2005年12月
2005年12月25日
JR四国バス アンパンマンバス(貸切)
【記念オレンジカード】
《アンパンマン列車1号とアンパンマンバス》
JR四国バス大栃線のアンパンマンバスは一般路線用のバスですが、このオレンジカード『アンパンマン列車1号とアンパンマンバス』の図柄は貸切用のバスです。
イベント時に撮影したのか、このカード作成の為にわざわざ並ばせたか分かりませんが、『鉄道とバスの並び』『貸切バス』が図柄となっている点が珍しいです。
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JR四国 土讃線アンパンマン列車
《アンパンマン列車1号とアンパンマンバス》
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2005年12月18日
2005年12月17日
宮城交通、福島交通、JRバス東北 仙台・福島線
【高速バス仙台〜福島専用回数乗車券(平成17年12月3日収集)】
仙台駅周辺の宮城交通乗車券販売箇所は西口バスプール以外に、西口のさくら野百貨店近くの高速バス総合案内所があります。そこには高速バス路線の多くが発着しますが、同所には高速バスの手売りの専用回数乗車券があります。
大人用発売額1,100円の設定で小児用はありません。オレンジ色宮城交通地紋で2枚綴り。宮城交通・福島交通・JRバス東北の3社共同運行で、この乗車券にも3社の社名が入っています。
なお、同線のJRバス東北側発行の乗車券は特にありませんが、当ブログJRバス東北 仙台・古川線に掲載した高速バス補充券(JRバス東北 仙台駅東口バス案内所)での発券も可能でした。
仙台駅周辺の宮城交通乗車券販売箇所は西口バスプール以外に、西口のさくら野百貨店近くの高速バス総合案内所があります。そこには高速バス路線の多くが発着しますが、同所には高速バスの手売りの専用回数乗車券があります。大人用発売額1,100円の設定で小児用はありません。オレンジ色宮城交通地紋で2枚綴り。宮城交通・福島交通・JRバス東北の3社共同運行で、この乗車券にも3社の社名が入っています。
なお、同線のJRバス東北側発行の乗車券は特にありませんが、当ブログJRバス東北 仙台・古川線に掲載した高速バス補充券(JRバス東北 仙台駅東口バス案内所)での発券も可能でした。
2005年12月14日
大井川鉄道 SL18周年
【大井川鉄道時代のテレホンカード(平成17年11月12日収集)】
同社の駅やプラザロコではなく、道の駅川根温泉の売店で大井川鉄道・大井川鐵道のテレホンカードが計6種類(50度数1枚1,000円)販売されていました。これは「大井川鉄道」時代に発行されたと思われる図柄のものです。
・SL勢揃いテレホンカード(※フリーテレカ)
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大井川鉄道 かわね路号
同社の駅やプラザロコではなく、道の駅川根温泉の売店で大井川鉄道・大井川鐵道のテレホンカードが計6種類(50度数1枚1,000円)販売されていました。これは「大井川鉄道」時代に発行されたと思われる図柄のものです。・SL勢揃いテレホンカード(※フリーテレカ)
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大井川鉄道 かわね路号
2005年12月09日
JRバス東北 古川線
※関連路線については
JRバス東北 仙台・古川線
東日本急行 仙台−金成線
を御覧下さい
JRバス東北古川線は平成17年3月で全廃(一般路線)となっています。
【乗車券(平成6年8月24日収集)】
古川線各駅の最安乗車券を中心に収集。なお、陸前高清水のみ最安以外の券(御前水ゆき)も混じっています。駅の方に「高清水は水がきれいなところだから」と駅近くの湧き水のあるところ(確か神社だったと思います)を教えて頂きました。それ(水)に関連して「これもどうですか?『御前水』という名前が良いですよ」と勧められて購入したものです。
当時の私の収集方法として、JR時刻表に掲載されている連絡先に問い合わせ、手売り券を扱う券売所を確認し、全ての券売所が開いている日に訪問する様にしていたので、恐らく一通りの駅に訪問しているとは思います(※12/13補足 12/11にmatsu様からコメントとして『金成』で委託販売があったという情報を頂いております。貴重な情報、有り難うございました。)。
《仙台》
・仙台→600円区間
《陸前三本木》
・(大人)混内山ゆき130円
《古川》
・古川→130円区間
《陸前高清水》

・(小児)南沢ゆき 70円
・(大人)南沢ゆき130円

・(小児)台町ゆき 70円
・(大人)台町ゆき130円

・(小児)御前水ゆき 90円
・(大人)御前水ゆき180円
《築館町》
・(大人用)陸前神田ゆき130円
《沢辺》
・沢辺→100円区間
沢辺駅は栗原電鉄(当時はまだ社名変更前だが、前年に第3セクター化されていた)の駅での委託販売でした。
JRバス東北 仙台・古川線
東日本急行 仙台−金成線
を御覧下さい
JRバス東北古川線は平成17年3月で全廃(一般路線)となっています。
【乗車券(平成6年8月24日収集)】
古川線各駅の最安乗車券を中心に収集。なお、陸前高清水のみ最安以外の券(御前水ゆき)も混じっています。駅の方に「高清水は水がきれいなところだから」と駅近くの湧き水のあるところ(確か神社だったと思います)を教えて頂きました。それ(水)に関連して「これもどうですか?『御前水』という名前が良いですよ」と勧められて購入したものです。
当時の私の収集方法として、JR時刻表に掲載されている連絡先に問い合わせ、手売り券を扱う券売所を確認し、全ての券売所が開いている日に訪問する様にしていたので、恐らく一通りの駅に訪問しているとは思います(※12/13補足 12/11にmatsu様からコメントとして『金成』で委託販売があったという情報を頂いております。貴重な情報、有り難うございました。)。
《仙台》
・仙台→600円区間《陸前三本木》
・(大人)混内山ゆき130円《古川》
・古川→130円区間《陸前高清水》

・(小児)南沢ゆき 70円・(大人)南沢ゆき130円

・(小児)台町ゆき 70円・(大人)台町ゆき130円

・(小児)御前水ゆき 90円・(大人)御前水ゆき180円
《築館町》
・(大人用)陸前神田ゆき130円《沢辺》
・沢辺→100円区間沢辺駅は栗原電鉄(当時はまだ社名変更前だが、前年に第3セクター化されていた)の駅での委託販売でした。
2005年12月07日
JRバス東北 仙台・古川線
※関連路線については
JRバス東北 古川線
を御覧下さい。
【高速バス乗車券(仙台駅東口バス案内所)(平成17年12月3日収集)】

昨年、JRバス東北の古川線が廃止となりましたが、高速路線の仙台・古川線が同区間の主要路線として運行されています。古川線から徐々にシフトして発展してきたと思われる路線です。
かつて仙台駅では西口のバスプール内に窓口がありましたが、現在では仙台駅東口バス案内所で仙台に発着するJRの高速バス乗車券の多くを扱っています。ただし、発券機がメインとなり、今夏に訪問した際に尋ねた時も「全て機械発券」と聞いていました。それでも、高速バスの改廃は頻繁に行われるので今回も念のため尋ねてみたところ『高速バス補充券というものがあります。仙台発着の高速バスの乗車券としてなら発券出来ます』との事。同バス停発着路線で安いのは仙台・古川線で、私は仙台から古川まで小児640円分で発券して頂きました。写真左が表面、右が裏面で、『JRバス東北』のうすいピンク色地紋です。
JRバス東北 古川線
を御覧下さい。
【高速バス乗車券(仙台駅東口バス案内所)(平成17年12月3日収集)】

かつて仙台駅では西口のバスプール内に窓口がありましたが、現在では仙台駅東口バス案内所で仙台に発着するJRの高速バス乗車券の多くを扱っています。ただし、発券機がメインとなり、今夏に訪問した際に尋ねた時も「全て機械発券」と聞いていました。それでも、高速バスの改廃は頻繁に行われるので今回も念のため尋ねてみたところ『高速バス補充券というものがあります。仙台発着の高速バスの乗車券としてなら発券出来ます』との事。同バス停発着路線で安いのは仙台・古川線で、私は仙台から古川まで小児640円分で発券して頂きました。写真左が表面、右が裏面で、『JRバス東北』のうすいピンク色地紋です。
2005年12月06日
JR四国バス 大栃線
JRバスの手売り券が少なくなった現在では、記念切符も貴重な存在といえます。12/5に紹介したJR四国(鉄道)の讃岐路義経号記念乗車券と同様、現在同社の通販でJR四国バス大栃線の『アンパンマンバス記念きっぷ』を取り扱っています。図柄は写真の6種類(一番下は全ての柄に共通する裏面)で、土佐山田←→アンパンマンミュージアム前間の大人用500円の乗車券が6枚で3000円。JRバスの記念切符はJRバス関東でも割と高価なセットものが多かったと思いますが、一応、B5版(B4二つ折り)の『記念きっぷホルダー』に収められており豪華です。同線沿線にアンパンマンミュージアムがあるので、アンパンマン柄のバスにしているようです。JRバス各社では路線の縮小が進んでいましたが、このような立派な記念切符が発売される事から同社の期待も感じられ、子供から大人まで幅広い層に支持され続けるでしょう。

