2007年04月
2007年04月18日
富士急行 カチカチ山ロープウェイ
富士急行が運営する河口湖天上山(てんじょうやま)ロープウェイは2001年(平成13年)のリニューアル時に名称が『カチカチ山ロープウェイ』となりました。天上山はカチカチ山の舞台だそうで、ロープウェイの搬器や各駅周辺にはウサギとタヌキのキャラクターが飾られています。
【乗車券】
《平成19年4月15日収集》

昔は硬券があったそうですが、片道・往復の乗車券は記念券様式で乗車券部分が機械印字になっています(写真左)。河口湖畔駅・富士見台駅ともに同様式。私は機械印字の切符は真面目に収集する気がほとんど無いので、この様式の切符も同様なのですが、裏面(写真右)がおみくじ風になっているのが特徴です。
写真の例は裏面が『吉』となっているものですが、これ以外にも実使用の乗車券で『中吉』の存在は確認しており、中吉の場合だと次回利用時に提示すると5名まで2割引で乗車できるようになっています。それ以外の種類もあると思いますので、機械印字でも真面目に収集される方は御注意下さい。
ところで、写真の富士見台駅発行の小児片道券はJR駅で配布している『小さな旅』パンフレットのクーポン利用で2割引の160円(通常は小児片道200円)で購入していますので、印字の違いに拘らないコレクターの方はパンフレットを事前に用意した方が収集コストも抑えられて良いと思います。
これ以外に遊覧船とのセット券など販売しているようですが様式(印刷済みなのか等)は確認していません。
【関連記事】
《施設名改称前・後》
富士急行 河口湖天上山ロープウェイ
富士急行 〜河口湖〜富士山パノラマロープウェイ
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
【乗車券】
《平成19年4月15日収集》

昔は硬券があったそうですが、片道・往復の乗車券は記念券様式で乗車券部分が機械印字になっています(写真左)。河口湖畔駅・富士見台駅ともに同様式。私は機械印字の切符は真面目に収集する気がほとんど無いので、この様式の切符も同様なのですが、裏面(写真右)がおみくじ風になっているのが特徴です。写真の例は裏面が『吉』となっているものですが、これ以外にも実使用の乗車券で『中吉』の存在は確認しており、中吉の場合だと次回利用時に提示すると5名まで2割引で乗車できるようになっています。それ以外の種類もあると思いますので、機械印字でも真面目に収集される方は御注意下さい。
ところで、写真の富士見台駅発行の小児片道券はJR駅で配布している『小さな旅』パンフレットのクーポン利用で2割引の160円(通常は小児片道200円)で購入していますので、印字の違いに拘らないコレクターの方はパンフレットを事前に用意した方が収集コストも抑えられて良いと思います。
これ以外に遊覧船とのセット券など販売しているようですが様式(印刷済みなのか等)は確認していません。
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《施設名改称前・後》
富士急行 河口湖天上山ロープウェイ
富士急行 〜河口湖〜富士山パノラマロープウェイ
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
2007年04月17日
富士急行 河口湖天上山ロープウェイ
【記念券】
《河口湖天上山ロープウェイ乗車記念券(平成19年4月15日収集)》
収集日の乗車券はリニューアル後の『カチカチ山ロープウェイ』表記なのに対し、河口湖畔駅のパンフレット置き場に置かれていた記念券は『河口湖天上山ロープウェイ』表記で写真の搬器もタヌキが乗っていないリニューアル前のもの。乗車券よりも紙質が良くて無料。
【関連記事】
《施設名改称後》
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《河口湖天上山ロープウェイ乗車記念券(平成19年4月15日収集)》
収集日の乗車券はリニューアル後の『カチカチ山ロープウェイ』表記なのに対し、河口湖畔駅のパンフレット置き場に置かれていた記念券は『河口湖天上山ロープウェイ』表記で写真の搬器もタヌキが乗っていないリニューアル前のもの。乗車券よりも紙質が良くて無料。【関連記事】
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2007年04月15日
栗原電鉄 栗原電鉄線(第2セクター時代)
【切符(記念以外)】
《硬券乗車券》
平成7年の社名変更時に若柳駅で開催されたイベントで入手したもので、3セク化前に既に無人化されていた栗原田町・鶯沢・細倉駅発の硬券乗車券です。




《手荷物切符》

これも平成7年の若柳駅イベントで入手。若柳の倉庫内にあったものです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《栗駒五湯めぐり記念乗車券(昭和57年7月15日発行)》

券袋+乗車券5枚のセットです。




《M18形増備車入線記念乗車券(平成3年10月)》
M18形増備車入線を記念したもので券袋+乗車券2枚のセットです。おそらく第2セクター時代最後の記念切符ではないかと思います。その時代の記念切符としては、これだけくりはら田園鉄道化後もしばらく残っていたと思います。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《栗原電鉄しおり(平成6年収集)》
3セク化以前から販売していたと思いますが、栗原電鉄というか全国各地の鉄道事業者でおそらく最安のグッズと思われます。1枚15円。これも社名・動力変更後もしばらく残っていたと思います。
※平成18年4月13日掲載(硬券、手荷物切符、記念切符)
※平成19年4月15日更新(しおり)
【関連記事】
《鉄道貨物輸送》
栗原電鉄 鉄道貨物輸送
《社名変更前・第三セクター化後・鉄道廃線後の代替交通機関》
宮城中央交通 宮城中央交通線
栗原電鉄 栗原電鉄線(第3セクター時代)
くりはら田園鉄道 くりはら田園鉄道線
ミヤコーバス くりはら田園線
《硬券乗車券》
平成7年の社名変更時に若柳駅で開催されたイベントで入手したもので、3セク化前に既に無人化されていた栗原田町・鶯沢・細倉駅発の硬券乗車券です。




《手荷物切符》

これも平成7年の若柳駅イベントで入手。若柳の倉庫内にあったものです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《栗駒五湯めぐり記念乗車券(昭和57年7月15日発行)》

券袋+乗車券5枚のセットです。



《M18形増備車入線記念乗車券(平成3年10月)》
M18形増備車入線を記念したもので券袋+乗車券2枚のセットです。おそらく第2セクター時代最後の記念切符ではないかと思います。その時代の記念切符としては、これだけくりはら田園鉄道化後もしばらく残っていたと思います。

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【グッズ】
《栗原電鉄しおり(平成6年収集)》
※平成18年4月13日掲載(硬券、手荷物切符、記念切符)
※平成19年4月15日更新(しおり)
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2007年04月14日
宮崎交通
【宮崎就航50周年バスカ・ANAマイレージクラブカード】
平成16年12月1日に『ANAの宮崎就航』と『宮崎交通の航空事業代理店』50周年を記念し、ANAマイレージクラブカードと宮交バスカ、Edyの3機能が一体となった記念カードが発行されました。発行枚数は追加募集分5,000枚を含め10,000枚のようです。
当ブログでは主に3セク関連の切符を最重視した内容なので、宮崎交通を重視した内容で見てみますと、最近では第三セクター・高千穂鉄道の休止で事実上、宮崎交通のバス路線が代替交通機関となっている点があげられます。私自身、昨年に高千穂駅のトロッコ列車展示の際(その時点で既に高千穂鉄道は休止)に周辺を訪問しましたが、レンタカーで南阿蘇鉄道やくま川鉄道等も廻ったので、宮崎交通の切符収集はしませんでした。しかし、今回、このような面白い多機能記念カードというかたちで東京からバスカが入手出来るとは思っていませんでした。
この記念カードはなんと発行手数料・年会費は無料で発行していただけるものであります。マイルやコンビニと機能面で使い勝手の良いカードですが、宮崎の新しい県知事が熱心に地元を売り込んでいますので、折角ですからバスカ機能を活かし高千穂周辺の路線バス乗車時に使ってみるのも良いかと思っています(県外にまたがる高速バス等、一部の例外を除き、基本的に宮崎県内全域の宮崎交通バス路線で使用可能だそうです)。
※表面は通常のANAマイレージクラブカードの様式と同様で個人名が表面に記載されます。
※初回発行からの時間が相当経過し、その存在に初めて気づいた平成19年3月時点でもまだ申し込み可能でした(ANAホームページより)。
当ブログでは主に3セク関連の切符を最重視した内容なので、宮崎交通を重視した内容で見てみますと、最近では第三セクター・高千穂鉄道の休止で事実上、宮崎交通のバス路線が代替交通機関となっている点があげられます。私自身、昨年に高千穂駅のトロッコ列車展示の際(その時点で既に高千穂鉄道は休止)に周辺を訪問しましたが、レンタカーで南阿蘇鉄道やくま川鉄道等も廻ったので、宮崎交通の切符収集はしませんでした。しかし、今回、このような面白い多機能記念カードというかたちで東京からバスカが入手出来るとは思っていませんでした。
この記念カードはなんと発行手数料・年会費は無料で発行していただけるものであります。マイルやコンビニと機能面で使い勝手の良いカードですが、宮崎の新しい県知事が熱心に地元を売り込んでいますので、折角ですからバスカ機能を活かし高千穂周辺の路線バス乗車時に使ってみるのも良いかと思っています(県外にまたがる高速バス等、一部の例外を除き、基本的に宮崎県内全域の宮崎交通バス路線で使用可能だそうです)。
※表面は通常のANAマイレージクラブカードの様式と同様で個人名が表面に記載されます。
※初回発行からの時間が相当経過し、その存在に初めて気づいた平成19年3月時点でもまだ申し込み可能でした(ANAホームページより)。
2007年04月08日
仙台空港鉄道 仙台空港鉄道開業
【開業記念弁当・開業記念菓子】
《仙台空港鉄道開業記念菓子 伊達な玉子(平成19年3月発売)》

仙台エアポートサービス(仙台空港ビルの関連会社)が販売した仙台空港鉄道開業記念の菓子。かもめの〜のような卵型の菓子で外側が真っ黒なチョコレートでコーティングされています。『8個入り1050円(税込)』と『13個入り1575円(税込)』の2種類。容器のどこにも『仙台空港鉄道開業記念』の文字はありません。
結構美味しく、この後の法事にこの菓子を持っていって親戚に分けたところ好評。『どこで売っているの?』と聞かれ『仙台空港だけ。限定だから…』というと『あら残念』という周囲の反応。仙台以外の親戚でもだいたい関東か東北他県に住んでいる人達なので飛行機も使わないし…
なお、仙台エアポートサービス販売の記念商品は下記以外に『稲庭うどん』『牛タン』がありますが、パッケージを見てもあまりこの為だけに作ったような雰囲気がしなかったので買っていません。
《仙台空港鉄道開業記念弁当 活あなご弁当(平成19年3月発売)》

駅弁ではなく、『鉄道開業記念空弁』といったところでしょうか。これも仙台エアポートサービスが販売。七北田の『おおずし』製造。御飯の上に大きめの松島産あなご…更にその上に梅肉を和えています。
横には牛タン、ずんだもち、笹かま等。写真のおしながきを見てください。宮城の名産品を数多くそろえた豪華な弁当です。いつまでも継続販売して欲しい良い商品で1600円(税込)。因みにこれも容器のどこにも『仙台空港鉄道開業記念』の文字はありませんが美味しいから別にどうでも良いか…
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仙台空港鉄道 仙台空港線
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2007年04月02日
阿武隈急行 あぶくま新感線(阿武隈急行線全線開業)
【記念券】
《7月1日全線開業 あぶくま新感線記念入場券(昭和63年)》

現在でも梁川駅とやながわ希望の森公園前駅で変更印を押した硬券を扱っている阿武隈急行ですが、全通時に発売された記念入場券は日付が印刷であるものの呪文なしの良い切符でした。

この入場券は半硬券で、秋田内陸縦貫鉄道初期のB型より若干横が長い切符と良く似ていました。

福島、卸町、保原、梁川、丸森、角田の主要6駅分がセットになっていますが、福島のみ福島交通飯坂線の料金にあわせたようで110円となっています(他は130円)。
この記念入場券はA4版より少し大きめの厚手のケースに入っており、スタンプ台紙(恐らく全通記念のスタンプ用)も兼ねていました。そして、写真の『電車仕様書』(A4版)も付いているという凝ったつくりをしていました。
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阿武隈急行 阿武隈急行線
