。三島から修善寺間は並行する伊豆箱根鉄道駿豆線が時間が正確で本数も多いからでしょう。同駅には東京から特急踊り子号も乗り入れます。
修善寺を7分遅れで発車します。土肥までは海は見られず、しばらく半島内陸部の山間を走ります。修善寺の東海バス窓口も沼津同様機械発券の乗車券しか無い事を知っており今回はそのまま通過しました。問題はここから先で、有人の案内所や駅が多くあり、切符収集目的なら効率よくまわらなければなりません。
山道を下り、海が見えるとすぐに土肥に着きますが、ここには何と定刻での到着でした。温泉があるので乗降客がいます。私は下車せずそのまま宇久須温泉まで乗車します。この土肥から松崎までほとんど海沿いを走ります。今回が初乗車ですがこのバス路線で乗ること自体に楽しみを感じられる区間は実はここからでした。道路は途中で旧道に分かれているところもあり海沿い山沿いに見られる道路の線形改良がこの地域でも見られます。その為にトンネル区間がありますが短いものが多いので気になりません。
宇久須温泉バス停で下車しますが、実はこのバス停、ほとんど特急バス専用のものでバイパス沿いにあるのに対し、各停便等ほとんどのバスは旧道沿いに駅舎を構える宇久須駅に停まります。宇久須温泉バス停を土肥方面に数十メートル行き、横断歩道を渡り、そのまま海のある方向へ歩くと宇久須駅に出られます(所要3分)。
宇久須駅の所在する旧賀茂村(現西伊豆町)はガラスが特産品のようで、駅横の川沿いの柵や橋にステンドグラスが用いられていました。他地域の者へ村をアピールしていたかの様に見えましたが、駅周辺は特に観光地化されておらず、逆に生活感がありました。
宇久須からは各停便のバスで土肥に戻ります。この西海岸線は各停便も含めれば修善寺〜松崎間では30〜40分間隔と比較的多いです。土肥で下車し各停便を乗り継いで松崎方面に向かっていけば良いのですが、今回は西伊豆特急バスの全区間完乗も目的としているので、一旦土肥に戻り切符収集し、そこから特急便で一気に終点長八美術館へ向かう行程にしました。
後ほど訪問する堂ヶ島・松崎を過ぎ終点長八美術館バス停に着きます。バス停前には同名の施設がありますが、そこには寄らず、途中に『なまこ通り』というなまこ壁の建物の並ぶ通りを見ながら松崎港を経由して松崎まで歩きました。
※平成17年5月21日掲載(旅行記)
※平成17年5月28日更新(乗車券H17購入分)
※平成21年5月20日更新(乗車券H21購入分)
※平成24年3月31日更新(乗車券H17購入分写真差替)
【関連記事】
《東海バスグループ他社の西海岸線》
西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
中伊豆東海バス 西海岸線
《沼津駅で接続していた小田急電鉄・JR東海の特急列車あさぎり号》
小田急電鉄 あさぎり号
JR東海 あさぎり号
2012年03月30日
西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
※本記事には西伊豆東海バス窓口にて発行された乗車券を掲載します。他社発行の乗車券は下記リンク記事をご参照下さい。乗車記、各駅・案内所の写真と西海岸線全体の乗車券発売状況詳細については沼津登山東海バスの記事に掲載しております。
【乗車券】
《平成17年5月21日収集分》
〔西伊豆東海バス宇久須駅〕
西伊豆東海バスを示す黄色マーカーの線が入っています。堂ヶ島、松崎も同じ。


〔西伊豆東海バス堂ヶ島案内所〕



第二種補充乗車券の発行箇所は『松崎』になっていました。
〔西伊豆東海バス松崎事業所〕

ここでも第二種補充乗車券の取り扱いがありましたが、先述の堂ヶ島発行の券と同じく発行箇所は『松崎』のもの。
※平成17年5月28日更新(乗車券H17購入分)
※平成24年3月30日更新(乗車券H17購入分写真差替)
【関連記事】
《東海バスグループ他社の西海岸線》
沼津登山東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
中伊豆東海バス 西海岸線
《沼津駅で接続していた小田急電鉄・JR東海の特急列車あさぎり号》
小田急電鉄 あさぎり号
JR東海 あさぎり号
【乗車券】
《平成17年5月21日収集分》
〔西伊豆東海バス宇久須駅〕
西伊豆東海バスを示す黄色マーカーの線が入っています。堂ヶ島、松崎も同じ。

〔西伊豆東海バス堂ヶ島案内所〕



第二種補充乗車券の発行箇所は『松崎』になっていました。〔西伊豆東海バス松崎事業所〕

ここでも第二種補充乗車券の取り扱いがありましたが、先述の堂ヶ島発行の券と同じく発行箇所は『松崎』のもの。※平成17年5月28日更新(乗車券H17購入分)
※平成24年3月30日更新(乗車券H17購入分写真差替)
【関連記事】
《東海バスグループ他社の西海岸線》
沼津登山東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
中伊豆東海バス 西海岸線
《沼津駅で接続していた小田急電鉄・JR東海の特急列車あさぎり号》
小田急電鉄 あさぎり号
JR東海 あさぎり号
2012年03月29日
伊豆急行 ウイング踊り子号
【記念券】
《特急ウイング踊り子号運転記念乗車券(平成元年4月29日発売)》
袋(写真左)+乗車券(1シートに5枚綴り)で構成されています。

乗車券の表面と裏面です。表面に踊り子号シリーズ各列車(電車だけでなくサロンエクスプレス踊り子号の牽引機として運転されたEF58電気機関車も)を並べた写真を使用し、裏面にその列車の運行区間等を記載しています。
【関連記事】
《運行路線、関連列車》
伊豆急行 伊豆急行線
JR東日本 踊り子号
《特急ウイング踊り子号運転記念乗車券(平成元年4月29日発売)》
袋(写真左)+乗車券(1シートに5枚綴り)で構成されています。
乗車券の表面と裏面です。表面に踊り子号シリーズ各列車(電車だけでなくサロンエクスプレス踊り子号の牽引機として運転されたEF58電気機関車も)を並べた写真を使用し、裏面にその列車の運行区間等を記載しています。【関連記事】
《運行路線、関連列車》
伊豆急行 伊豆急行線
JR東日本 踊り子号
2012年03月28日
西伊豆東海バス 西伊豆ライナー
『西伊豆ライナー』は堂ヶ島〜松崎〜大沢温泉口〜蓮台寺駅〜伊豆急下田駅間に運行されている特急バスで、西伊豆東海バスと南伊豆東海バスが共同運行しています。平成17年5月21日訪問時に松崎バス停に掲示されていた路線図には『堂ヶ島〜松崎〜大沢温泉口〜蓮台寺駅〜伊豆急下田駅線』という起点・経由地・終点を示した線名がありますので、そちらが正式線名になるのかもしれません。
なお、平成8年2月1日に伊豆急行線内の踊り子号・スーパービュー踊り子号が蓮台寺駅に停車し、この路線バスと接続するようになりました。同年12月には、この西伊豆方面への新しい観光ルートの総称が『西伊豆エクスプレスライン』と命名されました。当時は特急バスと各停便が運行されており、特急バスの名称に『西伊豆ライナー』が使用されていました。
しかし、新たな観光ルートとして設定されたものの、西伊豆方面への乗換客は相変わらず土産物屋も充実している伊豆急下田駅の方が多かったのでしょう。平成21年3月ダイヤ改正から全特急列車が蓮台寺駅を通過することとなりました。これにより西伊豆エクスプレスラインの総称が使用されなくなったようです。
その後は、全停留所に停車する特急バスに統一されています。
【西伊豆東海バス管内で発行された乗車券(平成17年5月21日収集)】
西伊豆エクスプレスライン(当時)沿線の手売り乗車券発売箇所を廻りました。同線沿線の西伊豆東海バス管内における取り扱い券種は下記の通りで、券面は東海自動車となっていました。なお、西伊豆東海バスの発行分の補充券は黄色いマーカーで色づけされています。
下田で発行された乗車券については、下記リンク記事『南伊豆東海バス 西伊豆ライナー』、堂ヶ島で発行された小型軟券乗車券については当ブログ記事『沼津登山東海バス、西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)』を御参照下さい。
・共通乗車券(パンチ式補充券。券番は黒色・6桁)
堂ヶ島、松崎
・第一種補充乗車券(片道乗車券。券番は赤色・左側5桁・右側3桁)
堂ヶ島、松崎
・第二種補充乗車券(往復又は連続乗車券。券番は黒色・5桁)
堂ヶ島、松崎
・小型軟券乗車券(B型より少し小さめ。駅名補充で料金印刷済。券番は赤色・6桁)
堂ヶ島(160円〜)
なお、上記乗車券の発売箇所はゴム印で記されますが、堂ヶ島で発売される第二種補充乗車券は発行箇所が『松崎』のゴム印(他券種は『堂ヶ島』)となっていました。
B型より少し小さめの軟券乗車券については訪問時に確認出来たのが堂ヶ島(160円〜)で、たまたま同所でこの券が見えたので尋ねて購入したので、もしかすると他の駅・案内所にもあったのかもしれません。
《堂ヶ島》


《松崎》



======================================
【乗車記・写真】
《平成17年5月21日乗車・撮影》
松崎から堂ヶ島に移動後、切符収集で買いそびれがあった為に西海岸線を松崎→(各停便)→堂ヶ島→(特急便)→松崎→(各停便)→堂ヶ島と1.5往復しました。当初の予定では堂ヶ島15:10発の下田駅行き特急西伊豆ライナーに乗るつもりでしたが、切符収集と観光を優先した事から堂ヶ島16:10発の各停蓮台寺駅経由にしましたが、これが大正解でした。
ちょうど松崎バス停にいた時15:16発(堂ヶ島15:10発で当初乗るつもりでいた)の特急西伊豆ライナーが入ってきたのですが、この前に乗車した西海岸線特急同様に一般型のバスが入ってきたのです。しかも行き先表示の下に手書きで『特急』と書かれたものが…(写真は松崎で撮影)

一方で、その後堂ヶ島から乗車した各停便は豪華な観光タイプの車両で、これまで乗車してきた東海バスの中で一番新しく綺麗でリクライニングもします。(写真は堂ヶ島で撮影)
堂ヶ島バス停の西伊豆ライナー乗り場の時刻表に『西伊豆ライナーには、定期乗車券及び区間指定回数乗車券では乗車できません』と記されており、地元の人の利用制限してまで、観光客向けに設定しているようですが、せっかくならこの路線も車両の運用も考えた方が良さそうです。
この路線は松崎をでてすぐに山間部を走るだけなので、西海岸線ほど沿線風景を楽しむことは出来ません(西海岸線の修善寺〜土肥間で既に同じような風景を見ていたせいでもあります)が、のどかなローカルバス路線に乗っている気分にはなります。
蓮台寺駅には定刻通り16:59に着きました。駅前の駐車場にバックで入ります。その4分後には特急踊り子112号東京行きが到着するのですが、松崎から乗車してきた凄く急いでいるような客が運転手に接続するか尋ねていました。「渋滞がなく時刻表通にいけば大丈夫ですが、必ずしも時間通りに着くという保証はできません」などの会話が交わされ、結局その客はバスに乗車し蓮台寺で下車したのですが、実際にこのバスが蓮台寺駅を発車した2分後には下田から蓮台寺方面に向けてその列車が走っていったので、まさに絶妙のタイミングでの接続です。
下田に着いてから本日最後の収集活動をし、17:30発踊り子176号で下田を去りました。
ここまでの間にまともな昼食を食べていなかったので伊豆急下田駅であじずじの駅弁を買いました。今までのバス路線よりもトンネルが多いですが、この路線も海沿いを走り雰囲気がよいので、この景色を見ながら駅弁を食べるのは旅の締めくくりにはピッタリです。途中で何度か4月にデビューしたばかりの伊豆急8000系電車(元東急車)を見かけますが、先日まで通勤で東横線を使っていた自分にもそれほど違和感がない程度に外見・内装が変えられており、海沿いの路線には腐食等の問題を考えれば実用的かもしれません。
この路線も近年の近代化補助を受けている私鉄の常連ですが、東急の完全子会社化が行われるという状況で、伊豆では鉄道・バス共に厳しい状況です。現状では観光施設や道路がマイカーの方が便利に作られているように見え、それに対抗すべく『西伊豆エクスプレスライン』の開設に至ったと思われますが、公共交通に転移させるような方策はまだあるような気もします。
西伊豆へのバス交通では蓮台寺接続の西伊豆エクスプレスラインが運行頻度や接続・移動時間を考えれば有利でしょうが、実際には修善寺からの各停便の利用者も多いので、東海バスでも西海岸線のバス路線自体が注目されるような事をして同線側も沿線活性化に繋がる事をした方が良いと思いました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《平成22年1月1日撮影》
下田駅にて撮影。
※平成17年5月21日掲載(本文、乗車券、H17写真)
※平成24年3月27日更新(本文加筆、乗車券画像差し替え、H22写真)
【関連記事】
《共同運行会社》
南伊豆東海バス 西伊豆ライナー
《伊豆急行線との総称・西伊豆エクスプレスラインについて》
伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
《蓮台寺駅で接続していた特急列車》
JR東日本 踊り子号
伊豆急行 踊り子号(JR東日本所属車)
JR東日本 スーパービュー踊り子号
伊豆急行 スーパービュー踊り子号
なお、平成8年2月1日に伊豆急行線内の踊り子号・スーパービュー踊り子号が蓮台寺駅に停車し、この路線バスと接続するようになりました。同年12月には、この西伊豆方面への新しい観光ルートの総称が『西伊豆エクスプレスライン』と命名されました。当時は特急バスと各停便が運行されており、特急バスの名称に『西伊豆ライナー』が使用されていました。
しかし、新たな観光ルートとして設定されたものの、西伊豆方面への乗換客は相変わらず土産物屋も充実している伊豆急下田駅の方が多かったのでしょう。平成21年3月ダイヤ改正から全特急列車が蓮台寺駅を通過することとなりました。これにより西伊豆エクスプレスラインの総称が使用されなくなったようです。
その後は、全停留所に停車する特急バスに統一されています。
【西伊豆東海バス管内で発行された乗車券(平成17年5月21日収集)】
西伊豆エクスプレスライン(当時)沿線の手売り乗車券発売箇所を廻りました。同線沿線の西伊豆東海バス管内における取り扱い券種は下記の通りで、券面は東海自動車となっていました。なお、西伊豆東海バスの発行分の補充券は黄色いマーカーで色づけされています。
下田で発行された乗車券については、下記リンク記事『南伊豆東海バス 西伊豆ライナー』、堂ヶ島で発行された小型軟券乗車券については当ブログ記事『沼津登山東海バス、西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)』を御参照下さい。
・共通乗車券(パンチ式補充券。券番は黒色・6桁)
堂ヶ島、松崎
・第一種補充乗車券(片道乗車券。券番は赤色・左側5桁・右側3桁)
堂ヶ島、松崎
・第二種補充乗車券(往復又は連続乗車券。券番は黒色・5桁)
堂ヶ島、松崎
・小型軟券乗車券(B型より少し小さめ。駅名補充で料金印刷済。券番は赤色・6桁)
堂ヶ島(160円〜)
なお、上記乗車券の発売箇所はゴム印で記されますが、堂ヶ島で発売される第二種補充乗車券は発行箇所が『松崎』のゴム印(他券種は『堂ヶ島』)となっていました。
B型より少し小さめの軟券乗車券については訪問時に確認出来たのが堂ヶ島(160円〜)で、たまたま同所でこの券が見えたので尋ねて購入したので、もしかすると他の駅・案内所にもあったのかもしれません。
《堂ヶ島》


《松崎》



======================================
【乗車記・写真】
《平成17年5月21日乗車・撮影》
松崎から堂ヶ島に移動後、切符収集で買いそびれがあった為に西海岸線を松崎→(各停便)→堂ヶ島→(特急便)→松崎→(各停便)→堂ヶ島と1.5往復しました。当初の予定では堂ヶ島15:10発の下田駅行き特急西伊豆ライナーに乗るつもりでしたが、切符収集と観光を優先した事から堂ヶ島16:10発の各停蓮台寺駅経由にしましたが、これが大正解でした。
この路線は松崎をでてすぐに山間部を走るだけなので、西海岸線ほど沿線風景を楽しむことは出来ません(西海岸線の修善寺〜土肥間で既に同じような風景を見ていたせいでもあります)が、のどかなローカルバス路線に乗っている気分にはなります。
蓮台寺駅には定刻通り16:59に着きました。駅前の駐車場にバックで入ります。その4分後には特急踊り子112号東京行きが到着するのですが、松崎から乗車してきた凄く急いでいるような客が運転手に接続するか尋ねていました。「渋滞がなく時刻表通にいけば大丈夫ですが、必ずしも時間通りに着くという保証はできません」などの会話が交わされ、結局その客はバスに乗車し蓮台寺で下車したのですが、実際にこのバスが蓮台寺駅を発車した2分後には下田から蓮台寺方面に向けてその列車が走っていったので、まさに絶妙のタイミングでの接続です。
下田に着いてから本日最後の収集活動をし、17:30発踊り子176号で下田を去りました。
ここまでの間にまともな昼食を食べていなかったので伊豆急下田駅であじずじの駅弁を買いました。今までのバス路線よりもトンネルが多いですが、この路線も海沿いを走り雰囲気がよいので、この景色を見ながら駅弁を食べるのは旅の締めくくりにはピッタリです。途中で何度か4月にデビューしたばかりの伊豆急8000系電車(元東急車)を見かけますが、先日まで通勤で東横線を使っていた自分にもそれほど違和感がない程度に外見・内装が変えられており、海沿いの路線には腐食等の問題を考えれば実用的かもしれません。
この路線も近年の近代化補助を受けている私鉄の常連ですが、東急の完全子会社化が行われるという状況で、伊豆では鉄道・バス共に厳しい状況です。現状では観光施設や道路がマイカーの方が便利に作られているように見え、それに対抗すべく『西伊豆エクスプレスライン』の開設に至ったと思われますが、公共交通に転移させるような方策はまだあるような気もします。
西伊豆へのバス交通では蓮台寺接続の西伊豆エクスプレスラインが運行頻度や接続・移動時間を考えれば有利でしょうが、実際には修善寺からの各停便の利用者も多いので、東海バスでも西海岸線のバス路線自体が注目されるような事をして同線側も沿線活性化に繋がる事をした方が良いと思いました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
《平成22年1月1日撮影》
下田駅にて撮影。※平成17年5月21日掲載(本文、乗車券、H17写真)
※平成24年3月27日更新(本文加筆、乗車券画像差し替え、H22写真)
【関連記事】
《共同運行会社》
南伊豆東海バス 西伊豆ライナー
《伊豆急行線との総称・西伊豆エクスプレスラインについて》
伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
《蓮台寺駅で接続していた特急列車》
JR東日本 踊り子号
伊豆急行 踊り子号(JR東日本所属車)
JR東日本 スーパービュー踊り子号
伊豆急行 スーパービュー踊り子号
2012年03月26日
伊豆急行 特急「踊り子」運転開始30周年
【記念入場券・特急券】
《特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット(平成23年10月15日発売)》

伊豆急行線の踊り子号停車駅5駅分の硬券入場券セットで、写真左の袋に入っていました。




《特急「踊り子」運転開始30周年記念伊豆急行線自由席特急券(平成24年3月3日発売開始)》
伊豆急行線踊り子号停車駅(伊東駅除く)で発売されているA型軟券の自由席特急券。1,000枚限定です。私は3月24日に伊豆高原駅で収集しましたが、券番は700番台前半でした。
なお、台紙が付属していますがJR東日本発行分と共通のものです(下記リンク記事『JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年』をご参照下さい)。
【関連記事】
《関連列車等》
伊豆急行 踊り子号(JR東日本所属車)
JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年
《特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット(平成23年10月15日発売)》

伊豆急行線の踊り子号停車駅5駅分の硬券入場券セットで、写真左の袋に入っていました。



《特急「踊り子」運転開始30周年記念伊豆急行線自由席特急券(平成24年3月3日発売開始)》
伊豆急行線踊り子号停車駅(伊東駅除く)で発売されているA型軟券の自由席特急券。1,000枚限定です。私は3月24日に伊豆高原駅で収集しましたが、券番は700番台前半でした。なお、台紙が付属していますがJR東日本発行分と共通のものです(下記リンク記事『JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年』をご参照下さい)。
【関連記事】
《関連列車等》
伊豆急行 踊り子号(JR東日本所属車)
JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年
2012年03月25日
JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年
【記念券】
《JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット(平成23年10月1日発売)》
東京〜伊東間の踊り子号停車駅12駅分の硬券入場券セットで、写真左のプラスチックケースに入っていました。

上部に記念の文言が入っています。










《JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年記念自由席特急券(平成24年3月3日発売開始)》
伊東駅みどりの窓口で発売されているA型軟券の自由席特急券。1,500枚限定です。私は3月24日に収集しましたが、券番は600番台前半でした。

伊豆急行でもA型軟券の記念自由席特急券を発売していますが、台紙はJR東日本・伊豆急行共通のものです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念駅弁】
《崎陽軒 「踊り子」運行30周年記念特別弁当(平成23年10月・後半)》

平成23年10月に横浜駅等の崎陽軒売店で発売される記念弁当の後半(10月15〜31日)分。シウマイと栗ご飯を中心とした構成。同社の弁当は文句なしに美味しいのですが、掛紙については高確率で油が染み込んでいる事が残念。
《大船軒 特急「踊り子」デビュー30周年記念弁当(平成23年10月・後半)》

平成23年10月に東京・品川駅の一部NRE売店と大船駅等の大船軒売店で発売される記念弁当の後半(10月15〜31日)分。調整は大船軒で、同社大船駅弁で有名な鯵の押寿し、サーモン、煮物など多くのおかずを入れたお弁当。最近購入した同社の記念弁当では非常にグレードが高いと思います。記念弁当馴れしてきたのか掛紙の品質は崎陽軒よりも高いです。
※2011年10月02日掲載(踊り子号30周年記念入場券)
※2011年10月26日更新(踊り子号30周年記念弁当)
※2012年03月25日更新(踊り子号30周年記念自由席特急券)
【関連記事】
《関連列車等》
JR東日本 踊り子号
伊豆急行 特急「踊り子」運転開始30周年
《JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット(平成23年10月1日発売)》
東京〜伊東間の踊り子号停車駅12駅分の硬券入場券セットで、写真左のプラスチックケースに入っていました。
上部に記念の文言が入っています。









《JR東日本 特急「踊り子」運転開始30周年記念自由席特急券(平成24年3月3日発売開始)》
伊東駅みどりの窓口で発売されているA型軟券の自由席特急券。1,500枚限定です。私は3月24日に収集しましたが、券番は600番台前半でした。
伊豆急行でもA型軟券の記念自由席特急券を発売していますが、台紙はJR東日本・伊豆急行共通のものです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念駅弁】
《崎陽軒 「踊り子」運行30周年記念特別弁当(平成23年10月・後半)》

平成23年10月に横浜駅等の崎陽軒売店で発売される記念弁当の後半(10月15〜31日)分。シウマイと栗ご飯を中心とした構成。同社の弁当は文句なしに美味しいのですが、掛紙については高確率で油が染み込んでいる事が残念。《大船軒 特急「踊り子」デビュー30周年記念弁当(平成23年10月・後半)》

平成23年10月に東京・品川駅の一部NRE売店と大船駅等の大船軒売店で発売される記念弁当の後半(10月15〜31日)分。調整は大船軒で、同社大船駅弁で有名な鯵の押寿し、サーモン、煮物など多くのおかずを入れたお弁当。最近購入した同社の記念弁当では非常にグレードが高いと思います。記念弁当馴れしてきたのか掛紙の品質は崎陽軒よりも高いです。※2011年10月02日掲載(踊り子号30周年記念入場券)
※2011年10月26日更新(踊り子号30周年記念弁当)
※2012年03月25日更新(踊り子号30周年記念自由席特急券)
【関連記事】
《関連列車等》
JR東日本 踊り子号
伊豆急行 特急「踊り子」運転開始30周年
2012年03月23日
留萠鉄道 炭砿線
留萠鉄道炭砿線(恵比島〜昭和)は昭和44年に休止。昭和46年に廃止されました。同鉄道では国からの地方鉄道補助金の交付や国鉄による運行管理(末期は全列車が自社による運行)が行われていました。
現在、沿線には沼田町営バス幌新線(厚生病院〜沼田駅前〜恵比島駅前〜幌新温泉)が運行されており、留萠鉄道の代替交通機関といえます。
【模型】
《鉄道コレクション第13弾 留萌鉄道(トミーテック)》

事業者限定版ではない、一般流通販売品(ブラインドパッケージ)・第13弾のひとつが留萌鉄道のキハ1001です(「萌」の表記はメーカー公式)。
面白い点は会社自体が消滅してしまった留萠鉄道にも商品化許諾者がいたという点。写真右下は鉄道コレクション第13弾パッケージの拡大で『株式会社日本除雪機製作所商品化許諾済』が留萠鉄道に関する許諾。日本除雪機製作所は留萠鉄道の子会社だったために権利が承継されたようです。

塗装はきれいです。実は東急ハンズ渋谷店で開封済の状態で販売されていたので事前に確認ができました。
サボ、社紋もきれいです。
【関連記事】
留萠鉄道 臨港線(南岸線、北岸線)
現在、沿線には沼田町営バス幌新線(厚生病院〜沼田駅前〜恵比島駅前〜幌新温泉)が運行されており、留萠鉄道の代替交通機関といえます。
【模型】
《鉄道コレクション第13弾 留萌鉄道(トミーテック)》

事業者限定版ではない、一般流通販売品(ブラインドパッケージ)・第13弾のひとつが留萌鉄道のキハ1001です(「萌」の表記はメーカー公式)。
面白い点は会社自体が消滅してしまった留萠鉄道にも商品化許諾者がいたという点。写真右下は鉄道コレクション第13弾パッケージの拡大で『株式会社日本除雪機製作所商品化許諾済』が留萠鉄道に関する許諾。日本除雪機製作所は留萠鉄道の子会社だったために権利が承継されたようです。
塗装はきれいです。実は東急ハンズ渋谷店で開封済の状態で販売されていたので事前に確認ができました。
サボ、社紋もきれいです。【関連記事】
留萠鉄道 臨港線(南岸線、北岸線)
