2010年09月

2010年09月11日

国鉄 越美南線

【越美南線開通50年記念小型印(昭和59年・岐阜富加局)】
国鉄越美南線開通50年記念小型印 国鉄越美南線(現・長良川鉄道越美南線)の全通50周年を記念した富加郵便局の小型印。

madoguchi13ban at 21:17|Permalink│Comments(0)│ │鉄道(国鉄) | 切手・カバー等郵趣関連

2010年09月08日

雫石町 あねっこバス(しずくいしデマンドタクシー)

 雫石町内で完結する岩手県交通の路線バスが廃止されたことにより、代替交通機関として『しずくいしデマンドタクシー』の運行が開始されました。平成16年4〜6月を試験運行期間とし、同年7月から本格運行となりました。同年8月27日開催のしずくいしデマンドタクシー愛称選考委員会で『あねっこバス』の愛称が付けられました。
 雫石町がNPO法人しずくいし・いきいき暮らしネットワークに運営を委託し、同法人が有限会社雫石タクシーに運行を委託しています。利用者は事前にチケット(後述)を購入し、乗車希望便始発時刻の30分前(12月〜3月は1時間前。また、季節に関係なく各路線の始発の便については前日)までに予約を入れることで利用できます。以前は事前に利用登録をする必要がありましたが、現在では小学生以下のみがその対象となっており、町外の人も利用できるようになっています。
 あねっこバスは6路線(御明神線、西山線、西根線、小岩井線、鴬宿線、大村線)あり、御明神線(JR雫石駅〜役場〜JA新いわて南部営農経済センター〜横欠〜春木場〜赤渕〜安栖〜橋場〜道の駅雫石あねっこ)の赤渕〜安栖間については戦時中に不要不急路線として休止された運輸通信省橋場線赤渕〜橋場間(盛岡〜赤渕間については線名が改称されJR東日本田沢湖線として現存)の代替交通機関といえます。

【しずくいしデマンドタクシー券(補助券)】
しずくいしデマンドタクシー券 平成19年8月に雫石駅構内のNPOサポートセンター(雫石銀河ステーション)で購入した100円券の補助券。町外の一般利用者の場合、運賃が200円となるため、補助券2枚での発売となるようです。なお、補助券ではない通常のチケットは1シート11枚綴りで100円券と200円券の2種類あるようです。

madoguchi13ban at 02:22|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│ │バス(1セク←国鉄JR代替) | 切符・乗車証・交通系IC等

2010年09月06日

名古屋鉄道 知多新線

【知多新線開通5周年記念小型印(昭和60年6月・愛知内海局)】
名鉄知多新線開通5周年記念小型印 知多新線の全通5周年を記念した内海郵便局の小型印です。









======================================
【知多新線全線開通30周年入場券セット(平成22年6月5日発売開始)】
名鉄知多新線全線開通30周年入場券台紙 知多新線(富貴~内海間)の全線開通30周年を記念して、同線全6駅の硬券入場券を知多半島型の台紙にセットしたもの。写真は閉じた状態の台紙表面。



名鉄知多新線全線開通30周年入場券1富貴駅名鉄知多新線全線開通30周年入場券2上野間駅 硬券のサイズはほぼB型ですが、若干縦方向が大きくなっています(横57.5㎜×縦27㎜)。


名鉄知多新線全線開通30周年入場券3美浜緑苑駅名鉄知多新線全線開通30周年入場券4知多奥田駅 日付部分がダッチング風にしてあるものの、文字が細くなっています。



名鉄知多新線全線開通30周年入場券5野間駅名鉄知多新線全線開通30周年入場券6内海駅





名鉄知多新線全線開通30周年入場券裏 今まで発行されてきたB型サイズの記念入場券は、通常販売されているB型硬券入場券と寸法や紙質が同じようでしたが、この記念入場券については裏面が白く、券番も『No』の文字のうしろに5桁の数字が印刷されている点が特徴です。


【知多新線全線開通30周年記念乗車券(平成22年6月5日発売開始)】
名鉄知多新線全線開通30周年記念乗車券表名鉄知多新線全線開通30周年記念乗車券裏 A5サイズの冊子型。表紙部分に同線各駅の乗車券が付いています。
 表紙に配線図と全通時の名鉄社内報表紙写真を使用。内側には同線に関する平面図、縦断図、全通時の名鉄社内報の記事が掲載されています。






※平成22年7月10日掲載(全通30周年記念入場券・乗車券)
※平成22年9月06日更新(全通5周年記念小型印)

madoguchi13ban at 00:32|Permalink│Comments(0)│ │鉄道(2セク) | 切符・乗車証・交通系IC等

2010年09月03日

国鉄 横浜線

※民営化後の横浜線に関する記事は
 JR東日本 横浜線
 を御覧下さい。

【横浜線町田新駅完成記念切手展小型印(昭和55年4月1日・町田局)】
国鉄横浜線町田新駅完成記念切手展小型印 昭和55年4月1日に国鉄横浜線原町田駅が移転し、町田駅に改称されました。それを記念した切手展の記念小型印です。

madoguchi13ban at 20:16|Permalink│Comments(0)│ │鉄道(国鉄) | 切手・カバー等郵趣関連

2010年09月01日

豊田市生活交通運行事業者協会 西中金足助バス

 平成14年9月30日まで運行されていた名鉄バス(名古屋鉄道乗合自動車部門)『西中金足助線』の代替バスで、名鉄三河線(通称・三河山線)レールバスの活性化を目的に豊田市生活交通運行事業者協会が豊栄交通と名鉄東部交通に委託し運行していました。
 三河山線猿投~西中金間の廃止に伴い、平成16年4月1日からは、その区間と新規開設区間をあわせて『さなげ足助バス』(四郷駅~猿投駅~西中金~百年草)に変わりました。さらに、豊田市内のコミュニティーバス再編によって、平成19年11月1日には豊田市基幹バス(とよたおいでんバス)『さなげ・足助線』となりました。現在では更に路線が延長され、運行区間は豊田厚生病院~浄水駅~四郷駅~猿投駅~西中金~百年草間(全区間の所要時間は1時間)となっています。

【乗車券】
《西中金足助バス回数券》
西中金足助バス回数券 車内で購入。券片には上から①~⑪の番号が付いています。
 券面に『平成16.9.30まで有効』と記載されていますが、西中金足助バス運行開始当初は、平成16年9月30日までを予定として名鉄三河山線猿投~西中金間に沿線自治体が赤字補填を行っていたためです。結局は予定より早く廃止されました。
 西中金足助バス関連の乗車券はこれ以外に定期券が発売されていましたが、当時の初乗り運賃が大人200円で、定期券もかなりの高額だったと思います(私は買っていません)。





======================================
【西中金駅にて撮影した西中金足助バス(平成15年8月24日)】
20030824西中金足助バス豊栄交通西中金駅20030824西中金足助バス名鉄東部交通西中金駅 写真左は、豊栄交通。
 写真右は、名鉄東部交通。






※平成21年10月31日掲載(本文、写真)
※平成22年09月01日更新(回数券)

【関連記事】
《関連路線》
 名古屋鉄道 西中金足助線
 豊田市生活交通運行事業者協会 さなげ足助バス
 豊田市 基幹バス(とよたおいでんバス)さなげ・足助線
 名古屋鉄道 三河線

madoguchi13ban at 02:22|Permalink│Comments(0)│ │バス(1セク/二次交通等) | 切符・乗車証・交通系IC等