2009年12月
2009年12月20日
東武鉄道 宇都宮線
【記念券】
《第35回国民体育大会 栃の葉国体記念乗車券(昭和55年10月)》
栃の葉国体を記念して、宇都宮線西川田から340円区間の鉄道乗車券と160円の東武バス乗車券をセットにして発行されたもの。平成19年頃にリニューアル前の東武博物館ミュージアムショップで入手しました(リニューアル後は記念乗車券の販売はしていないようです)。
昭和55年発行ですが、当時で500円は結構、高い金額だと思います。

特に券袋は付いていませんが、上の写真の状態から1回めくると写真左のように。さらにもう1回めくると写真右のように異なる絵柄が出てきて、乗車券部分全体が見えるようになります。
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《優等列車、イベント》
東武鉄道 しもつけ号
東武鉄道 東武宇都宮線開通80周年
《第35回国民体育大会 栃の葉国体記念乗車券(昭和55年10月)》
昭和55年発行ですが、当時で500円は結構、高い金額だと思います。
特に券袋は付いていませんが、上の写真の状態から1回めくると写真左のように。さらにもう1回めくると写真右のように異なる絵柄が出てきて、乗車券部分全体が見えるようになります。【関連記事】
《優等列車、イベント》
東武鉄道 しもつけ号
東武鉄道 東武宇都宮線開通80周年
2009年12月17日
名古屋市交通局 おいでよ日進工場ふしぎ大発見
【写真】
《日進工場イベント『おいでよ日進工場ふしぎ大発見』(平成13年11月18日)》

日進工場で開催されたイベント。見どころは、普段は乗車出来ない工場内で車両に体験乗車出来る点です。
車両洗浄機を電車に乗車したまま体験できる『カーウォッシャー号』(写真左)は、3050形電車で運転されました。オリジナルの方向幕とヘッドマーク付きです。車内から洗浄されている様子を見るイベントは千葉都市モノレールでも開催された事がありましたが、どこでも人気のある企画です。
作業車(写真右)は、乗車していません。お子様か先着順で出来なかったのだと思います。
【関連記事】
《名古屋市交通局鶴舞線》
名古屋市交通局 鶴舞線
《日進工場イベント『おいでよ日進工場ふしぎ大発見』(平成13年11月18日)》
車両洗浄機を電車に乗車したまま体験できる『カーウォッシャー号』(写真左)は、3050形電車で運転されました。オリジナルの方向幕とヘッドマーク付きです。車内から洗浄されている様子を見るイベントは千葉都市モノレールでも開催された事がありましたが、どこでも人気のある企画です。
作業車(写真右)は、乗車していません。お子様か先着順で出来なかったのだと思います。
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《名古屋市交通局鶴舞線》
名古屋市交通局 鶴舞線
2009年12月15日
JR貨物 武蔵野線
【車票】
《普通車票(越谷貨物ターミナル駅発)》
発駅(越谷貨物ターミナル駅)及び着駅(吉原駅)と、それらのコードはゴム印が押されています。右下に『田中紙業納』とありますが、株式会社田中紙業(東京都足立区)のホームページにある主要納入先に日本貨物鉄道株式会社とあるので、同社製のものと思われます。手書きで赤い○が書かれているので、空車の返送時に使用されたものでしょう。
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《運行列車・車両》
JR貨物 ECO-POWER金太郎
川崎市・JR貨物・神奈川臨海鉄道 クリーンかわさき号
《第1種鉄道事業者》
JR東日本 武蔵野線
《普通車票(越谷貨物ターミナル駅発)》
発駅(越谷貨物ターミナル駅)及び着駅(吉原駅)と、それらのコードはゴム印が押されています。右下に『田中紙業納』とありますが、株式会社田中紙業(東京都足立区)のホームページにある主要納入先に日本貨物鉄道株式会社とあるので、同社製のものと思われます。手書きで赤い○が書かれているので、空車の返送時に使用されたものでしょう。【関連記事】
《運行列車・車両》
JR貨物 ECO-POWER金太郎
川崎市・JR貨物・神奈川臨海鉄道 クリーンかわさき号
《第1種鉄道事業者》
JR東日本 武蔵野線
2009年12月14日
岳南鉄道 機関車まつり2009
【記念乗車券】
《機関車乗車体験参加記念全線1日フリー乗車券(平成21年12月12日収集)》
平成21年9月から12月まで第三土曜日に比奈駅構内で開催している機関車乗車体験を、機関車まつり2009にあわせて特別に実施しました。機関車乗車体験参加費用は小児用と大人用の機関車乗車体験参加記念全線1日フリー乗車券と体験費用を合わせて1,000円。体験乗車の所要時間は比奈駅構内で2〜3分と短いものの良心的な値段です。

オリジナルのフリー乗車券で発行駅名は比奈駅となっています。

なお、吉原駅から比奈駅まで岳南鉄道を利用する体験乗車参加者は、吉原駅で氏名を告げれば、比奈駅下車時に参加費用を支払いフリー乗車券を受け取ることが出来ました。券番は小児用・大人用とも同一。
《機関車祭2009開催記念全駅乗車券セット(平成21年12月12日)》
機関車まつりにあわせて発売された唯一の記念商品。イベント会場の屋外で販売されていました。販売価格(1,500円)、内容ともに満足出来る商品です。
ただ、他社のイベントで見られる物販コーナーでの行列が全くなく、スムーズに買えすぎてしまう点はちょっとまずいと思いました。先述の秩父鉄道であれば1回のイベントで相当な数の記念商品を用意しますし、岳南鉄道の親会社である富士急行では河口湖駅でイベントを開催し、そこまで足を運ばせた上で鉄道コレクション等を買わせる方式です。両社とも記念商品の種類や販売方法、限定を強調してマニアを煽る事によって、多くのマニアが集まり、相当な金を使ってくれる様に上手く出来ています。ある程度は他社のイベントを参考に、もう少し通販で買えないイベント限定商品として機関車の形式図とか貨物列車のポストカードのような商品くらいは作成しても良いのではないかと思いました。

同社としては珍しく(初めて?)硬券乗車券だけでセット構成されています。
裏面には記念に関する文字が無く、通常販売されている乗車券と同じ様な様式となっています。
それでも、機関車まつり当日の有人3駅(吉原、吉原本町、比奈)で販売されていた同じ区間の通常販売分と見比べると、吉原駅はフォントに違いが、比奈駅は様式に違い(通常販売分は一般式)がありました。







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【写真・イベント訪問記】
《機関車まつり2009(比奈駅・平成21年12月12日撮影)》
平成21年12月12日に、岳南鉄道比奈駅構内で『機関車まつり』が開催されました。内容は、機関車体験乗車や貨物列車のプッシュプル運転、部品等の販売が行われました。
岳南鉄道と同じく民鉄で旅客輸送と貨物輸送の両方を行っている秩父鉄道においては、既に広瀬河原におけるイベントが毎年の恒例行事となりましたが、あちらは旅客車両のバラエティーが豊富で、それ以外にも蒸気機関車・電気機関車もあり、来場者が多いです。一方で、岳南鉄道の場合は、路線規模が小さく車両数が少なく東京から少し遠いのですが、それでも熱心な貨物鉄道ファンと思われる層を中心に参加者がいました。特にまつりのイベントとして実際の貨物列車のプッシュプル運転を取り入れた点と、貨物列車の入換を間近で見られる点は、岳南鉄道の持つ魅力を最大限に活かしており満足しました。
ただ、全体的に来場者数が少なく、特に子供の来場者が秩父鉄道のイベントに比べて非常に少ない点が気になりました。鉄道グッズ以外の物販が味噌や菓子パン(美味しい生クリーム入りあんぱん等でしたが)等の地元の特産品が少しだけだったので、来年度以降も実施するのであれば、これ以外に特産品を使った駅弁販売(地元の新聞あたりで事前に取り上げられるだけで物凄く話題になりそう)とか、焼きそばやフランクフルトといった子供が喜びそうなもので販売メニューや話題性を充実させ、飲食や休憩が出来るコーナーを設けることで、家族連れでも気軽に参加できるイベントにした方が良いと思いました。それでも、物販がメインにならないよう、機関車・貨物列車を中心とした現在のイベント内容はそのまま活かしながら、来場者に民鉄では数少なくなった貨物列車を運行している事、旅客・貨物ともに輸送量が減少している事、モーダルシフトについて理解してもらえる様なパネル展示等を行う事によって、マニアだけでなく地元の方が岳南鉄道に対して親しみを持てる良いイベントになると思いました。
機関車まつり会場にあわせて比奈駅側線にED501、ED403、ED402が並びました。ED402はこの後に運行される定期貨物列車704レ(比奈13:03発→吉原13:16着)としての運用直前で、後ろにワム80000形5両が連結されています。

機関車まつりの特別企画として704レ、705レ(吉原14:04発→比奈14:21着)は、吉原側から見てED403+貨車+ED402の編成でのプッシュプル運転が行われました。写真左の2点は704レ。

写真左の2点と、下段の2点は705レ。吉原駅で貨車を付け替え、吉原側から見てED403+コキ50000形3両(JRFのコンテナ積載)+ワム80000形2両+ED402の編成で戻ってきました。



705レのプッシュプル運転は比奈駅本線上で終了。ホーム付近でED403が切り離され、編成の残りは岳南江尾寄りの踏切の先まで移動します。その後、推進運転で貨物側線に入線します。



所定の位置ではED402が構内踏切上となるため、今度は貨車を切り離してから、ED402が少し岳南江尾寄りに移動します。

写真左は、本線上からED501が停まっている側線側にED403が移動する様子。
写真右は、貨物側線に停車中のコキ50000形。
【関連記事】
《岳南鉄道のメイン記事》
岳南鉄道 岳南線
《鉄道貨物輸送・機関車関連のイベント、分社化後の機関車展示施設》
岳南鉄道 鉄道貨物輸送
岳南鉄道 さようなら貨物列車
岳南鉄道 GW機関車展示イベント(平成24年)
岳南電車 がくてつ機関車ひろば
《機関車乗車体験参加記念全線1日フリー乗車券(平成21年12月12日収集)》
平成21年9月から12月まで第三土曜日に比奈駅構内で開催している機関車乗車体験を、機関車まつり2009にあわせて特別に実施しました。機関車乗車体験参加費用は小児用と大人用の機関車乗車体験参加記念全線1日フリー乗車券と体験費用を合わせて1,000円。体験乗車の所要時間は比奈駅構内で2〜3分と短いものの良心的な値段です。

オリジナルのフリー乗車券で発行駅名は比奈駅となっています。
なお、吉原駅から比奈駅まで岳南鉄道を利用する体験乗車参加者は、吉原駅で氏名を告げれば、比奈駅下車時に参加費用を支払いフリー乗車券を受け取ることが出来ました。券番は小児用・大人用とも同一。《機関車祭2009開催記念全駅乗車券セット(平成21年12月12日)》
機関車まつりにあわせて発売された唯一の記念商品。イベント会場の屋外で販売されていました。販売価格(1,500円)、内容ともに満足出来る商品です。
ただ、他社のイベントで見られる物販コーナーでの行列が全くなく、スムーズに買えすぎてしまう点はちょっとまずいと思いました。先述の秩父鉄道であれば1回のイベントで相当な数の記念商品を用意しますし、岳南鉄道の親会社である富士急行では河口湖駅でイベントを開催し、そこまで足を運ばせた上で鉄道コレクション等を買わせる方式です。両社とも記念商品の種類や販売方法、限定を強調してマニアを煽る事によって、多くのマニアが集まり、相当な金を使ってくれる様に上手く出来ています。ある程度は他社のイベントを参考に、もう少し通販で買えないイベント限定商品として機関車の形式図とか貨物列車のポストカードのような商品くらいは作成しても良いのではないかと思いました。
裏面には記念に関する文字が無く、通常販売されている乗車券と同じ様な様式となっています。
それでも、機関車まつり当日の有人3駅(吉原、吉原本町、比奈)で販売されていた同じ区間の通常販売分と見比べると、吉原駅はフォントに違いが、比奈駅は様式に違い(通常販売分は一般式)がありました。






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【写真・イベント訪問記】
《機関車まつり2009(比奈駅・平成21年12月12日撮影)》
平成21年12月12日に、岳南鉄道比奈駅構内で『機関車まつり』が開催されました。内容は、機関車体験乗車や貨物列車のプッシュプル運転、部品等の販売が行われました。
岳南鉄道と同じく民鉄で旅客輸送と貨物輸送の両方を行っている秩父鉄道においては、既に広瀬河原におけるイベントが毎年の恒例行事となりましたが、あちらは旅客車両のバラエティーが豊富で、それ以外にも蒸気機関車・電気機関車もあり、来場者が多いです。一方で、岳南鉄道の場合は、路線規模が小さく車両数が少なく東京から少し遠いのですが、それでも熱心な貨物鉄道ファンと思われる層を中心に参加者がいました。特にまつりのイベントとして実際の貨物列車のプッシュプル運転を取り入れた点と、貨物列車の入換を間近で見られる点は、岳南鉄道の持つ魅力を最大限に活かしており満足しました。
ただ、全体的に来場者数が少なく、特に子供の来場者が秩父鉄道のイベントに比べて非常に少ない点が気になりました。鉄道グッズ以外の物販が味噌や菓子パン(美味しい生クリーム入りあんぱん等でしたが)等の地元の特産品が少しだけだったので、来年度以降も実施するのであれば、これ以外に特産品を使った駅弁販売(地元の新聞あたりで事前に取り上げられるだけで物凄く話題になりそう)とか、焼きそばやフランクフルトといった子供が喜びそうなもので販売メニューや話題性を充実させ、飲食や休憩が出来るコーナーを設けることで、家族連れでも気軽に参加できるイベントにした方が良いと思いました。それでも、物販がメインにならないよう、機関車・貨物列車を中心とした現在のイベント内容はそのまま活かしながら、来場者に民鉄では数少なくなった貨物列車を運行している事、旅客・貨物ともに輸送量が減少している事、モーダルシフトについて理解してもらえる様なパネル展示等を行う事によって、マニアだけでなく地元の方が岳南鉄道に対して親しみを持てる良いイベントになると思いました。
写真右は、貨物側線に停車中のコキ50000形。
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2009年12月13日
JR東日本 ぶらりおとぎ街道号
阿武隈急行の定期列車ではJR東日本東北本線槻木〜仙台間への片乗り入れを行っていますが、以前は、郡山〜福島〜富野間でJR東日本と相互乗り入れも行っていました。最近ではJR東日本所属車を使用した臨時列車が運転されるようになり、平成20・21・22年には485系ドルフィンを使用した快速『ぶらりおとぎ街道号』が仙台〜槻木〜梁川〜福島に運行されました。
【指定席券】
《ぶらりおとぎ街道号(平成21年11月7日運転)》
JR東日本東北本線区間(仙台〜槻木)は全車指定席となっていました。指定席券は所持していたものの、時間の都合で阿武隈急行線内しか乗車していません。なお、JRの車掌に尋ねたところ、平成20年には行われた乗車記念品の配布は、平成21年は行わなかったそうです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真】
《ぶらりおとぎ街道号(平成21年11月7日撮影)》

写真左は、阿武隈急行線内の駅に掲示されていた同列車のポスター。
写真右は、同列車側面の方向幕。
JR線内は指定席。阿武隈急行線内は自由席のため、車内通路ドア上部に変わった座席案内の掲示がありました。今回は、福島行の同列車に乗車しましたが、JR東北本線内からの直通利用者は5〜6割で、大半が槻木駅からの乗客でした。
〔槻木駅〕
この列車の入線直前に、阿武隈急行所属車による仙台駅から直通する定期列車『ホリデー宮城おとぎ街道号』が入線しますが、列車名が似ており、槻木駅では誤乗を防ぐため何度も案内放送を行っていました。
〔東船岡駅〕

東船岡駅では、ゆずドリンク、ゆず餅、ポストカード(船岡城址公園のスロープカー図柄)、パンフレットがホーム上で配布されました。同駅は無人駅ですが、この列車の乗客で賑わっていました。
写真は、東船岡駅に停車中のぶらりおとぎ街道号。
〔角田駅〕

角田駅では、梅干とパンフレットが配布されました。
〔丸森駅〕
丸森駅では、丸森産こしひかりを使ったおにぎりと米粉クッキー、パンフレット、阿武隈ライン舟下り割引券が配布されました。
〔あぶくま駅付近の車窓〕
せっかく丸森駅で割引券を配布していたのに、同列車は阿武隈ライン舟下りの最寄駅・あぶくま駅を通過します。
〔梁川駅〕

梁川駅では、JA伊達みらい製造の桃ジュース『桃の恵み』が配布されました。
同列車到着にあわせ、JR東日本から購入したA417系を隣に入線させており、並びが撮影できました。
※平成21年11月21日掲載(本文、街道号指定席券、街道号槻木駅写真)
※平成21年12月13日更新(街道号阿武隈急行線内写真)
【関連記事】
《関連列車》
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
JR東日本 がんばろう宮城福島号
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
JR東日本 わくわく舞浜・東京号
【指定席券】
《ぶらりおとぎ街道号(平成21年11月7日運転)》
JR東日本東北本線区間(仙台〜槻木)は全車指定席となっていました。指定席券は所持していたものの、時間の都合で阿武隈急行線内しか乗車していません。なお、JRの車掌に尋ねたところ、平成20年には行われた乗車記念品の配布は、平成21年は行わなかったそうです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真】
《ぶらりおとぎ街道号(平成21年11月7日撮影)》
写真右は、同列車側面の方向幕。
〔槻木駅〕
〔東船岡駅〕
〔角田駅〕
〔丸森駅〕
〔あぶくま駅付近の車窓〕
〔梁川駅〕
同列車到着にあわせ、JR東日本から購入したA417系を隣に入線させており、並びが撮影できました。
※平成21年11月21日掲載(本文、街道号指定席券、街道号槻木駅写真)
※平成21年12月13日更新(街道号阿武隈急行線内写真)
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阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
JR東日本 がんばろう宮城福島号
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
JR東日本 わくわく舞浜・東京号
2009年12月12日
西武鉄道 銀河鉄道999デザイン電車
【記念券】
《2009.9.9記念乗車券(再販)》

松本零士作『銀河鉄道999』デザインの記念乗車券。西武鉄道の銀河鉄道999柄記念乗車券は、今回が3回目になると思います。
発売初日(平成21年9月9日)に即日完売となり、客からの要望で再販された珍しい例ですが、最近の記念切符に見られる異常な売れ方を今後阻止するのに効果的な方法だと思います。
写真は、台紙の表と裏。

硬券乗車券6枚セットです。




《「2009.9.9記念乗車券」引換証》
上記の「2009.9.9記念乗車券」の引換用として、駅での申込者に渡された引換証。わざわざ、このような紙を用意していたのは意外でした。引換期間が終了したので載せておきます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《西武鉄道×銀河鉄道999オリジナルピンバッジ2(平成21年11月24日)》
上記の「2009.9.9記念乗車券」と同じく、9が3つ並ぶのを記念してオリジナルピンバッジが1,999個発売されましたが、そちらも即日完売となったため、11月に第二弾が2,999個発売されました。9月発売分からデザインを一部変更していますが、インターネットオークションでの価格暴落を狙うのであれば前回発売分と完全にデザインを一致させる必要があったと思います。
【関連記事】
《運行路線》
西武鉄道 池袋線
《松本零士デザインの列車・船・バス》
北九州高速鉄道 銀河鉄道999号
東京都観光汽船 浅草直通ライン(ヒミコ)
敦賀観光バス ぐるっと敦賀周遊バス
《2009.9.9記念乗車券(再販)》
発売初日(平成21年9月9日)に即日完売となり、客からの要望で再販された珍しい例ですが、最近の記念切符に見られる異常な売れ方を今後阻止するのに効果的な方法だと思います。
写真は、台紙の表と裏。
硬券乗車券6枚セットです。



《「2009.9.9記念乗車券」引換証》
上記の「2009.9.9記念乗車券」の引換用として、駅での申込者に渡された引換証。わざわざ、このような紙を用意していたのは意外でした。引換期間が終了したので載せておきます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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西武鉄道 池袋線
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東京都観光汽船 浅草直通ライン(ヒミコ)
敦賀観光バス ぐるっと敦賀周遊バス
2009年12月11日
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
【ぶらりおとぎ街道号(平成21年11月7日運転分)】
《きっぷ等》
〔ぶらりおとぎ街道号阿武隈急行特別往復乗車券(おとぎ街道乗車券)〕
阿武隈急行線有人駅とぶらりおとぎ街道号車内で販売された乗車券。ぶらりおとぎ街道号には、この乗車券か普通乗車券でしか乗車出来ず、これ以外の企画切符は使用出来ません。
昨年度は、阿武急の日フリー乗車券が使用できたようで、今回から取り扱いを変更したようです。JRに支払う車両使用料を捻出するためだと思われますが、阿武隈急行公式ホームページや同列車のパンフレット、ポスターには記載されているものの、それ以外にこの事を周知する印刷物がありません(例えば『JTB時刻表』にその様な記載は無い)。槻木駅ではJR東日本発行の東北ローカル線パスらしき切符を所持していた者が阿武隈急行職員に対し、乗れないことに関してブチ切れていました。結局、その人はぶらりおとぎ街道号には乗車しませんでしたが、同じような取り扱いが、のと鉄道線内におけるさよなら能登路号でされていた事(のと鉄道の車掌、駅員によると「JRの列車だからフリー切符では乗車できない」との事で、当日にそれを初めて知った乗客が多数おり、中には事前にフリー切符を用意していた乗客もいた)を思い出しました。乗り入れ列車の場合、乗り入れ他社側でも乗車券の取り扱いに関して事前に周知するようにしないとトラブルの元になると思います。
それでも、この乗車券自体もフリー乗車券ほどではないものの安めの設定で、(福島行の場合)同列車が槻木駅からは満席でしたので、来年度以降にも運行し、今回と同程度の配布物があるならば、阿武隈急行線内も全席指定席化するか、フリー切符でも乗車できる代わりに乗車整理券を購入させ、もう少し客から金を取っても良いと思いました。一方で、今回の客層の8〜9割くらいが鉄道マニア以外のイベント配布物目的と思われる乗客のようでしたので、ぶらりおとぎ街道号を運行せず、代わりに阿武隈急行所属車で運行されるJR仙台駅直通の定期列車であるホリデー宮城おとぎ街道号のダイヤを変更して、ぶらりおとぎ街道号運行時と同じ内容の駅でのイベントを行うことでも客が集められそうな気がしました。JRに支払う車両使用料も人件費も掛からず、阿武隈急行にとってはこちらの方がメリットがあると思います。
〔ぶらりおとぎ街道号抽選券〕
同列車福島行の乗客を対象とした抽選会が福島駅で開催されました。その参加用として車内で配布された抽選券。抽選会に参加しなかったので手元に残せました。
《車内・駅での配布品》
同列車で乗客に配布物のあった駅は、東船岡駅、角田駅、丸森駅、梁川駅の4駅ですが、丸森駅のクッキーのシールのみ、列車の写真入りでした。
〔東船岡駅 ゆずドリンク、ゆず餅〕
東船岡駅ホーム上で配布されました。
〔丸森駅 ぶらりおとぎ街道号乗車記念丸森産こしひかり使用おにぎり〕
丸森駅ホーム上で行われた丸森産こしひかり使用おにぎりサービスのポスター。おにぎりは写真右下(米粉クッキーと一緒に写しています)。
〔丸森駅 ぶらりおとぎ街道号乗車記念米粉クッキー〕

写真左はシール。
写真右は米粉クッキーと丸森産こしひかり使用おにぎり(配布時の状態)。
《ぶらりおとぎ街道号パンフレット》
阿武隈急行線内の駅で配布されていたパンフレット。先述のぶらりおとぎ街道号で有効な乗車券に関しても記載されています。
【関連記事】
《運行路線》
阿武隈急行 阿武隈急行線
《関連列車》
JR東日本 ぶらりおとぎ街道号
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
JR東日本 がんばろう宮城福島号
JR東日本 わくわく舞浜・東京号
《きっぷ等》
〔ぶらりおとぎ街道号阿武隈急行特別往復乗車券(おとぎ街道乗車券)〕
昨年度は、阿武急の日フリー乗車券が使用できたようで、今回から取り扱いを変更したようです。JRに支払う車両使用料を捻出するためだと思われますが、阿武隈急行公式ホームページや同列車のパンフレット、ポスターには記載されているものの、それ以外にこの事を周知する印刷物がありません(例えば『JTB時刻表』にその様な記載は無い)。槻木駅ではJR東日本発行の東北ローカル線パスらしき切符を所持していた者が阿武隈急行職員に対し、乗れないことに関してブチ切れていました。結局、その人はぶらりおとぎ街道号には乗車しませんでしたが、同じような取り扱いが、のと鉄道線内におけるさよなら能登路号でされていた事(のと鉄道の車掌、駅員によると「JRの列車だからフリー切符では乗車できない」との事で、当日にそれを初めて知った乗客が多数おり、中には事前にフリー切符を用意していた乗客もいた)を思い出しました。乗り入れ列車の場合、乗り入れ他社側でも乗車券の取り扱いに関して事前に周知するようにしないとトラブルの元になると思います。
それでも、この乗車券自体もフリー乗車券ほどではないものの安めの設定で、(福島行の場合)同列車が槻木駅からは満席でしたので、来年度以降にも運行し、今回と同程度の配布物があるならば、阿武隈急行線内も全席指定席化するか、フリー切符でも乗車できる代わりに乗車整理券を購入させ、もう少し客から金を取っても良いと思いました。一方で、今回の客層の8〜9割くらいが鉄道マニア以外のイベント配布物目的と思われる乗客のようでしたので、ぶらりおとぎ街道号を運行せず、代わりに阿武隈急行所属車で運行されるJR仙台駅直通の定期列車であるホリデー宮城おとぎ街道号のダイヤを変更して、ぶらりおとぎ街道号運行時と同じ内容の駅でのイベントを行うことでも客が集められそうな気がしました。JRに支払う車両使用料も人件費も掛からず、阿武隈急行にとってはこちらの方がメリットがあると思います。
〔ぶらりおとぎ街道号抽選券〕
《車内・駅での配布品》
同列車で乗客に配布物のあった駅は、東船岡駅、角田駅、丸森駅、梁川駅の4駅ですが、丸森駅のクッキーのシールのみ、列車の写真入りでした。
〔東船岡駅 ゆずドリンク、ゆず餅〕
〔丸森駅 ぶらりおとぎ街道号乗車記念丸森産こしひかり使用おにぎり〕
〔丸森駅 ぶらりおとぎ街道号乗車記念米粉クッキー〕

写真右は米粉クッキーと丸森産こしひかり使用おにぎり(配布時の状態)。
《ぶらりおとぎ街道号パンフレット》
阿武隈急行線内の駅で配布されていたパンフレット。先述のぶらりおとぎ街道号で有効な乗車券に関しても記載されています。【関連記事】
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阿武隈急行 阿武隈急行線
《関連列車》
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阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
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