2011年02月
2011年02月18日
小田急電鉄 5000形10両さよなら運行
【記念グッズ】
《5200形引退記念》
〔Bトレインショーティー 小田急電鉄5000形(5200形)(平成23年1月29日発売開始)〕
小田急電鉄5000形のうち6両編成の通称5200形は、平成23年1月の『5000形10両さよなら運行』(6両編成+4両編成で最後の10両編成運行)をもって引退。その引退記念商品として小田急電鉄のグッズショップ『TRAINS』がBトレインショーティーを発売しました。事業者限定ですがTRAINSのグッズ販売方針は基本的に数が少なくなった人気商品であれば再販することが多いので安心して購入できます。

5000形のうち6両編成として登場したグループである通称5200形を製品化。1段窓が特徴です。以前、商品化されていた5000形は竣工当初から4両編成だった2段窓の車両です。
先頭車2両+中間車2両の計4両セット。TRAINSは商品各種への拘りに定評のあるグッズショップですが、本製品は行先表示のシールの種類が豊富である点、パッケージも今までのBトレと違い実車およびイラスト(車両、方向幕)で構成している点が今までのBトレ以上にマニアを喜ばせてくれる内容です。
残念な点(これは小田急電鉄のせいではなくメーカーであるバンダイのせいです)は前面のスカートパーツとフレームが干渉する点で、フレームを削らないと前面と側面にすき間が出来てしまいます(私はフレーム未加工でそのまま組立)。
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《関連路線》
小田急電鉄 小田原線
《5200形引退記念》
〔Bトレインショーティー 小田急電鉄5000形(5200形)(平成23年1月29日発売開始)〕
小田急電鉄5000形のうち6両編成の通称5200形は、平成23年1月の『5000形10両さよなら運行』(6両編成+4両編成で最後の10両編成運行)をもって引退。その引退記念商品として小田急電鉄のグッズショップ『TRAINS』がBトレインショーティーを発売しました。事業者限定ですがTRAINSのグッズ販売方針は基本的に数が少なくなった人気商品であれば再販することが多いので安心して購入できます。

5000形のうち6両編成として登場したグループである通称5200形を製品化。1段窓が特徴です。以前、商品化されていた5000形は竣工当初から4両編成だった2段窓の車両です。
先頭車2両+中間車2両の計4両セット。TRAINSは商品各種への拘りに定評のあるグッズショップですが、本製品は行先表示のシールの種類が豊富である点、パッケージも今までのBトレと違い実車およびイラスト(車両、方向幕)で構成している点が今までのBトレ以上にマニアを喜ばせてくれる内容です。残念な点(これは小田急電鉄のせいではなくメーカーであるバンダイのせいです)は前面のスカートパーツとフレームが干渉する点で、フレームを削らないと前面と側面にすき間が出来てしまいます(私はフレーム未加工でそのまま組立)。
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《関連路線》
小田急電鉄 小田原線
2011年02月17日
日本航空インターナショナル ボーイング747-400型機(羽田-沖縄線他)
今年3月をもってJALのボーイング747-400型機が引退します。引退直前には国内線が羽田-沖縄線、羽田-札幌線、羽田-福岡線、成田-沖縄線。国際線は成田-ハワイ線で使用されています(国内線は日によって使用路線が違います)。引退記念として多数の記念商品が発売されており、羽田空港のBLUE SKYでは記念空弁や記念グッズが購入できます。なお、グッズについてはJALの通販サイト『JALショッピング』でも購入出来ます。
【羽田空港 記念空弁(販売者:JALUX)】
《ジャンボ4発太巻き(税込450円)》

掛紙(写真左)とおまけのオリジナルブックマーク(写真右)です。

エビカツ太巻きとサラダ巻きが各2切れ入っています。計4切れでエンジンをイメージ。最近ではコンビニやバーガーショップでエビカツが流行っていますが、エビカツを使った商品の場合、とんかつに比べてかなり高めの値段です。しかし、この商品についてはおまけ付きにしては頑張っている値段設定だと思います。
《ジャンボ海老天重(税込800円)》

掛紙(写真左)とおまけのオリジナルステッカー(写真右)です。なお、ステッカーは全4種類ありますが、購入後に掛紙を外すまで種類は分かりません。

海老天と野菜天で飛行機の形に見せ、さらに海苔には機体をプリントしています。上げ底ですが御飯が高密度で入っているので意外とお腹にたまります。
【羽田空港 記念空弁(販売者:JALUX)】
《ジャンボ4発太巻き(税込450円)》

掛紙(写真左)とおまけのオリジナルブックマーク(写真右)です。
エビカツ太巻きとサラダ巻きが各2切れ入っています。計4切れでエンジンをイメージ。最近ではコンビニやバーガーショップでエビカツが流行っていますが、エビカツを使った商品の場合、とんかつに比べてかなり高めの値段です。しかし、この商品についてはおまけ付きにしては頑張っている値段設定だと思います。《ジャンボ海老天重(税込800円)》

掛紙(写真左)とおまけのオリジナルステッカー(写真右)です。なお、ステッカーは全4種類ありますが、購入後に掛紙を外すまで種類は分かりません。
海老天と野菜天で飛行機の形に見せ、さらに海苔には機体をプリントしています。上げ底ですが御飯が高密度で入っているので意外とお腹にたまります。2011年02月14日
日本航空インターナショナル サマンサジェット
JALではバックやジュエリーの製造販売している株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(ブランド名:サマンサタバサ)とのコラボレーション企画として、平成23年2月8日~5月7日までの予定で羽田-福岡線、羽田-札幌線、羽田-伊丹線に『JAL×Samantha Thavasa ジェット』(公式ホームページ時刻表等では『サマンサジェット』とも表記されている)を就航させました。機材にはイメージモデルの蛯原友里さんがデザインされています。就航記念として羽田空港第1ターミナル内の『サマンサタバサ スイーツ&トラベル』(出発ゲート内)と『BLUE SKY』でオリジナルキャンバスバッグ、モデルプレーン、オリジナルスイーツ(後述)が販売されています。写真は平成23年2月12日に羽田空港第1ターミナルのBLUE SKY店頭のオリジナルスイーツコーナー。ポスターと合わせて機体側面のラッピングデザインで目立ちます。
【オリジナルスイーツ第1弾『バッグ イン スイーツ』(平成23年2月8日発売)】
ミニバッグとコラーゲン入りのハート型フィナンシェがセットで、写真左のピンクと白のパッケージに入っています。販売者はBLUE SKYの運営等を行うJALUX。ミニバッグとパッケージには『SAMANTHA THAVASA』『JAPAN AIRLINES』コラボレーションのロゴ入り。数量限定で商品がなくなり次第販売終了です。
フィナンシェ(写真左)はココア、オレンジ、抹茶、さくらが各2個の計8個。抹茶味は香りが良くおすすめです。バッグの良さは分かりませんが、第1ターミナル1階の『BLUE SKY(アライバルショップ、エアラインショップ)』では女性の方に注目されていました。特にエアラインショップではオリジナルキャンバスバッグも取り扱っていますが、1日の発売数が限定されており、それを買えなかった人がこのお菓子に付属するミニバッグ(というか実態はミニバッグにお菓子が付いているような…)をとりあえず買っておくような感じです。

お品書も入っていました。平成23年3月1日からはオリジナルスイーツ第2弾『プチマシュマロチョコレート』の発売が予定されています。
2011年02月13日
JR東日本 253系リニューアル車両展示会
【パンフレット等】
《直通特急リニューアルデビュー関連チラシ(平成23年1~2月)》

写真左は平成23年1月からJR東日本の駅で配布開始されたリニューアルデビューと展示会のチラシです。
写真右は平成23年2月12日の品川駅展示会入場の際に配布されたチラシです。展示会のホームにはこのチラシと入場券または乗車券で入場できました。なお品川駅展示会受付では写真左のチラシのカラーコピー版が置かれていました。
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【写真】
《253系1000番台 品川駅新型車両展示会(平成23年2月12日)》

品川駅9番線(臨時ホーム)で11:30~15:00の間、展示会が行われました。ホームには神橋の模型が展示されていました。

11:30頃に品川駅に到着しましたが、品川駅改札外の自由通路(北改札から新幹線改札手前まで)には行列が出来ており、12:15頃に入場できました。

シートは現在の485系と同じくらいの質感の様な気がします。スペーシアと同等の快適性があればベストですが…
方向幕は日本語と英語を交互に表示。
中央改札付近ではリニューアル車両デビュー記念として観光パネル点が開催されました。

リニューアル車両のPRポスター(写真左)だけでなく、3月12日から臨時運行される品川始発直通特急のPRポスターも掲示されていました。
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
《直通特急リニューアルデビュー関連チラシ(平成23年1~2月)》

写真左は平成23年1月からJR東日本の駅で配布開始されたリニューアルデビューと展示会のチラシです。写真右は平成23年2月12日の品川駅展示会入場の際に配布されたチラシです。展示会のホームにはこのチラシと入場券または乗車券で入場できました。なお品川駅展示会受付では写真左のチラシのカラーコピー版が置かれていました。
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【写真】
《253系1000番台 品川駅新型車両展示会(平成23年2月12日)》

品川駅9番線(臨時ホーム)で11:30~15:00の間、展示会が行われました。ホームには神橋の模型が展示されていました。
11:30頃に品川駅に到着しましたが、品川駅改札外の自由通路(北改札から新幹線改札手前まで)には行列が出来ており、12:15頃に入場できました。
シートは現在の485系と同じくらいの質感の様な気がします。スペーシアと同等の快適性があればベストですが…方向幕は日本語と英語を交互に表示。
中央改札付近ではリニューアル車両デビュー記念として観光パネル点が開催されました。
リニューアル車両のPRポスター(写真左)だけでなく、3月12日から臨時運行される品川始発直通特急のPRポスターも掲示されていました。【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
2011年02月10日
東京地下鉄 副都心線
【乗車券(記念以外)】
《東京メトロ一日乗車券(前売・副都心線開業後・平成20年6月)》

路線名に副都心線が加わり、車両も10000系になりました。
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【記念券】
《Echika池袋OPEN記念一日乗車券(非売品)(平成21年3月)》

副都心線池袋駅改札付近で行われていた『To Me CARD』入会キャンペーンで、入会者先着300名にプレゼントされていたのが、この一日乗車券でした。
このキャンペーンの直前に発売されていた東京マラソン記念一日乗車券には裏面に有効期限の感熱印字がありましたが、この乗車券には表面に有効期限が記載されているため、裏面の感熱印字がありません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【開業記念商品等(平成20年6月~8月)】
《Bトレインショーティー 東京メトロ地下鉄副都心線10000系(一般流通品)》
外箱には『東京メトロ副都心線開通記念』の文字入り。東京メトロのニュースリリースでは記念商品の一つとして扱われています。先頭車2両+中間車2両の計4両セット。
当初の発売予定より大幅に遅れて平成20年8月下旬に発売開始されました。前年の銀座線80周年の際にも記念商品としてBトレインショーティーが発売されましたが、そちらは東京メトロによる発売箇所限定分と一般流通分で外箱・屋根の塗装を作り分けていました。今回の10000系については東京メトロの定期券売場(一部)・地下鉄博物館発売分も一般流通品と同一のようです。
定期券売場は即完売でしたが、都内の家電量販店ではしばらく在庫がありました。

この商品は前面に金色の帯がある1次車です。平成22年には再販(一般流通品)されますが、先頭車1両+中間車1両の計2両セットで前面に金色の帯が無い2次車以降に変更されました。
《電車型警報ブザー》
開業初日に発売された記念グッズでは最安の800円。3,000個限定。
西武鉄道発行の記念切符購入後、途中駅でのんびりと補充券を購入してから新宿三丁目駅に移動してみると、長蛇の列で東京メトロ発行の記念一日乗車券は買えませんでした。そのままでは悲しいので明治神宮前駅記念グッズ販売特設ブースの列に1時間半並んで購入しました。日暮里・舎人ライナーやグリーンラインよりも注目度の高い路線のようで、開業記念グッズの入手に関しては今までで一番疲れました。
《電車型目覚まし時計》
1,000円。3,000個限定。鉄道グッズとしては人気の電車型目覚まし時計です。
《10000系USBメモリ(512MB)》
2,500円。3,000個限定。たぶん買っても使わずに残しておくと思います。最近ではJR東海(N700系登場記念)や相鉄(創立90周年記念)が記念USBメモリを発売しました。
《副都心線ティッシュ》

明治神宮前駅記念グッズ販売特設ブースでグッズ購入者に付けていたおまけ。
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【東京地下鉄 副都心線開業関連パンフレット等(平成20年6月)】
《副都心線のご案内》 《副都心線沿線情報GUIDE BOOK》

副都心線開業当日より配布されている開業記念パンフレット。同じ縦型サイズで2種類用意されています。
《TOKYO TREND RANKING 2008 7》
定期的に発行される東京地下鉄のフリーマガジンのうち、『TOKYO TREND RANKING』7月号は副都心線大特集となっています。10000系車両と渋谷109をイメージしたイラストが素敵です。
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【デパートで販売された開業記念食品等(平成20年6月)】
《東急百貨店東横店 浅田屋 副都心線開通記念限定 七宝弁当》

東急百貨店東横店で唯一、専用の掛紙が用意されていた弁当がこれ。7つの新駅とおかずの頭文字が揃えてあり、内容が一番工夫されていました。掛紙はシンプルなデザインですが、路線図とおしながきを兼ねており、これも面白いです。
《東急百貨店東横店 日本ばし大増 夏野菜たっぷり折詰》
東急東横店以外にも副都心線沿線デパートに『日本ばし大増』ブランドで出店していますが、製造はJR東日本駅構内でおなじみの『NRE大増』。鉄道では副都心線ともろに競合するJRグループ製の開通記念デパート弁当です。
黄緑色の薄い風呂敷に包まれています。大人の休日弁当に似ていますがお品書きは付いていません。1300円ですが中身は東京駅で売られている東京弁当よりも多く見えます。一見、和風の弁当に見えるのですが、写真上に見えるエビの周辺はマリネです。この様な意外性がNRE大増の駅弁に見られる面白いところ。こういうのもアリです。
《東急百貨店東横店 菊乃井 副都心線開通記念祝弁当》
東急東横店には多数の副都心線開通記念弁当が登場しましたが、その中で最高級だったのがこれ。1,890円もしますが味は文句なし。掛紙やお品書きが無いのは残念。
《伊勢丹新宿店 開通記念御笠山(どら焼)》
カステラで有名な文明堂が伊勢丹新宿店にだけ出店している独自ブランド『御笠山』は高級どら焼。副都心線開通記念バージョンも発売。さすがに美味しいカステラ屋さんが立ち上げたブランドの商品だけあって生地は最高。記念文字入りの包装紙等は無し。
《東急百貨店東横店 虎屋 副都心線開業記念特製残月》


後述の『千なり』が1個あたり(確か)約150円に対してこちらは1個あたり約500円という高級菓子。立派な箱に3個入りで小さな解説入り(上の写真)。
《東急百貨店東横店 両口屋是清 副都心線開業記念千なり》


両口屋是清の名物菓子『千なり』の副都心線開業記念バージョン。籠入りで5個セット。記念文字入りの包装紙等は無し。
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【写真】
《Echika(エチカ)池袋(平成21年3月)》

平成21年3月26日、副都心線池袋駅に『Echika池袋』がオープンしました。Echikaは東京地下鉄の商業施設で表参道、上野に続き3番目の開業です。
イメージキャラクター『Echikaちゃん』を使用し、池袋に因んでか『袋』型のポスターでPRしています。写真に撮っていませんがもう1種類『ウフッ☆ブクロ』デザインがありました。

初日から3月31日までは、1,000円以上につき1枚貰えるスクラッチカードで、抽選でEchikaちゃんプレミアムグッズが当たったようです。『ご好評につき終了』の文字を見てガッカリする人が結構いました。私も入手していませんので、イベントスペースの展示物だけ撮ってきました。

A賞「Echikaちゃんデザイン・プレミアムROOTOTE(ルートート)」は200名。
B賞「Echikaちゃんデザイン・プレミアムマグカップ」は500名。

C賞「Echikaちゃんモコモコ携帯クリーナー」は1,000名。
D賞「プレミアムシール」は5,000名。
全体的に数が少ないと思います。
ところが4月以降でも入手出来たEchika池袋OPEN記念グッズが他にもありました。しかも、その内容は非売品の記念一日乗車券でした(先述)。
※平成20年6月15日掲載(東急東横店の記念菓子)
※平成20年7月05日更新(パンフ、記念菓子・弁当、一日乗車券)
※平成20年9月07日更新(記念グッズ、Bトレ箱)
※平成21年4月05日更新(エチカ池袋)
※平成23年2月10日更新(Bトレ本体)
【関連記事】
《東京地下鉄のメイン記事》
東京地下鉄 銀座線
《営団地下鉄時代》
帝都高速度交通営団 13号線
《乗入関連》
東京地下鉄 S-TRAIN(土休日運行)
東京地下鉄 東武東上線・西武線・東京急行東横線・横浜高速みなとみらい線乗入(副都心線系統)
東京地下鉄 東武東上線・西武線・東急電鉄東横線・横浜高速みなとみらい線乗入
《東京メトロ一日乗車券(前売・副都心線開業後・平成20年6月)》
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【記念券】
《Echika池袋OPEN記念一日乗車券(非売品)(平成21年3月)》

副都心線池袋駅改札付近で行われていた『To Me CARD』入会キャンペーンで、入会者先着300名にプレゼントされていたのが、この一日乗車券でした。このキャンペーンの直前に発売されていた東京マラソン記念一日乗車券には裏面に有効期限の感熱印字がありましたが、この乗車券には表面に有効期限が記載されているため、裏面の感熱印字がありません。
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【開業記念商品等(平成20年6月~8月)】
《Bトレインショーティー 東京メトロ地下鉄副都心線10000系(一般流通品)》
当初の発売予定より大幅に遅れて平成20年8月下旬に発売開始されました。前年の銀座線80周年の際にも記念商品としてBトレインショーティーが発売されましたが、そちらは東京メトロによる発売箇所限定分と一般流通分で外箱・屋根の塗装を作り分けていました。今回の10000系については東京メトロの定期券売場(一部)・地下鉄博物館発売分も一般流通品と同一のようです。
定期券売場は即完売でしたが、都内の家電量販店ではしばらく在庫がありました。

この商品は前面に金色の帯がある1次車です。平成22年には再販(一般流通品)されますが、先頭車1両+中間車1両の計2両セットで前面に金色の帯が無い2次車以降に変更されました。《電車型警報ブザー》
西武鉄道発行の記念切符購入後、途中駅でのんびりと補充券を購入してから新宿三丁目駅に移動してみると、長蛇の列で東京メトロ発行の記念一日乗車券は買えませんでした。そのままでは悲しいので明治神宮前駅記念グッズ販売特設ブースの列に1時間半並んで購入しました。日暮里・舎人ライナーやグリーンラインよりも注目度の高い路線のようで、開業記念グッズの入手に関しては今までで一番疲れました。
《電車型目覚まし時計》
《10000系USBメモリ(512MB)》
《副都心線ティッシュ》
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【東京地下鉄 副都心線開業関連パンフレット等(平成20年6月)】
《副都心線のご案内》 《副都心線沿線情報GUIDE BOOK》

副都心線開業当日より配布されている開業記念パンフレット。同じ縦型サイズで2種類用意されています。《TOKYO TREND RANKING 2008 7》
定期的に発行される東京地下鉄のフリーマガジンのうち、『TOKYO TREND RANKING』7月号は副都心線大特集となっています。10000系車両と渋谷109をイメージしたイラストが素敵です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【デパートで販売された開業記念食品等(平成20年6月)】
《東急百貨店東横店 浅田屋 副都心線開通記念限定 七宝弁当》
《東急百貨店東横店 日本ばし大増 夏野菜たっぷり折詰》
東急東横店以外にも副都心線沿線デパートに『日本ばし大増』ブランドで出店していますが、製造はJR東日本駅構内でおなじみの『NRE大増』。鉄道では副都心線ともろに競合するJRグループ製の開通記念デパート弁当です。黄緑色の薄い風呂敷に包まれています。大人の休日弁当に似ていますがお品書きは付いていません。1300円ですが中身は東京駅で売られている東京弁当よりも多く見えます。一見、和風の弁当に見えるのですが、写真上に見えるエビの周辺はマリネです。この様な意外性がNRE大増の駅弁に見られる面白いところ。こういうのもアリです。
《東急百貨店東横店 菊乃井 副都心線開通記念祝弁当》
東急東横店には多数の副都心線開通記念弁当が登場しましたが、その中で最高級だったのがこれ。1,890円もしますが味は文句なし。掛紙やお品書きが無いのは残念。《伊勢丹新宿店 開通記念御笠山(どら焼)》
カステラで有名な文明堂が伊勢丹新宿店にだけ出店している独自ブランド『御笠山』は高級どら焼。副都心線開通記念バージョンも発売。さすがに美味しいカステラ屋さんが立ち上げたブランドの商品だけあって生地は最高。記念文字入りの包装紙等は無し。《東急百貨店東横店 虎屋 副都心線開業記念特製残月》


後述の『千なり』が1個あたり(確か)約150円に対してこちらは1個あたり約500円という高級菓子。立派な箱に3個入りで小さな解説入り(上の写真)。《東急百貨店東横店 両口屋是清 副都心線開業記念千なり》


両口屋是清の名物菓子『千なり』の副都心線開業記念バージョン。籠入りで5個セット。記念文字入りの包装紙等は無し。======================================
【写真】
《Echika(エチカ)池袋(平成21年3月)》
イメージキャラクター『Echikaちゃん』を使用し、池袋に因んでか『袋』型のポスターでPRしています。写真に撮っていませんがもう1種類『ウフッ☆ブクロ』デザインがありました。
B賞「Echikaちゃんデザイン・プレミアムマグカップ」は500名。
D賞「プレミアムシール」は5,000名。
全体的に数が少ないと思います。
ところが4月以降でも入手出来たEchika池袋OPEN記念グッズが他にもありました。しかも、その内容は非売品の記念一日乗車券でした(先述)。
※平成20年6月15日掲載(東急東横店の記念菓子)
※平成20年7月05日更新(パンフ、記念菓子・弁当、一日乗車券)
※平成20年9月07日更新(記念グッズ、Bトレ箱)
※平成21年4月05日更新(エチカ池袋)
※平成23年2月10日更新(Bトレ本体)
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東京地下鉄 銀座線
《営団地下鉄時代》
帝都高速度交通営団 13号線
《乗入関連》
東京地下鉄 S-TRAIN(土休日運行)
東京地下鉄 東武東上線・西武線・東京急行東横線・横浜高速みなとみらい線乗入(副都心線系統)
東京地下鉄 東武東上線・西武線・東急電鉄東横線・横浜高速みなとみらい線乗入
2011年02月07日
JR東日本 レトロ横濱号(東海道線)
【乗車証明書等(平成21年6月7日収集)】
《横浜支社発行 レトロ横濱号(東海道線)乗車記念カード》
横浜・神奈川DCのイベント列車として横浜~小田原間に運行されたレトロ横濱号(東海道線)車内で配布されたJR東日本・横浜支社作成のカード。EF64ー1001電気機関車の写真を使用。
《国府津運輸区発行 レトロ横濱号(東海道線)乗車記念証》
こちらも同列車の配布物で国府津運輸区作成の乗車記念証。名刺用紙にプリンター印刷で作成したものと思われます。
《小田原駅 小田原きっぷ》

横浜発小田原行きのレトロ横濱号到着直後に改札付近で配布されていたものです。名刺用紙にプリンター印刷で作成したものと思われます。名前は『きっぷ』となっていますが、主に子どもを対象としたようなカードです。211系と217系の写真を使用。
《ようこそ小田原駅へ 〜来駅記念 駅スタンプ〜 台紙》
横浜発小田原行きのレトロ横濱号到着直後に改札付近で配布。横浜・神奈川DC記念スタンプ用に専用の台紙が用意されていました。これもプリンター印刷のようです。
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【記念グッズ】
《横浜・神奈川DC記念 1号機関車ストラップ(平成21年)》
東急車輛製造(電車市場)が製造し、JR東日本リテールネットが発売。1号機関車と客車、レトロ横濱号ヘッドマークのマスコットが付いています。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 東海道本線
《関連列車》
JR東日本 レトロ横濱号(横須賀線)
《横浜支社発行 レトロ横濱号(東海道線)乗車記念カード》
横浜・神奈川DCのイベント列車として横浜~小田原間に運行されたレトロ横濱号(東海道線)車内で配布されたJR東日本・横浜支社作成のカード。EF64ー1001電気機関車の写真を使用。《国府津運輸区発行 レトロ横濱号(東海道線)乗車記念証》
こちらも同列車の配布物で国府津運輸区作成の乗車記念証。名刺用紙にプリンター印刷で作成したものと思われます。《小田原駅 小田原きっぷ》

横浜発小田原行きのレトロ横濱号到着直後に改札付近で配布されていたものです。名刺用紙にプリンター印刷で作成したものと思われます。名前は『きっぷ』となっていますが、主に子どもを対象としたようなカードです。211系と217系の写真を使用。《ようこそ小田原駅へ 〜来駅記念 駅スタンプ〜 台紙》
横浜発小田原行きのレトロ横濱号到着直後に改札付近で配布。横浜・神奈川DC記念スタンプ用に専用の台紙が用意されていました。これもプリンター印刷のようです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《横浜・神奈川DC記念 1号機関車ストラップ(平成21年)》
東急車輛製造(電車市場)が製造し、JR東日本リテールネットが発売。1号機関車と客車、レトロ横濱号ヘッドマークのマスコットが付いています。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 東海道本線
《関連列車》
JR東日本 レトロ横濱号(横須賀線)
2011年02月04日
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転1周年
【JR東日本グループが発売した直通運転1周年記念グッズ】
《東日本キオスク Bトレインショーティー 日光号・きぬがわ号485系(平成19年)》

前年に直通運転開始記念商品として東武100系とJR東日本485系をセットにしたBトレを東武商事が発売しました(下記リンク記事をご参照下さい)が、今回は東日本キオスク(現在のJR東日本リテールネット)が直通運転1周年記念商品として485系の先頭車2両+中間車2両の計4両セットで再発売しました。
前回品との違いは、あいづ号の前面パーツ(写真右上の右側)が付属している点と日光号・きぬがわ号の前面パーツ(写真右上の左側)に『EAST JAPAN RAILWAY COMPANY』の文字が印刷されている点です。また、前回品よりもパーツの合いが良くなったと思います。
良い商品ですが作り過ぎてしまったからか、平成23年2月になっても多くの駅のキオスクに在庫があり、かつ当初の定価2,100円から大幅に割り引かれた1,200円で販売されています。
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【写真】
《直通特急1周年記念ヘッドマーク付き485系 下今市駅(平成19年4月7日撮影)》

※平成21年03月30日掲載(写真)
※平成23年02月04日更新(Bトレ)
【関連記事】
《関連イベント、その他直通特急関連》
東武鉄道 JR新宿・池袋・大宮⇔東武日光・鬼怒川温泉直通運転1周年
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
JR東日本 スペーシアきぬがわ号
《東日本キオスク Bトレインショーティー 日光号・きぬがわ号485系(平成19年)》

前年に直通運転開始記念商品として東武100系とJR東日本485系をセットにしたBトレを東武商事が発売しました(下記リンク記事をご参照下さい)が、今回は東日本キオスク(現在のJR東日本リテールネット)が直通運転1周年記念商品として485系の先頭車2両+中間車2両の計4両セットで再発売しました。
前回品との違いは、あいづ号の前面パーツ(写真右上の右側)が付属している点と日光号・きぬがわ号の前面パーツ(写真右上の左側)に『EAST JAPAN RAILWAY COMPANY』の文字が印刷されている点です。また、前回品よりもパーツの合いが良くなったと思います。良い商品ですが作り過ぎてしまったからか、平成23年2月になっても多くの駅のキオスクに在庫があり、かつ当初の定価2,100円から大幅に割り引かれた1,200円で販売されています。
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【写真】
《直通特急1周年記念ヘッドマーク付き485系 下今市駅(平成19年4月7日撮影)》

※平成21年03月30日掲載(写真)
※平成23年02月04日更新(Bトレ)
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《関連イベント、その他直通特急関連》
東武鉄道 JR新宿・池袋・大宮⇔東武日光・鬼怒川温泉直通運転1周年
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
JR東日本 スペーシアきぬがわ号
