2008年04月
2008年04月29日
レーティッシュ鉄道 フェライナ線
箱根登山鉄道は、昭和54年にスイスのレーティッシュ鉄道と姉妹鉄道提携しました。日本人観光客には『氷河特急』の運行で有名な鉄道会社です。レーティッシュ鉄道はグラウビュンデン州が株式の過半数を保有しており、日本の第三セクターのような会社です(欧米における第三セクターは主に非営利団体を指しており、日本とは異なります)。
【ポストカード】
《フェライナ線開業記念ポストカード(1999年11月19日)》


【関連記事】
《レーティッシュ鉄道各路線》
レーティッシュ鉄道 ベルニナ線
レーティッシュ鉄道 ランドクアルト=ダヴォス路線
レーティッシュ鉄道・マッターホルンゴッタード鉄道 氷河特急
《箱根登山鉄道姉妹鉄道提携関連》
箱根登山鉄道 レーティッシュ鉄道姉妹鉄道提携
小田急電鉄 レーティッシュ鉄道・箱根登山鉄道鉄道姉妹提携
スイスインターナショナルエアラインズ
【ポストカード】
《フェライナ線開業記念ポストカード(1999年11月19日)》
【関連記事】
《レーティッシュ鉄道各路線》
レーティッシュ鉄道 ベルニナ線
レーティッシュ鉄道 ランドクアルト=ダヴォス路線
レーティッシュ鉄道・マッターホルンゴッタード鉄道 氷河特急
《箱根登山鉄道姉妹鉄道提携関連》
箱根登山鉄道 レーティッシュ鉄道姉妹鉄道提携
小田急電鉄 レーティッシュ鉄道・箱根登山鉄道鉄道姉妹提携
スイスインターナショナルエアラインズ
2008年04月28日
京都市交通局 東西線
【切符(記念以外)】
《京都市営地下鉄一日乗車券(平成20年3月1日収集)》

小児用300円と大人用600円。カードサイズで裏面には感熱印字あり。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《東西線開業一周年記念トラフィカ京カード(平成10年)》

写真左の券袋が付いていました。
※平成20年03月07日掲載(一日乗車券)
※平成20年04月28日更新(開業一周年)
【関連記事】
《京都市交通局のメイン記事/東西線開業記念/京阪電気鉄道乗入》
京都市交通局 烏丸線
京都市交通局 地下鉄東西線二条〜太秦天神川間開通
京阪電気鉄道 京都市交通局東西線乗入
《京都市営地下鉄一日乗車券(平成20年3月1日収集)》
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《東西線開業一周年記念トラフィカ京カード(平成10年)》

写真左の券袋が付いていました。※平成20年03月07日掲載(一日乗車券)
※平成20年04月28日更新(開業一周年)
【関連記事】
《京都市交通局のメイン記事/東西線開業記念/京阪電気鉄道乗入》
京都市交通局 烏丸線
京都市交通局 地下鉄東西線二条〜太秦天神川間開通
京阪電気鉄道 京都市交通局東西線乗入
2008年04月27日
西武鉄道 30000系デビュー
【記念券】
《30000系デビュー記念乗車券(平成20年4月26日発売)》
〔硬券セット〕
乗車券部分の各区間分を1枚ずつに切り取ればA型サイズになるのですが、写真部分+乗車券5区間分で1枚になっており、厚みも券売機券とそれほど変わらない程度です。特にケースには入っていません。
最近まで本当に厚みのある『一般的に硬券と呼ばれるタイプ』の記念乗車券を多く発売していたので、今回のものは好みが分かれると思います(乗車券部分の様式がマニアックなので私は良いと思います)。地紋は従来のシンボルマークです。
〔1日フリーきっぷ〕

多摩川線を除く西武鉄道各線で有効の磁気式一日乗車券。大小用が各1枚ずつと台紙のセットで1,000円。表面に券番が上書き印刷されるタイプです。

【関連記事】
《西武鉄道のメイン記事》
西武鉄道 新宿線
《30000系デビュー記念乗車券(平成20年4月26日発売)》
〔硬券セット〕
最近まで本当に厚みのある『一般的に硬券と呼ばれるタイプ』の記念乗車券を多く発売していたので、今回のものは好みが分かれると思います(乗車券部分の様式がマニアックなので私は良いと思います)。地紋は従来のシンボルマークです。
〔1日フリーきっぷ〕
【関連記事】
《西武鉄道のメイン記事》
西武鉄道 新宿線
2008年04月26日
群馬県 群馬型上下分離
一般的な上下分離方式ではインフラ部と運行主体が分離されていますが、群馬県内の私鉄2路線(上毛電気鉄道、上信電鉄)に対して群馬県・沿線自治体が行う補助内容に特徴があり『群馬型上下分離』といいます。
補助される項目は近代化設備と基盤設備に関する2項目です。
�ゞ畭絏柔瀏�整備費補助
全国の地方私鉄で使われる近代化補助ですが、群馬型上下分離の場合は鉄道
事業者の負担がありません。他の地方自治体でも近代化補助については同様
に行っているところもあります。
��鉄道基盤設備維持費補助
これは『群馬型上下分離』独自のもので、インフラ部分を公共財と捉えて、
・線路保存費(修繕費・人件費)
・電路保存費(修繕費・人件費)
・車両保存費(修繕費)
の補助を行うものです。
【群馬型上下分離の関連商品】
《群馬県立歴史博物館『上信・上電・わ鐵のあゆみ』企画展図録》
群馬県立歴史博物館開館25周年記念として、平成16年4月〜6月に開催された企画展。現存する私鉄、3セクの3路線を中心に、県内にかつて存在していた私鉄の歴史も含んだ内容。『群馬型上下分離』については特に多くの資料が展示されていました。
会場で販売されていた図録には展示内容とほぼ同じ内容が掲載されています。
ただ一つ残念なのは、『群馬型上下分離』の詳細に関する説明が図録にはほとんど掲載されていません。博物館の展示においては将来的にわたらせ渓谷鉄道にも同方式の導入検討などについて触れられていました。過去の歴史を振り返り、現存3線の重要さを伝える事が企画展開催の目的であったはずですが、群馬県がこれらの路線存続に向けて現在行っている取り組みの詳細を伝える事も必要だったと思います。
======================================
【群馬型上下分離に関するイベント関連写真】
《上毛電気鉄道 『上信・上電・わ鐵のあゆみ』企画展記念列車》

群馬県立歴史博物館で開催された『上信・上電・わ鐵のあゆみ』企画展を記念して、上毛電気鉄道では平成16年5月8日にデハ101号を使用した記念列車を中央前橋〜西桐生間で運行しました。
写真左…西桐生駅
写真右…大胡駅
【関連記事】
《群馬型上下分離対象事業者》
わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線
補助される項目は近代化設備と基盤設備に関する2項目です。
�ゞ畭絏柔瀏�整備費補助
全国の地方私鉄で使われる近代化補助ですが、群馬型上下分離の場合は鉄道
事業者の負担がありません。他の地方自治体でも近代化補助については同様
に行っているところもあります。
��鉄道基盤設備維持費補助
これは『群馬型上下分離』独自のもので、インフラ部分を公共財と捉えて、
・線路保存費(修繕費・人件費)
・電路保存費(修繕費・人件費)
・車両保存費(修繕費)
の補助を行うものです。
【群馬型上下分離の関連商品】
《群馬県立歴史博物館『上信・上電・わ鐵のあゆみ』企画展図録》
会場で販売されていた図録には展示内容とほぼ同じ内容が掲載されています。
ただ一つ残念なのは、『群馬型上下分離』の詳細に関する説明が図録にはほとんど掲載されていません。博物館の展示においては将来的にわたらせ渓谷鉄道にも同方式の導入検討などについて触れられていました。過去の歴史を振り返り、現存3線の重要さを伝える事が企画展開催の目的であったはずですが、群馬県がこれらの路線存続に向けて現在行っている取り組みの詳細を伝える事も必要だったと思います。
======================================
【群馬型上下分離に関するイベント関連写真】
《上毛電気鉄道 『上信・上電・わ鐵のあゆみ』企画展記念列車》
写真左…西桐生駅
写真右…大胡駅
【関連記事】
《群馬型上下分離対象事業者》
わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線
2008年04月23日
加悦鉄道 ハブ3号客車日本万国博覧会出展
【記念乗車券】
《ハブ3号客車万国博参加 2号機関車復元完成記念乗車券(昭和45年)》

《ハブ3号客車日本万国博覧会出展記念乗車券(昭和45年)》

【関連記事】
《関連路線》
加悦鉄道 加悦鉄道線
《その他日本万国博覧会関連の乗り物》
北大阪急行電鉄 会場線
《ハブ3号客車万国博参加 2号機関車復元完成記念乗車券(昭和45年)》
《ハブ3号客車日本万国博覧会出展記念乗車券(昭和45年)》
【関連記事】
《関連路線》
加悦鉄道 加悦鉄道線
《その他日本万国博覧会関連の乗り物》
北大阪急行電鉄 会場線
2008年04月22日
上松営林署 森林鉄道記念館付属施設等(赤沢森林鉄道)
【冊子】
《12年ぶりに復活した森林鉄道 ―上松町が夏のイベント―(昭和62年発行)》
上松営林署が発行した赤沢自然休養林で復活した森林鉄道の記録集でA6版8頁。
赤沢森林鉄道(森林鉄道記念館〜丸山渡)は、上松町が上松営林署から森林鉄道記念館付属施設等(森林鉄道、ディーゼル機関車、客車、木材運搬車)を借用して運行しています。この記録集によると、昭和61年に国鉄(当時)、日本旅行、上松町の3者が上松営林署にイベント計画を持ち出したことから、3者と営林署による打合せが行われました。その結果、『森林鉄道の運行に伴う特約条件』を加味した上で、上松町に運行許可が出されました。
【関連記事】
《木曽森林鉄道関連》
上松運輸営林署 小川森林鉄道
木曽森林管理署 赤沢自然休養林
上松町 赤沢森林鉄道
上松観光開発 赤沢森林鉄道
王滝村 2005森林鉄道フェスティバル
《小川森林鉄道代替交通機関》
上松町営バス 赤沢線
上松町コミュニティーバス 「ひのき号」吉野・焼笹線
《12年ぶりに復活した森林鉄道 ―上松町が夏のイベント―(昭和62年発行)》
赤沢森林鉄道(森林鉄道記念館〜丸山渡)は、上松町が上松営林署から森林鉄道記念館付属施設等(森林鉄道、ディーゼル機関車、客車、木材運搬車)を借用して運行しています。この記録集によると、昭和61年に国鉄(当時)、日本旅行、上松町の3者が上松営林署にイベント計画を持ち出したことから、3者と営林署による打合せが行われました。その結果、『森林鉄道の運行に伴う特約条件』を加味した上で、上松町に運行許可が出されました。
【関連記事】
《木曽森林鉄道関連》
上松運輸営林署 小川森林鉄道
木曽森林管理署 赤沢自然休養林
上松町 赤沢森林鉄道
上松観光開発 赤沢森林鉄道
王滝村 2005森林鉄道フェスティバル
《小川森林鉄道代替交通機関》
上松町営バス 赤沢線
上松町コミュニティーバス 「ひのき号」吉野・焼笹線
2008年04月20日
横浜高速鉄道 みなとみらい21線(建設時)
営業開始後は『(愛称)みなとみらい線』で案内されていますが、建設時に使用されていた『みなとみらい21線』が現在でも正式線名となっています。
【パンフレット】
《みなとみらい21線(平成7年8月作成のPRパンフレット)》

開業以前に鉄道事業者が発行したパンフレットには、実際の開業後とは大きく異なるイメージが描かれていて面白いものです。ここで描かれた車両デザインとロゴマークは実際に使われていません。
【関連記事】
《(通称)みなとみらい線開業後》
横浜高速鉄道 (通称)みなとみらい線
《日本鉄道建設公団工事関連》
日本鉄道建設公団 みなとみらい21線
【パンフレット】
《みなとみらい21線(平成7年8月作成のPRパンフレット)》
【関連記事】
《(通称)みなとみらい線開業後》
横浜高速鉄道 (通称)みなとみらい線
《日本鉄道建設公団工事関連》
日本鉄道建設公団 みなとみらい21線
