2010年03月
2010年03月17日
JR西日本 能登号
【記念菓子】
《ありがとう急行能登記念クッキー(上野駅、能登号車内販売)》
上野駅のグッズ販売特設会場と能登号車内で販売されていた記念クッキー。東京駅発着のブルートレイン廃止時や中央線120周年記念菓子を製造していたメーカーとは異なり、製造者は北海道川上郡弟子屈町の長谷製菓株式会社。JR西日本承認済。
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【写真】
平成22年3月5日に上野駅で撮影。


大宮駅で撮影。

写真左はラウンジカー。主に中高生のマニアが独占していました。
写真右は洗面所。固形石鹸が置かれている点が古臭いです。
平成17年3月26日に撮影した能登号のグリーン車内。座席はかなりの角度で倒れます。古い車両なので乗り心地がどうか心配でしたが、意外と快適でした。
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 北陸本線
JR東日本 高崎線
《関連列車等》
JR東日本 能登号
JR東日本 ホームライナー鴻巣号
《ありがとう急行能登記念クッキー(上野駅、能登号車内販売)》
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【写真】
写真右は洗面所。固形石鹸が置かれている点が古臭いです。
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 北陸本線
JR東日本 高崎線
《関連列車等》
JR東日本 能登号
JR東日本 ホームライナー鴻巣号
2010年03月15日
JR東日本 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
リゾート踊り子65号は、平成22年3月13日の横須賀線(運行系統名。正式には東海道本線の区間)武蔵小杉駅開業を記念して、新宿→伊豆急下田間に片道のみ臨時運行されました。伊豆急行2100系による初の新宿乗り入れとなりました。昨年より時々運転されている南武線経由のリゾート踊り子91号・92号の様に、その区間に特急列車自体が初めて運行されるというわけではなかったため、指定席は当日にも空席があったようですが、観光客や鉄道マニアの利用者が多数乗車していました。復路の新宿行も運行した方が良かったと思いますが、同区間には既にJR東日本所属車によるスーパービュー踊り子号が運行されているため、91号・92号の様に鉄道事業者が新たなサービス提供を目的として運行したものではなく、『武蔵小杉駅開業記念』のためだけのようです。
【リゾート踊り子65号特急券】
既に新宿からの特急券を購入していましたが間に合わないため、当日の新宿駅出発時刻数分前に南武線稲田堤駅で変更を依頼。新宿駅出発時刻の数分後に受け取ったものです。
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【写真(平成22年3月13日撮影)】

写真の2点はJR東日本熱海駅の案内表示。列車名と行先が英語表示の時に『リゾート21』の文字と車両の絵が表示されます。しっかり黒船電車を再現しています。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 横須賀線
《関連列車》
伊豆急行 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
JR東日本 リゾート踊り子号
JR東日本 伊豆初日の出号
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21)
東京急行電鉄 Resort Express 今井浜'88
【リゾート踊り子65号特急券】
既に新宿からの特急券を購入していましたが間に合わないため、当日の新宿駅出発時刻数分前に南武線稲田堤駅で変更を依頼。新宿駅出発時刻の数分後に受け取ったものです。====================================
【写真(平成22年3月13日撮影)】
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 横須賀線
《関連列車》
伊豆急行 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
JR東日本 リゾート踊り子号
JR東日本 伊豆初日の出号
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21)
東京急行電鉄 Resort Express 今井浜'88
2010年03月14日
伊豆急行 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
【記念乗車証明書】

車内で伊豆急行職員が配布した記念乗車証明書。今回のものはリゾート踊り子91号運転開始時と異なり、伊豆急行とJR東日本の共同発行のようで、表面に両社名が入っています。サイズはA4判の約半分。
これ以外の武蔵小杉駅開業記念商品としては、リゾート踊り子65号車内のNRE車内販売で『リゾート踊り子65号プラ製サボ』と『武蔵小杉駅開業記念タッチアンドゴー』の販売が行われました。また、武蔵小杉駅では記念切手(即日完売したものの13日夜に中原郵便局で確認したところ増刷が決定したとの事)と記念弁当が販売されたようです。気になる点は、記念弁当の発売時刻が開業記念列車という位置付けであるリゾート踊り子65号の武蔵小杉駅出発時刻を過ぎてからであることで、同列車の乗客も購入できるような販売方法を検討すべきだったと思います。
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【写真(平成22年3月13日撮影)】

写真左はJR東日本熱海駅で撮影。隣に停車中の電車は、同駅まで乗り入れている伊豆急行8000系。
写真右は伊豆急行伊豆高原駅で撮影。隣に停車中の電車は特急踊り子号として伊豆急行線内に乗り入れているJR東日本185系。

写真左はリゾート踊り子65号のサボ。『武蔵小杉経由』の文字が見られます。
写真右はヘッドマーク。『横須賀線武蔵小杉駅開業記念』の文字入り。
【関連記事】
《運行路線》
伊豆急行 伊豆急行線
《関連列車》
伊豆急行 黒船電車
JR東日本 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
伊豆急行 リゾートライナー21
伊豆急行 リゾート踊り子号(アルファリゾート21)
伊豆急行 リゾート踊り子号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 リゾート踊り子91号・92号
伊豆急行 伊豆初日の出号(アルファリゾート21)
伊豆急行 伊豆初日の出号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 河津桜号
伊豆急行 IZU CRAILE(伊豆クレイル)
東京急行電鉄 Resort Express 今井浜'88
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21黒船電車)
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行アルファリゾート21)
これ以外の武蔵小杉駅開業記念商品としては、リゾート踊り子65号車内のNRE車内販売で『リゾート踊り子65号プラ製サボ』と『武蔵小杉駅開業記念タッチアンドゴー』の販売が行われました。また、武蔵小杉駅では記念切手(即日完売したものの13日夜に中原郵便局で確認したところ増刷が決定したとの事)と記念弁当が販売されたようです。気になる点は、記念弁当の発売時刻が開業記念列車という位置付けであるリゾート踊り子65号の武蔵小杉駅出発時刻を過ぎてからであることで、同列車の乗客も購入できるような販売方法を検討すべきだったと思います。
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【写真(平成22年3月13日撮影)】
写真右は伊豆急行伊豆高原駅で撮影。隣に停車中の電車は特急踊り子号として伊豆急行線内に乗り入れているJR東日本185系。
写真右はヘッドマーク。『横須賀線武蔵小杉駅開業記念』の文字入り。
【関連記事】
《運行路線》
伊豆急行 伊豆急行線
《関連列車》
伊豆急行 黒船電車
JR東日本 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
伊豆急行 リゾートライナー21
伊豆急行 リゾート踊り子号(アルファリゾート21)
伊豆急行 リゾート踊り子号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 リゾート踊り子91号・92号
伊豆急行 伊豆初日の出号(アルファリゾート21)
伊豆急行 伊豆初日の出号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 河津桜号
伊豆急行 IZU CRAILE(伊豆クレイル)
東京急行電鉄 Resort Express 今井浜'88
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21黒船電車)
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行アルファリゾート21)
2010年03月12日
国際興業 深夜急行バスミッドナイトアロー(池袋駅西口発)
国際興業の運行している深夜急行バス(深夜バスではない)には『ミッドナイトアロー』という愛称が付いています。ミッドナイトアローは、池袋駅西口発が6路線(ときわ台経由朝霞台駅、和光市駅、新座駅、高島平駅経由中浦和駅、大宮駅、東浦和駅行)、大宮駅東口発が2路線(久喜駅、鴻巣駅行)あります。
なお、平成17年12月時点では池袋駅西口発が5路線(光が丘IMA経由朝霞台駅、下赤塚駅経由中浦和駅、浮間舟渡駅、新井宿駅、大宮駅行)ありましたが、そのうち4路線は平成20年7月14日に行先や運行経路の一部が下記の通り変更されました。
《新井宿駅行⇒東浦和駅行》
(旧)池袋駅西口→蕨駅→新井宿駅
(新)池袋駅西口→蕨駅→東浦和駅
《浮間舟渡駅行⇒中浦和駅行》
(旧)池袋駅西口→高島平駅→浮間舟渡駅
(新)池袋駅西口→高島平駅→西高島平駅→中浦和駅
《中浦和駅行⇒新座駅行》
(旧)池袋駅西口→下赤塚駅→中浦和駅
(新)池袋駅西口→下赤塚駅→成増駅入口→朝霞台駅→志木駅→新座駅
《朝霞台駅行⇒和光市駅行》
(旧)池袋駅西口→光が丘IMA→朝霞台駅
(新)池袋駅西口→光が丘IMA→和光市駅
【領収書(乗車券半券、平成17年12月23日収集)】
池袋駅西口発のミッドナイトアロー用に(平日の)毎週金曜(正確には土曜に変わっている)や週末の祝前日に『手売りの印刷済みの乗車券が販売されるようです』と同社池袋営業所で聞いたので、現地に確認しに行ってみました。5路線とも東京芸術劇場や西口公園前のバス停から1:20に発車します。0:40頃に現地に到着しましたが、3番バス停付近で乗車券の販売は開始されていました。特徴として
・乗車区間が券面に記載されず、運賃のみ記載される。
・運賃は5路線あわせて16種類(420円~1900円)だが、
乗車券は全部で8種類(下の写真の運賃)のみ販売されている。
・運賃が500円と900円のものは『深夜長・中距離バス』だが、
それ以外の運賃は『深夜中距離バス』となっている。どちらが新券かは不明。
(文字の見やすいフォントになっているのは『深夜中距離バス』のものなので
そちらが新券ではないかと思いますが)
・乗車券購入後、すぐにバス車内に案内される様になっている。
その為に、券の乗車券部分は必ず回収される事を前提に販売しているので
趣味購入であっても、券の乗車券部分は必ず回収する事になっているそうです。
ですから、手元に残るのは半券である領収書のみとなります。

実際には写真の(横方向に)2倍の面積があり、その部分も欲しくなるのですが、事業者の販売方針には従うべきであるので、領収書部分だけでも欲しいという方は、買ってみて下さい。






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【写真(平成17年12月23日に池袋駅西口バス停にて撮影)】

乗車券購入(または運賃支払い)後に乗客を各方面のバスへと案内しています。

写真左は深夜急行バスの乗客の列。忘年会シーズンなので特に乗客が多かったようです。全体的にピンボケで見にくいのですが、既に廃止されている『浮間舟渡』行きのバスも写っています。
※平成17年12月23日掲載(本文、領収書)
※平成22年 3月12日更新(本文加筆修正、写真)
なお、平成17年12月時点では池袋駅西口発が5路線(光が丘IMA経由朝霞台駅、下赤塚駅経由中浦和駅、浮間舟渡駅、新井宿駅、大宮駅行)ありましたが、そのうち4路線は平成20年7月14日に行先や運行経路の一部が下記の通り変更されました。
《新井宿駅行⇒東浦和駅行》
(旧)池袋駅西口→蕨駅→新井宿駅
(新)池袋駅西口→蕨駅→東浦和駅
《浮間舟渡駅行⇒中浦和駅行》
(旧)池袋駅西口→高島平駅→浮間舟渡駅
(新)池袋駅西口→高島平駅→西高島平駅→中浦和駅
《中浦和駅行⇒新座駅行》
(旧)池袋駅西口→下赤塚駅→中浦和駅
(新)池袋駅西口→下赤塚駅→成増駅入口→朝霞台駅→志木駅→新座駅
《朝霞台駅行⇒和光市駅行》
(旧)池袋駅西口→光が丘IMA→朝霞台駅
(新)池袋駅西口→光が丘IMA→和光市駅
【領収書(乗車券半券、平成17年12月23日収集)】
池袋駅西口発のミッドナイトアロー用に(平日の)毎週金曜(正確には土曜に変わっている)や週末の祝前日に『手売りの印刷済みの乗車券が販売されるようです』と同社池袋営業所で聞いたので、現地に確認しに行ってみました。5路線とも東京芸術劇場や西口公園前のバス停から1:20に発車します。0:40頃に現地に到着しましたが、3番バス停付近で乗車券の販売は開始されていました。特徴として
・乗車区間が券面に記載されず、運賃のみ記載される。
・運賃は5路線あわせて16種類(420円~1900円)だが、
乗車券は全部で8種類(下の写真の運賃)のみ販売されている。
・運賃が500円と900円のものは『深夜長・中距離バス』だが、
それ以外の運賃は『深夜中距離バス』となっている。どちらが新券かは不明。
(文字の見やすいフォントになっているのは『深夜中距離バス』のものなので
そちらが新券ではないかと思いますが)
・乗車券購入後、すぐにバス車内に案内される様になっている。
その為に、券の乗車券部分は必ず回収される事を前提に販売しているので
趣味購入であっても、券の乗車券部分は必ず回収する事になっているそうです。
ですから、手元に残るのは半券である領収書のみとなります。

実際には写真の(横方向に)2倍の面積があり、その部分も欲しくなるのですが、事業者の販売方針には従うべきであるので、領収書部分だけでも欲しいという方は、買ってみて下さい。





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【写真(平成17年12月23日に池袋駅西口バス停にて撮影)】
※平成17年12月23日掲載(本文、領収書)
※平成22年 3月12日更新(本文加筆修正、写真)
2010年03月11日
東京急行電鉄 相鉄・東急直通線
【パンフレット(配布品)】
《鉄道・運輸機構、相模鉄道、東急電鉄 相鉄・JR直通線 相鉄・東急直通線(2010年)》

機構と相鉄、東急が共同発行したパンフレット。相鉄・JR直通線単独のパンフレットでは工事箇所周辺住民向けの内容でしたが、こちらは新横浜へのアクセス向上や都心への時間短縮効果について記載されており、相鉄沿線全体の利用者向けの内容です。都市鉄道等利便促進法についても詳しく記載されています。


【関連記事】
《その他関連路線》
東急電鉄 東急新横浜線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄・JR直通線
相模鉄道 相鉄新横浜線
鉄道・運輸機構 相鉄・JR直通線
鉄道・運輸機構 神奈川東部方面線
《その他の日本鉄道建設公団、鉄道・運輸機構の記事》
日本鉄道建設公団 智頭線
日本鉄道建設公団、JR東海 城北線
日本鉄道建設公団 みなとみらい21線
日本鉄道建設公団 北陸新幹線
鉄道・運輸機構 北海道新幹線
《鉄道・運輸機構、相模鉄道、東急電鉄 相鉄・JR直通線 相鉄・東急直通線(2010年)》
【関連記事】
《その他関連路線》
東急電鉄 東急新横浜線
相模鉄道 相鉄・東急直通線
相模鉄道 相鉄・JR直通線
相模鉄道 相鉄新横浜線
鉄道・運輸機構 相鉄・JR直通線
鉄道・運輸機構 神奈川東部方面線
《その他の日本鉄道建設公団、鉄道・運輸機構の記事》
日本鉄道建設公団 智頭線
日本鉄道建設公団、JR東海 城北線
日本鉄道建設公団 みなとみらい21線
日本鉄道建設公団 北陸新幹線
鉄道・運輸機構 北海道新幹線
2010年03月10日
平和交通 深夜急行バス四街道線
千葉県にある平和交通は東京都内から千葉県方面に深夜急行バスを運行しています(平日運行)。平成17年12月17日当時は
・四街道線
(数寄屋橋→東京八重洲→兜町→新検見川駅→稲毛駅→みつわ台駅→都賀駅→四街道駅)
・外房大網線
(数寄屋橋→東京八重洲→兜町→鎌取駅→ちはら台駅→誉田駅→土気駅→大網駅→山田インター入口)
の2路線を運行していました。数寄屋橋発車時刻は当時から山田インター入口行きは0:00、四街道駅行きは0:40ですが、外房大網線については平成22年3月時点で起点が品川駅(23:30発)に延長されています。また、内房五井線と成田線が加わり、計4路線の運行となっています。
これらのバスの特徴として、四街道駅方面行きは1990年開設と深夜急行バスとしては長い歴史がある点や、平成16年2月にICカード(タウンバスカード)を導入している点です。これを使用すると通常の現金払いに比べて20%割り引かれるサービスがあります。このカード、平成17年7月の外房大網線開設で、同路線が大ヒットしたことにより品薄になる事態だそうです…
人気の秘訣は停留所を多く設置している事と、乗車時に車掌(←がいるのも凄い)が席に着いた客の降車停留所を確認し記録を取っている事。これにより寝過ごすことが無い、という訳です。実際に四街道線はバス到着時から出発時まで様子を見ていましたが40人くらいは客がいたと思います。先述のタウンバスカードを所持している客が多く、リピーターが多いのが深夜急行バスとしては珍しいと思います。
このバスを使って帰りたくなるのはサービスの良さもあるのでしょうが、数寄屋橋バス停のポールにちゃっかり『ちゃんと帰っておいで‥ 母より』というメッセージ(!?)が書かれており、これを見たら『帰らなくては!』という気になってしまうのかも知れません。商売上手ですね‥
====================================
【TOWN BUS ICカード(平成17年12月17日収集)】
深夜急行バスを中心とした高速バス路線に平成16年からICカード『TOWN BUS ICカード』を導入しています。通常だと売価3,000円のうち500円がデポジットとなりますが、平成17年7月の外房大網線開設を記念してデポジットが期間限定で無料となっていました。
さて、このカードを使用すると運賃が20%オフになる仕組みですが、外房大網線が大人気で品薄になってしまったそうです。それほどヒットすると同社が見ていなかったのか、それとも、リピーターの多そうな路線ですから(下手をすれば)デポジットが無料であることにより、通常一人一枚で十分なところを(普通のプリペイドカードの様に使い捨て感覚になってしまい)一人で複数枚所持してしまう事もある、という問題が考えられます。
しかし高価(そう)なICカードですが、当時の同社一般路線バスには未だ導入されていませんでした。自社で採算性の良い深夜急行バスからICカードを先行導入してみたのでしょう。現在ではTOWN BUS ICカードは廃止され、深夜急行バスはPASMO、Suica対応となりました。TOWN BUS ICカード利用時と同様に通常運賃が20%オフになります。
《(仮)TOWN BUSカード》
実際に週末の数寄屋橋(同社の深夜急行バス2路線とも当時はここが起点)に行ってきました。先に発車するのは0:00発の山田インター入口行きです。バスは発車20分前に停留所に到着します。私も(乗車しませんが)列に並んで、順番がきたところで運転手の方にICカードの購入希望を伝えましたが、人気の外房大網線では品薄で扱っていません。代わりにICカードを持っていない客に
・(仮)TOWN BUSカード
を発行していました。仮の紙製のもので定期券サイズ(二つ折りで)になります。これを提示すると通常のICカードと同様に20%オフになります。また、この仮カード所持者は次回増刷分のICカード(販売開始予定は平成18年の2〜3月頃)をデポジット分無料として購入できるようになっています。
《TOWN BUS ICカード》

次は0:40発の四街道駅行きですが、こちらの便では
・TOWN BUS ICカード
を扱っていました。購入時に住所・氏名・電話番号等を記入し購入します。なお、平成18年2〜3月に増刷分が入ってくるまではバス車内で在庫がある場合に限り販売しているそうです。
このICカードにはSuicaのような切り欠きはありません。厚さはSuicaと同じくらいです。カード裏面に『当社高速バスでの使用に限定〜』と記載してありました。
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【写真(平成17年12月17日に数寄屋橋バス停にて撮影)】
0時頃の数寄屋橋にて。深夜急行バスの実態を見てきました。流石に自宅と違う方向なので乗りはしませんでした。
写真は発車前の四街道線。




※平成17年12月19日掲載(本文、写真)
※平成17年12月20日更新(BUS TOWNカード)
※平成22年 3月10日更新(本文加筆修正、写真差替)
・四街道線
(数寄屋橋→東京八重洲→兜町→新検見川駅→稲毛駅→みつわ台駅→都賀駅→四街道駅)
・外房大網線
(数寄屋橋→東京八重洲→兜町→鎌取駅→ちはら台駅→誉田駅→土気駅→大網駅→山田インター入口)
の2路線を運行していました。数寄屋橋発車時刻は当時から山田インター入口行きは0:00、四街道駅行きは0:40ですが、外房大網線については平成22年3月時点で起点が品川駅(23:30発)に延長されています。また、内房五井線と成田線が加わり、計4路線の運行となっています。
これらのバスの特徴として、四街道駅方面行きは1990年開設と深夜急行バスとしては長い歴史がある点や、平成16年2月にICカード(タウンバスカード)を導入している点です。これを使用すると通常の現金払いに比べて20%割り引かれるサービスがあります。このカード、平成17年7月の外房大網線開設で、同路線が大ヒットしたことにより品薄になる事態だそうです…
人気の秘訣は停留所を多く設置している事と、乗車時に車掌(←がいるのも凄い)が席に着いた客の降車停留所を確認し記録を取っている事。これにより寝過ごすことが無い、という訳です。実際に四街道線はバス到着時から出発時まで様子を見ていましたが40人くらいは客がいたと思います。先述のタウンバスカードを所持している客が多く、リピーターが多いのが深夜急行バスとしては珍しいと思います。
このバスを使って帰りたくなるのはサービスの良さもあるのでしょうが、数寄屋橋バス停のポールにちゃっかり『ちゃんと帰っておいで‥ 母より』というメッセージ(!?)が書かれており、これを見たら『帰らなくては!』という気になってしまうのかも知れません。商売上手ですね‥
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【TOWN BUS ICカード(平成17年12月17日収集)】
深夜急行バスを中心とした高速バス路線に平成16年からICカード『TOWN BUS ICカード』を導入しています。通常だと売価3,000円のうち500円がデポジットとなりますが、平成17年7月の外房大網線開設を記念してデポジットが期間限定で無料となっていました。
さて、このカードを使用すると運賃が20%オフになる仕組みですが、外房大網線が大人気で品薄になってしまったそうです。それほどヒットすると同社が見ていなかったのか、それとも、リピーターの多そうな路線ですから(下手をすれば)デポジットが無料であることにより、通常一人一枚で十分なところを(普通のプリペイドカードの様に使い捨て感覚になってしまい)一人で複数枚所持してしまう事もある、という問題が考えられます。
しかし高価(そう)なICカードですが、当時の同社一般路線バスには未だ導入されていませんでした。自社で採算性の良い深夜急行バスからICカードを先行導入してみたのでしょう。現在ではTOWN BUS ICカードは廃止され、深夜急行バスはPASMO、Suica対応となりました。TOWN BUS ICカード利用時と同様に通常運賃が20%オフになります。
《(仮)TOWN BUSカード》
実際に週末の数寄屋橋(同社の深夜急行バス2路線とも当時はここが起点)に行ってきました。先に発車するのは0:00発の山田インター入口行きです。バスは発車20分前に停留所に到着します。私も(乗車しませんが)列に並んで、順番がきたところで運転手の方にICカードの購入希望を伝えましたが、人気の外房大網線では品薄で扱っていません。代わりにICカードを持っていない客に・(仮)TOWN BUSカード
を発行していました。仮の紙製のもので定期券サイズ(二つ折りで)になります。これを提示すると通常のICカードと同様に20%オフになります。また、この仮カード所持者は次回増刷分のICカード(販売開始予定は平成18年の2〜3月頃)をデポジット分無料として購入できるようになっています。
《TOWN BUS ICカード》
次は0:40発の四街道駅行きですが、こちらの便では・TOWN BUS ICカード
を扱っていました。購入時に住所・氏名・電話番号等を記入し購入します。なお、平成18年2〜3月に増刷分が入ってくるまではバス車内で在庫がある場合に限り販売しているそうです。
このICカードにはSuicaのような切り欠きはありません。厚さはSuicaと同じくらいです。カード裏面に『当社高速バスでの使用に限定〜』と記載してありました。
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【写真(平成17年12月17日に数寄屋橋バス停にて撮影)】
写真は発車前の四街道線。
※平成17年12月19日掲載(本文、写真)
※平成17年12月20日更新(BUS TOWNカード)
※平成22年 3月10日更新(本文加筆修正、写真差替)
2010年03月08日
北海道中央バス 小樽市内線
北海道中央バス小樽市内線(本線など小樽市内の路線の総称)の中には手宮方面への路線(本線ほか)があり、国鉄手宮線(昭和37年に旅客、昭和60年に貨物が廃止)の代替路線ともいえます。
【おたる市内線バス一日乗車券(平成18年5月3日収集)】
さて、北海道中央バスの小樽ターミナルでは普通乗車券の販売も行われていますが片道・往復とも基本的に自動券売機での発券で、札幌方面等の一部路線の往復券が手売りだそうです。
小樽市内線については『おたる市内線バス一日乗車券』(小児380円)があります。この乗車券の小児用ですが、大人用(750円)に『(□囲み)子供用』のスタンプを押しただけの違いです。
【乗車券 小樽駅前バスターミナル券売機発行(平成18年5月3日収集)】
地紋はバス型の中に『中央』『HCB』の文字が入ったものが使用されていました。同ターミナルで最安の乗車券です。
※平成18年5月8日掲載(一日乗車券)
※平成22年3月8日更新(券売機券)
【おたる市内線バス一日乗車券(平成18年5月3日収集)】
小樽市内線については『おたる市内線バス一日乗車券』(小児380円)があります。この乗車券の小児用ですが、大人用(750円)に『(□囲み)子供用』のスタンプを押しただけの違いです。
【乗車券 小樽駅前バスターミナル券売機発行(平成18年5月3日収集)】
※平成18年5月8日掲載(一日乗車券)
※平成22年3月8日更新(券売機券)
