2011年09月
2011年09月30日
水上温泉旅館協同組合 水上温泉シャトルバス
水上温泉シャトルバス(水上駅→谷川温泉→道の駅水上町水紀行館→ふれあい交流館→水上駅)は、水上温泉旅館協同組合が関越交通に運行を委託。平成23年度は7月1日〜9月30日の毎日および10月1日〜10月31日の金土日祝日の運行。特に7〜9月は群馬デスティネーションキャンペーンに合わせて毎日運行となっています。
運行委託先の関越交通は同キャンペーンのPR協賛企業となっており、その関係からJR駅で配布されている同キャンペーンのパンフレット類でもこのバスが紹介されています。私が乗車した日は上越線でSL重連レトロみなかみ号が運行されており、水上駅周辺では多くの観光客や鉄道マニアで賑わっていましたが、折返し時間までの観光にこのバスを利用される方も見られました。
【水上温泉シャトルバス乗車券(平成23年9月25日収集)】
1日フリー乗車券(大人用500円のみ設定。小学生未満は無料)を事前に購入して乗車する仕組みになっています。発売箇所は水上温泉旅館協同組合(水上駅前)、湯テルメ谷川、道の駅水上町水紀行館、ふれあい交流館となっており、写真のものは水上温泉旅館協同組合で購入したもの。券右側には水上温泉イメージキャラクター『おいでちゃん』のデザイン。
なお、この乗車券を提示すれば沿線の日帰り温泉入湯料や道の駅水上町水紀行館売店等で割引となる特典があります。
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【写真(平成23年9月25日撮影)】

左は水上駅停留所で撮影したバス車体側面。右は道の駅水上町水紀行館停留所で撮影したバス前面。ともに『おいでちゃん』が描かれており、シャトルバスとの判別がつきやすくなっています。
私はこのバスを利用して道の駅水上町水紀行館、ふれあい交流館(日帰り入浴施設)を訪問しました。特にSL乗車後はすすで顔や腕が汚れるので、気軽に入れるみなかみ町営のふれあい交流館での入浴は気分転換に最適でした。小さい露天風呂の無い温泉で、入湯料は通常550円が400円に割引になり、シャトルバスの特典対象温泉では最安の入湯料となります。しかし、露天風呂や源泉かけ流しに拘る方は谷川温泉停留所周辺にある同じく町営の湯テルメ谷川(入湯料は通常550円が450円に割引)を利用した方が複数の風呂が楽しめて面白そうです。
運行委託先の関越交通は同キャンペーンのPR協賛企業となっており、その関係からJR駅で配布されている同キャンペーンのパンフレット類でもこのバスが紹介されています。私が乗車した日は上越線でSL重連レトロみなかみ号が運行されており、水上駅周辺では多くの観光客や鉄道マニアで賑わっていましたが、折返し時間までの観光にこのバスを利用される方も見られました。
【水上温泉シャトルバス乗車券(平成23年9月25日収集)】
1日フリー乗車券(大人用500円のみ設定。小学生未満は無料)を事前に購入して乗車する仕組みになっています。発売箇所は水上温泉旅館協同組合(水上駅前)、湯テルメ谷川、道の駅水上町水紀行館、ふれあい交流館となっており、写真のものは水上温泉旅館協同組合で購入したもの。券右側には水上温泉イメージキャラクター『おいでちゃん』のデザイン。なお、この乗車券を提示すれば沿線の日帰り温泉入湯料や道の駅水上町水紀行館売店等で割引となる特典があります。
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【写真(平成23年9月25日撮影)】

左は水上駅停留所で撮影したバス車体側面。右は道の駅水上町水紀行館停留所で撮影したバス前面。ともに『おいでちゃん』が描かれており、シャトルバスとの判別がつきやすくなっています。私はこのバスを利用して道の駅水上町水紀行館、ふれあい交流館(日帰り入浴施設)を訪問しました。特にSL乗車後はすすで顔や腕が汚れるので、気軽に入れるみなかみ町営のふれあい交流館での入浴は気分転換に最適でした。小さい露天風呂の無い温泉で、入湯料は通常550円が400円に割引になり、シャトルバスの特典対象温泉では最安の入湯料となります。しかし、露天風呂や源泉かけ流しに拘る方は谷川温泉停留所周辺にある同じく町営の湯テルメ谷川(入湯料は通常550円が450円に割引)を利用した方が複数の風呂が楽しめて面白そうです。
2011年09月29日
2011年09月28日
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(D51498、C6120)
【SL重連レトロみなかみ号記念品(平成23年9月25日収集)】
《NRE 〜SL重連レトロみなかみ運転記念〜 記念グッズ購入証明証》
同列車車内でSL記念グッズを500円以上購入した者に配布された証明証で名刺サイズです。デザインはJR東日本所属の蒸気機関車のみで秩父鉄道のC58が無いのが残念。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【小田急トラベル『「SL重連レトロみなかみ」号で行く群馬路』ツアー】
《C6120関連の記念乗車証明書(平成23年9月25日)》

同日催行の小田急トラベルのツアー参加者に往路車内で配布されたものはC61デザインのD型硬券。
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【写真】
《SL重連レトロみなかみ号(C6120、客車)(平成23年9月25日撮影)》
高崎駅入線時。2番ホーム上には撮影者が多数。反対側のホームから撮影しました。

旧型客車。

水上駅転車台にて撮影。
水上駅発車前の復路・高崎行。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 上越線
《同区間に運行されるその他のSL・EL列車》
JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
JR東日本 SL奥利根号
JR東日本 EL奥利根号
JR東日本 SLみなかみ
JR東日本 SLレトロみなかみ
JR東日本 EL&SLレトロみなかみ
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(秩父鉄道C58363)
JR東日本 SLぐんまみなかみ
《NRE 〜SL重連レトロみなかみ運転記念〜 記念グッズ購入証明証》
同列車車内でSL記念グッズを500円以上購入した者に配布された証明証で名刺サイズです。デザインはJR東日本所属の蒸気機関車のみで秩父鉄道のC58が無いのが残念。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【小田急トラベル『「SL重連レトロみなかみ」号で行く群馬路』ツアー】
《C6120関連の記念乗車証明書(平成23年9月25日)》

同日催行の小田急トラベルのツアー参加者に往路車内で配布されたものはC61デザインのD型硬券。======================================
【写真】
《SL重連レトロみなかみ号(C6120、客車)(平成23年9月25日撮影)》
高崎駅入線時。2番ホーム上には撮影者が多数。反対側のホームから撮影しました。
旧型客車。
水上駅転車台にて撮影。
水上駅発車前の復路・高崎行。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 上越線
《同区間に運行されるその他のSL・EL列車》
JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
JR東日本 SL奥利根号
JR東日本 EL奥利根号
JR東日本 SLみなかみ
JR東日本 SLレトロみなかみ
JR東日本 EL&SLレトロみなかみ
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(秩父鉄道C58363)
JR東日本 SLぐんまみなかみ
2011年09月27日
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(秩父鉄道C58363)
平成23年9月23〜25日に上越線高崎〜水上間に重連のSLが旧型客車を牽引する『SL重連レトロみなかみ号』が運行されました。23日はともにJR東日本所属のD51498とC6120による重連でしたが、24日はD51498とC58363、25日はC6120とC58363というJR東日本+秩父鉄道の異なる2社の蒸気機関車による重連で運転されました。今回は25日催行の小田急トラベルのツアーに参加しました。なお、過去にも同区間でC58363牽引による『ELSLみなかみ物語号』が運行された実績がありますが、当時のC58363は埼玉県北部観光振興財団が所有していました。
(※ELSLみなかみ物語号、埼玉県北部観光振興財団については下記リンクの記事を御参照下さい。)
【小田急トラベル『「SL重連レトロみなかみ」号で行く群馬路』ツアー】
《領収書(向ヶ丘遊園営業所)》
本ツアー旅行代金の領収書です。『Odakyu Travel』の水色地紋です。
《乗車票》

乗車船用・指定席用の往路と復路分で計4枚あります。小田急トラベル向丘遊園MR31発行。


《C58363関連の記念乗車証明書》

小田急トラベルのツアー参加者に復路車内で配布されたC58デザインのD型硬券。この列車関連グッズで唯一C58単体でデザインされたもの。

軟券(記念券様式)バージョンもありました。表面はSL『碓氷』と『みなかみ』の並走シーンですが、裏面にはツアー当日に使用されたC61とC58の解説が入っています。
《登利平 上州御用鳥めし松弁当》
群馬県前橋市に本社を置き、飲食店経営や弁当の製造販売を行う登利平(とりへい)の調整。熊谷駅弁として見なされている商品と同一のものが小田急トラベルのツアー用弁当でした。
中身です。薄切りと厚切りの2種類の肉が楽しめます。

写真左は小田急トラベルオリジナルの掛紙。事前に弁当とは分けて用意されており、小田急トラベル担当者はJRが行う鉄道マニア向けツアーを参考にしていると思われます。デザインは先述の記念乗車証明書軟券バージョンと同じですが、上部にこの列車の編成がデザインされており、その中に『C58』と記載されています。
写真右は登利平の掛紙です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【NRE 東京列車営業支店 上野営業所 領収書】
この列車では往復ともNREによる車内販売が行われていました。平成23年9月23〜25日の重連運転にあわせてNREでは記念グッズ購入者に『記念グッズ購入証明証』を配布していましたがJR東日本所属車のみのデザインで3日間共通の様でした。C58が使用された列車である事が特定できる記念商品が全くなく、NREにしては珍しく車内販売の商品構成にやる気が感じられませんでした。領収書左下には列車名が印字されおり、日付によってC58が使用された列車である事が分かるので一応とっておきました。
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【C58363の写真(平成23年9月25日撮影)】
《高崎駅入線時の様子(水上行)》

高崎駅2番線に入線。

発車案内板の表示。
《水上駅到着直後の様子》

到着(12:07)してから4分後には客車を切り離し、転車台に移動しました。
《水上駅構内転車台》




《水上駅出発前の様子(高崎行)》
C58363と旧型客車の組み合わせは、かつてのパレオエクスプレスでも見られました。懐かしいです。
※平成23年9月26日掲載(本文、弁当中身・車両写真)
※平成23年9月27日更新(乗車票、記念乗車証明書、弁当掛紙、NRE・小田急トラベル領収書)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 上越線
《同区間に運行されるその他のSL・EL列車》
JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
JR東日本 SL奥利根号
JR東日本 EL奥利根号
JR東日本 SLみなかみ
JR東日本 SLレトロみなかみ
JR東日本 EL&SLレトロみなかみ
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(D51498、C6120)
JR東日本 SLぐんまみなかみ
《その他の関連列車》
埼玉県北部観光振興財団 パレオエクスプレス号
秩父鉄道 SLパレオエクスプレス旧型客車特別運行
秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
(※ELSLみなかみ物語号、埼玉県北部観光振興財団については下記リンクの記事を御参照下さい。)
【小田急トラベル『「SL重連レトロみなかみ」号で行く群馬路』ツアー】
《領収書(向ヶ丘遊園営業所)》
本ツアー旅行代金の領収書です。『Odakyu Travel』の水色地紋です。《乗車票》

乗車船用・指定席用の往路と復路分で計4枚あります。小田急トラベル向丘遊園MR31発行。

《C58363関連の記念乗車証明書》

小田急トラベルのツアー参加者に復路車内で配布されたC58デザインのD型硬券。この列車関連グッズで唯一C58単体でデザインされたもの。
軟券(記念券様式)バージョンもありました。表面はSL『碓氷』と『みなかみ』の並走シーンですが、裏面にはツアー当日に使用されたC61とC58の解説が入っています。《登利平 上州御用鳥めし松弁当》
群馬県前橋市に本社を置き、飲食店経営や弁当の製造販売を行う登利平(とりへい)の調整。熊谷駅弁として見なされている商品と同一のものが小田急トラベルのツアー用弁当でした。中身です。薄切りと厚切りの2種類の肉が楽しめます。

写真左は小田急トラベルオリジナルの掛紙。事前に弁当とは分けて用意されており、小田急トラベル担当者はJRが行う鉄道マニア向けツアーを参考にしていると思われます。デザインは先述の記念乗車証明書軟券バージョンと同じですが、上部にこの列車の編成がデザインされており、その中に『C58』と記載されています。写真右は登利平の掛紙です。
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【NRE 東京列車営業支店 上野営業所 領収書】
この列車では往復ともNREによる車内販売が行われていました。平成23年9月23〜25日の重連運転にあわせてNREでは記念グッズ購入者に『記念グッズ購入証明証』を配布していましたがJR東日本所属車のみのデザインで3日間共通の様でした。C58が使用された列車である事が特定できる記念商品が全くなく、NREにしては珍しく車内販売の商品構成にやる気が感じられませんでした。領収書左下には列車名が印字されおり、日付によってC58が使用された列車である事が分かるので一応とっておきました。======================================
【C58363の写真(平成23年9月25日撮影)】
《高崎駅入線時の様子(水上行)》

高崎駅2番線に入線。
発車案内板の表示。《水上駅到着直後の様子》

到着(12:07)してから4分後には客車を切り離し、転車台に移動しました。《水上駅構内転車台》




《水上駅出発前の様子(高崎行)》
C58363と旧型客車の組み合わせは、かつてのパレオエクスプレスでも見られました。懐かしいです。※平成23年9月26日掲載(本文、弁当中身・車両写真)
※平成23年9月27日更新(乗車票、記念乗車証明書、弁当掛紙、NRE・小田急トラベル領収書)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 上越線
《同区間に運行されるその他のSL・EL列車》
JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
JR東日本 SL奥利根号
JR東日本 EL奥利根号
JR東日本 SLみなかみ
JR東日本 SLレトロみなかみ
JR東日本 EL&SLレトロみなかみ
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(D51498、C6120)
JR東日本 SLぐんまみなかみ
《その他の関連列車》
埼玉県北部観光振興財団 パレオエクスプレス号
秩父鉄道 SLパレオエクスプレス旧型客車特別運行
秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
2011年09月26日
札幌振興公社 大倉山リフト

ここはスキーのジャンプ台(大倉山ジャンプ競技場)がそのまま観光地化されており、それに並行してリフトが設置されています。訪問当日は別にジャンプ競技が行われているわけでもないのに意外と人がおり、客層は特に若いカップルが中心でした。写真は平成18年5月3日に大倉山リフト・ジャンプ台を下と上から撮影したものですが、上からだと札幌市内が一望できるため人気があるようです。
【大倉山リフト乗車券(手売り軟券・平成18年5月3日収集)】
乗車券は通常では片道と往復の設定ですが、訪問時の札幌にはまだ雪が残っており、並行する遊歩道が閉鎖されているため往復のみの設定でした。その関係で山上側での切符販売はありませんでした。また、山麓・山上側ともに通常は食券型自動券売機で発券していますが、片道・往復の大小ともB型より横が短めの手売り軟券があり趣味目的での販売も可能でした。

・片道小児150円・片道大人250円

・乗車券 往復小児300円・乗車券 往復大人500円
※平成18年5月07日掲載(本文、乗車券)
※平成23年9月26日更新(乗車券写真差替、風景写真追加と本文加筆)
【関連記事】
《札幌振興公社のその他路線》
札幌振興公社 藻岩山ロープウェイ
札幌振興公社 藻岩山リフト
《札幌市交通局のメイン記事》
札幌市交通局 南北線
2011年09月25日
くりでん保存愛好会
※廃線前の鉄道については
くりはら田園鉄道 くりはら田園鉄道線
をご覧下さい。
旧若柳駅から500m石越寄りにある片町裏信号所までの間で廃線となったくりはら田園鉄道の動態保存が行われています。『くりでん乗車会』では1乗車につき1人200円の車両運行協力金で乗車可能。乗降は旧若柳駅でのみ可能で、片町裏信号所で折り返しする往復約10分間・1kmの乗車となります。使用車用は基本的にKD95形になりますが、イベント時にはKD11形や乗車はできませんがDB101牽引の貨物列車が運行される事もあります。
【切符(平成23年7月10日収集)】
これらの切符は旧若柳駅窓口で発売されています。
《乗車券》
車両運行協力金200円で入手可能。実際に乗車して手元に残すこともできますが、入鋏された状態となります。
なお、団体向けにこれとは異なる券も用意されますが一般参加者は入手できません(人数分しか用意しないため)。
《入場券》

1枚200円で発売されており、訪問日は5種類ありました。



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【写真(平成23年7月10日撮影)】
《旧若柳駅》

現役時代末期から初期の状態に復元されています。くりでん乗車会開催日には窓口で先述の切符を発売しています。

窓口に掲示されているくりでん乗車会の各種案内です。

写真右は旧くりはら田園鉄道本社建物。未だに栗原電鉄と表記されています。

旧若柳駅構内の栗駒寄りを分断する形で道路が建設されました。そのため、保存運転は石越方面への線路を利用して行われます。写真左右は分断箇所から石越方面を撮影したもの。
写真左は分断箇所から栗駒方面を撮影したもの。旧若柳駅構内の車庫が残っており、KD95形1両はこちらに保存されています。

動態保存運転線に繋がる線路上に機関車や貨車が保存されています。
《旧若柳駅〜片町裏信号所》

旧若柳駅に停車中のKD95形。くりでん乗車会では島式ホームから乗車します。

写真左は旧若柳駅から片町裏信号所側を、写真右は反対側から旧若柳駅を撮影したもの。

写真左は片町裏信号所手前を、写真右は片町裏信号所を撮影したもの。踏切と信号所ではスタッフの方が安全確認を行い運行されます。
くりはら田園鉄道 くりはら田園鉄道線
をご覧下さい。
旧若柳駅から500m石越寄りにある片町裏信号所までの間で廃線となったくりはら田園鉄道の動態保存が行われています。『くりでん乗車会』では1乗車につき1人200円の車両運行協力金で乗車可能。乗降は旧若柳駅でのみ可能で、片町裏信号所で折り返しする往復約10分間・1kmの乗車となります。使用車用は基本的にKD95形になりますが、イベント時にはKD11形や乗車はできませんがDB101牽引の貨物列車が運行される事もあります。
【切符(平成23年7月10日収集)】
これらの切符は旧若柳駅窓口で発売されています。
《乗車券》
車両運行協力金200円で入手可能。実際に乗車して手元に残すこともできますが、入鋏された状態となります。なお、団体向けにこれとは異なる券も用意されますが一般参加者は入手できません(人数分しか用意しないため)。
《入場券》

1枚200円で発売されており、訪問日は5種類ありました。


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【写真(平成23年7月10日撮影)】
《旧若柳駅》

現役時代末期から初期の状態に復元されています。くりでん乗車会開催日には窓口で先述の切符を発売しています。
窓口に掲示されているくりでん乗車会の各種案内です。
写真右は旧くりはら田園鉄道本社建物。未だに栗原電鉄と表記されています。
旧若柳駅構内の栗駒寄りを分断する形で道路が建設されました。そのため、保存運転は石越方面への線路を利用して行われます。写真左右は分断箇所から石越方面を撮影したもの。
写真左は分断箇所から栗駒方面を撮影したもの。旧若柳駅構内の車庫が残っており、KD95形1両はこちらに保存されています。
動態保存運転線に繋がる線路上に機関車や貨車が保存されています。《旧若柳駅〜片町裏信号所》

旧若柳駅に停車中のKD95形。くりでん乗車会では島式ホームから乗車します。
写真左は旧若柳駅から片町裏信号所側を、写真右は反対側から旧若柳駅を撮影したもの。
写真左は片町裏信号所手前を、写真右は片町裏信号所を撮影したもの。踏切と信号所ではスタッフの方が安全確認を行い運行されます。2011年09月24日
札幌振興公社 藻岩山ロープウェイ
株式会社札幌振興公社の運営する藻岩山ロープウェイは藻岩山の山麓〜山頂間を結んでいます。以前は藻岩山リフトとともに札幌市交通局が運営していましたが、両線とも昭和60年6月に株式会社札幌交通開発公社が譲り受けます。平成10年12月に札幌交通開発公社が札幌振興公社に吸収されるかたちで合併しています。
現在はリニューアル工事中につき休止中となっていますが、平成23年12月に運行再開の予定となっております。
【乗車券(平成18年5月3日収集)】
《山麓駅》

記念券様式の手売り券で対応しています。写真左右は片道乗車券の小児用300円と大人用600円。
割引大人用1000円で実際に使用したもの。割引往復は札幌市営地下鉄の駅で配布される割引券を使用し購入できます。
《山頂駅》
山頂駅では窓口が閉鎖されており、券売機での発券となります。
======================================
【写真(平成18年5月3日撮影)】

左は山麓駅舎。右は山頂駅舎。
山麓駅舎内の銘板には開業当時の事業者・札幌市交通局が表示されています。
※平成18年5月07日掲載(本文、山麓駅乗車券)
※平成23年9月24日更新(本文加筆、山頂駅乗車券、写真)
【関連記事】
《札幌振興公社のその他路線》
札幌振興公社 藻岩山リフト
札幌振興公社 大倉山リフト
《札幌市交通局のメイン記事》
札幌市交通局 南北線
現在はリニューアル工事中につき休止中となっていますが、平成23年12月に運行再開の予定となっております。
【乗車券(平成18年5月3日収集)】
《山麓駅》

記念券様式の手売り券で対応しています。写真左右は片道乗車券の小児用300円と大人用600円。
割引大人用1000円で実際に使用したもの。割引往復は札幌市営地下鉄の駅で配布される割引券を使用し購入できます。《山頂駅》
山頂駅では窓口が閉鎖されており、券売機での発券となります。======================================
【写真(平成18年5月3日撮影)】

左は山麓駅舎。右は山頂駅舎。
山麓駅舎内の銘板には開業当時の事業者・札幌市交通局が表示されています。※平成18年5月07日掲載(本文、山麓駅乗車券)
※平成23年9月24日更新(本文加筆、山頂駅乗車券、写真)
【関連記事】
《札幌振興公社のその他路線》
札幌振興公社 藻岩山リフト
札幌振興公社 大倉山リフト
《札幌市交通局のメイン記事》
札幌市交通局 南北線

