2009年10月
2009年10月31日
西武鉄道 西武秩父線開通40周年
【記念券等】
《西武秩父線開通40周年1日フリー記念乗車券(平成21年10月14日発売)》

最近の西武鉄道記念乗車券に見られるカードサイズの磁気券が台紙に4枚セットされています。
そのうち1枚が秩父鉄道直通運転20周年記念ロゴのものになっていますが、正確には平成21年4月1日が20周年記念日にあたりますから、半年遅れで(おそらく)初めて記念商品が登場したことになります。


《西武秩父線開通40周年記念キャンペーン第4弾
クーポン付キャンペーンブック(平成21年10月29日〜12月6日)》
秩父線開通40周年キャンペーン最終回となる第4弾では、、『秩父フリーきっぷ』又は『秩父漫遊きっぷ』購入者に『クーポン付キャンペーンブック』(写真左)と『オリジナルストラップ』がプレゼントされました。

オリジナルストラップの表と裏。40周年記念ロゴと秩父夜祭のデザインです。
※2009年10月24日掲載(フリー乗車券)
※2009年10月31日更新(キャンペーンブック・ストラップ)
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《関連路線》
西武鉄道 西武秩父線
《西武秩父線開通40周年1日フリー記念乗車券(平成21年10月14日発売)》
最近の西武鉄道記念乗車券に見られるカードサイズの磁気券が台紙に4枚セットされています。
そのうち1枚が秩父鉄道直通運転20周年記念ロゴのものになっていますが、正確には平成21年4月1日が20周年記念日にあたりますから、半年遅れで(おそらく)初めて記念商品が登場したことになります。
《西武秩父線開通40周年記念キャンペーン第4弾
クーポン付キャンペーンブック(平成21年10月29日〜12月6日)》
秩父線開通40周年キャンペーン最終回となる第4弾では、、『秩父フリーきっぷ』又は『秩父漫遊きっぷ』購入者に『クーポン付キャンペーンブック』(写真左)と『オリジナルストラップ』がプレゼントされました。※2009年10月24日掲載(フリー乗車券)
※2009年10月31日更新(キャンペーンブック・ストラップ)
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《関連路線》
西武鉄道 西武秩父線
2009年10月30日
名古屋鉄道 三河線
平成12年に廃止を表明した三河線西中金〜猿投間と碧南〜吉良吉田間は、自治体による赤字補填で運行を継続していましたが、平成16年3月をもって廃止されました。
【乗車券・入場券(平成16年3月21日収集)】
《三河山線廃止区間》

三河山線廃止区間では猿投駅で地図式補充券(写真左)を購入できました。
それ以外の手売り券として、記念目的で発売されたと思われる硬券(写真右の4種類)がありました。


《三河海線廃止区間》

三河海線廃止区間では吉良吉田駅で地図式補充券(写真左)を購入。碧南駅では無いとの事。
それ以外の手売り券として、三河海線側にも硬券(写真右の4種類)がありました。


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【記念パノラマカード】
《歴代のLEcarシリーズSFパノラマカード(キハ10形・キハ20形)》

名鉄三河線の一部廃止時は、記念券以外に記念カードも発売され、平成17年の日比谷鉄道フェスティバル名鉄ブースでも販売されていました。カードの裏面には感熱印字が入り、3種類セットは台紙付きです(写真はキハ30形・三河一色大提灯号デザインを除く2種類)。
平成16年の日比谷での名古屋鉄道ブースでは(ここ数年の同社鉄道廃線直前に販売された一見普通だけど記念券的な)谷汲線の最終日硬券セットを額面販売していました。平成17年は関や新関の硬券がもしかしてあるのでは?と思いのぞいてみましたが、このカードやBトレインショーティーがメインでした。
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【写真】
《三河山線廃止区間(全て西中金駅で撮影)》

写真左は、平成11年1月12日に撮影したキハ20形。
写真右は、平成15年8月24日に撮影したキハ30形。

平成15年8月24日撮影の西中金駅舎とその内部。廃止時には既に無人化されていました。駅舎は廃止後も文化財として残されています。

平成16年3月21日に撮影した廃止記念の看板。
平成11年1月12日撮影の駅名標。
《三河海線廃止区間》

写真左は、平成15年8月24日に撮影した碧南駅。一部区間廃止後に無人化されました。
写真右は、平成16年3月27日に碧南駅で撮影した廃止記念の看板。

平成16年3月27日に撮影した中畑駅。交換設備があった名残で構内は広かったです。
平成16年3月27日に撮影した三河平坂駅。廃止時まで交換設備が使用されていました。

平成16年3月27日に撮影した三河一色駅。駅舎には名鉄東部観光の看板がありますが、既に営業していませんでした。

平成15年8月24日に吉良吉田駅三河線ホームで撮影。現在では蒲郡線用のホームとして使用されています。
廃止直前にはヘッドマーク付きで運行されました。平成16年3月27日に碧南駅で撮影。
※平成17年10月22日掲載(カード)
※平成21年10月30日更新(切符、写真)
【関連記事】
《名古屋鉄道のメイン記事》
名古屋鉄道 名古屋本線
《名古屋市交通局鶴舞線乗入・三河線イベント列車等》
名古屋鉄道 名古屋市交通局鶴舞線乗入
名古屋鉄道 三河一色大提灯号
《廃線前の二次交通・廃線後の代替バス》
豊田市生活交通運行事業者協会 西中金足助バス
豊田市生活交通運行事業者協会 さなげ足助バス
豊田市 基幹バス(とよたおいでんバス)さなげ・足助線
名鉄東部観光バス ふれんどバス
【乗車券・入場券(平成16年3月21日収集)】
《三河山線廃止区間》
それ以外の手売り券として、記念目的で発売されたと思われる硬券(写真右の4種類)がありました。

《三河海線廃止区間》

三河海線廃止区間では吉良吉田駅で地図式補充券(写真左)を購入。碧南駅では無いとの事。
それ以外の手売り券として、三河海線側にも硬券(写真右の4種類)がありました。

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【記念パノラマカード】
《歴代のLEcarシリーズSFパノラマカード(キハ10形・キハ20形)》

名鉄三河線の一部廃止時は、記念券以外に記念カードも発売され、平成17年の日比谷鉄道フェスティバル名鉄ブースでも販売されていました。カードの裏面には感熱印字が入り、3種類セットは台紙付きです(写真はキハ30形・三河一色大提灯号デザインを除く2種類)。平成16年の日比谷での名古屋鉄道ブースでは(ここ数年の同社鉄道廃線直前に販売された一見普通だけど記念券的な)谷汲線の最終日硬券セットを額面販売していました。平成17年は関や新関の硬券がもしかしてあるのでは?と思いのぞいてみましたが、このカードやBトレインショーティーがメインでした。
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【写真】
《三河山線廃止区間(全て西中金駅で撮影)》
写真右は、平成15年8月24日に撮影したキハ30形。
《三河海線廃止区間》
写真右は、平成16年3月27日に碧南駅で撮影した廃止記念の看板。
※平成17年10月22日掲載(カード)
※平成21年10月30日更新(切符、写真)
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名古屋鉄道 名古屋本線
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名古屋鉄道 名古屋市交通局鶴舞線乗入
名古屋鉄道 三河一色大提灯号
《廃線前の二次交通・廃線後の代替バス》
豊田市生活交通運行事業者協会 西中金足助バス
豊田市生活交通運行事業者協会 さなげ足助バス
豊田市 基幹バス(とよたおいでんバス)さなげ・足助線
名鉄東部観光バス ふれんどバス
2009年10月28日
原村 「よみがえれ、八ヶ岳森林軌道」専門部会
長野県諏訪郡原村では、昭和22年まで運行されていた帝室林野局木曽支局諏訪出張所八ヶ岳伐木事業所富士見作業軌道(通称・八ヶ岳森林軌道:富士見駅〜白山駅〜10キロ駅〜柳川南沢集木場間)の調査、復元活動を進めています。同じ長野県内には、上松町の赤沢森林鉄道が観光用として復活し、人気を集めています。ここの影響を受けて森林鉄道復活で活性化を図ろうとする町村が増えました。しかし、八ヶ岳森林軌道の場合、廃線が早く、車両も現存しないため、原村では当時の関係者からの聞き取りや資料による調査から進めていきました。
その活動の中心となるのが『原村むらづくり生涯学習推進委員会「よみがえれ、八ヶ岳森林軌道」専門部会』で、後述の記録集によると将来的な目標として「森林軌道を復元し、動態展示する事」(79頁)とあり、既に軌道の敷設(2箇所)と運材台車の製作(計3台)が行われました。今後は
・動態展示用としてホイットコム3.5tガソリン機関車の製作
・軌道敷設及び各種実験用モーターカーの製作
・体験試乗用トロッコの設計とブレーキ機構の確立
を計画しています。森林鉄道よりも低規格となる森林軌道の復元は、全国的にみて初めてと思われますが、車両が機関車と運材台車メインのため、他の(保存鉄道としての)森林鉄道とは異なる体験試乗がどの様に実現するのか楽しみです。
【原村教育委員会 よみがえれ、八ヶ岳森林軌道(記録集)】
原村教育委員会が発行。「よみがえれ、八ヶ岳森林軌道」専門部会が編集した八ヶ岳森林軌道の歴史と専門部会による活動の記録集(DVD付。2,000円)。私は八ヶ岳自然文化園売店で購入しましたが、原村教育委員会では郵送での取り扱いもあるようです。
計画にある動態展示は、上松町の様な観光要素を含んだものになると思いますが、活動の中心である専門部会の名称に『生涯学習』とある事から、原村においては森林軌道を歴史を学ぶための教材としても位置づけているようです。
なお、この記録集以外に森林軌道に関するグッズ類として、森林軌道復元用の募金(1口600円)で、ガソリン機関車(ホイットコム)ペーパークラフトを進呈しています。八ヶ岳自然文化園等の募金箱への募金以外に、郵便振替や口座振込による募金もできました(原村ホームページ「森林軌道の復元にご協力下さい」参照)。
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【四季の森管理センター前の八ヶ岳森林軌道】

松本電気鉄道および諏訪バスが管理する別荘地・四季の森は、八ヶ岳森林軌道10キロ駅跡付近にあります。その管理センター前のかつての軌道跡に、平成19年9月に展示用として10mの軌道と運材台車が復元されました。

運材台車は木製です。

四季の森管理センター前の復元軌道は、前後が道路と管理センターの建物で延伸は難しそうです。
八ヶ岳自然文化園内でも軌道の復元が行われていますが、延伸作業も行われているため、そちらで車両の動態復元が行われることになるでしょう。
その活動の中心となるのが『原村むらづくり生涯学習推進委員会「よみがえれ、八ヶ岳森林軌道」専門部会』で、後述の記録集によると将来的な目標として「森林軌道を復元し、動態展示する事」(79頁)とあり、既に軌道の敷設(2箇所)と運材台車の製作(計3台)が行われました。今後は
・動態展示用としてホイットコム3.5tガソリン機関車の製作
・軌道敷設及び各種実験用モーターカーの製作
・体験試乗用トロッコの設計とブレーキ機構の確立
を計画しています。森林鉄道よりも低規格となる森林軌道の復元は、全国的にみて初めてと思われますが、車両が機関車と運材台車メインのため、他の(保存鉄道としての)森林鉄道とは異なる体験試乗がどの様に実現するのか楽しみです。
【原村教育委員会 よみがえれ、八ヶ岳森林軌道(記録集)】
計画にある動態展示は、上松町の様な観光要素を含んだものになると思いますが、活動の中心である専門部会の名称に『生涯学習』とある事から、原村においては森林軌道を歴史を学ぶための教材としても位置づけているようです。
なお、この記録集以外に森林軌道に関するグッズ類として、森林軌道復元用の募金(1口600円)で、ガソリン機関車(ホイットコム)ペーパークラフトを進呈しています。八ヶ岳自然文化園等の募金箱への募金以外に、郵便振替や口座振込による募金もできました(原村ホームページ「森林軌道の復元にご協力下さい」参照)。
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【四季の森管理センター前の八ヶ岳森林軌道】
2009年10月26日
名古屋鉄道 谷汲線
名古屋鉄道では平成13年9月30日の運行をもって谷汲線、揖斐線一部区間(黒野〜本揖斐間)、竹鼻線一部区間(江吉良〜大須間)、八百津線、北アルプス号を一気に廃止しました。
谷汲線廃止後には代替バスとして名阪近鉄バス谷汲黒野線の運行が開始されましたが、名鉄谷汲線の廃止からちょうど4年後の平成17年に廃止されてしまいました。
【硬券】
《入場券・乗車券(平成13年9月30日)》
名鉄では路線廃止直前に、主要駅の硬券入場券や乗車券を発行する事が多くありました。実質的に記念切符といえるものでしたが、余計な文字等が入らず記念切符らしくないためか、人気があったと思います。掲載した5種類の硬券は、平成16年の日比谷鉄道フェスティバルの名鉄ブースにて購入したもので、おまけとして絵はがきを付けて2,000円で販売していました。ちょうど、この5種類の合計金額が2,000円ぴったりになるため、廃線間際の混雑時にも販売しやすい金額のものを作成していたものと思われます。

硬券入場券は、北野畑駅と谷汲駅の2種類ありました。


硬券乗車券は、谷汲から岐阜駅前の小児用片道360円、谷汲から本揖斐の片道440円と往復880円の3種類ありました。
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【写真】

谷汲線では、普段はモ750形(写真左・平成13年3月25日に黒野駅で撮影)が使用されていましたが、廃線間近になると揖斐線直通のモ510形による急行列車(写真左・平成13年9月に黒野駅で撮影)も運行されていました。

2点とも平成13年3月25日に谷汲駅で撮影。写真左は駅舎。谷汲村(当時)が建設し、同村が運営する昆虫館が併設されています。

2点とも廃線後の平成14年1月12日に撮影。写真左は、黒野駅付近の廃線跡。写真右は谷汲駅のホーム入口。訪問時は入場出来ないようフェンスが設置されていましたが、後に車両が移設され展示されています。また、昆虫館の運営は廃線後も続けられています。
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名古屋鉄道 名古屋本線
《廃止記念列車・イベント等》
名古屋鉄道 さよなら谷汲線
名古屋鉄道 蘇水胡号、谷汲号、お千代保稲荷号
《代替交通機関》
名阪近鉄バス 谷汲黒野線
樽見鉄道 樽見線
谷汲線廃止後には代替バスとして名阪近鉄バス谷汲黒野線の運行が開始されましたが、名鉄谷汲線の廃止からちょうど4年後の平成17年に廃止されてしまいました。
【硬券】
《入場券・乗車券(平成13年9月30日)》
名鉄では路線廃止直前に、主要駅の硬券入場券や乗車券を発行する事が多くありました。実質的に記念切符といえるものでしたが、余計な文字等が入らず記念切符らしくないためか、人気があったと思います。掲載した5種類の硬券は、平成16年の日比谷鉄道フェスティバルの名鉄ブースにて購入したもので、おまけとして絵はがきを付けて2,000円で販売していました。ちょうど、この5種類の合計金額が2,000円ぴったりになるため、廃線間際の混雑時にも販売しやすい金額のものを作成していたものと思われます。

硬券入場券は、北野畑駅と谷汲駅の2種類ありました。

硬券乗車券は、谷汲から岐阜駅前の小児用片道360円、谷汲から本揖斐の片道440円と往復880円の3種類ありました。======================================
【写真】
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2009年10月23日
東京急行電鉄 たまプラーザテラスゲートプラザ�恭�業
【記念券】
《たまプラーザテラスゲートプラザ�教�念入場券(2009年10月22日)》
たまプラーザ駅構内の商業施設『たまプラーザテラスゲートプラザ�供戮離�ープンを記念して発売された記念入場券。以前、東京急行電鉄の一部の駅で発売されていた散策記念入場券に似たD型硬券入場券が2枚セットで、台紙が付いています。


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東京急行電鉄 田園都市線
《たまプラーザテラスゲートプラザ�教�念入場券(2009年10月22日)》


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2009年10月22日
財団法人神戸市都市整備公社 新神戸ロープウェイ
新神戸ロープウェイ(愛称:神戸夢風船)は北野一丁目〜風の丘〜布引ハーブ園間を結んでいます。北野一丁目駅は新神戸駅の近くにあり、神戸市都市整備公社が運営するロープウェイの中では、鉄道路線との乗換が一番便利な所にありました。
平成18年4月1日からは指定管理者制度が導入されたため、財団法人神戸市公園緑化協会が運営していた布引ハーブ園とともに、清里ハイランドパーク株式会社神戸事業所の運営に変わりました。
【乗車券(平成16年11月21日)】
《券売機券》

財団法人神戸市都市整備公社時代の同線には各駅に券売機があり、そちらでは記念券様式・写真入ですが機械印字の券が発券されました。
訪問日の各駅で調べたところ、各駅共通で写真の用紙(左…表、右…裏)が使用されていました。
《手売券》

北野一丁目駅のみ、記念券様式ですが手売りの券がありました。なお、手売りの往復券の有無については尋ねていません。
・小児用片道券 280円(写真左)
・大人用片道券 550円(写真右)
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【写真(平成16年11月21日)】

写真左は、新神戸ロープウェイの搬器。
写真右は、新神戸ロープウェイから見た山陽新幹線新神戸駅。



写真左は、新神戸駅近くにある北野一丁目駅の駅舎。
写真右は、山上側の布引ハーブ園駅の駅舎。
※平成18年01月24日掲載(本文、手売券)
※平成21年10月22日更新(本文加筆、機械券、写真)
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《その他の神戸市都市整備公社の路線》
財団法人神戸市都市整備公社 (愛称)まやビューライン
財団法人神戸市都市整備公社 有馬線
財団法人神戸市都市整備公社 表六甲線
平成18年4月1日からは指定管理者制度が導入されたため、財団法人神戸市公園緑化協会が運営していた布引ハーブ園とともに、清里ハイランドパーク株式会社神戸事業所の運営に変わりました。
【乗車券(平成16年11月21日)】
《券売機券》

財団法人神戸市都市整備公社時代の同線には各駅に券売機があり、そちらでは記念券様式・写真入ですが機械印字の券が発券されました。訪問日の各駅で調べたところ、各駅共通で写真の用紙(左…表、右…裏)が使用されていました。
《手売券》
北野一丁目駅のみ、記念券様式ですが手売りの券がありました。なお、手売りの往復券の有無については尋ねていません。・小児用片道券 280円(写真左)
・大人用片道券 550円(写真右)
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【写真(平成16年11月21日)】
写真右は、新神戸ロープウェイから見た山陽新幹線新神戸駅。
写真右は、山上側の布引ハーブ園駅の駅舎。
※平成18年01月24日掲載(本文、手売券)
※平成21年10月22日更新(本文加筆、機械券、写真)
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2009年10月18日
横浜市交通局 横浜市営バス26系統・54系統
横浜市交通局では、不採算路線等の再編(廃止や民間バス会社への移管)を進めてきました。民間バス会社の譲受希望が無かった一部の再編対象路線は現在でも同局が継続して運行していますが、利用者の増加が見込めない場合は廃止されると思われます。同局が運行している26・54系統の一部区間も対象区間となっていますが、時間限定で一部区間(山下公園前〜本牧ふ頭入口〜本牧車庫前〜根岸七曲り下間ほか)がフリー乗降可能となる乗車券を発売しています。利用者増加に向けた取り組みです。
【乗車券】
《市営バス小さな旅26・54系統専用乗車券》

26・54系統車内、横浜駅東口定期券発売所、関内駅定期券発売所で発売。小児110円、大人210円で、午前10時から午後4時(乗車停留所の時刻表に基づく)までの間に限り指定区間で乗降可能となっています。この乗車券の提示により、沿線の提携店舗等で割引等の特典が受けられます。
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【乗車券】
《市営バス小さな旅26・54系統専用乗車券》

26・54系統車内、横浜駅東口定期券発売所、関内駅定期券発売所で発売。小児110円、大人210円で、午前10時から午後4時(乗車停留所の時刻表に基づく)までの間に限り指定区間で乗降可能となっています。この乗車券の提示により、沿線の提携店舗等で割引等の特典が受けられます。【関連記事】
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