2006年04月
2006年04月27日
静岡鉄道 浅間山リフト
昭和49年の豪雨の影響で静岡鉄道が運営する浅間山リフトは廃止されました。
【1972初詣三社めぐり記念乗車券】

この記念乗車券は浅間山リフトと清水市内線を含んだ区間の設定となっています。

スキャンする際のサイズの関係から画像を分けていますが、実際には1枚目(写真上段左は表。上段右は裏)と2枚目(写真左は表。右は裏)が1枚に繋がっており、電車回遊乗車券(静岡清水線・清水市内線)・浅間山リフト往復乗車券・静鉄バス乗車券2回分が1組になっています。
同社ホームページでは記念カードの通信販売を行っており、その際にあわせてこの切符も入手しました。古い記念切符のリストの中には『廃止記念』といったものはさすがに残っていませんでしたが、古い時代のものの中には廃線区間を含んだものもあるだろうと思い、この切符を選んでみましたが予想通り廃止路線も含むものでした。
【関連記事】
《静岡鉄道のメイン記事》
静岡鉄道 静岡清水線
【1972初詣三社めぐり記念乗車券】

この記念乗車券は浅間山リフトと清水市内線を含んだ区間の設定となっています。
スキャンする際のサイズの関係から画像を分けていますが、実際には1枚目(写真上段左は表。上段右は裏)と2枚目(写真左は表。右は裏)が1枚に繋がっており、電車回遊乗車券(静岡清水線・清水市内線)・浅間山リフト往復乗車券・静鉄バス乗車券2回分が1組になっています。同社ホームページでは記念カードの通信販売を行っており、その際にあわせてこの切符も入手しました。古い記念切符のリストの中には『廃止記念』といったものはさすがに残っていませんでしたが、古い時代のものの中には廃線区間を含んだものもあるだろうと思い、この切符を選んでみましたが予想通り廃止路線も含むものでした。
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静岡鉄道 静岡清水線
2006年04月24日
太平洋石炭販売輸送 臨港線
釧路市にある釧路コールマイン株式会社は太平洋炭礦株式会社から採炭事業(太平洋炭鉱)を引き継いだ他に、海外から研修生の受け入れも行っています。
さて、炭鉱は新会社になりましたが、そこで採れる石炭の輸送は現在も太平洋石炭販売輸送(貨物鉄道。かつては旅客営業も行っていた)が行っています。平成14年、太平洋炭礦株式会社として閉山した際には一時、運行休止となったようですが、新会社による採炭が継続されることによって、鉄道も無事に存続することとなりました。
【車票】
《2006年(平成18年)4月収集》
写真は太平洋石炭販売輸送の車票で、着駅が豊沼となっています。函館本線の駅の事だと思うので、おそらく同社が国鉄と東釧路駅で接続していた時代のものでしょう。
これの入手先は釧路コールマインの採炭した石炭を利用したグッズ販売を行うホームページ『くしろ石炭ドットコム』で、『走れ!釧路の運炭列車』というDVDを購入すると先着100名におまけとして付いてくるものです。車票は全部で3種類あるようで、どの種類が貰えるかは分かりません。今月21日発売なのでまだ間に合うかもしれません。貨物鉄道の帳票類の場合、旅客鉄道の切符より入手しづらいので、こういう方法でも入手の機会が得られるのは良い事だと思います。
さて、炭鉱は新会社になりましたが、そこで採れる石炭の輸送は現在も太平洋石炭販売輸送(貨物鉄道。かつては旅客営業も行っていた)が行っています。平成14年、太平洋炭礦株式会社として閉山した際には一時、運行休止となったようですが、新会社による採炭が継続されることによって、鉄道も無事に存続することとなりました。
【車票】
《2006年(平成18年)4月収集》
これの入手先は釧路コールマインの採炭した石炭を利用したグッズ販売を行うホームページ『くしろ石炭ドットコム』で、『走れ!釧路の運炭列車』というDVDを購入すると先着100名におまけとして付いてくるものです。車票は全部で3種類あるようで、どの種類が貰えるかは分かりません。今月21日発売なのでまだ間に合うかもしれません。貨物鉄道の帳票類の場合、旅客鉄道の切符より入手しづらいので、こういう方法でも入手の機会が得られるのは良い事だと思います。
2006年04月23日
財団法人東京都公園協会 東京水辺ライン
臨海副都心周辺には東京都観光汽船以外に東京都公園協会の運行する水上バス(東京水辺ライン)もあります。今月16日のゆりかもめ運休時に、臨海副都心周辺の東京都観光汽船発着場を訪問しましたが、訪問時間が遅かったため東京都公園協会については未調査でした。
東京都公園協会運航のゆりかもめ周辺にある航路
《両国・お台場クルーズ》
桜橋〜両国〜越中島〜明石・聖路加ガーデン前〜浜離宮〜お台場海浜公園
《いちにちゆらり旅》
両国→浜町→越中島→明石・聖路加ガーデン前→浜離宮→お台場海浜公園
→船の科学館→(葛西、平井、千住、桜橋等を経由)→両国
《TOKYOベイコース》
両国〜越中島(土休日は葛西行のみ)〜明石・聖路加ガーデン前〜浜離宮(葛西行のみ)
〜お台場海浜公園〜東京ビッグサイト(土休日は葛西行のみ)〜葛西
【乗船券(平成18年4月22日にお台場海浜公園発着場にて収集)】
乗船券は記念券様式ですが区間表示ではなく金額式で、どの発着場でも同じらしいです。今回は全口座入手しておりません。
お台場海浜公園発着場の券売所は東京都観光汽船と同じ場所にあります(窓口が並んでいます)が、東京都公園協会の航路は月曜運休。それ以外の日も定期便・臨時便あわせても運航本数がかなり少ないので注意が必要です。

・東京水辺ライン乗船券 小児100円
・東京水辺ライン乗船券 大人200円
※お台場海浜公園乗船の場合、船の科学館・東京ビッグサイト着に対応。

・東京水辺ライン乗船券 小児250円
・東京水辺ライン乗船券 大人500円
※お台場海浜公園乗船の場合、浜離宮・聖路加ガーデン前・越中島着に対応。
東京都公園協会運航のゆりかもめ周辺にある航路
《両国・お台場クルーズ》
桜橋〜両国〜越中島〜明石・聖路加ガーデン前〜浜離宮〜お台場海浜公園
《いちにちゆらり旅》
両国→浜町→越中島→明石・聖路加ガーデン前→浜離宮→お台場海浜公園
→船の科学館→(葛西、平井、千住、桜橋等を経由)→両国
《TOKYOベイコース》
両国〜越中島(土休日は葛西行のみ)〜明石・聖路加ガーデン前〜浜離宮(葛西行のみ)
〜お台場海浜公園〜東京ビッグサイト(土休日は葛西行のみ)〜葛西
【乗船券(平成18年4月22日にお台場海浜公園発着場にて収集)】
乗船券は記念券様式ですが区間表示ではなく金額式で、どの発着場でも同じらしいです。今回は全口座入手しておりません。
お台場海浜公園発着場の券売所は東京都観光汽船と同じ場所にあります(窓口が並んでいます)が、東京都公園協会の航路は月曜運休。それ以外の日も定期便・臨時便あわせても運航本数がかなり少ないので注意が必要です。

・東京水辺ライン乗船券 小児100円・東京水辺ライン乗船券 大人200円
※お台場海浜公園乗船の場合、船の科学館・東京ビッグサイト着に対応。

・東京水辺ライン乗船券 小児250円・東京水辺ライン乗船券 大人500円
※お台場海浜公園乗船の場合、浜離宮・聖路加ガーデン前・越中島着に対応。
2006年04月22日
東京都観光汽船 東京ビッグサイト・パレットタウンライン
【乗船券(2006年4月16日収集 ※パレットタウン発着場のみ22日収集)】
水上バスシリーズ第4回。東京都観光汽船の掲載は今回が最終回です。
今まで紹介してきた券は全て手売り軟券ですが、掲載した発着場全てに自動券売機があります。各発着場とも趣味目的での発券は可能でしたが、22日訪問のパレットタウン発着場については注意事項があります(もしかすると他の発着場にも該当箇所があるかもしれません)。この発着場では(曜日や担当者によるのかもしれませんが)最終便出航前に自動券売機での発券を停止し手売り券での対応となります。手売り券の販売は『自動券売機の使用停止後に担当者が来てから』と聞き、その時間までの間、様子を見ていました。最終便(17:05発)出航前(担当者の方が16:45の便で発着場に到着後直ぐ)に自動券売機を停止させ、その券売機停止を担当された方が手売り券の販売をしていました。
東京ビッグサイト・パレットタウンラインは日の出桟橋〜パレットタウン〜東京ビッグサイト(有明)間の航路です。切符販売箇所は日の出桟橋・パレットタウン・東京ビッグサイトで、同航路の全ての発着場となります。前回訪問時はパレットタウンは運航終了後で入手出来ませんでしたが、22日に再訪問しました。なお、『東京ビッグサイト』発着場発行の券は、券面の表示が『有明』となっていました。
《日の出桟橋》
・パレットタウン行 小児200円(黄色赤線入り軟券、運賃変更印あり)
・パレットタウン行 大人400円(黄色軟券、運賃変更印あり)
・東京ビッグサイト行 小児200円(ピンク色赤線青線入り軟券、運賃変更印あり)
・東京ビッグサイト行 大人400円(ピンク色青線入り軟券、運賃変更印あり)
※日の出桟橋からパレットタウン・東京ビッグサイトとも同運賃ですが、
それぞれの券があります。
※東京ビッグサイト行の券に『葛西臨海公園ライン』と記載されていますが、
同航路は本年3月に廃止(日の出桟橋等の発着場の掲示物による。尚、
同社ホームページには『休止』と記載)されています。




《パレットタウン》
・有明行 小児100円(黄色赤線入り軟券)
・有明行 大人200円(黄色軟券)
・日の出桟橋行 小児200円(黄色赤線入り軟券、券面は180円だが運賃変更印なし)
・日の出桟橋行 大人400円(黄色軟券、運賃変更印あり)




《東京ビッグサイト(有明)》
・パレットタウン行 小児100円(黄色赤線入り軟券)
・パレットタウン行 大人200円(黄色軟券)
※券面の『(○囲み)済』は使用済み印。
実使用分の乗船券と同時に購入するとこのようなものを押される可能性が
高いので御注意下さい。何故か同時に購入した下記の2種類には押されて
いません。
・日の出桟橋行 小児200円(灰色赤線青線入り軟券、運賃変更印あり)
・日の出桟橋行 大人400円(灰色軟券、運賃変更印あり)
※こちらは日の出桟橋行の券に『葛西臨海公園ライン』と記載されています。
小児用券の上部の文字がかすれているのはセロテープで留められていた為。
ここの手売り券は全体的に状態があまり良くなさそうです。




【関連記事】
ゆりかもめ 振替輸送
水上バスシリーズ第4回。東京都観光汽船の掲載は今回が最終回です。
今まで紹介してきた券は全て手売り軟券ですが、掲載した発着場全てに自動券売機があります。各発着場とも趣味目的での発券は可能でしたが、22日訪問のパレットタウン発着場については注意事項があります(もしかすると他の発着場にも該当箇所があるかもしれません)。この発着場では(曜日や担当者によるのかもしれませんが)最終便出航前に自動券売機での発券を停止し手売り券での対応となります。手売り券の販売は『自動券売機の使用停止後に担当者が来てから』と聞き、その時間までの間、様子を見ていました。最終便(17:05発)出航前(担当者の方が16:45の便で発着場に到着後直ぐ)に自動券売機を停止させ、その券売機停止を担当された方が手売り券の販売をしていました。
東京ビッグサイト・パレットタウンラインは日の出桟橋〜パレットタウン〜東京ビッグサイト(有明)間の航路です。切符販売箇所は日の出桟橋・パレットタウン・東京ビッグサイトで、同航路の全ての発着場となります。前回訪問時はパレットタウンは運航終了後で入手出来ませんでしたが、22日に再訪問しました。なお、『東京ビッグサイト』発着場発行の券は、券面の表示が『有明』となっていました。
《日の出桟橋》
・パレットタウン行 小児200円(黄色赤線入り軟券、運賃変更印あり)
・パレットタウン行 大人400円(黄色軟券、運賃変更印あり)
・東京ビッグサイト行 小児200円(ピンク色赤線青線入り軟券、運賃変更印あり)
・東京ビッグサイト行 大人400円(ピンク色青線入り軟券、運賃変更印あり)
※日の出桟橋からパレットタウン・東京ビッグサイトとも同運賃ですが、
それぞれの券があります。
※東京ビッグサイト行の券に『葛西臨海公園ライン』と記載されていますが、
同航路は本年3月に廃止(日の出桟橋等の発着場の掲示物による。尚、
同社ホームページには『休止』と記載)されています。




《パレットタウン》
・有明行 小児100円(黄色赤線入り軟券)
・有明行 大人200円(黄色軟券)
・日の出桟橋行 小児200円(黄色赤線入り軟券、券面は180円だが運賃変更印なし)
・日の出桟橋行 大人400円(黄色軟券、運賃変更印あり)




《東京ビッグサイト(有明)》
・パレットタウン行 小児100円(黄色赤線入り軟券)
・パレットタウン行 大人200円(黄色軟券)
※券面の『(○囲み)済』は使用済み印。
実使用分の乗船券と同時に購入するとこのようなものを押される可能性が
高いので御注意下さい。何故か同時に購入した下記の2種類には押されて
いません。
・日の出桟橋行 小児200円(灰色赤線青線入り軟券、運賃変更印あり)
・日の出桟橋行 大人400円(灰色軟券、運賃変更印あり)
※こちらは日の出桟橋行の券に『葛西臨海公園ライン』と記載されています。
小児用券の上部の文字がかすれているのはセロテープで留められていた為。
ここの手売り券は全体的に状態があまり良くなさそうです。




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ゆりかもめ 振替輸送
2006年04月19日
東京都観光汽船 お台場ライン
【乗船券(2006年4月16日収集)】
水上バスシリーズ第3回。
東京都観光汽船お台場ラインは日の出桟橋〜(一部)晴海〜お台場海浜公園間の航路です。収集場所は日の出桟橋・お台場海浜公園で、同航路の切符販売箇所全てとなります。なお、途中に晴海発着場がありますが切符販売はない、との事です(日の出桟橋・お台場海浜公園発着場で聞きました。無人という事でしょうか?そこから乗船した場合の乗船券販売方法は尋ねていません)。『お台場海浜公園』発着場発行の券は、券面の表示が『お台場』となっていました。
《日の出桟橋》
・晴海←→日ノ出桟橋 小児100円(白色赤線入り軟券)
・日ノ出桟橋←→晴海 大人200円(白色軟券)
※入手場所は日の出桟橋発着場ですが、この様式をみると晴海からの乗船にも
対応しているような気がします。
他に特徴として『日の出』ではなく『日ノ出』となっている点でしょうか。
・お台場海浜公園行 小児230円(薄いオレンジ色?赤線入り軟券、運賃変更印あり)
・お台場海浜公園行 大人460円(薄いオレンジ色?軟券、運賃変更印あり)
※小児用に『船の科学館ライン』と記載されていますが、現行のダイヤでは
同航路のお台場海浜公園寄港はありません。




《お台場海浜公園(お台場)》
・晴海行 小児150円(白色赤線入り軟券、航路名の一部・行先・運賃は補充式)
・晴海行 大人300円(白色軟券、航路名の一部・行先・運賃は補充式)
・日の出桟橋行 小児230円(灰色赤線入り軟券、運賃変更印あり)
・日の出桟橋行 大人460円(灰色軟券、運賃変更印あり)




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ゆりかもめ 振替輸送
水上バスシリーズ第3回。
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《日の出桟橋》
・晴海←→日ノ出桟橋 小児100円(白色赤線入り軟券)
・日ノ出桟橋←→晴海 大人200円(白色軟券)
※入手場所は日の出桟橋発着場ですが、この様式をみると晴海からの乗船にも
対応しているような気がします。
他に特徴として『日の出』ではなく『日ノ出』となっている点でしょうか。
・お台場海浜公園行 小児230円(薄いオレンジ色?赤線入り軟券、運賃変更印あり)
・お台場海浜公園行 大人460円(薄いオレンジ色?軟券、運賃変更印あり)
※小児用に『船の科学館ライン』と記載されていますが、現行のダイヤでは
同航路のお台場海浜公園寄港はありません。




《お台場海浜公園(お台場)》
・晴海行 小児150円(白色赤線入り軟券、航路名の一部・行先・運賃は補充式)
・晴海行 大人300円(白色軟券、航路名の一部・行先・運賃は補充式)
・日の出桟橋行 小児230円(灰色赤線入り軟券、運賃変更印あり)
・日の出桟橋行 大人460円(灰色軟券、運賃変更印あり)




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ゆりかもめ 振替輸送
2006年04月18日
東京都観光汽船 船の科学館・しながわ水族館ライン(カナールクルーズ)
【乗船券(2006年4月16日収集)】
ゆりかもめ代替交通機関としての水上バスシリーズ第2回。
今回取り上げるのは、東京都観光汽船の船の科学館・しながわ水族館ライン(カナールクルーズ)日の出桟橋〜しながわ水族館間のうち、ゆりかもめ並行ルートの日の出桟橋〜船の科学館(青海)間のみです。収集場所は日の出桟橋・船の科学館で、並行区間内での全発着場となります。それ以外の区間では収集していません。
なお、『船の科学館』発着場は青海客船ターミナルにあり、券面の表示も『青海』となります。一方でゆりかもめ青海駅前にある同社の東京ビッグサイト・パレットタウンラインの発着場名は『パレットタウン』となっています。券のサイズはA型券に縦横ともプラス5�个靴燭�らいです。
《日の出桟橋》
・青海行 小児200円(緑色赤線入り軟券)
・青海行 大人400円(緑色軟券)


《船の科学館(青海)》
・日の出桟橋行 小児200円(緑色赤線入り軟券)
・日の出桟橋行 大人400円(緑色軟券)


【関連記事】
ゆりかもめ 振替輸送
ゆりかもめ代替交通機関としての水上バスシリーズ第2回。
今回取り上げるのは、東京都観光汽船の船の科学館・しながわ水族館ライン(カナールクルーズ)日の出桟橋〜しながわ水族館間のうち、ゆりかもめ並行ルートの日の出桟橋〜船の科学館(青海)間のみです。収集場所は日の出桟橋・船の科学館で、並行区間内での全発着場となります。それ以外の区間では収集していません。
なお、『船の科学館』発着場は青海客船ターミナルにあり、券面の表示も『青海』となります。一方でゆりかもめ青海駅前にある同社の東京ビッグサイト・パレットタウンラインの発着場名は『パレットタウン』となっています。券のサイズはA型券に縦横ともプラス5�个靴燭�らいです。
《日の出桟橋》
・青海行 小児200円(緑色赤線入り軟券)
・青海行 大人400円(緑色軟券)


《船の科学館(青海)》
・日の出桟橋行 小児200円(緑色赤線入り軟券)
・日の出桟橋行 大人400円(緑色軟券)


【関連記事】
ゆりかもめ 振替輸送
2006年04月16日
東京都観光汽船 浅草直通ライン(ヒミコ)
14日に船の科学館駅付近で発生した車輌故障により、本日もゆりかもめは終日運休となりました。振替輸送区間はりんかい線全線とJR・都営地下鉄・都営バス・東京メトロ・東京モノレール・水上バスの一部区間で、明日も運行再開日ですが振替輸送は実施されるようです。
さて、本日16日はゆりかもめの駅では乗車券の販売はされておらず、お台場方面へは各自、利用する代替交通機関を選択しなければなりませんでした。そこで普段あまり趣味的に注目していなかった東京都観光汽船の運航する水上バスに乗船してみる事にしました。日の出桟橋やお台場海浜公園発着場では実際に振替乗車票で乗船する方が見られました。
ゆりかもめの振替区間となるのは水上バスのうち
・船の科学館・しながわ水族館ライン
:日の出桟橋〜船の科学館間
・お台場ライン
:日の出桟橋〜お台場海浜公園間
・東京ビックサイト・パレットタウンライン
:日の出桟橋〜パレットタウン〜東京ビッグサイト間
が該当するようです。
なお、お台場海浜公園→日の出桟橋間には『浅草直通ライン(ヒミコ)』もありますが、この航路に使用される船は松本零士氏デザインのもので、乗船整理券が別途必要となります。
【乗船整理券(ヒミコ用・2006年4月16日収集)】
お台場海浜公園→日の出桟橋→浅草の航路。反対方向は日の出桟橋を経由せず、浅草→お台場海浜公園間の運航で、東京都観光汽船の時刻表では『お台場直通ライン(ヒミコ)』という名称で案内されています。
今回は、ゆりかもめ並行区間であるお台場海浜公園→日の出桟橋間の切符を入手してみました。該当区間は一方向のみの運航なのでお台場海浜公園発着場で乗船整理券を購入しました。臨海副都心エリア以外の区間にある発着場とお台場エリアの一部発着場は未訪問です。
記念券様式で便毎に作り分けしてあります。お台場海浜公園→浅草間の乗船整理券も同様式でありますが、4便のものはありませんでした。いずれも300円で大小の区別なし。また、乗船整理券代込みの乗船券(A型より少し大きい。緑色)は浅草着のみで、日の出桟橋着はお台場ラインの乗船券+乗船整理券で対応するようです。
《お台場海浜公園発着場》
・乗船整理券ヒミコ1便(お台場海浜公園→日の出桟橋)
・乗船整理券ヒミコ2便(お台場海浜公園→日の出桟橋)
・乗船整理券ヒミコ3便(お台場海浜公園→日の出桟橋)
・乗船整理券ヒミコ4便(お台場海浜公園→日の出桟橋)




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《松本零士デザインの列車・バス》
西武鉄道 銀河鉄道999デザイン電車
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さて、本日16日はゆりかもめの駅では乗車券の販売はされておらず、お台場方面へは各自、利用する代替交通機関を選択しなければなりませんでした。そこで普段あまり趣味的に注目していなかった東京都観光汽船の運航する水上バスに乗船してみる事にしました。日の出桟橋やお台場海浜公園発着場では実際に振替乗車票で乗船する方が見られました。
ゆりかもめの振替区間となるのは水上バスのうち
・船の科学館・しながわ水族館ライン
:日の出桟橋〜船の科学館間
・お台場ライン
:日の出桟橋〜お台場海浜公園間
・東京ビックサイト・パレットタウンライン
:日の出桟橋〜パレットタウン〜東京ビッグサイト間
が該当するようです。
なお、お台場海浜公園→日の出桟橋間には『浅草直通ライン(ヒミコ)』もありますが、この航路に使用される船は松本零士氏デザインのもので、乗船整理券が別途必要となります。
【乗船整理券(ヒミコ用・2006年4月16日収集)】
お台場海浜公園→日の出桟橋→浅草の航路。反対方向は日の出桟橋を経由せず、浅草→お台場海浜公園間の運航で、東京都観光汽船の時刻表では『お台場直通ライン(ヒミコ)』という名称で案内されています。
今回は、ゆりかもめ並行区間であるお台場海浜公園→日の出桟橋間の切符を入手してみました。該当区間は一方向のみの運航なのでお台場海浜公園発着場で乗船整理券を購入しました。臨海副都心エリア以外の区間にある発着場とお台場エリアの一部発着場は未訪問です。
記念券様式で便毎に作り分けしてあります。お台場海浜公園→浅草間の乗船整理券も同様式でありますが、4便のものはありませんでした。いずれも300円で大小の区別なし。また、乗船整理券代込みの乗船券(A型より少し大きい。緑色)は浅草着のみで、日の出桟橋着はお台場ラインの乗船券+乗船整理券で対応するようです。
《お台場海浜公園発着場》
・乗船整理券ヒミコ1便(お台場海浜公園→日の出桟橋)
・乗船整理券ヒミコ2便(お台場海浜公園→日の出桟橋)
・乗船整理券ヒミコ3便(お台場海浜公園→日の出桟橋)
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