2016年12月13日
沿岸バス 留萌別苅線
沿岸バス留萌別苅線(留萌別苅(増毛)線)は、留萌市立病院〜留萌駅前〜増毛駅〜大別苅〜雄冬間の路線バスで、大別苅で運行系統が分かれています。留萌駅前〜増毛駅間については、2016年12月5日に廃止されたJR北海道留萌本線の代替交通機関となります。その代替区間の運行本数は1日9本あり、少なくはないですが、早朝夜間の留萌別苅線運行時間帯以外には、増毛町がJR北海道から支援をうけて『JR留萌線増毛〜留萌間の廃線に伴う早朝及び夜間の完全予約制乗合タクシー(有料)』の運行を開始しています。
【乗車券】
《萌えっ子フリーきっぷ第8シーズン1日券A(2016年5月1日〜2017年4月30日)》
沿岸バスの一般路線バスには普通乗車券が無く、留萌周辺では回数券、定期券、萌えっ子フリーきっぷを扱っていました。
萌えっ子フリーきっぷは、佐倉はなつみ氏によるデザインで、1年毎にデザインが変わる様です。現在、1日券は2種類が発売されており(各2,370円)、写真は1日券A(小早川礼子(コレ子さん)図柄)です。コレ子さんってどこかで聞いたことのある名前だと思っていたら、TOMYTECのバスコレクションのキャラクターでした。沿岸バスの公式サイトには『増毛』と表示されたバスとコレ子さんのイラストが掲載されていたので、留萌別苅線の項目に掲載しました。
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【写真(2016年12月2日撮影)】
《留萌駅前バス待合所》
留萌別苅線留萌市立病院行き。
《阿分第二停留所付近》
留萌本線よりも海の近くを走行しますので車窓からの景色は最高です。当日は悪天候により留萌本線留萌増毛間が16時頃まで運休の予定でした。多くのマニアが留萌本線運転開始を期待し、この路線バスを利用して増毛に着いた13時過ぎには残念なことに留萌本線完全運休の情報へと変わっていました。沿岸バス留萌別苅線については、多くの乗客対応(大半が鉄道マニア)や強風、降雪にも関わらず、ほぼ定刻通りの運行をしていたのには驚きました。
《増毛駅停留所》
大別苅行きが増毛駅停留所に到着。1時間半ほど増毛駅周辺を廻ってから、せっかく萌えっ子フリーきっぷを利用しているので、増毛ターミナルまで移動してから、留萌駅前方面に折り返すことにしました(増毛駅前からの乗客が多すぎることも予測できたので)。大半の乗客がここで降りてしまうので、同停留所から先は私を含めて3名のみの乗客。観光バスタイプで快適。
《増毛ターミナル》

乗車してきたバスの前面を撮ろうと思ったのですが、直ぐに出発。定時運行厳守の徹底ぶりは凄い。方向幕とバスの後ろのみ撮影。

沿岸バス増毛ターミナルは、無人となっています。ヤクルトの営業所を兼ねているようですが、訪問した日には他の乗客も含め、建物内には誰もいませんでした。海沿いのため、もろに強風を受けて自動ドアがガタガタ音をたてています。建物はきれいですが一人でいるのが恐ろしいところ。
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JR北海道 留萠本線
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増毛町 JR留萌線増毛〜留萌間の廃線に伴う早朝及び夜間の完全予約制乗合タクシー
【乗車券】
《萌えっ子フリーきっぷ第8シーズン1日券A(2016年5月1日〜2017年4月30日)》
沿岸バスの一般路線バスには普通乗車券が無く、留萌周辺では回数券、定期券、萌えっ子フリーきっぷを扱っていました。萌えっ子フリーきっぷは、佐倉はなつみ氏によるデザインで、1年毎にデザインが変わる様です。現在、1日券は2種類が発売されており(各2,370円)、写真は1日券A(小早川礼子(コレ子さん)図柄)です。コレ子さんってどこかで聞いたことのある名前だと思っていたら、TOMYTECのバスコレクションのキャラクターでした。沿岸バスの公式サイトには『増毛』と表示されたバスとコレ子さんのイラストが掲載されていたので、留萌別苅線の項目に掲載しました。
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【写真(2016年12月2日撮影)】
《留萌駅前バス待合所》
留萌別苅線留萌市立病院行き。《阿分第二停留所付近》
留萌本線よりも海の近くを走行しますので車窓からの景色は最高です。当日は悪天候により留萌本線留萌増毛間が16時頃まで運休の予定でした。多くのマニアが留萌本線運転開始を期待し、この路線バスを利用して増毛に着いた13時過ぎには残念なことに留萌本線完全運休の情報へと変わっていました。沿岸バス留萌別苅線については、多くの乗客対応(大半が鉄道マニア)や強風、降雪にも関わらず、ほぼ定刻通りの運行をしていたのには驚きました。《増毛駅停留所》
大別苅行きが増毛駅停留所に到着。1時間半ほど増毛駅周辺を廻ってから、せっかく萌えっ子フリーきっぷを利用しているので、増毛ターミナルまで移動してから、留萌駅前方面に折り返すことにしました(増毛駅前からの乗客が多すぎることも予測できたので)。大半の乗客がここで降りてしまうので、同停留所から先は私を含めて3名のみの乗客。観光バスタイプで快適。《増毛ターミナル》

乗車してきたバスの前面を撮ろうと思ったのですが、直ぐに出発。定時運行厳守の徹底ぶりは凄い。方向幕とバスの後ろのみ撮影。
沿岸バス増毛ターミナルは、無人となっています。ヤクルトの営業所を兼ねているようですが、訪問した日には他の乗客も含め、建物内には誰もいませんでした。海沿いのため、もろに強風を受けて自動ドアがガタガタ音をたてています。建物はきれいですが一人でいるのが恐ろしいところ。【関連記事】
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増毛町 JR留萌線増毛〜留萌間の廃線に伴う早朝及び夜間の完全予約制乗合タクシー
