2009年05月
2009年05月31日
2009年05月30日
2009年05月28日
中日本高速道路 東海北陸自動車道
中日本高速道路では、東海北陸自動車道飛騨トンネルの開通を記念した一般販売商品として、書籍とさるぼぼ(飛騨地方の民芸品)を販売しています。
【開通記念商品】
《秘境を貫く飛騨トンネルの物語(※「騨」の文字は環境依存文字)》
飛騨トンネル工事のドキュメンタリー本。写真や図も多用されており、工事様トロッコについても少し触れられています。
《招福さるぼぼ(小)》

飛騨地方の民芸品である「さるぼぼ」に金色の袋が付いており、その中に飛騨トンネル貫通地点付近の岩石を入れた商品。大と小の2種類あります。中日本高速道路では、その岩石を「難関突破を象徴する貫通石」として、岩石の缶詰も発売しました。
この商品のタグには、目と口の付いたさるぼぼのキャラクターが描かれていますが、こちらの方も商品化したら面白そうです。
【開通記念商品】
《秘境を貫く飛騨トンネルの物語(※「騨」の文字は環境依存文字)》
飛騨トンネル工事のドキュメンタリー本。写真や図も多用されており、工事様トロッコについても少し触れられています。《招福さるぼぼ(小)》
この商品のタグには、目と口の付いたさるぼぼのキャラクターが描かれていますが、こちらの方も商品化したら面白そうです。
2009年05月25日
伊豆市振興公社 虹の郷ロムニー鉄道
虹の郷ロムニー鉄道は、財団法人伊豆市振興公社(旧財団法人修善寺町振興公社で、合併により平成16年4月より名称が変更)が運営するテーマパーク修善寺虹の郷の園内交通機関です。軌間が381�个函�日本の軽便鉄道どころか工事軌道でも馴染みのないくらい狭い幅の小さな鉄道です。日本の鉄道事業に基づく鉄道ではないものの、この鉄道のモデルで技術提携を行うイギリスのロムニー・ハイス&ディムチャーチ鉄道自体がこのサイズで、イギリスにおいてはこの規格でも鉄道事業に基づいて運営されているようです。
開業前のSLの検査や試運転を大井川鉄道(大井川本線新金谷駅構内にレールを敷設)、開業後しばらくは車輪の補修を伊豆箱根鉄道(駿豆線大場工場)で行っており同じ静岡県内の私鉄の技術も生かされていたのが特徴です(現在は鉄道事業者以外のところで行っている様です)。
虹の郷という施設自体は当時まだ町だった修善寺町の第三セクターの運営であったにも関わらず、その開園時期からか造りも豪華でバブル絶頂期のテーマパークという感じで良く造ったものだと感心してしまいますが、開園から約20年経過し修善寺観光の名所の1つとして知名度は上がったようです。マイカーはもちろんのこと観光バスで来る団体も結構いました。
虹の郷ロムニー鉄道の大きな功績(と私が勝手に思っているのですが)は、私のような海外の鉄道に全く興味のない者にも、海外の鉄道に対して興味を持たせてくれる点だと思います。この鉄道のお陰(!?)で本家イギリスの方にも行ってみたくなりました。未乗車の方は是非乗ってみて下さい。
【乗車券(平成21年5月17日収集)】

修善寺町振興公社運営時代の平成5年3月時点では、ロムニー駅・ネルソン駅ともに切符は券売機のみで販売していました。この手の鉄道で機械発券はつまらなすぎて好きではないですが人件費圧縮を図っているのだろうと思っていました。ところが伊豆市振興公社化以降の平成17年5月15日に再訪問したところ、両駅ともに出札口があり千切り式の切符が売られていました(デザイン等は両駅全く同じで大人・子供で色が違うだけ)。写真は平成21年訪問時のもの(左が小児用、右が大人用)ですが、平成17年訪問時のものと同じです。
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【テレホンカード(平成21年5月17日収集)】

園内ゲート横にあるインフォメーションではテレホンカードを1枚500円で販売していました。虹の郷ロムニー鉄道関連の図柄は3種類ありました。
修善寺町振興公社時代の在庫か、伊豆市振興公社化後に発行されたものかは分かりません。いずれもホワイトテレホンカード加刷。
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【記念スタンプ】
虹の郷ロムニー鉄道の記念スタンプ。
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【写真】

虹の郷ロムニー鉄道のロムニー駅とネルソン駅。立派な駅です。(ともに平成17年5月15日撮影)

虹の郷ロムニー鉄道の車庫と、それに併設された15インチゲージレイルウェイミュージアムです。車庫内は15インチゲージレイルウェイミュージアム入口から見学出来ます。(車庫は平成21年5月17日、ミュージアムは平成17年5月15日撮影)

雨天や閑散期にはディーゼル機関車による運行となり、蒸気機関車は車庫で休んでいる事が多くなります。
写真左は平成21年5月17日昼頃に撮影。ちょうど雨天だった為、車庫内に全てのSLが収められています。
写真右は平成17年5月15日撮影のアーネスト・W・トワイニング号。イギリス・フェアボーン鉄道から譲受したSLで、虹の郷開園時から在籍する機関車ですが、老朽化とパワー不足で車庫内での静態保存車となっています。

現在の主力SLは、写真のノーザン・ロック�狭罎�カンブリア号です。平成5年の同園のパンフレットには『SLの走る〜』というPRがあるにも関わらずSL列車に乗車できずがっかりしていたのですが、平成17年5月15日訪問時にはノーザン・ロック�狭罎硲庁未�2列車が15分間隔で交互に来るダイヤとなっていました。(ともに平成17年5月15日撮影)

最も稼働率の高い機関車は、ディーゼル機関車のジョンサウスランド�狭罎隼廚錣譴泙后�(ともに平成21年5月17日撮影)

その他、虹の郷オリジナルデザインのディーゼル機関車『シティ オブ バーミンガム号』もありますが、小型の為、おそらく閑散期のみの運行と思われます。
客車は、赤い屋根の低いタイプの車両と、ベビーカー・車イス対応車両。青いオープン客車の3種類があります。(ともに平成17年5月15日撮影)

基本的に木々に囲まれた風景が中心ですが、ネルソン駅発の列車に限り、車庫〜ロムニー駅付近の車窓から遠方まで見渡せるポイントがあります。(ともに平成17年5月15日撮影)
【関連記事】
修善寺町振興公社 虹の郷ロムニー鉄道
シダックス大新東ヒューマンサービス 虹の郷ロムニー鉄道
大井川鉄道 虹の郷ロムニー鉄道SL検査・試運転
開業前のSLの検査や試運転を大井川鉄道(大井川本線新金谷駅構内にレールを敷設)、開業後しばらくは車輪の補修を伊豆箱根鉄道(駿豆線大場工場)で行っており同じ静岡県内の私鉄の技術も生かされていたのが特徴です(現在は鉄道事業者以外のところで行っている様です)。
虹の郷という施設自体は当時まだ町だった修善寺町の第三セクターの運営であったにも関わらず、その開園時期からか造りも豪華でバブル絶頂期のテーマパークという感じで良く造ったものだと感心してしまいますが、開園から約20年経過し修善寺観光の名所の1つとして知名度は上がったようです。マイカーはもちろんのこと観光バスで来る団体も結構いました。
虹の郷ロムニー鉄道の大きな功績(と私が勝手に思っているのですが)は、私のような海外の鉄道に全く興味のない者にも、海外の鉄道に対して興味を持たせてくれる点だと思います。この鉄道のお陰(!?)で本家イギリスの方にも行ってみたくなりました。未乗車の方は是非乗ってみて下さい。
【乗車券(平成21年5月17日収集)】

修善寺町振興公社運営時代の平成5年3月時点では、ロムニー駅・ネルソン駅ともに切符は券売機のみで販売していました。この手の鉄道で機械発券はつまらなすぎて好きではないですが人件費圧縮を図っているのだろうと思っていました。ところが伊豆市振興公社化以降の平成17年5月15日に再訪問したところ、両駅ともに出札口があり千切り式の切符が売られていました(デザイン等は両駅全く同じで大人・子供で色が違うだけ)。写真は平成21年訪問時のもの(左が小児用、右が大人用)ですが、平成17年訪問時のものと同じです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【テレホンカード(平成21年5月17日収集)】

園内ゲート横にあるインフォメーションではテレホンカードを1枚500円で販売していました。虹の郷ロムニー鉄道関連の図柄は3種類ありました。
修善寺町振興公社時代の在庫か、伊豆市振興公社化後に発行されたものかは分かりません。いずれもホワイトテレホンカード加刷。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
虹の郷ロムニー鉄道の記念スタンプ。======================================
【写真】
写真左は平成21年5月17日昼頃に撮影。ちょうど雨天だった為、車庫内に全てのSLが収められています。
写真右は平成17年5月15日撮影のアーネスト・W・トワイニング号。イギリス・フェアボーン鉄道から譲受したSLで、虹の郷開園時から在籍する機関車ですが、老朽化とパワー不足で車庫内での静態保存車となっています。
客車は、赤い屋根の低いタイプの車両と、ベビーカー・車イス対応車両。青いオープン客車の3種類があります。(ともに平成17年5月15日撮影)
【関連記事】
修善寺町振興公社 虹の郷ロムニー鉄道
シダックス大新東ヒューマンサービス 虹の郷ロムニー鉄道
大井川鉄道 虹の郷ロムニー鉄道SL検査・試運転
2009年05月24日
伊豆箱根バス 修善寺駅〜修善寺温泉場線
※平成21年5月17日撮影
伊豆箱根バスと中伊豆東海バスでは、修善寺駅〜修善寺温泉間の路線バスを運行していますが、共通乗車可能となっています。当ブログ『中伊豆東海バス 伊豆の踊り子号』に掲載しました中伊豆東海バス発行の天城路フリーパスで伊豆箱根バス修善寺駅〜修善寺温泉場線も乗車可能となっています。

終点の修善寺温泉は、中伊豆東海バスの駅として窓口の営業を行っていたようですが、平成14年7月には無人化され、乗車券販売が中止されたようです。しかし、現在でも時間帯によってはバスの誘導係の方がいます。

終点の修善寺温泉は、中伊豆東海バスの駅として窓口の営業を行っていたようですが、平成14年7月には無人化され、乗車券販売が中止されたようです。しかし、現在でも時間帯によってはバスの誘導係の方がいます。2009年05月23日
道の駅 天城越え
所在地:静岡県伊豆市天城湯ケ島町
道路名:国道414号線
昭和天皇在位50周年を記念して整備された昭和の森。そのビジターセンターとして開設された昭和の森会館(昭和55年オープン)が、平成10年に道の駅天城越えとして登録されました。
駅は広い敷地内にビジターセンターと売店、物産販売所、レストランで構成されています。東海バスの『昭和の森会館停留所』もその敷地内にあり、ボンネットバス『伊豆の踊り子号』など、同停留所折り返しの便もあります。
【道の駅きっぷ(平成21年5月17日収集)】


【記念スタンプ(平成21年5月17日収集)】


【パンフレット(平成21年5月17日収集)】

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【道の駅の食事】
《平成21年5月17日》
道の駅天城越えのレストランでは猪やわさびを使った料理が楽しめます。特におすすめは猪鍋(写真)。猪肉がたくさん入っています。

猪丼は、猪チャーシューをご飯の上に載せたもの。結構、あっさりしています。単品もあり。
わさびシューマイはわさびの葉で肉を包んでいるようです。後からピリッと来ます。
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【写真】
《平成21年5月17日撮影》
道の駅の駅舎です。
【関連記事】
《同駅に発着する路線バス》
中伊豆東海バス 伊豆の踊り子号
道路名:国道414号線
昭和天皇在位50周年を記念して整備された昭和の森。そのビジターセンターとして開設された昭和の森会館(昭和55年オープン)が、平成10年に道の駅天城越えとして登録されました。
駅は広い敷地内にビジターセンターと売店、物産販売所、レストランで構成されています。東海バスの『昭和の森会館停留所』もその敷地内にあり、ボンネットバス『伊豆の踊り子号』など、同停留所折り返しの便もあります。
【道の駅きっぷ(平成21年5月17日収集)】

【記念スタンプ(平成21年5月17日収集)】


【パンフレット(平成21年5月17日収集)】
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【道の駅の食事】
《平成21年5月17日》
道の駅天城越えのレストランでは猪やわさびを使った料理が楽しめます。特におすすめは猪鍋(写真)。猪肉がたくさん入っています。
猪丼は、猪チャーシューをご飯の上に載せたもの。結構、あっさりしています。単品もあり。わさびシューマイはわさびの葉で肉を包んでいるようです。後からピリッと来ます。
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【写真】
《平成21年5月17日撮影》
道の駅の駅舎です。【関連記事】
《同駅に発着する路線バス》
中伊豆東海バス 伊豆の踊り子号
2009年05月21日
中伊豆東海バス 伊豆の踊り子号
東海自動車(中伊豆東海バス)では、昭和39〜44年に製造されたボンネットバスの1台を、昭和51年6月から観光用として動態保存し『伊豆の踊り子号』として期間限定運行しています。現在の運行区間は、
修善寺駅〜出口〜昭和の森会館
修善寺駅〜修善寺温泉
となっています。
【東海バス 天城路フリーパス(平成21年5月17日・実使用)】

伊豆の踊り子号車内では、踊り子衣装の車掌が乗務し、共通乗車券(パンチ式の補充券)を販売していますが、実使用前提なので降車時には必ず回収するとの事で収集目的での購入はできません。
写真の天城路フリーパスは、中伊豆東海バス修善寺駅前案内所で購入したもので、使用済(購入時点では裏面の地図印刷面右横に『発車券』が付いており、最初の乗車時にそれを切り取り乗務員に渡す)です。小児用は、表面左下の断線で切り取ります。伊豆の踊り子号関連の乗車券で(機械発券、回数券を除く)手元に残せる手売り券はこれくらいだと思います。
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【写真(平成21年5月17日撮影)】
《修善寺駅》




《車内など》




《修善寺温泉駅》

《昭和の森会館》
昭和の森会館方面の路線は、通常の路線バス車両の場合、天城峠を超えて伊豆急行河津駅まで運行されていますが、伊豆の踊り子号では天城峠手前の昭和の森会館(=道の駅天城越え)が終点となっています。
【関連記事】
《中伊豆東海バスの他路線》
中伊豆東海バス 西海岸線
《関連する道の駅》
道の駅 天城越え
修善寺駅〜出口〜昭和の森会館
修善寺駅〜修善寺温泉
となっています。
【東海バス 天城路フリーパス(平成21年5月17日・実使用)】

写真の天城路フリーパスは、中伊豆東海バス修善寺駅前案内所で購入したもので、使用済(購入時点では裏面の地図印刷面右横に『発車券』が付いており、最初の乗車時にそれを切り取り乗務員に渡す)です。小児用は、表面左下の断線で切り取ります。伊豆の踊り子号関連の乗車券で(機械発券、回数券を除く)手元に残せる手売り券はこれくらいだと思います。
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【写真(平成21年5月17日撮影)】
《修善寺駅》




《車内など》




《修善寺温泉駅》

《昭和の森会館》
昭和の森会館方面の路線は、通常の路線バス車両の場合、天城峠を超えて伊豆急行河津駅まで運行されていますが、伊豆の踊り子号では天城峠手前の昭和の森会館(=道の駅天城越え)が終点となっています。【関連記事】
《中伊豆東海バスの他路線》
中伊豆東海バス 西海岸線
《関連する道の駅》
道の駅 天城越え

