2010年07月
2010年07月29日
阪急電鉄 宝塚本線、箕面線
【宝塚本線、箕面線開業90周年記念商品】
《阪急電車のすべて(初版・平成11年10月9日発行)》
阪急電鉄宝塚本線と箕面線は、平成22年に開業100周年を迎えました。それを記念して一日乗車券やグッズ類が発売されましたが、関東周辺ではなかなか入手することが出来ません。以前より阪急電鉄グッズの一部は、天賞堂の銀座本店や舞浜イクスピアリ店で取り扱われていましたが、種類や入荷数が限られます。
その一方で、株式会社阪急コミュニケーションズが発行する本については、阪急電鉄本体が出版事業を行っていた時代から全国的な流通ルートを持っていたようで、都内の書店でも入手しやすくなっています。これらの中には阪急電鉄開業90周年、100周年の記念誌も含まれています。
税込1,500円。発行は阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部。阪急電鉄が開業90周年を迎える数ヶ月前に発売された本で、翌年の10月には第二版が発行されています。全144頁のうち約半分が車両の各形式に関する内容ですが、普通乗車券・回数乗車券・定期券、記念乗車券、記念カード、ポスターなどの写真も多数掲載されています。これが後に100周年記念誌に化けるのですが…(後述)
《開業90周年記念阪急ワールド全集④ 阪急ステーション(平成13年4月14日発行)》
税込1,500円。発行は阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部。阪急電鉄開業90周年記念誌『阪急ワールド全集』として4種類の本が出版されました。『阪急ステーション』では阪急電鉄各駅の昔の写真を多数使用。昭和38年に京都本線上牧~大山崎間の高架化工事に伴い、当時の京阪神急行電鉄が開業前の東海道新幹線の線路を仮に使用していた時の写真も掲載されています。
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【宝塚本線、箕面線開業100周年記念商品】
《阪急電鉄開業100周年記念 阪急電車のすべて(平成22年6月30日発行)》
税込2,500円。発行が阪急電鉄子会社の株式会社阪急コミュニケーションズになりました。阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部の出版事業を承継した会社です。
今回は『100周年記念』のタイトルが入り、100周年記念ポスターや記念ラッピング車についても触れられていますが、内容は平成11年発行のものと7~8割は同じです。但し、梅田~十三複線増設工事記録映像などを収録したDVDが付録として付くようになりました。
10年間で新車の登場や車両更新もあったため、全164頁のうち6割程度が車両の各形式に関する内容となりました。一方で、乗車券・カード・ポスター関係は掲載頁数および写真が減少。絵はがきと記念スタンプに関する記述は消滅。新たにグッズ(Bトレインショーティー、鉄道コレクションなど)の頁が出来ましたが2頁のみで、ここ数年のグッズ類の発売状況から見れば中途半端な気がします。
《阪急電車のすべて(初版・平成11年10月9日発行)》
阪急電鉄宝塚本線と箕面線は、平成22年に開業100周年を迎えました。それを記念して一日乗車券やグッズ類が発売されましたが、関東周辺ではなかなか入手することが出来ません。以前より阪急電鉄グッズの一部は、天賞堂の銀座本店や舞浜イクスピアリ店で取り扱われていましたが、種類や入荷数が限られます。
その一方で、株式会社阪急コミュニケーションズが発行する本については、阪急電鉄本体が出版事業を行っていた時代から全国的な流通ルートを持っていたようで、都内の書店でも入手しやすくなっています。これらの中には阪急電鉄開業90周年、100周年の記念誌も含まれています。
税込1,500円。発行は阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部。阪急電鉄が開業90周年を迎える数ヶ月前に発売された本で、翌年の10月には第二版が発行されています。全144頁のうち約半分が車両の各形式に関する内容ですが、普通乗車券・回数乗車券・定期券、記念乗車券、記念カード、ポスターなどの写真も多数掲載されています。これが後に100周年記念誌に化けるのですが…(後述)《開業90周年記念阪急ワールド全集④ 阪急ステーション(平成13年4月14日発行)》
税込1,500円。発行は阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部。阪急電鉄開業90周年記念誌『阪急ワールド全集』として4種類の本が出版されました。『阪急ステーション』では阪急電鉄各駅の昔の写真を多数使用。昭和38年に京都本線上牧~大山崎間の高架化工事に伴い、当時の京阪神急行電鉄が開業前の東海道新幹線の線路を仮に使用していた時の写真も掲載されています。======================================
【宝塚本線、箕面線開業100周年記念商品】
《阪急電鉄開業100周年記念 阪急電車のすべて(平成22年6月30日発行)》
税込2,500円。発行が阪急電鉄子会社の株式会社阪急コミュニケーションズになりました。阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部の出版事業を承継した会社です。今回は『100周年記念』のタイトルが入り、100周年記念ポスターや記念ラッピング車についても触れられていますが、内容は平成11年発行のものと7~8割は同じです。但し、梅田~十三複線増設工事記録映像などを収録したDVDが付録として付くようになりました。
10年間で新車の登場や車両更新もあったため、全164頁のうち6割程度が車両の各形式に関する内容となりました。一方で、乗車券・カード・ポスター関係は掲載頁数および写真が減少。絵はがきと記念スタンプに関する記述は消滅。新たにグッズ(Bトレインショーティー、鉄道コレクションなど)の頁が出来ましたが2頁のみで、ここ数年のグッズ類の発売状況から見れば中途半端な気がします。
2010年07月27日
静岡県道路公社 箱根スカイライン
箱根スカイライン(長尾峠〜湖尻峠)は、静岡県道路公社が管理している延長5.0�劼陵�料道路です。
【通行券(平成17年11月20日発行)】
料金が車種によって4種類に分かれています。そのうち、軽自動車・小型自動車・普通自動車については350円となっており、写真はその通行券です。地紋は黄緑色の『HAKONE-SKYKINE』。券のタイトル部分に記載されている『箱根スカイライン』の文字が昭和時代のサイン等に使用されている様なレトロな書体です。この道路のロゴマークをそのまま使用しているのかも知れません。上部には赤色で6桁の券番が印刷されていますが、この数字がちょっとだけ斜体になっています。
【通行券(平成17年11月20日発行)】
料金が車種によって4種類に分かれています。そのうち、軽自動車・小型自動車・普通自動車については350円となっており、写真はその通行券です。地紋は黄緑色の『HAKONE-SKYKINE』。券のタイトル部分に記載されている『箱根スカイライン』の文字が昭和時代のサイン等に使用されている様なレトロな書体です。この道路のロゴマークをそのまま使用しているのかも知れません。上部には赤色で6桁の券番が印刷されていますが、この数字がちょっとだけ斜体になっています。2010年07月24日
井原鉄道 井原線
井原鉄道井原線は第2種鉄道事業区間(総社~清音)と第1種鉄道事業区間(清音~神辺)で構成されています。平成11年1月11日に開業しましたが、想定していた半数程度の利用者数と厳しい状況のため、平成15年10月には総社~清音間の運行本数が6往復削減され、同区間のJR西日本(第1種鉄道事業者)への線路使用料を削減しました。
【乗車券】
《補充券(平成15年12月7日収集)》
訪問当時の有人駅・委託駅は総社、清音、井原、神辺の各駅でした。写真は清音駅で購入した
・特別補充券
・補充片道乗車券
・補充往復乗車券
ですが、販売の可否については駅員によるようです。以前は周年記念等での記念切符販売も少なく、どちらかといえばグッズ類の販売程度しか行っていませんでした。



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【記念切手】
《鉄道井原線開通記念初日カバー(平成11年1月11日)》

井原線開通に合わせて発売されたふるさと切手に井原局の鉄道井原線開通記念小型印を押したもの。
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【写真】
《総社駅(平成15年12月7日撮影)》

※2008年5月22日掲載(本文、補充券)
※2010年7月24日更新(FDC、写真)
【関連記事】
《イベント列車等》
井原鉄道 夢やすらぎ号
《関連路線》
両備軽便鉄道
井笠鉄道 井笠本線、神辺支線、矢掛支線
井笠鉄道 路線バス
【乗車券】
《補充券(平成15年12月7日収集)》
訪問当時の有人駅・委託駅は総社、清音、井原、神辺の各駅でした。写真は清音駅で購入した
・特別補充券
・補充片道乗車券
・補充往復乗車券
ですが、販売の可否については駅員によるようです。以前は周年記念等での記念切符販売も少なく、どちらかといえばグッズ類の販売程度しか行っていませんでした。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切手】
《鉄道井原線開通記念初日カバー(平成11年1月11日)》

井原線開通に合わせて発売されたふるさと切手に井原局の鉄道井原線開通記念小型印を押したもの。======================================
【写真】
《総社駅(平成15年12月7日撮影)》

※2008年5月22日掲載(本文、補充券)
※2010年7月24日更新(FDC、写真)
【関連記事】
《イベント列車等》
井原鉄道 夢やすらぎ号
《関連路線》
両備軽便鉄道
井笠鉄道 井笠本線、神辺支線、矢掛支線
井笠鉄道 路線バス
2010年07月23日
京成電鉄 成田スカイアクセス開業記念花火ナイター号
【写真】
《京成3000形使用の成田スカイアクセス開業記念花火ナイター号》
平成22年7月21日に乗り入れ先である都営浅草線泉岳寺駅にて撮影。その他の車両でも成田スカイアクセス開業をPRする広告が多く使われており、都営浅草線・京浜急行線内におけるPR効果は抜群でしょう。
【関連記事】
《運行路線等》
京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線
京成電鉄 都営浅草線・京急線・北総鉄道乗入
《京成3000形使用の成田スカイアクセス開業記念花火ナイター号》
平成22年7月21日に乗り入れ先である都営浅草線泉岳寺駅にて撮影。その他の車両でも成田スカイアクセス開業をPRする広告が多く使われており、都営浅草線・京浜急行線内におけるPR効果は抜群でしょう。【関連記事】
《運行路線等》
京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線
京成電鉄 都営浅草線・京急線・北総鉄道乗入
2010年07月19日
成田国際空港 成田新高速鉄道空港第2ビル駅・成田空港駅インフラ部工事
成田スカイアクセス(成田新高速鉄道)に関連した工事のうち、空港第2ビル駅および成田空港駅インフラ部工事については空港内施設であるため、成田国際空港を管理している成田国際空港株式会社が実施しました。
【パンフレット等】
《くうこうだより2010年夏号》
平成22年7月17日に成田国際空港株式会社広報室が発行した広報誌。空港内の案内カウンターで配布されていました。
表紙には成田スカイアクセス(第3種鉄道事業者が成田空港高速鉄道であるJRとの並行区間)を走行する新型スカイライナー。2ページ目は成田スカイアクセスの記事(路線図、主要区間の運賃、世界の主要空港のアクセス所要時間等が掲載されています。『成田スカイアクセス開業にともない、成田空港内のインフラ整備も行われました。』と自社に関連する工事箇所についても簡単に書いています。
《成田国際空港株式会社 成田スカイアクセス開通等のPRチラシ》

成田国際空港株式会社が発行する成田スカイアクセス開通と発着枠拡大をPRするチラシ。それぞれのPR内容のメインとサブを入れ替えた2バージョンあります。平成22年4月11日に成田国際空港内の案内カウンターで入手しました。
※平成22年4月15日掲載(PRチラシ)
※平成22年7月19日更新(本文、くうこうだより)
【関連記事】
《成田国際空港に乗り入れる鉄道事業者、その他の成田国際空港関連記事》
JR東日本 成田線
京成電鉄 本線
成田空港高速鉄道 成田空港高速鉄道線
成田国際空港 シャトルシステム
【パンフレット等】
《くうこうだより2010年夏号》
平成22年7月17日に成田国際空港株式会社広報室が発行した広報誌。空港内の案内カウンターで配布されていました。表紙には成田スカイアクセス(第3種鉄道事業者が成田空港高速鉄道であるJRとの並行区間)を走行する新型スカイライナー。2ページ目は成田スカイアクセスの記事(路線図、主要区間の運賃、世界の主要空港のアクセス所要時間等が掲載されています。『成田スカイアクセス開業にともない、成田空港内のインフラ整備も行われました。』と自社に関連する工事箇所についても簡単に書いています。
《成田国際空港株式会社 成田スカイアクセス開通等のPRチラシ》
※平成22年4月15日掲載(PRチラシ)
※平成22年7月19日更新(本文、くうこうだより)
【関連記事】
《成田国際空港に乗り入れる鉄道事業者、その他の成田国際空港関連記事》
JR東日本 成田線
京成電鉄 本線
成田空港高速鉄道 成田空港高速鉄道線
成田国際空港 シャトルシステム
2010年07月18日
成田スカイアクセス開業記念サマーフェスタ2010 無料巡回バス(SKYGATE LIMOUSINE)
成田スカイアクセスの開業を記念して、平成22年7月17日・18日に千葉ニュータウン駅前を中心としたニュータウン内で『サマーフェスタ2010』が開催されました。フジテレビジョンや東京⇔成田SKYGATEシティ等が主催。京成電鉄、北総鉄道、ちばレインボーバス、UR都市機構、沿線自治体等が後援しています。
フェスタ当日は千葉ニュータウン中央駅を中心に無料巡回バス『SKYGATE LIMOUSINE』が運行されました。ちばレインボーバスが運行を担当し、通常の路線バスに大き目のステッカーを貼り付けて目立っていました。
ニュータウン内各所でのスタンプラリーの実施やフジテレビ番組のキャラクターショーなど子供向けのイベントが開催されているものの、主目的は鉄道の利便性が大幅に向上されたことを機に沿線の住宅地をPRすることでした。無料巡回バス車内放送では、ニュータウン内にある住宅は部屋数が多く『お父さん用の趣味を楽しめる部屋が作れる』などといったリアルな内容で住環境の良さを強くPRしており、沿線人口の増加を狙っているようです。
【乗車券等】
《サマーフェスタ2010無料巡回バス乗車券》
千葉ニュータウン中央駅前で配布されていた無料の乗車券。A4の用紙を3つ折りにしたものを更に2つ折りにしています。一緒に配布されたピニール製のチケットケース(透明で文字等の印刷はなし)を首からぶら下げて乗車する仕組みでした。
《サマーフェスタ2010チラシ》

サマーフェスタ2010のチラシです。写真左は押上駅など都内京成電鉄の一部の駅で配布。写真右は京成成田空港線や北総線といった成田スカイアクセス線沿線の駅で配布されていたもの。
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【写真(平成22年7月17日撮影)】
千葉ニュータウン駅前に設置されたサマーフェスタ2010の写真撮影用看板。成田スカイアクセス開業日に千葉ニュータウン駅一日駅長となった『ガチャピン』と『ムック』が描かれています。横ではフジテレビのキャラクター『子犬のラフちゃん』の着ぐるみが子供と握手していました。

BIG HOPガーデンモール印西(印西牧の原駅)停留所にて撮影。
車内放送も専用のものが用意されており、アナウンスの一部をガチャピンとムックが担当していました。
【関連記事】
《接続路線》
京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線
北総鉄道 (愛称)成田スカイアクセス線
《その他のちばレインボーバス各路線等》
ちばレインボーバス 木下線
ちばレインボーバス 『群青のファンファーレ』コラボレーション
フェスタ当日は千葉ニュータウン中央駅を中心に無料巡回バス『SKYGATE LIMOUSINE』が運行されました。ちばレインボーバスが運行を担当し、通常の路線バスに大き目のステッカーを貼り付けて目立っていました。
ニュータウン内各所でのスタンプラリーの実施やフジテレビ番組のキャラクターショーなど子供向けのイベントが開催されているものの、主目的は鉄道の利便性が大幅に向上されたことを機に沿線の住宅地をPRすることでした。無料巡回バス車内放送では、ニュータウン内にある住宅は部屋数が多く『お父さん用の趣味を楽しめる部屋が作れる』などといったリアルな内容で住環境の良さを強くPRしており、沿線人口の増加を狙っているようです。
【乗車券等】
《サマーフェスタ2010無料巡回バス乗車券》
千葉ニュータウン中央駅前で配布されていた無料の乗車券。A4の用紙を3つ折りにしたものを更に2つ折りにしています。一緒に配布されたピニール製のチケットケース(透明で文字等の印刷はなし)を首からぶら下げて乗車する仕組みでした。《サマーフェスタ2010チラシ》

サマーフェスタ2010のチラシです。写真左は押上駅など都内京成電鉄の一部の駅で配布。写真右は京成成田空港線や北総線といった成田スカイアクセス線沿線の駅で配布されていたもの。======================================
【写真(平成22年7月17日撮影)】
千葉ニュータウン駅前に設置されたサマーフェスタ2010の写真撮影用看板。成田スカイアクセス開業日に千葉ニュータウン駅一日駅長となった『ガチャピン』と『ムック』が描かれています。横ではフジテレビのキャラクター『子犬のラフちゃん』の着ぐるみが子供と握手していました。
BIG HOPガーデンモール印西(印西牧の原駅)停留所にて撮影。車内放送も専用のものが用意されており、アナウンスの一部をガチャピンとムックが担当していました。
【関連記事】
《接続路線》
京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線
北総鉄道 (愛称)成田スカイアクセス線
《その他のちばレインボーバス各路線等》
ちばレインボーバス 木下線
ちばレインボーバス 『群青のファンファーレ』コラボレーション

