2006年10月
2006年10月29日
東武鉄道 桐生線
蔵出し古券2等乗車券セットに入っていた赤城駅発の2等券以外はすべて平成18年10月28日訪問時に入手したものです。
【乗車券】
《太田駅(平成18年10月28日収集)》
太田駅には、案内カウンターで販売される駅名式補充券があり、コンコースとホーム上の2箇所のうち、訪問時はホーム上案内カウンターのみ駅員がいたので、そちらで入手しました。ここでは特急券は扱っていないそうです。
・駅名式補充券 太田駅発行
《三枚橋駅(平成18年10月28日)》
太田駅で尋ねたところ、桐生線内の簡易委託駅は三枚橋駅だけ、という事で、三枚橋駅前の商店(といっても店舗はなく普通の民家なので、元商店のようである)に行ってみました。訪問日に取り扱っていたのは大人用の軟券4種類のみ。小児は『現金で精算してください』との事。

・三枚橋から東武線140円区間ゆき
・三枚橋から東武線160円区間ゆき

・三枚橋から東武線190円区間ゆき
・三枚橋から東武線240円区間ゆき
《赤城駅(上毛電気鉄道販売の『蔵出し古券』より)》
東武グループの上毛電気鉄道では以前より廃札切符の販売に熱心な会社です。『蔵出し古券』という名前で売られている廃札セットには駅毎や2等の硬券セットがありますが、今回取り上げるのは『蔵出し古券2等乗車券セット』に含まれていた親会社・東武鉄道の硬券です。
下の写真『赤城から太田ゆき70円』の2等乗車券がそれで、セットに1枚だけ含まれていた東武鉄道の硬券でした。最初のうちは全く気づかず、様式が上毛のそれと違い、社名がありません。更によく見ると『とぶてつ/TRC地紋』になっている事でようやく気がつきました。
・赤城から太田ゆき 70円 2等
《館林車掌区乗務員(りょうもう号車内)》
特別急行券は通常料金該当列車に乗車したため通常料金分のみ入手。ここでも割引料金分は入手していません。
桐生線内の各駅停車はワンマン運転となっていますので、りょうもう号車内で車補などを入手しました。
・車内補充券 館林車掌区乗務員発行
※平成18年01月16日掲載(蔵出し古券)
※平成18年10月29日更新(平成18年10月28日訪問分)
【関連記事】
《東武鉄道のメイン記事》
東武鉄道 伊勢崎線
【乗車券】
《太田駅(平成18年10月28日収集)》
・駅名式補充券 太田駅発行
《三枚橋駅(平成18年10月28日)》
太田駅で尋ねたところ、桐生線内の簡易委託駅は三枚橋駅だけ、という事で、三枚橋駅前の商店(といっても店舗はなく普通の民家なので、元商店のようである)に行ってみました。訪問日に取り扱っていたのは大人用の軟券4種類のみ。小児は『現金で精算してください』との事。
・三枚橋から東武線160円区間ゆき
・三枚橋から東武線240円区間ゆき
《赤城駅(上毛電気鉄道販売の『蔵出し古券』より)》
東武グループの上毛電気鉄道では以前より廃札切符の販売に熱心な会社です。『蔵出し古券』という名前で売られている廃札セットには駅毎や2等の硬券セットがありますが、今回取り上げるのは『蔵出し古券2等乗車券セット』に含まれていた親会社・東武鉄道の硬券です。
下の写真『赤城から太田ゆき70円』の2等乗車券がそれで、セットに1枚だけ含まれていた東武鉄道の硬券でした。最初のうちは全く気づかず、様式が上毛のそれと違い、社名がありません。更によく見ると『とぶてつ/TRC地紋』になっている事でようやく気がつきました。
《館林車掌区乗務員(りょうもう号車内)》
特別急行券は通常料金該当列車に乗車したため通常料金分のみ入手。ここでも割引料金分は入手していません。
桐生線内の各駅停車はワンマン運転となっていますので、りょうもう号車内で車補などを入手しました。・車内補充券 館林車掌区乗務員発行
※平成18年01月16日掲載(蔵出し古券)
※平成18年10月29日更新(平成18年10月28日訪問分)
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東武鉄道 伊勢崎線
2006年10月28日
2006年10月26日
安城市 あんくるバス市街地線
※平成16年3月21日訪問
安城市が名鉄バス等に委託し運行している『あんくるバス』は6路線有りますが、そのうち「市街地線」のJR安城駅〜南安城駅は昭和36年廃止の名鉄安城支線の区間でもあります。因みに市街地線の運行は名鉄バスで、同区間は他に路線バスは有りません。
【家族1か月定期】
あんくるバスの切符は定期券のみ(1回乗車は現金100円均一)で、通常は考えられない1枚1,000円(しかも持参人+家族1名の計2名で乗車可)です。購入箇所はバス車内。特に申込書に記入はなく、丸いスタンプ(チケッター)で上段より「循環バス、16.4.20(←※期限)、安城市」と押されます。氏名は自分で後から記入。定期は各線共通(特に区別なしなので全路線乗れる)で通常の定期券サイズで四隅が丸い形状。地紋といいますか黄緑色がメインで安城市の地図とバス・運転手のイラストが書かれています。
(※平成16年3月に私が『鉄道と切符の掲示板』に投稿した文とほぼ同じです)
安城市が名鉄バス等に委託し運行している『あんくるバス』は6路線有りますが、そのうち「市街地線」のJR安城駅〜南安城駅は昭和36年廃止の名鉄安城支線の区間でもあります。因みに市街地線の運行は名鉄バスで、同区間は他に路線バスは有りません。
【家族1か月定期】
あんくるバスの切符は定期券のみ(1回乗車は現金100円均一)で、通常は考えられない1枚1,000円(しかも持参人+家族1名の計2名で乗車可)です。購入箇所はバス車内。特に申込書に記入はなく、丸いスタンプ(チケッター)で上段より「循環バス、16.4.20(←※期限)、安城市」と押されます。氏名は自分で後から記入。定期は各線共通(特に区別なしなので全路線乗れる)で通常の定期券サイズで四隅が丸い形状。地紋といいますか黄緑色がメインで安城市の地図とバス・運転手のイラストが書かれています。(※平成16年3月に私が『鉄道と切符の掲示板』に投稿した文とほぼ同じです)
2006年10月22日
銚子電気鉄道 デキ3機関車撮影会
【記念券等】
《デキ3機関車撮影会参加記念証(平成18年10月21日収集)》

ちばモノレール祭り2006会場で収集。外川駅発行・JPR地紋(写真左)と仲ノ町駅発行・オリジナル地紋(写真右)の2種類ありました。
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銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線
《貨物輸送》
銚子電気鉄道 鉄道貨物輸送
《デキ3機関車撮影会参加記念証(平成18年10月21日収集)》

ちばモノレール祭り2006会場で収集。外川駅発行・JPR地紋(写真左)と仲ノ町駅発行・オリジナル地紋(写真右)の2種類ありました。【関連記事】
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《貨物輸送》
銚子電気鉄道 鉄道貨物輸送
2006年10月20日
阪急ホールディングス
【阪急ホールディングス株式会社株主優待回数乗車証】
鉄道フェスティバルの帰りにたまたま、金券ショップに入って面白いものはないか見たら、これが売られていたので買ってきてみました。
平成18年6月1日から平成19年5月31日まで有効。裏面に感熱印字ありのプリペイドカードタイプで阪急電鉄の神戸高速線を除く鉄道各線で4回有効。今後は経営統合による有効範囲の改定があるのではないでしょうか。
【関連記事】
《阪急阪神ホールディングス化後》
阪急阪神ホールディングス
平成18年6月1日から平成19年5月31日まで有効。裏面に感熱印字ありのプリペイドカードタイプで阪急電鉄の神戸高速線を除く鉄道各線で4回有効。今後は経営統合による有効範囲の改定があるのではないでしょうか。
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阪急阪神ホールディングス
2006年10月15日
財団法人伊勢原市みどりのまち振興財団 伊勢原市営大山第二駐車場
大山ケーブルバスターミナル・トイレ・駐車場は伊勢原市によって整備され、駐車場(伊勢原市営大山第二駐車場)は財団法人伊勢原市みどりのまち振興財団が管理しています。このターミナルから先、ケーブルカー乗り場までは売店の並ぶ階段を登り、車道は地元の方の専用となるので、マイカー利用者はほとんどここに駐車させることになりますが、駐車場脇には大山ケーブルの運行間隔・最終便等の運行情報を知らせる看板もあります。
【駐車券】
《二輪車用》 《普通自動車用》

ここの駐車券ですが二輪車用(200円)、普通自動車用(600円)の2種類ありますが、記念券タイプとなっており、使用後も手元にも残ります。
【駐車券】
《二輪車用》 《普通自動車用》

ここの駐車券ですが二輪車用(200円)、普通自動車用(600円)の2種類ありますが、記念券タイプとなっており、使用後も手元にも残ります。2006年10月09日
和歌山電鐵 貴志川線
【記念券】
《祝 開業 和歌山電鉄貴志川線開業記念入場券(平成18年4月1日)》
平成18年3月26日に南海貴志川線沿線の大池遊園でイベントがあり、南海電気鉄道と和歌山電鐵のグッズ販売が行われました。
和歌山電鐵では初の切符となる『開業記念入場券』(3枚セット450円)が先行販売。それ以外は岡山電気軌道のmomoグッズが中心でした。
この『開業記念入場券』ですが、台紙のサイズ、様式、セットに入っている駅と、南海発行の『貴志川線からありがとう記念入場券』の構成をかなり参考にしています。
《祝 開業 和歌山電鉄貴志川線開業記念乗車券(平成18年4月1日)》
A型硬券で『開業記念乗車券』も発売されました。
区間ではなく料金の表示となっています。
※平成18年03月09日掲載(開業記念入場券)
※平成18年10月09日更新(開業記念乗車券)
【関連記事】
《南海電気鉄道時代》
南海電気鉄道 貴志川線
《貴志川線のラッピングトレイン等》
和歌山電鐵 いちご電車
和歌山電鐵 おもちゃ電車
和歌山電鐵 たま電車
和歌山電鐵 うめ星電車
和歌山電鐵 動物愛護電車
和歌山電鐵 チャギントン電車
《姉妹鉄道提携》
和歌山電鐵 銚子電気鉄道あきらめたらおしまい(姉妹)鉄道提携
《祝 開業 和歌山電鉄貴志川線開業記念入場券(平成18年4月1日)》
和歌山電鐵では初の切符となる『開業記念入場券』(3枚セット450円)が先行販売。それ以外は岡山電気軌道のmomoグッズが中心でした。
この『開業記念入場券』ですが、台紙のサイズ、様式、セットに入っている駅と、南海発行の『貴志川線からありがとう記念入場券』の構成をかなり参考にしています。
《祝 開業 和歌山電鉄貴志川線開業記念乗車券(平成18年4月1日)》
A型硬券で『開業記念乗車券』も発売されました。区間ではなく料金の表示となっています。
※平成18年03月09日掲載(開業記念入場券)
※平成18年10月09日更新(開業記念乗車券)
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《南海電気鉄道時代》
南海電気鉄道 貴志川線
《貴志川線のラッピングトレイン等》
和歌山電鐵 いちご電車
和歌山電鐵 おもちゃ電車
和歌山電鐵 たま電車
和歌山電鐵 うめ星電車
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和歌山電鐵 チャギントン電車
《姉妹鉄道提携》
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