2011年05月
2011年05月30日
JR東日本 SLホエール号
真岡鐵道所属のC11325号機牽引により石巻線小牛田〜女川間に『SLホエール号』が
運行されました。JR東日本線内で運行されるC11325号機牽引の列車としては遅く登場しています。『仙台・宮城デスティネーションキャンペーン』にあわせて登場しましたが、平成19〜22年と4年連続で運行されています。
【指定席券・NRE領収書】
《料金補充券(渡波駅 平成21年10月10日購入分)》
SLホエール号の料金補充券による指定席券を購入しました。石巻線内の主要駅では今でも料金補充券による指定席券が購入できる駅がありますが、訪問日はSLホエール号運行日で割と混んでおり、また、同列車の空席も午前中は満席になっている状態でした。女川駅では折り返しまで時間があるため、渡波駅まで移動し復路の指定席券を狙ってみたところ、空席があったため、購入できました。
《SLホエール号指定席券(平成21年)》
高田馬場駅で購入した下り小牛田→石巻間の指定席券。これ以外の他の区間では、風っこ花回廊号で知り合った村山市在住のH様にお世話になり全区間を乗車できました。有難うございました。
《NRE領収書(平成21年・SLホエール号)》
後述の駅弁『あなご一本寿司』を車内で購入した時の領収書です。左下に列車名が入っています。
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【乗車証明書等】
《SLホエール号乗車証明書(仙台支社・平成21年版)》

車内で配布された仙台支社発行の乗車証明書。下り用(左)と上り用(右)。
《SLホエール号乗車記念しおり(仙台支社小牛田運輸区・平成21年版)》

下り車内でのみ配布された仙台支社小牛田運輸区作成の乗車記念しおり。表(写真左)は黒を基調とした落ち着いたデザイン。裏(写真右)は横サボをイメージしたデザインです。実際に10日運行分に取り付けられていたものとはデザインが異なりますが、しっかり右下に『2009.10.10』の日付が入っており、運行日毎に作り分けているのでしょう。手づくり感のあるうれしい乗車記念品です。
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【記念駅弁・車内販売駅弁等の食品】
《NRE SLホエール号車内販売弁当『あなご一本寿司』(平成21年10月10日購入)》

SLホエール号の車内販売はNREが行っていました。そこで販売されていた『あなご一本寿司』は、同社が仙台駅で販売している駅弁でもあります。
石巻港で水揚げされた穴子とまぐろコラーゲンで炊いた宮城県産ひとめぼれを使用しており、SLホエール号車内で販売するのに相応しい駅弁だったと思います。同社は仙台駅弁業者としては後発で、他の先発業者2社の牛たんやはらこめしのパクリやコンクールの採用など、自社としてのオリジナリティが薄い商品ばかりだと思っていましたが、これはシンプルですが凄く良い商品だと思います。
《特別列車SLホエール号おながわ特製弁当(女川弁当組合作成・平成21年10月10日版)》

女川駅前で下りSLホエール号到着に合わせて1,000円で発売された弁当。運行日によって掛紙のデザインを変えているそうです。鉄道マニアには先述のあなご一本寿司よりもこちらの方に人気が集中していました。

転売用でしょうか?ひとりで2〜3個買っているマニアが多数いましたが、普通の駅弁に比べて1.5倍程度の量は有ります。サンマや帆立、ほや等の特産品を多数使用しています。
《SLホエール号運転記念鯨大和煮缶(木の屋石巻水産・平成21年)》
石巻駅構内の記念グッズコーナーで販売されていた運転記念の鯨大和煮缶のラベルです。

鯨大和煮缶と写真(左と右は1つを2方向から撮影したもの)の缶のSLホエール号貯金箱が各1個ずつセットで確か税込700円だったと思います。製造者は株式会社木の屋石巻水産。
私は宮城県生まれなので池袋の宮城ふるさとプラザ(アンテナショップ)をよく利用するのですが、同社の『カレイの縁側醤油煮込み』を買ってご飯にかけて食べるのが大好きでした。脂が溶け込んだまろやかな味と缶詰ならではの圧力で柔かくなった骨の食感がクセになるのですが、『コラーゲン入り』という点で妻も気に入っていた商品でした。同社ホームページによると東日本大震災により会社、工場ともに被災されたとの事です。現在は残った缶詰の販売を各地で行うなど、復興に向けて取り組まれています。
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【駅停車時の配布品】
《涌谷駅停車時(平成21年・SLホエール号)》

遠田郡美里町の株式会社村上屋の『小牛田銘菓薄皮まんじゅう』。平成24年のSL石巻線100周年号の小牛田→涌谷間乗車時にも美里町の配布物に入っていました。
《石巻駅停車時(平成21年・SLホエール号)》
『ゴールド牡蠣飴』。
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【写真】
《SLホエール号(平成21年10月10日撮影)》
〔小牛田駅〕


〔石巻駅〕


〔渡波駅〕


〔沢田駅〜浦宿駅間〕


〔女川駅〕




※平成21年11月03日掲載(料金補充券)
※平成22年02月09日更新(SLホエール号指定席券・NRE領収書・乗証・駅弁・写真)
※平成23年05月30日更新(本文一部修正。運転記念鯨大和煮缶追加)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 石巻線
《関連列車》
JR東日本 SL石巻線100周年号
真岡鐵道 SLもおか号
運行されました。JR東日本線内で運行されるC11325号機牽引の列車としては遅く登場しています。『仙台・宮城デスティネーションキャンペーン』にあわせて登場しましたが、平成19〜22年と4年連続で運行されています。
【指定席券・NRE領収書】
《料金補充券(渡波駅 平成21年10月10日購入分)》
SLホエール号の料金補充券による指定席券を購入しました。石巻線内の主要駅では今でも料金補充券による指定席券が購入できる駅がありますが、訪問日はSLホエール号運行日で割と混んでおり、また、同列車の空席も午前中は満席になっている状態でした。女川駅では折り返しまで時間があるため、渡波駅まで移動し復路の指定席券を狙ってみたところ、空席があったため、購入できました。《SLホエール号指定席券(平成21年)》
高田馬場駅で購入した下り小牛田→石巻間の指定席券。これ以外の他の区間では、風っこ花回廊号で知り合った村山市在住のH様にお世話になり全区間を乗車できました。有難うございました。《NRE領収書(平成21年・SLホエール号)》
後述の駅弁『あなご一本寿司』を車内で購入した時の領収書です。左下に列車名が入っています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車証明書等】
《SLホエール号乗車証明書(仙台支社・平成21年版)》
車内で配布された仙台支社発行の乗車証明書。下り用(左)と上り用(右)。《SLホエール号乗車記念しおり(仙台支社小牛田運輸区・平成21年版)》

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【記念駅弁・車内販売駅弁等の食品】
《NRE SLホエール号車内販売弁当『あなご一本寿司』(平成21年10月10日購入)》
石巻港で水揚げされた穴子とまぐろコラーゲンで炊いた宮城県産ひとめぼれを使用しており、SLホエール号車内で販売するのに相応しい駅弁だったと思います。同社は仙台駅弁業者としては後発で、他の先発業者2社の牛たんやはらこめしのパクリやコンクールの採用など、自社としてのオリジナリティが薄い商品ばかりだと思っていましたが、これはシンプルですが凄く良い商品だと思います。
《特別列車SLホエール号おながわ特製弁当(女川弁当組合作成・平成21年10月10日版)》
《SLホエール号運転記念鯨大和煮缶(木の屋石巻水産・平成21年)》

鯨大和煮缶と写真(左と右は1つを2方向から撮影したもの)の缶のSLホエール号貯金箱が各1個ずつセットで確か税込700円だったと思います。製造者は株式会社木の屋石巻水産。私は宮城県生まれなので池袋の宮城ふるさとプラザ(アンテナショップ)をよく利用するのですが、同社の『カレイの縁側醤油煮込み』を買ってご飯にかけて食べるのが大好きでした。脂が溶け込んだまろやかな味と缶詰ならではの圧力で柔かくなった骨の食感がクセになるのですが、『コラーゲン入り』という点で妻も気に入っていた商品でした。同社ホームページによると東日本大震災により会社、工場ともに被災されたとの事です。現在は残った缶詰の販売を各地で行うなど、復興に向けて取り組まれています。
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【駅停車時の配布品】
《涌谷駅停車時(平成21年・SLホエール号)》
《石巻駅停車時(平成21年・SLホエール号)》
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【写真】
《SLホエール号(平成21年10月10日撮影)》
〔小牛田駅〕
〔石巻駅〕
〔渡波駅〕
〔沢田駅〜浦宿駅間〕
〔女川駅〕
※平成21年11月03日掲載(料金補充券)
※平成22年02月09日更新(SLホエール号指定席券・NRE領収書・乗証・駅弁・写真)
※平成23年05月30日更新(本文一部修正。運転記念鯨大和煮缶追加)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 石巻線
《関連列車》
JR東日本 SL石巻線100周年号
真岡鐵道 SLもおか号
2011年05月28日
2011年05月26日
海老名市 JR相模線代替バス(神奈川中央交通、相模鉄道(バス))
海老名市では東日本大震災後の計画停電により運休となっていたJR相模線の寒川〜門沢橋〜海老名〜橋本間のうち、海老名市エリアにある門沢橋〜海老名間に無料の代替バスを運行しました。神奈川中央交通と相模鉄道(バス)による運行です。震災関連の鉄道代替交通機関としては数少ない無料での運行で、計画停電対応の代替交通としては早い段階で運行開始決定がされました。交通事業者間の振替輸送も出来ない状態となってしまった今回の震災において、誰が住民の足を確保するのか、という問題を自治体によって解決しようとした画期的なものでした。しかし、このバスの運行開始は相模線同区間の運行再開日である平成23年3月28日となってしまいました。結局は平成23年4月11日まで毎日運行されたのですが、初期の段階で同市がバス会社にある程度の期間で運行を依頼してしまったためだと思います。
(写真は海老名市ホームページに掲載されていた相模線代替バス運行開始のお知らせ)
同じく相模線の長期運休区間エリアにある相模原市では、相模線から横浜線・小田急線への路線バスがあるためか、相模線代替バスの運行計画策定は海老名市よりも遅かったのですが、海老名市が毎日運行になってしまった例を改良し、計画停電実施時のみの運行(神奈中観光の観光バスタイプの車両を使用。運賃無料)としました。平成23年4月12日以降の海老名市による相模線代替バスも相模原市と同じく、計画停電実施時のみ神奈中観光による運行に変更されました。(写真は平成23年4月10日にJR橋本駅構内で撮影した相模原市の相模線代替バスに関するお知らせ)
【時刻表(海老名市ホームページに掲載されていたもの)】
平成23年4月12日以降の計画停電実施時にも同じ時刻で運行予定。

左…海老名駅発(門沢橋駅行)右…社家駅発(門沢橋駅行)

左…門沢橋駅発(海老名駅行)右…社家駅発(海老名駅行)
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【チラシ(平成23年4月10日に代替バス車内で入手)】
訪問時点で既に毎日運行の終了が決定していたため、平成23年4月12日以降の運行に関するお知らせが配布されていました。現在、海老名市ホームページに掲載されている『代替バス運行方法変更のお知らせ』とは内容が同じですが、様式が異なっています。======================================
【写真(平成23年4月9・10日撮影 ※相鉄バス写真のみ10日撮影)】
《海老名駅付近乗降場(e-CAT)》

e-CATの案内看板。写真右の案内図中に黄色く描かれた「バス専用待機所」のうち右最上部が相模線代替バスの乗降場でした。
e-CAT内に掲示されていた運行方法変更のお知らせ。《社家駅付近乗降場(サークルK海老名社家店前)》
上から運行方法変更のお知らせが貼られています。サークルK海老名社家店の協力で停留所が設置されたようです。《車両(神奈川中央交通)》

左は門沢橋駅付近乗降場に停車中のところ。右は神奈中バスの側面表示。神奈中版の運行区間表示は白黒の2色でした。
《車両(相模鉄道(バス))》

左は海老名駅付近乗降場に停車中のところ。右は門沢橋駅付近乗降場に停車中のところ。
相鉄版の運行区間表示は白黒黄の3色でした。【関連記事】
《関連路線》
JR東日本 相模線
《神奈川中央交通のメイン記事》
神奈川中央交通 茅53系統
2011年05月23日
国鉄 東北新幹線
【郵趣関連】
《東北新幹線開通記念初日カバー(FDC)》

大宮局の小型印が押されています。
【関連記事】
《関連列車・接続列車/民営化後》
国鉄 やまびこ号(新幹線)
国鉄 新幹線リレー号
JR東日本 東北新幹線
《東北新幹線開通記念初日カバー(FDC)》

大宮局の小型印が押されています。【関連記事】
《関連列車・接続列車/民営化後》
国鉄 やまびこ号(新幹線)
国鉄 新幹線リレー号
JR東日本 東北新幹線
2011年05月21日
JR東日本 東北100年号
昭和62年7月〜9月に仙台西港で開催された『'87未来の東北博覧会』にあわせて、仙台臨海鉄道臨海本線(陸前山王〜仙台港間)・仙台西港線(仙台港〜東北博覧会前間)の旅客営業が行われました。平成9年に開催された『国際ゆめ交流博覧会』の際にもほぼ同じ区間(終点の駅名は博覧会名にあわせ『ゆめ交流博前』)で旅客営業が行われており、その時の様子は下記リンク記事(ゆめ交流博号)に掲載しております。
昭和62年の旅客営業時もJR東日本のディゼルカーを中心に仙台〜東北博覧会前間に列車が運行されていましたが、一部の列車は『東北100年号』というSL牽引の列車でした。当時のJR東日本には動態保存されているSLが無かったため、JR西日本より借りたC56160号機の牽引でした。他の旅客鉄道会社から借りた車両が更に他社の路線に乗り入れるという珍しい列車でした。
【記念オレンジカード】
《SL東北100年号オレンジカード・昭和62年発行)》
JR東日本東北地域本社発行のオレンジカード。こちらは列車自体の記念カード。
《東北本線開業100年記念オレンジカード(東北100年号図柄・昭和62年発行)》
こちらは路線名での記念カード。
※平成22年4月07日掲載(東北本線100周年記念オレカ)
※平成23年5月21日更新(SL東北100年号オレカ)
【関連記事】
《運行路線等》
仙台臨海鉄道 臨海本線・仙台西港線・仙台埠頭線
《関連列車》
JR東日本 ゆめ交流博号
《JR西日本のSL列車メイン記事》
JR西日本 SLやまぐち号
昭和62年の旅客営業時もJR東日本のディゼルカーを中心に仙台〜東北博覧会前間に列車が運行されていましたが、一部の列車は『東北100年号』というSL牽引の列車でした。当時のJR東日本には動態保存されているSLが無かったため、JR西日本より借りたC56160号機の牽引でした。他の旅客鉄道会社から借りた車両が更に他社の路線に乗り入れるという珍しい列車でした。
【記念オレンジカード】
《SL東北100年号オレンジカード・昭和62年発行)》
JR東日本東北地域本社発行のオレンジカード。こちらは列車自体の記念カード。《東北本線開業100年記念オレンジカード(東北100年号図柄・昭和62年発行)》
こちらは路線名での記念カード。※平成22年4月07日掲載(東北本線100周年記念オレカ)
※平成23年5月21日更新(SL東北100年号オレカ)
【関連記事】
《運行路線等》
仙台臨海鉄道 臨海本線・仙台西港線・仙台埠頭線
《関連列車》
JR東日本 ゆめ交流博号
《JR西日本のSL列車メイン記事》
JR西日本 SLやまぐち号
2011年05月19日
宮交登米バス 登米線
宮交登米バス登米線(瀬峰駅〜佐沼営業所〜佐沼高校前〜登米)は、昭和43年に廃止された仙北鉄道登米線の代替路線バスでした。仙北鉄道は鉄道事業末期に宮城バスの鉄道部門となっていましたが、鉄道事業廃止後に宮城バスが仙南交通および宮城中央バスと合併して宮城交通となり、更に宮城交通が分社化したことによって登米線は宮交登米バスの路線となりました。しかし、平成17年9月30日の運行をもって廃止されました。現在では登米線沿いに登米市民バスの
・南方線(瀬峰駅前〜佐沼営業所〜佐沼高校前)
・循環線(佐沼営業所〜佐沼高校前〜登米三日町)
・循環南方線(登米三日町→佐沼高校前→佐沼営業所→瀬峰駅前)
・循環津山線(佐沼営業所→佐沼高校前→登米三日町→津山線竹の沢まで直通)
が運行されていますが、登米線区間を直通する便は循環南方線の片道一本のみとなっています。
【乗車券(平成17年9月27日収集)】
《補充式片道乗車券(半硬券)》 《バス回数券》

ともに登米案内所にて購入したもので、『宮城交通』の券を使用していました。登米市民バス化により同所は廃止されました。
この時点ではおそらく佐沼営業所でも同じ様な券を取り扱っていたのではないかと思いますが時間の都合で通過しています。佐沼営業所は現存していますが、登米線廃止後の平成18〜19年頃に訪問した時には既に一般路線バスの乗車券を取り扱っていませんでした。
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【登米案内所(平成17年9月27日撮影)】

宮交登米バス登米案内所の建物です。仙北鉄道登米駅舎だった建物とホームを使用しています。

写真左は登米案内所ホームに停車中の登米線。

写真左は登米案内所敷地内にあった車庫です。
写真右は登米線車内に掲示されていた登米線廃止のお知らせ。

登米案内所建物内。鉄道駅の雰囲気を残しています。窓口周辺には仙北鉄道で使用されていた備品が展示されていました。





廃止直前の登米線時刻表です。
・南方線(瀬峰駅前〜佐沼営業所〜佐沼高校前)
・循環線(佐沼営業所〜佐沼高校前〜登米三日町)
・循環南方線(登米三日町→佐沼高校前→佐沼営業所→瀬峰駅前)
・循環津山線(佐沼営業所→佐沼高校前→登米三日町→津山線竹の沢まで直通)
が運行されていますが、登米線区間を直通する便は循環南方線の片道一本のみとなっています。
【乗車券(平成17年9月27日収集)】
《補充式片道乗車券(半硬券)》 《バス回数券》

ともに登米案内所にて購入したもので、『宮城交通』の券を使用していました。登米市民バス化により同所は廃止されました。この時点ではおそらく佐沼営業所でも同じ様な券を取り扱っていたのではないかと思いますが時間の都合で通過しています。佐沼営業所は現存していますが、登米線廃止後の平成18〜19年頃に訪問した時には既に一般路線バスの乗車券を取り扱っていませんでした。
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【登米案内所(平成17年9月27日撮影)】

宮交登米バス登米案内所の建物です。仙北鉄道登米駅舎だった建物とホームを使用しています。
写真左は登米案内所ホームに停車中の登米線。
写真左は登米案内所敷地内にあった車庫です。写真右は登米線車内に掲示されていた登米線廃止のお知らせ。

登米案内所建物内。鉄道駅の雰囲気を残しています。窓口周辺には仙北鉄道で使用されていた備品が展示されていました。




廃止直前の登米線時刻表です。2011年05月17日
会津鉄道 アルペンライナー
【記念スタンプ】
《会津田島駅(平成22年5月29日収集)》
同駅窓口前に設置されていたスタンプ。『新生会津線』の文字から開業時作成のものと思われます。『アルペンライナー』は会津若松〜西若松〜会津田島間で運行されていた快速列車の愛称です。
【関連記事】
《運行路線・関連列車》
会津鉄道 会津線
会津鉄道 開業当時リバイバルカラー車両
《会津田島駅(平成22年5月29日収集)》
同駅窓口前に設置されていたスタンプ。『新生会津線』の文字から開業時作成のものと思われます。『アルペンライナー』は会津若松〜西若松〜会津田島間で運行されていた快速列車の愛称です。【関連記事】
《運行路線・関連列車》
会津鉄道 会津線
会津鉄道 開業当時リバイバルカラー車両

