2010年07月
2010年07月16日
栗原電鉄 栗原電鉄線(第3セクター時代)
【切符(記念以外)】
《硬券(入場券は平成7年3月31日収集)》
硬券入場券は平成7年3月31日の栗原電鉄最終日の入手です。平成6年の3セク化直後に訪問したときは既にこの様式で裏面に『栗原電鉄』の社名入り。発行駅は石越、若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前で、細倉マインパーク前駅分は若柳で購入したのではないかと思います。
硬券乗車券はくりはら田園鉄道化後に発売された廃札セットのもの。栗原電鉄末期の有人各駅(石越、若柳、沢辺、栗駒)発の硬券です。写真は各有人駅の隣駅までのものだけ載せました。
〔石越駅〕


〔若柳駅〕



〔沢辺駅〕



〔栗駒駅〕



〔細倉マインパーク前駅〕

《栗原電鉄車内券(平成7年3月31日収集)》
栗原電鉄時代は車掌が乗務しており、車内券がありました。
《定期券(平成6年発行)》
石越、若柳で発行された定期券で、栗原電鉄としての末期の様式になると思います。平成7年の若柳駅イベントで入手したと思いますが、現在では個人情報保護の観点から、使用済定期券が出る事は無いでしょう。
〔通学定期乗車券〕 〔通勤定期乗車券〕

通学定期はピンク色BJR地紋。通勤定期は青色TTD地紋です。
《優待乗車券(平成7年くりでんサポーターズクラブ会員用)》
栗原電鉄末期のくりでんサポーターズクラブ会員に配布された優待乗車券でB型硬券です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券等】
《栗原電鉄 引退電車記念乗車券(平成6年10月)》
栗原電鉄第3セクター化後、初の記念切符。平成6年の鉄道の日にあわせて発行された袋入り3枚セットの記念乗車券です。



《栗原電鉄さよなら記念1日フリー切符(平成7年3月31日)》
3セク化後、2回目の記念切符は栗原電鉄最終日である平成7年3月31日に発行されたフリー切符です。小児用は断線を切るようになっています。携帯し易くする為なのか上部に穴が空いています。
《最終電車乗車証明書(平成7年3月31日)》
石越駅19時33分発列車の乗客に配布された乗車証明書です。この列車の車両は確かM18増備車だったと思います。硬券ですがD型より横が短く縦が長めのサイズです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【テレホンカード】
《栗原電鉄さよなら栗電引退電車記念テレホンカード(平成6年10月)》


※平成18年5月 2日掲載(硬券、車補、優待、引退電車記乗、さよなら記念フリー、乗証)
※平成19年4月15日更新(定期券)
※平成22年7月16日更新(引退電車記念テレカ)
【関連記事】
《第三セクター化前・社名変更後・鉄道廃線後の代替交通機関》
宮城中央交通 宮城中央交通線
栗原電鉄 栗原電鉄線(第2セクター時代)
栗原電鉄 鉄道貨物輸送
くりはら田園鉄道 くりはら田園鉄道線
ミヤコーバス くりはら田園線
《硬券(入場券は平成7年3月31日収集)》
硬券入場券は平成7年3月31日の栗原電鉄最終日の入手です。平成6年の3セク化直後に訪問したときは既にこの様式で裏面に『栗原電鉄』の社名入り。発行駅は石越、若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前で、細倉マインパーク前駅分は若柳で購入したのではないかと思います。
硬券乗車券はくりはら田園鉄道化後に発売された廃札セットのもの。栗原電鉄末期の有人各駅(石越、若柳、沢辺、栗駒)発の硬券です。写真は各有人駅の隣駅までのものだけ載せました。
〔石越駅〕


〔若柳駅〕



〔沢辺駅〕



〔栗駒駅〕



〔細倉マインパーク前駅〕

《栗原電鉄車内券(平成7年3月31日収集)》
栗原電鉄時代は車掌が乗務しており、車内券がありました。《定期券(平成6年発行)》
石越、若柳で発行された定期券で、栗原電鉄としての末期の様式になると思います。平成7年の若柳駅イベントで入手したと思いますが、現在では個人情報保護の観点から、使用済定期券が出る事は無いでしょう。
〔通学定期乗車券〕 〔通勤定期乗車券〕

通学定期はピンク色BJR地紋。通勤定期は青色TTD地紋です。《優待乗車券(平成7年くりでんサポーターズクラブ会員用)》
栗原電鉄末期のくりでんサポーターズクラブ会員に配布された優待乗車券でB型硬券です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券等】
《栗原電鉄 引退電車記念乗車券(平成6年10月)》
栗原電鉄第3セクター化後、初の記念切符。平成6年の鉄道の日にあわせて発行された袋入り3枚セットの記念乗車券です。


《栗原電鉄さよなら記念1日フリー切符(平成7年3月31日)》
3セク化後、2回目の記念切符は栗原電鉄最終日である平成7年3月31日に発行されたフリー切符です。小児用は断線を切るようになっています。携帯し易くする為なのか上部に穴が空いています。《最終電車乗車証明書(平成7年3月31日)》
石越駅19時33分発列車の乗客に配布された乗車証明書です。この列車の車両は確かM18増備車だったと思います。硬券ですがD型より横が短く縦が長めのサイズです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【テレホンカード】
《栗原電鉄さよなら栗電引退電車記念テレホンカード(平成6年10月)》


※平成18年5月 2日掲載(硬券、車補、優待、引退電車記乗、さよなら記念フリー、乗証)
※平成19年4月15日更新(定期券)
※平成22年7月16日更新(引退電車記念テレカ)
【関連記事】
《第三セクター化前・社名変更後・鉄道廃線後の代替交通機関》
宮城中央交通 宮城中央交通線
栗原電鉄 栗原電鉄線(第2セクター時代)
栗原電鉄 鉄道貨物輸送
くりはら田園鉄道 くりはら田園鉄道線
ミヤコーバス くりはら田園線
2010年07月15日
名古屋市交通局 名古屋市営地下鉄開業50周年
【記念乗車券】
《地下鉄開業50周年記念ユリカ(平成19年11月)》

地下鉄開通記念乗車券をデザインしたユリカ。『12ならび記念ユリカ』も同様に昔の切符をデザインしたものでした。
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【記念グッズ等】
《東山線100形・5050形ファスナーアクセサリー(平成19年11月)》

開業50周年記念グッズ。星が丘サービスセンターで購入。東山線初代の車両である100形と当時の最新形式だった5050形のファスナーアクセサリー。台紙に50周年記念ロゴが印刷されています。
《東山線300形鉄道コレクション(平成19年11月)》
最近の鉄道関連周年行事では一度に多数のグッズが販売される傾向にあります。名古屋市営地下鉄東山線開業50周年記念でも多数のグッズが発売されましたが、その中で注目なのがこれ。関西の鉄道事業者では阪急、大阪市、近鉄が記念の鉄道コレクションを発売しましたが、名古屋市でも300形車両を発売しました。2両1セットで税込1800円。今まで製品化された中で一番マニアックな車種ではないでしょうか。(※上の写真はTNカプラーに換えたもの)
面白い車両の製品化なので記念用1セット以外に本格的な模型化用として更に2セットの計3セットを購入しました。300形は昭和40年代登場の車両なのでせめて4両くらいないと格好悪いので…
さて、本格的な鉄道模型化に必要なのは製造元のトミーテックから発売されている『鉄道コレクションNゲージ走行用パーツセット』に入っている金属車輪・ウエイト・ばね入りのアーノルドカプラーを組み込む事です。作業は非常に簡単です。
更に先頭車運転台側連結器の見栄えと編成を組む事を考慮し『TNカプラー』も運転台側のみ取り付けます(床板はTNカプラー取り付けに対応している)が、床板と台車が写真の丸で囲んだ部分で干渉しますので、台車側の干渉部分を付け根から切り落とします。グリーンマックス製の台車で代用できるか試しましたが台車の高さや床板の穴の大きさに違いがあり、記念商品で勿体無いのですが純正品に手を加える覚悟は必要なのかもしれません。これで台車が回転しますが、それでも床板に取り付けたボディマウント式TNカプラーによって台車の回転がある程度制限されます。どれだけのRに対応するかは未だテストしていません。
TNカプラーで先頭車どうし連結させてみました。とても良い商品です。今後は名城線の1000形や中間車なども製品化して欲しいものです。
※平成20年01月06日掲載(鉄道コレクション)
※平成20年02月11日更新(記念ユリカ)
※平成22年07月15日更新(ファスナーアクセサリー)
【関連記事】
《関連路線》
名古屋市交通局 東山線
《地下鉄開業50周年記念ユリカ(平成19年11月)》
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【記念グッズ等】
《東山線100形・5050形ファスナーアクセサリー(平成19年11月)》

開業50周年記念グッズ。星が丘サービスセンターで購入。東山線初代の車両である100形と当時の最新形式だった5050形のファスナーアクセサリー。台紙に50周年記念ロゴが印刷されています。《東山線300形鉄道コレクション(平成19年11月)》
さて、本格的な鉄道模型化に必要なのは製造元のトミーテックから発売されている『鉄道コレクションNゲージ走行用パーツセット』に入っている金属車輪・ウエイト・ばね入りのアーノルドカプラーを組み込む事です。作業は非常に簡単です。
更に先頭車運転台側連結器の見栄えと編成を組む事を考慮し『TNカプラー』も運転台側のみ取り付けます(床板はTNカプラー取り付けに対応している)が、床板と台車が写真の丸で囲んだ部分で干渉しますので、台車側の干渉部分を付け根から切り落とします。グリーンマックス製の台車で代用できるか試しましたが台車の高さや床板の穴の大きさに違いがあり、記念商品で勿体無いのですが純正品に手を加える覚悟は必要なのかもしれません。これで台車が回転しますが、それでも床板に取り付けたボディマウント式TNカプラーによって台車の回転がある程度制限されます。どれだけのRに対応するかは未だテストしていません。
※平成20年01月06日掲載(鉄道コレクション)
※平成20年02月11日更新(記念ユリカ)
※平成22年07月15日更新(ファスナーアクセサリー)
【関連記事】
《関連路線》
名古屋市交通局 東山線
2010年07月13日
高尾登山電鉄 ケーブルカー
【乗車券】
《半硬券(平成19年2月17日発行)》
高尾登山電鉄のケーブルカー(清滝〜高尾山間)もエコーリフトと同様、窓口手売りの切符は半硬券。片道券はケーブルカーの清滝駅、高尾山駅とも、各駅発行のものがありますが、往復券については、両駅とも清滝駅発行の同じものを使用。但し、高尾山駅販売分には『高尾山』の赤いスタンプが押されています。
〔片道券〕
・清滝→高尾山(小児用)230円(清滝駅発行・黄緑)
・清滝→高尾山(大人用)470円(清滝駅発行・黄緑)
・高尾山→清滝(小児用)230円(高尾山駅発行・ピンク)
・高尾山→清滝(大人用)470円(高尾山駅発行・ピンク)
〔往復券〕
・清滝←→高尾山(小児用)450円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)
・清滝←→高尾山(大人用)900円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)






《券売機券 清滝駅(平成19年12月31日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【高尾山ケーブルカー新車両完成商品】
《記念乗車券(平成20年12月23日発売)》
新車両運行開始を記念して、限定10,000枚発行された記念乗車券。清滝駅発の大人用往復乗車券のみ設定されています。平成20年12月29日15時台で券番3500番台後半となっていますが、窓口販売による大人往復は全てこの記念乗車券で対応しているようでした。
券番は発行枚数が決まっているのに何故か6桁あります。また、乗車券部分にはこの会社の切符としては珍しく地紋があります。上の写真部分と乗車券部分の間にミシン目が無く、使用時には往路・復路ともに入鋏されますが手元に残すこともできます(訪問時には記念の持ち帰り可でした。それでも一般利用者の多くは持ち帰らずに回収箱に入れている人が多数でした)。
高尾山に対するミシュラン高評価の影響もあるので、新年には高尾山薬王院の客が殺到し、すぐに売り切れると思います。
《イチョウ葉エキス入り梅酒》

ケーブルカー高尾山駅(山上側)売店で販売されていた『新型車両導入記念式典の引き出物に使用』されたという洒落た感じの梅酒。
合同酒精株式会社の製造。
======================================
【写真】
《旧型車両(平成19年2月17日)》
高尾山駅にて撮影。
《新型車両(平成20年12月29日)》
清滝駅にて撮影。車両は京王重機製。高尾登山電鉄は、京王グループではないものの京王電鉄が出資している会社です。
そばを食べることを主目的に妻と出かけたのですが、高尾山駅~薬王院手前の店は正月準備で休み。結局、下山後に清滝駅近くのそば屋で遅い昼食となりました。同じことを考えていた人が多いのか、16時台なのに広い店内は家族連れやカップルでほぼ満席でした。
《高尾山駅》

駅舎は平成19年12月31日撮影。駅名標は平成19年2月17日撮影。平成19年末は未だエレベータが設置されていませんでした。
※平成19年02月19日掲載(半硬券)
※平成20年12月29日更新(新型車両記念、新型車両写真)
※平成22年07月13日更新(券売機券、高尾山駅・旧型車両写真)
【関連記事】
《ヘッドマーク装着運行》
高尾登山電鉄 福豆号、節分号
高尾登山電鉄 高尾号、高尾線開業55周年記念ヘッドマーク
高尾登山電鉄 Mt.FUJI号、ダイヤモンド富士号
《関連路線、関連会社等》
高尾登山電鉄 エコーリフト
高鉄交通 タクシー
京王建設 高尾山駅付近斜面崩壊対策工事用モノレール
《半硬券(平成19年2月17日発行)》
高尾登山電鉄のケーブルカー(清滝〜高尾山間)もエコーリフトと同様、窓口手売りの切符は半硬券。片道券はケーブルカーの清滝駅、高尾山駅とも、各駅発行のものがありますが、往復券については、両駅とも清滝駅発行の同じものを使用。但し、高尾山駅販売分には『高尾山』の赤いスタンプが押されています。
〔片道券〕
・清滝→高尾山(小児用)230円(清滝駅発行・黄緑)
・清滝→高尾山(大人用)470円(清滝駅発行・黄緑)
・高尾山→清滝(小児用)230円(高尾山駅発行・ピンク)
・高尾山→清滝(大人用)470円(高尾山駅発行・ピンク)
〔往復券〕
・清滝←→高尾山(小児用)450円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)
・清滝←→高尾山(大人用)900円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)






《券売機券 清滝駅(平成19年12月31日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【高尾山ケーブルカー新車両完成商品】
《記念乗車券(平成20年12月23日発売)》
新車両運行開始を記念して、限定10,000枚発行された記念乗車券。清滝駅発の大人用往復乗車券のみ設定されています。平成20年12月29日15時台で券番3500番台後半となっていますが、窓口販売による大人往復は全てこの記念乗車券で対応しているようでした。券番は発行枚数が決まっているのに何故か6桁あります。また、乗車券部分にはこの会社の切符としては珍しく地紋があります。上の写真部分と乗車券部分の間にミシン目が無く、使用時には往路・復路ともに入鋏されますが手元に残すこともできます(訪問時には記念の持ち帰り可でした。それでも一般利用者の多くは持ち帰らずに回収箱に入れている人が多数でした)。
高尾山に対するミシュラン高評価の影響もあるので、新年には高尾山薬王院の客が殺到し、すぐに売り切れると思います。
《イチョウ葉エキス入り梅酒》
ケーブルカー高尾山駅(山上側)売店で販売されていた『新型車両導入記念式典の引き出物に使用』されたという洒落た感じの梅酒。======================================
【写真】
《旧型車両(平成19年2月17日)》
高尾山駅にて撮影。《新型車両(平成20年12月29日)》
清滝駅にて撮影。車両は京王重機製。高尾登山電鉄は、京王グループではないものの京王電鉄が出資している会社です。そばを食べることを主目的に妻と出かけたのですが、高尾山駅~薬王院手前の店は正月準備で休み。結局、下山後に清滝駅近くのそば屋で遅い昼食となりました。同じことを考えていた人が多いのか、16時台なのに広い店内は家族連れやカップルでほぼ満席でした。
《高尾山駅》

駅舎は平成19年12月31日撮影。駅名標は平成19年2月17日撮影。平成19年末は未だエレベータが設置されていませんでした。※平成19年02月19日掲載(半硬券)
※平成20年12月29日更新(新型車両記念、新型車両写真)
※平成22年07月13日更新(券売機券、高尾山駅・旧型車両写真)
【関連記事】
《ヘッドマーク装着運行》
高尾登山電鉄 福豆号、節分号
高尾登山電鉄 高尾号、高尾線開業55周年記念ヘッドマーク
高尾登山電鉄 Mt.FUJI号、ダイヤモンド富士号
《関連路線、関連会社等》
高尾登山電鉄 エコーリフト
高鉄交通 タクシー
京王建設 高尾山駅付近斜面崩壊対策工事用モノレール
2010年07月12日
財団法人神戸市都市整備公社 表六甲線
神戸市都市整備公社六甲有馬ロープウェイ(表六甲~六甲山頂カンツリー~有馬間)のうち、表六甲線(表六甲~六甲山頂カンツリー間)は平成16年12月18日に休止されました。廃止を前提としており再乗車のチャンスも無いのですが、同公社の索道各線の中では沿線景色が一番綺麗でした。
現在では六甲摩耶鉄道が運営する六甲山上バスが表六甲線の代替交通機関となっています。
【乗車券(平成16年11月21日収集)】
私が購入した表六甲線の乗車券はすべて各駅の最安片道券のみ。記念券様式で天狗岩の写真が入ったものでした。
着駅名が印刷済みで、発駅は日付一体のスタンプになっていました。ここのスタンプが個性的な形をしています。又、六甲山頂カンツリー駅着の切符部分は上半分が黄色くなっていました。
《表六甲駅》スタンプは○
・天狗岩行(小児)200円(※運賃改正印有。元180円)
・天狗岩行(大人)400円


《天狗岩駅》スタンプは◇
・表六甲行(小児)200円(※運賃改正印有。元180円)
・表六甲行(大人)400円
・六甲山頂カンツリー行(小児)200円(※運賃改正印有。元180円)
・六甲山頂カンツリー行(大人)400円




《六甲山頂カンツリー駅》スタンプは□
・天狗岩行(小児)200円
・天狗岩行(大人)400円(※運賃改正印有。元360円)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【テレホンカード(平成16年11月21日収集)】
表六甲線六甲山頂カンツリー駅付近にある六甲ガーデンテラス前で撮影された旧搬器の写真を使用したテレホンカードです。平成5年2月11日に休止時まで活躍した搬器の完成式が行われていますので、写真自体はそれ以前に撮影されたものですが、テレホンカードの発行時期は分かりません。
======================================
【休止前の平成16年11月21日に撮影した表六甲線】
《六甲山頂カンツリー駅》

だいぶ前に1度乗車したことがある神戸市都市開発公社表六甲線が休止になる、という事で同公社が運営する他路線の完乗も目指し出かけてきました。
有馬側から裏六甲線に乗車してきたため、六甲山上カンツリー駅で表六甲線に乗換します。紅葉シーズンで裏六甲線有馬駅では乗車まで1時間待ちでしたが、今までの乗客の半数以上が同駅周辺でそのまま観光する様で今度は15分程度の待ち時間で乗車できました。
《車窓(六甲山頂カンツリー~天狗岩間)》
表六甲線の車窓からは海が見える点が特徴です。
《天狗岩駅》

表六甲線には天狗岩駅という途中駅があり同一路線でありながら表六甲行に乗るには再び乗換が必要となります。ここで1本見送り切符を購入。同駅からは細い道を通りオリエンタルホテル方面に行けるようですが、ここが休止になり無人になったら気味が悪そうです。
《車窓(天狗岩~表六甲間)》
天狗岩から表六甲にかけての車窓は更に神戸市街も見え、ここが神戸市内であると実感できます。見晴らしがよいので休止がもったいないですが、乗務員の方の話だと『廃止を前提とした休止で、もうこの景色はみられない』との事。
《表六甲駅》

【休止後の平成16年12月27日に撮影した表六甲線】
《六甲山頂駅(営業当時の駅名は六甲山頂カンツリー駅)》

リニューアルされた神戸市都市整備公社有馬線のロープウェイで六甲山頂駅へ。
同駅も駅名改称と改装で雰囲気が変わっていましたが、表六甲線の駅名標は六甲山頂カンツリーのまま。搬器にはさよなら運行時のヘッドマークが…
《表六甲駅》

表六甲線の駅入口はシャッターが半開きになっています。休止を知らない親子がそのまま中に入ってしまいました。止めようと思ったのですがケーブルから急いで乗り換える様に…しばらくして出てきた子どもはとても残念そうな表情をしていました。
※平成16年11月21日掲載(休止前の写真)
※平成18年01月25日更新(本文、乗車券)
※平成18年01月28日更新(休止後の六甲山頂駅写真)
※平成22年07月12日更新(テレカ、休止後の表六甲駅写真)
【関連記事】
《その他の神戸市都市整備公社の路線》
財団法人神戸市都市整備公社 有馬線
財団法人神戸市都市整備公社 (愛称)まやビューライン
財団法人神戸市都市整備公社 新神戸ロープウェイ
《六甲摩耶鉄道による代替バス、連絡していた六甲ケーブル》
六甲摩耶鉄道 六甲山上バス
六甲摩耶鉄道 六甲ケーブル
現在では六甲摩耶鉄道が運営する六甲山上バスが表六甲線の代替交通機関となっています。
【乗車券(平成16年11月21日収集)】
私が購入した表六甲線の乗車券はすべて各駅の最安片道券のみ。記念券様式で天狗岩の写真が入ったものでした。
着駅名が印刷済みで、発駅は日付一体のスタンプになっていました。ここのスタンプが個性的な形をしています。又、六甲山頂カンツリー駅着の切符部分は上半分が黄色くなっていました。
《表六甲駅》スタンプは○
・天狗岩行(小児)200円(※運賃改正印有。元180円)
・天狗岩行(大人)400円


《天狗岩駅》スタンプは◇
・表六甲行(小児)200円(※運賃改正印有。元180円)
・表六甲行(大人)400円
・六甲山頂カンツリー行(小児)200円(※運賃改正印有。元180円)
・六甲山頂カンツリー行(大人)400円




《六甲山頂カンツリー駅》スタンプは□
・天狗岩行(小児)200円
・天狗岩行(大人)400円(※運賃改正印有。元360円)


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【テレホンカード(平成16年11月21日収集)】
表六甲線六甲山頂カンツリー駅付近にある六甲ガーデンテラス前で撮影された旧搬器の写真を使用したテレホンカードです。平成5年2月11日に休止時まで活躍した搬器の完成式が行われていますので、写真自体はそれ以前に撮影されたものですが、テレホンカードの発行時期は分かりません。======================================
【休止前の平成16年11月21日に撮影した表六甲線】
《六甲山頂カンツリー駅》

だいぶ前に1度乗車したことがある神戸市都市開発公社表六甲線が休止になる、という事で同公社が運営する他路線の完乗も目指し出かけてきました。有馬側から裏六甲線に乗車してきたため、六甲山上カンツリー駅で表六甲線に乗換します。紅葉シーズンで裏六甲線有馬駅では乗車まで1時間待ちでしたが、今までの乗客の半数以上が同駅周辺でそのまま観光する様で今度は15分程度の待ち時間で乗車できました。
《車窓(六甲山頂カンツリー~天狗岩間)》
表六甲線の車窓からは海が見える点が特徴です。《天狗岩駅》

表六甲線には天狗岩駅という途中駅があり同一路線でありながら表六甲行に乗るには再び乗換が必要となります。ここで1本見送り切符を購入。同駅からは細い道を通りオリエンタルホテル方面に行けるようですが、ここが休止になり無人になったら気味が悪そうです。《車窓(天狗岩~表六甲間)》
天狗岩から表六甲にかけての車窓は更に神戸市街も見え、ここが神戸市内であると実感できます。見晴らしがよいので休止がもったいないですが、乗務員の方の話だと『廃止を前提とした休止で、もうこの景色はみられない』との事。《表六甲駅》

【休止後の平成16年12月27日に撮影した表六甲線】
《六甲山頂駅(営業当時の駅名は六甲山頂カンツリー駅)》

リニューアルされた神戸市都市整備公社有馬線のロープウェイで六甲山頂駅へ。同駅も駅名改称と改装で雰囲気が変わっていましたが、表六甲線の駅名標は六甲山頂カンツリーのまま。搬器にはさよなら運行時のヘッドマークが…
《表六甲駅》

表六甲線の駅入口はシャッターが半開きになっています。休止を知らない親子がそのまま中に入ってしまいました。止めようと思ったのですがケーブルから急いで乗り換える様に…しばらくして出てきた子どもはとても残念そうな表情をしていました。※平成16年11月21日掲載(休止前の写真)
※平成18年01月25日更新(本文、乗車券)
※平成18年01月28日更新(休止後の六甲山頂駅写真)
※平成22年07月12日更新(テレカ、休止後の表六甲駅写真)
【関連記事】
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財団法人神戸市都市整備公社 有馬線
財団法人神戸市都市整備公社 (愛称)まやビューライン
財団法人神戸市都市整備公社 新神戸ロープウェイ
《六甲摩耶鉄道による代替バス、連絡していた六甲ケーブル》
六甲摩耶鉄道 六甲山上バス
六甲摩耶鉄道 六甲ケーブル
2010年07月11日
福岡市交通局 七隈線
【記念カード】
《平成17年度七隈線沿線写真コンテスト優秀作品シリーズ5えふカード(平成18年)》
平成17年2月に開業した七隈線をテーマに写真コンテストが開催されました。その優秀作品を使用し、平成18年に5種類のえふカードが販売されました。シリーズ5番目に発売された『橋本車両基地と飯盛山』は、このシリーズで唯一の鉄道関連施設が写っているもの。裏面に感熱印字あり。
七隈線沿線写真コンテストは、平成18年度以降、地下鉄沿線写真コンテストとなり、同シリーズ優秀作品もえふカード化されています。なかなか面白い取り組みですが、発売枚数が1,000枚限定と少ない点が残念。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【郵趣関連】
《地下鉄七隈線開業記念カバー(平成17年2月3日)》
地下鉄七隈線開業記念の小型印のうち、起終点の2駅の図柄を押印した記念カバー。この小型印は、各駅のシンボルマークに対応した全16種類の図柄がありましたが、全16種類をまとめて扱っていた郵便局は記念カバーにも使用されている福岡中央局のみ。その他は、七隈線各駅最寄りの郵便局に1〜2種類ずつ分散して設置されていたようです。
※平成20年10月23日掲載(記念えふカード)
※平成22年07月11日更新(開業記念カバー)
【関連記事】
《福岡市交通局のメイン記事》
福岡市交通局 空港線
《平成17年度七隈線沿線写真コンテスト優秀作品シリーズ5えふカード(平成18年)》
平成17年2月に開業した七隈線をテーマに写真コンテストが開催されました。その優秀作品を使用し、平成18年に5種類のえふカードが販売されました。シリーズ5番目に発売された『橋本車両基地と飯盛山』は、このシリーズで唯一の鉄道関連施設が写っているもの。裏面に感熱印字あり。七隈線沿線写真コンテストは、平成18年度以降、地下鉄沿線写真コンテストとなり、同シリーズ優秀作品もえふカード化されています。なかなか面白い取り組みですが、発売枚数が1,000枚限定と少ない点が残念。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【郵趣関連】
《地下鉄七隈線開業記念カバー(平成17年2月3日)》
地下鉄七隈線開業記念の小型印のうち、起終点の2駅の図柄を押印した記念カバー。この小型印は、各駅のシンボルマークに対応した全16種類の図柄がありましたが、全16種類をまとめて扱っていた郵便局は記念カバーにも使用されている福岡中央局のみ。その他は、七隈線各駅最寄りの郵便局に1〜2種類ずつ分散して設置されていたようです。※平成20年10月23日掲載(記念えふカード)
※平成22年07月11日更新(開業記念カバー)
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2010年07月10日
国鉄 北陸本線
【記念切手・記念カバー】
《北陸トンネル開通記念(昭和37年6月10日)》
北陸トンネル開通記念切手を使用し、福井今庄局の小型印を押印した初日カバー。
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2010年07月09日
東京地下鉄 東京メトロ誕生1周年
【記念パスネット】
《東京メトロ誕生1周年記念パスネット(平成17年4月1日発売)》

プラスチックのケースに入った2枚組セット。路線図デザインと複数の写真を使用したデザインの2種類。
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