2010年01月

2010年01月17日

神戸市交通局 西神線、西神延伸線、山手線

【乗車券】
《地下鉄1日乗車券(平成18年8月14日収集)》
神戸市営地下鉄1日乗車券小児用神戸市営地下鉄1日乗車券大人用 神戸市営地下鉄山手線三宮駅定期券売り場で収集用に購入しました。プリペイドカードタイプですが、裏面には文字・券番等の印刷は一切ありません(グレー色をしているだけ。最初に乗車した際に裏面に初めて感熱印字が入ります)。スルッとKANSAIエリアのカードタイプの券だと必ず裏面に感熱印字が入るもの、と思いこんでいたので感動しました。



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【プリペイドカード】
《Uラインカード(平成2〜3年頃に収集)》
神戸市営地下鉄Uラインカード各駅のシンボル神戸市営地下鉄Uラインカード写真コンクール入賞作品 以前の交通局専用プリペイドカードである『Uラインカード』。写真の3点は収集時の1,000円券の標準柄です。




神戸市営地下鉄Uラインカード写生画コンクール入賞作品 現在発売されている神戸市交通局のプリペイドカードとしては、交通局専用の『NEW Uラインカード』、スルッとKANSAI各社局共通の『スルッとKANSAI こうべカード』がありますが、どちらも販売時点で既に裏面に感熱印字されています。『Uラインカード』時代は裏面に感熱印字の無いタイプでした。


※平成18年8月25日掲載(1日乗車券)
※平成22年1月17日更新(Uラインカード)

【関連記事】
《神戸市交通局の地下鉄他路線、市電、バス》
 神戸市交通局 海岸線
 神戸市交通局 北神線
 神戸市交通局 神戸市電
 神戸市交通局 神戸市バス

《元神戸市交通局の路線》
 財団法人神戸市都市整備公社 (愛称)まやビューライン

madoguchi13ban at 12:05|PermalinkComments(0) 鉄道(第1セクター) | 切符・乗車証・交通系IC等

2010年01月15日

道の駅 マイントピア別子(鉱山鉄道)

 新居浜市と住友グループ等の出資により設立された第3セクター・株式会社マイントピア別子が運営する道の駅『マイントピア別子』は、別子銅山跡を活用しています。

【マイントピア別子 テレホンカード(平成14年5月3日収集)】
マイントピア別子テレカ台紙マイントピア別子テレカ所在地 :愛媛県新居浜市
道路名 :県道47号線
道の駅きっぷ:販売なし

 訪問時にマイントピア別子で扱っていたテレホンカード。写真左は台紙です。復元鉱山鉄道の柄は売り切れでした。







【鉱山観光入場券(平成14年5月3日収集)】
道の駅マイントピア別子鉱山観光入場券小児幼児用道の駅マイントピア別子鉱山観光入場券大人用 マイントピア別子では、住友金属鉱山株式会社の旧別子鉱山鉄道端出場(はでば)駅周辺の軌道跡、隧道等を活用し復元された鉱山鉄道と坑道の見学がセットになった鉱山観光(有料)を体験できます。遊戯施設ではあるもののミニ鉄道がある唯一の道の駅です。ここ以外に道の駅の中に軌道系の乗り物がある例としては、山梨県北杜市の道の駅南きよさとがありますが、こちらは山上側の施設とを結ぶ輸送手段としてリフトカーが設置されています。
 さて、訪問時に使用されていた鉱山観光の入場券は小児・幼児用と大人用の2種類がありました。しかし、平成22年1月13日時点で、マイントピア別子の公式ホームページを見ると『中・高校生』料金もあります。料金体系が変わったのか、買い忘れかは分かりません。小児・幼児用には端出場鉄橋を渡る復元鉱山鉄道の写真が使用されていますが、その上に『日本最初の山岳鉱山電車』と書かれており、上手く表現したものだと感心してしまいます。
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【写真(平成14年5月3日撮影)】
20020503マイントピア別子20020503マイントピア別子入口付近廃線跡 写真左は、マイントピア別子の本館。館内にはレストラン、売店、温泉と2階外側には鉱山観光用の復元鉱山鉄道の『はでば駅』があります。
 写真右は、本館の手前(新居浜寄り)で撮影した旧別子鉱山鉄道の廃線跡。その延長上に復元鉱山鉄道はでば駅があります。
20020503マイントピア別子入口付近保存車120020503マイントピア別子入口付近保存車2 マイントピア別子の入口付近の保存車。







20020503マイントピア別子鉱山鉄道はでば駅120020503マイントピア別子鉱山鉄道はでば駅2 復元鉱山鉄道はでば駅。








20020503マイントピア別子鉱山鉄道はでば駅3 はでば駅の新居浜寄りにある車両検査用のクレーン。






20020503マイントピア別子鉱山鉄道軌道120020503マイントピア別子鉱山鉄道軌道2 はでば駅~うちよけ駅間の軌道。全区間で旧別子鉱山鉄道跡を活用しています。写真のトンネルは明治時代に造られた登録有形文化財・端出場隧道(別名・中尾トンネル)。


20020503マイントピア別子鉱山鉄道端出場鉄橋 端出場隧道を出るとすぐに端出場鉄橋(別名・打除鉄橋)を渡ります。これも明治時代に造られ、登録有形文化財となっています。この鉄橋を復元鉱山鉄道に活用する際、桁の強度不足を補うために新しい桁を架設し、それが列車の荷重を受ける方式に改造されました。美しい外観を損なわずに再生させています。
 高知県馬路村の馬路森林鉄道もここと同様に、昔その地域に存在した鉄道をモデルにしていながらも、実物とは動力方式の異なる機関車を新製しており、実物の車両を動態保存するという本来の保存鉄道とは異なります。しかし、廃線跡を活用している点で共通しています(馬路森林鉄道の場合は車庫跡の利用なのでここと廃線跡の再利用度が違いすぎますが)。

20020503マイントピア別子鉱山鉄道うちよけ駅120020503マイントピア別子鉱山鉄道うちよけ駅2 端出場鉄橋を渡ると終点・うちよけ駅に到着。







20020503マイントピア別子鉱山鉄道うちよけ駅保存車120020503マイントピア別子鉱山鉄道うちよけ駅保存車2 うちよけ駅ホーム横にも保存車が展示されています。






20020503マイントピア別子鉱山観光坑道入口前の橋から20020503マイントピア別子鉱山観光坑道入口 鉱山観光は、復元鉱山鉄道を下車後、駅を出てすぐの橋を渡り坑道を見学するコースになっています。





20020503マイントピア別子鉱山鉄道機関車はでば駅20020503マイントピア別子鉱山鉄道機関車うちよけ駅 復元鉱山鉄道の機関車。旧別子鉱山鉄道の独・クラウス社製蒸気機関車『別子1号』を83%に縮小し復元した車両ですが、第三軌条方式による集電で動く電車です。うちよけ駅寄りに連結されています。

20020503マイントピア別子鉱山鉄道客車はでば駅20020503マイントピア別子鉱山鉄道客車うちよけ駅 編成中間部に連結されている客車。







20020503マイントピア別子鉱山鉄道制御車うちよけ駅120020503マイントピア別子鉱山鉄道制御車うちよけ駅2 復元鉱山鉄道にはポイントが無く、うちよけ駅からそのままの編成で折り返すため、編成のはでば駅寄りには制御客車が連結されています。大井川鐵道井川線の列車のようです。


20020503マイントピア別子鉱山鉄道制御車はでば駅20020503マイントピア別子鉱山鉄道制御車うちよけ駅3 写真右は制御客車の運転台。












※平成20年9月29日掲載(本文、テレホンカード)
※平成22年1月15日更新(鉱山観光入場券、写真)

madoguchi13ban at 22:08|PermalinkComments(0) 道の駅 | 保存鉄道・博物館

2010年01月14日

大阪市交通局 堺筋線

 平成5年3月4日の動物園前〜天下茶屋間開通により堺筋線は全通しました。同区間の建設にあたり、南海電気鉄道天王寺支線天下茶屋〜今池町間が昭和59年に廃止され、用地の一部が堺筋線に転用されています。

【記念乗車券】
《地下鉄堺筋線動物園前〜天下茶屋開通記念乗車券(平成5年3月4日発行)》

大阪市交通局堺筋線動物園前〜天下茶屋開通記念乗車券袋大阪市交通局堺筋線動物園前〜天下茶屋開通記念乗車券 写真左の券袋に入っています。









【関連記事】
《大阪市交通局のメイン記事》
 大阪市交通局 御堂筋線

madoguchi13ban at 08:05|PermalinkComments(0) 鉄道(第1セクター) | 切符・乗車証・交通系IC等

2010年01月07日

会津乗合自動車 会津高原駅・檜枝岐線

 スノーパルたかつえスキー場連絡バスの基となっている路線は、
 ・会津高原駅・檜枝岐線(会津田島駅~西町~会津高原尾瀬口駅~高杖~檜枝岐間)
です。この路線沿線で乗車券を販売している箇所は会津高原尾瀬口駅(憩の家)です。
 スノーパルだいくらプランと異なる点は、復路のスノーパル乗車券で一般路線バスである会津高原駅・檜枝岐線の高杖スキー場→会津高原尾瀬口駅間にも乗車が出来ることです。なお、たかつえスキー場連絡バスは、たかつえスキー場のスキーセンタースペーシア前に発着しますが、会津高原駅・檜枝岐線の高杖スキー場バス停は、数百メートル離れたアストリアホテル側にあるので注意が必要です。

【軟券乗車券(会津高原尾瀬口駅)】
 会津高原尾瀬口駅憩の家で発売していた会津高原駅・檜枝岐線の乗車券です。
《平成17年3月19日収集分》
20050319会津バス乗車券会津高原駅八総片道 『会津高原駅←→八総大人用(710円)』は同線大人用の軟券で最安でした。金額は補充となっています。なお、平成21年12月31日訪問時には同区間の運賃が730円に改定されていますが、まだこの券を扱っており、補充の金額部分が変わっているだけのようでした。



《平成21年12月31日収集分》
20091231会津バス乗車券会津高原駅高杖スキー場片道 『会津高原駅←→高杖スキー場小児用(420円)』は同線小児用の軟券で最安です。金額と小児用を示す『(○囲み)小』はスタンプとなっています。大人用も設備されており、小児用のスタンプが押されていないだけの違いです。平成17年3月19日訪問時にも同じ券を扱っていましたが、運賃が当時は410円だったことと、その部分がスタンプではなく手書きで記入されていた程度の違いしかありません。

20091231会津バス乗車券会津高原駅高杖スキー場往復 平成17年訪問時には無かったのか、単に気付かなかったのか分かりませんが、会津高原駅~高杖スキー場間の『往復割引乗車券』が設備されていました。片道乗車券と同じく金額と小児用を示す『(○囲み)小』がスタンプとなっており、大人用は小児用のスタンプが押されていないだけの違いです。なお、野岩鉄道・会津鉄道の駅は会津高原尾瀬口駅に改称されていますが、バス乗車券の表記は改称前の会津高原駅のままです。
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【写真(平成21年12月31日撮影)】
20091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線会津高原尾瀬口駅20091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線高杖スキー場停留所 写真左は会津高原尾瀬口駅バス停に停車中の会津高原駅・檜枝岐線。
 写真右は高杖スキー場停留所。




20091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線車窓120091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線車窓2 復路にスノーパル乗車券で乗車した会津高原駅・檜枝岐線車内より撮影。平成17年にだいくらスキー場を訪問した際は、大雪のため除雪が追いつかない状況で路線バスが大幅に遅延していましたが、今回は好天に恵まれ定刻通り順調に進みました。

※平成17年6月12日掲載(本文、H17乗車券)
※平成22年1月 7日更新(本文加筆、H21乗車券)

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《関連列車・スキー場》
 東武鉄道 尾瀬夜行
 東武鉄道 スノーパル
 会津高原リゾート たかつえスキー場

madoguchi13ban at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バス(2セク/二次交通等) | 切符・乗車証・交通系IC等

2010年01月06日

会津高原リゾート たかつえスキー場

会津高原リゾートたかつえスキー場2009-2010ゲレンデマップ たかつえスキー場は、元々は東武鉄道も出資する第三セクター・会津高原観光開発株式会社による運営でしたが、東武鉄道の撤退により平成14年から舘岩村(現在は南会津町)主導型の第三セクター・会津高原リゾート株式会社の運営となりました。ここと同じく東武鉄道のスキー専用夜行列車・スノーパルのクーポンで選択できるだいくらスキー場も東武鉄道撤退によって事業者が自治体主導型第三セクターに変わっています。
 新会社移行後もスキー場以外にゴルフ場、ホテルの運営を行っていますが、旧会社の赤字の原因はゴルフ場開発が原因だったようです。しかし、新会社ではスキーシーズンのゴルフ場においてスノーシューを使ったスノーハイク等の雪遊びスポットとして有効活用しています。その他、他の周辺スキー場と異なりエリア内に温泉(白樺の湯)がありますが、新会社への移管後に建て替えが行われたり、スキーセンタースペーシア内限定ですがリフト券購入や売店、レストランでSuica、PASMOを使用できるようにするなど、利用者が本当に必要としている部分に金を掛けている点は良いと思いました。
 たかつえスキー場は、南会津町の4つのスキー場の中では知名度、入場者数ともに1番で、また行きたくなるほど施設、食事等の面で充実したスキー場でした。しかし、高杖周辺の宿泊先で話を伺ったところ、宿泊者数は10年前の3分の1に減ったそうです。不況により宿泊費を削減して日帰りにするスキー客もいるとは思います。しかし、それ以上に東武鉄道が野岩鉄道会津鬼怒川線直通列車の多くを快速よりもはるかに所要時間が掛かる区間快速に切り替えたことで利用者が『遠くなった』『不便になった』と感じ、会津高原エリアへの観光自体を避けるようになったのではないかと思います。
 東武鉄道では快速の区間快速化を行う一方で、特急スペーシアの利用促進のために特急料金の値下げを行いました。これにより鬼怒川温泉駅での乗り換えがあるものの、今までよりも安く快適な旅行を出来るようにしたつもりでしょう。しかし、東武鉄道から多くの列車が乗り入れしていた野岩鉄道が利用者の減少により、会津鬼怒川線列車を一部時間帯で東武鉄道との境界である新藤原駅止まりにし、乗り換えを強いるようなダイヤになりました(輸送力の差をなくすため以前は4両で直通していた列車を会津鬼怒川線は2両で運行するようにしたため)。下手をすれば鬼怒川温泉駅と新藤原駅の2駅で乗り換える必要がでてきました。スキー板等を持って鬼怒川温泉駅や新藤原駅でいちいち乗り換えることはスキーヤーにとって非常に面倒なことですし、座席指定制ではない列車に乗り換える場合は、再び座席が確保できるか分からない点は利用者にとって最大の不安要素です。スキーシーズンだけでも会津鬼怒川線に直通する列車を運転する事(例えば臨時で南会津号や快速列車の運転を行う)によって利便性が向上したと実感できるくらいのインパクトを利用者に与えないと、今のままではスキー場運営会社が頑張っても会津高原周辺のリゾート地は衰退すると思います。
 会津鬼怒川線沿線が2県に跨っている点も問題だと思います。沿線の大半が栃木県でありながら終点の会津高原尾瀬口駅だけ福島県内にあるため、野岩鉄道に福島県、栃木県の両県が出資しており、福島県が筆頭株主でありながらも福島県側の意向だけで商品設定やダイヤを組むことを難しくしていたり、会津高原周辺の観光事業を行う第三セクターとの連携が良くないのではないかと思います。栃木県側の会津鬼怒川線沿線には川治温泉や湯西川温泉といった観光地がありますが、会津高原尾瀬口駅周辺のスキー客や同駅より直通・接続する会津鉄道会津線といった福島県への訪問を目的とした利用者に頼っている部分が非常に大きいと思われますので、野岩鉄道と会津鉄道を統合して肥薩おれんじ鉄道の様に2県に跨りながらも1つの第三セクター会社にして、栃木県、福島県両方の周辺観光施設を運営する第三セクターや東武鉄道、東武トラベルと協力しながら両県の観光地を一回の旅行で廻りたくなるような商品を共同で開発して欲しいものです。例えば、スノーパル復路の乗車券は現行では途中下車できませんが、会津鬼怒川線、東武鬼怒川線沿線での途中下車を可能にし、宿泊は福島県内の高杖や台鞍、更には大内宿、芦ノ牧温泉で、翌日には栃木県内の川治温泉、湯西川温泉、鬼怒川温泉等で日帰り入浴・観光が割引価格で出来るようにする。またはその逆で栃木県内に宿泊とか。福島県と栃木県で客の奪い合いをするのではなく、うまく共存できる観光開発を目指すべきです。

【リフト券・割引券(平成21年12月30日収集)】
《スノーパル1日券》
会津高原リゾートたかつえスキー場スノーパル券 スノーパル利用者にクーポンと引き替えで発券されるリフトの1日券で機械発券。このスキー場では唯一、『10回券(大人、小児とも3,200円)がこれとは異なる用紙を使用していますが、券面のほとんどが後から機械で加刷(感熱の様に見えます)されたもので、購入は控えました。



《割引券》
会津高原リゾートたかつえスキー場特別割引券会津高原たかつえ他4スキー場リフト割引クーポン付パンフ まともな印刷の券は割引券くらいしかありません。写真左はたかつえスキー場の『特別割引券』で、高杖周辺の宿泊施設で入手しました。写真右は会津高原周辺の4スキー場で使用できる『4スキー場リフト割引クーポン付パンフレット』で、たかつえスキー場内のスキーセンタースペーシア案内で入手しました。









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【たかつえスキー場オリジナル商品・グッズ(平成21年12月30日購入)】
《会津高原リゾートチョコ大福》
会津高原リゾートチョコ大福外箱表会津高原リゾートチョコ大福外箱裏 会津高原リゾート株式会社が販売者で税込550円。場内各売店にて取り扱い。外箱にはホテルの写真を使用し、川遊び、紅葉狩り、スキーなどを小さくイラストにすることで通年販売し易いデザインにしており、良くできています。

会津高原リゾートチョコ大福外箱中身 中身のチョコ大福もこのスキー場土産の中では一番、美味しいかも知れません。小さめのチョコ大福が18個入っています。できれば1個1個が小分けになっていると良いのですが…






《たかつえ温泉まんじゅう》
会津高原リゾートたかつえ温泉まんじゅう会津高原リゾートたかつえ温泉まんじゅう中身 これも会津高原リゾート株式会社が販売者で場内各売店にて取り扱い。税込650円。外箱はたかつえ温泉『白樺の湯』のイラスト。スキー場エリアにあるため、とても便利です。私が入浴した16時過ぎは未だ混んでおらず快適でしたが、17時頃には大混雑していました。ここの唯一の残念な点は、建物が小さく、浴槽、露天、洗い場の全てが10人程度にしか対応できず、横になれる休憩施設が無い点です(離れた位置にあるスキーセンターには横になれる休憩所があります)。会津高原リゾートが運営するアストリアホテルに繋げ、かつ、スキー場を避ける位置に建てることを前提とした結果のようですが、大規模の入浴施設があれば良いと思っているのは私だけではないと思います。

《たかつえ冬色のチョコレート》
たかつえスキー場冬色のチョコレート外箱たかつえスキー場冬色のチョコレート中身 この商品は郡山市の株式会社長登屋が販売者ですが、外箱には金色の文字で『たかつえ』と記載されています。税込650円。場内各売店にて取り扱い。おそらく、その部分だけ地名を変えて各地で販売されているものと思いますが、同スキー場で地名を特定できる菓子は先述の2つとこれだけになります。

《会津高原たかつえスキー場根付》
会津高原リゾートたかつえスキー場オリジナル根付 先述の菓子3点が地名、スキー場以外の施設名、リゾートの総称を冠した商品でしたが、これはしっかりスキー場名が入っているの商品です。場内各売店にて取り扱いで税込370円。
 なお、これ以外にスキーセンタースペーシア内の売店のみ『たかつえスキー場オリジナルステッカー(税込320円)』を取り扱っています。












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【たかつえスキー場のポスター(平成21年12月30日撮影)】
たかつえスキー場ポスター01たかつえスキー場ポスター02 スキーセンタースペーシア内の売店やレンタルコーナー付近の廊下に掲示されている歴代のたかつえスキー場ポスター。中には野岩鉄道会津鬼怒川線開通前のアクセスマップが記載されているものもあります。当時は鬼怒川温泉駅から会津バスで約2時間掛かっていたようです。



たかつえスキー場ポスター03たかつえスキー場ポスター04













たかつえスキー場ポスター05たかつえスキー場ポスター06













たかつえスキー場ポスター07たかつえスキー場ポスター08













たかつえスキー場ポスター09たかつえスキー場ポスター10













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【スノーパル用朝食・リフトの写真(平成21年12月30日撮影)】
20091230たかつえスキー場スノーパル朝食20091230たかつえスキー場動く歩道 スノーパル利用者にはスキー場に着き、チケット交換後に朝食(写真左)が提供されます。
 初級者向けのファミリーコース利用者は、第1ペアリフトを利用しなければなりませんが、以前は乗り場まで約100mを徒歩移動する必要があったようです。それを解消するために設置されているのが仮設の動く歩道(写真右)です。

《第1ペアリフト》
20091230たかつえスキー場第一ペアリフト 終点側より撮影。








《第2ペアリフト》
20091230たかつえスキー場第二ペアリフト起点20091230たかつえスキー場第二ペアリフト 第1ペアリフト終点近くから更に上に登るためのリフト。このスキー場は意外と初級者コースが少なく、このリフトの終点から先は中級者以上のコースが中心となります。


《トリプル1》
20091230たかつえスキー場トリプル1リフト起点20091230たかつえスキー場トリプル1リフト パラダイスコースを挟んで第2ペアリフトと並行するリフト。






《第4ペアリフト》
20091230たかつえスキー場第四ペアリフト 斜度と地面からの高低差がかなりあるリフト。そして、このリフトの終点からのコース自体も斜度があります。












《第3ペアリフト、第5リフト》
20091230たかつえスキー場第三ペアリフト起点20091230たかつえスキー場第三ペアリフトと第五リフト支柱 第3ペアリフトと第5リフトは、完全に並行していますが、第5リフトには搬器が付いておらず休止状態です。写真右に写っている黄緑色の支柱が第5リフトのもの。


《第6リフト》
20091230たかつえスキー場第六リフト起点 超上級者コース向けのリフト。私は当然、乗る気も起りません。15時頃は強風で運休中でした。







《スカイロード2》
20091230たかつえスキー場スカイロード2リフト 乗り場はスキーセンタースペーシアに一番近いですが、このリフト終点からのコースはいきなり中級者向けとなっています。初級者向けのファミリーコース周辺までは200~300mの横移動が必要となります。このリフト周辺のコースはスノーボーダーが多めです。




《スカイロード1》
20091230たかつえスキー場スカイロード1とスカイロード2終点 スカイロード2と並行していますが、それよりも距離があります。終点は第2リフトとトリプル1の終点近くにあります。







《その他》
20091230たかつえスキー場スノートレイン20091230会津高原リゾート送迎バス スノーモービル牽引の『スノートレイン』は、キッズパークを起点にファミリーコース周辺を1周します。500円で所要時間は7~8分程度。
 写真右は会津高原リゾートの送迎バス。アストリアホテルズの宿泊者専用で、会津高原尾瀬口駅とホテルを結んでいます。


【関連記事】
《たかつえスキー場へのアクセス列車・バス)》
 東武鉄道 スノーパル
 会津乗合自動車 会津高原駅・檜枝岐線

madoguchi13ban at 08:05|PermalinkComments(0) 索道(3セク・公社等) | 切符・乗車証・交通系IC等

2010年01月05日

会津乗合自動車 針生・山口・内川線

 スノーパルだいくらスキー場連絡バスの基となっている路線は、
 ・会津高原駅・檜枝岐線(会津田島駅〜西町〜会津高原尾瀬口駅〜高杖〜檜枝岐間)
 ・針生・山口・内川線  (会津田島駅〜西町〜台鞍〜山口)
の2路線と思われます。これらの路線沿線で乗車券を販売している箇所は会津高原尾瀬口駅(憩の家)と会津田島駅(会津鉄道駅構内の改札前売店)です。

【軟券乗車券(会津田島駅)】
 針生・山口・内川線の起点である会津田島駅の駅構内売店で販売している小型軟券(A型より縦が広く、横が狭いサイズ)です。
《平成17年3月19日収集分》
会津バス乗車券20050319会津田島駅30円会津バス乗車券20050319会津田島駅田島⇔山口 左側の2点は訪問時における金額式最安(金額式30円券)と針生・山口・内川線の区間が表示された券としては最安(田島←→山口大人用 1050円)です。


《平成21年8月29日収集》
会津バス乗車券20090829会津田島駅20円 再訪問時に確認したところ金額式最安の券として20円券を扱っていました。






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【写真(平成17年3月19日撮影)】
会津バス会津田島駅前案内所会津バス会津田島時刻 会津田島駅前には会津バスの案内所(写真左)がありますが、そちらでは高速バスの乗車券しか取り扱っていないそうです。




針生・山口・内川線沿線風景(台鞍〜田島間)針生・山口・内川線沿線風景(台鞍〜田島間)2 だいくらスキー場でだいくらゲレンデ以外は一通り廻れたので、早めに切り上げました。スノーパルのだいくらプランでは復路の連絡バスが16時台に1本のみで、路線バスも会津田島駅に向かう針生・山口・内川線しかなく、それを利用する場合は別途、運賃を支払う必要があります。
 針生・山口・内川線のだいくらスキー場最寄バス停は『台鞍山スキー場入口』で、スノーパル連絡バスが直通するスキーセンターからは歩いて5分ほど掛かります。当日は確か10時台の会津田島駅行のバスを利用しましたが、台鞍山スキー場入口には20分ほど遅れて到着しました。観光路線というよりも民家の並ぶ細い道を経由する生活路線色の強い路線です。

※平成17年6月12日掲載(H17軟券)
※平成22年1月 5日更新(H21軟券、写真)

【関連記事】
《関連列車・スキー場》
 東武鉄道 スノーパル
 会津高原夢開発 だいくらスキー場

madoguchi13ban at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バス(2セク/二次交通等) | 切符・乗車証・交通系IC等

2010年01月04日

会津高原夢開発 だいくらスキー場

 第三セクター・会津高原夢開発株式会社はだいくらスキー場、道の駅たじま、会津田島駅と会津高原駅での物産販売・レストラン等の運営を行っています。だいくらスキー場は元々、会津田島リゾート開発という東武鉄道も出資する第三セクターの運営でしたが、東武鉄道の撤退に伴い解散し、田島町(現在は町村合併により南会津町)出資の会津高原夢開発の運営となりました。
 東武鉄道から野岩鉄道に乗り入れるスキー専用夜行列車・スノーパルは東武トラベルでクーポン購入者のみ利用できる変わった列車ですが、そのクーポンで選択できるスキー場はここか、たかつえスキー場となっています。

 これらの2つのスキー場より更に奥には高畑スキー場、南郷スキー場がありますが、町村合併により4つのスキー場全てがそれぞれ別会社の南会津町が出資する第三セクターによる運営となっています。なお、会津高原夢開発と株式会社さゆりの里(南郷スキー場等の運営会社)、株式会社INA(高畑スキー場等の運営会社)、株式会社南会津観光公社(南会津町と4つのスキー場の運営会社が出資する観光案内等の事業を行う第三セクター)は平成22年4月1日に経営統合し、存続会社となる会津高原夢開発を『みなみやま観光』に社名変更する予定となっています。

【リフト券(平成17年3月19日収集)】
《スノーパル1日券》
会津高原だいくらスキー場スノーパル1日券 スノーパル利用者にクーポンと引き替えで発券されるリフトの1日券で機械発券。他のほとんどの券種が同じ紙による機械発券だそうです。






《2005 会津高原 だいくらスキー場1回券》
会津高原だいくらスキー場スノーパル1回券2005 このスキー場で(訪問時点で)唯一の機械発券以外の手売り券。
 券には『1回券』とあるものの、実際にはこの券が(縦方向に)4枚綴りとなっており、『4回券』(4枚で1000円。大人・小児の区別なし)という名称で販売されていました。タイトルに『2005』と入っているので毎年、新しい券が発行されているのではないでしょうか。


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【写真(平成17年3月19日撮影)】
台鞍スキー場左側(春木沢・白樺)台鞍スキー場右側(駒止・中央) 同スキー場は5つのリフトで構成されています。(ゴンドラ・ロープウェイは無し)






《白樺トリプルリフト》
白樺トリプルリフト搬器 初級コースである『白樺インコース』『白樺アウトコース』利用者向け。







《春木沢トリプルリフト》
春木沢トリプルリフト起点駅舎春木沢トリプルリフト搬器 中級コース『春木沢インコース』『春木沢アウトコース』、初級コース『駒止尾根コース』利用者向け。スキー場のセンターハウスに乗り場が一番近いため、利用者が最も多いと思われます。

春木沢トリプルリフト終点駅舎春木沢トリプルリフト終点風景








《中央ペアリフト》
中央ペアリフト搬器 初級・中級ゲレンデ『中央ゲレンデ』と『初級コース』利用者向け。距離が短めで、乗り場が駐車場に一番近いところにあります。






《駒止ペアリフト》
駒止ペアリフト搬器 中級ゲレンデ『駒止ゲレンデ』利用者向け。スキー場の一番右側にあり、他のリフト、コースと若干離れています。







《台鞍リフト》
台鞍リフト 上級者『台鞍ゲレンデ』利用者向け。同ゲレンデは最大斜度38°もあるそうです。私はここのリフト、ゲレンデはパスしました(訪問日は強風のため、台鞍リフトの運行は10時半過ぎに開始されました)。





※平成18年1月30日掲載(本文、リフト券)
※平成22年1月 4日更新(本文加筆、写真)

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madoguchi13ban at 00:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 索道(3セク・公社等) | 切符・乗車証・交通系IC等