2016年11月05日
JR東日本 583系で行く青森の旅(東北線経由)
JR東日本横浜支社では、2016年7月〜9月に出発する旅行商品『583系で行く青森の旅、函館の旅』を発売しました。そのうち、2016年7月22日出発分については『583系で行く青森の旅(東北線経由)』(JR東日本横浜支社リリースでの旅行商品名。本記事掲載のリーフレットには『583系で行く青森の旅(東北本線経由)』と記載)として発売され、東海道本線の横浜駅を起点に、山手線、東北本線、盛岡から先はIGRいわて銀河鉄道(いわて銀河鉄道線盛岡駅→目時駅)、青い森鉄道(青い森鉄道線目時駅→青森駅)に乗り入れて運転されました。
『583系で行く青森の旅、函館の旅』シリーズは、青森県・函館デスティネーションキャンペーン(青函DC)にあわせて発売され、羽越・奥羽本線経由、更に羽越・奥羽本線経由+北海道新幹線も設定されていました。また、同キャンペーン関連の『上野発の夜行列車で行く 青森・函館の旅』(旅行商品。東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線)、『特急583系青函DC号』(臨時列車。奥羽本線・羽越本線青森〜酒田または奥羽本線青森〜湯沢)にも583系が使用されました。この他に今年は大阪(JR西日本)や長野(しなの鉄道、えちごトキめき鉄道)方面の旅行商品で583系による他社乗り入れが行われました。
【時刻】
横浜20:05頃入線/20:24発→新宿21:03頃発→青森10:58着
【会員券等】
《旅行出発前にびゅうプラザで発行されたもの》
〔会員券〕
規模の大きいツアーにしては、マルス発券のものは会員券1枚のみです。
〔今後のご案内〕 〔チラシ〕

今後のご案内は、乗車駅が横浜、新宿と2箇所に分かれているため、集合場所を説明しています。
《乗車駅集合場所(横浜駅)で配布されたもの》
〔乗車のご案内〕
びゅうトラベルサービス発行。この旅行においては乗車券・指定席券の役割を果たしました。私は3号車の中段に乗車。中段は寝てしまえば関係ないですが、目が覚めている時は窮屈に感じます。
《乗車記念品》
〔オリジナル運転時刻表〕
かなり長さがあります。表面のデザインは『583系で行く青森の旅、函館の旅』シリーズ共通か?この裏側に時刻が記載されています。
〔記念掛紙付弁当〕
一ノ関駅の駅弁業者・斎藤松月堂が調製したお弁当で、朝食としてお茶と一緒に配布されました。写真は掛紙。

岩手の内陸部ですが、魚介系の駅弁もお得意とする駅弁屋。肉も魚も美味しいですが、特に大きな帆立が良かったです。朝食にしてはかなりボリュームがあります。
======================================
【写真】
《横浜駅》

写真左は集合場所の看板。横浜駅からのツアー参加者は同駅中央北改札付近に集合。会員券を提示し、乗車のご案内を受け取ってから入場。
写真右は車体側面の方向幕で『臨時』の表示。
《車内》

奇数号車が指定席の寝台で、偶数号車がフリースペースの座席車となっていました。フリースペースで一部の団体が深夜1時頃まで宴会をして騒いでおり、迷惑そうにしている人が見受けられました。車内では特にイベントがありませんでしたので、(弁当を食べるには苦労すると思いますが)マナーを守れない人への抑止力と、発売席数倍増のために全席寝台にしてもよかったのではないかと思います。


《盛岡駅》
同駅では5番ホームに停車。ここからいわて銀河鉄道線に乗り入れ。JR東日本駅員によるお見送りがありました。IGRいわて銀河鉄道によるイベントは特になし。写真は583系と快速はまゆり。


《浅虫温泉駅》
同駅では長時間停車。青い森鉄道がグッズ、補充券(下記リンク参照)を発売。終点近くで初めての583系関連イベントです。
《青森駅》


【関連記事】
《青い森鉄道乗入列車》
JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
JR東日本 リゾートあすなろ
JR東日本 北斗星号
JR東日本 カシオペア
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
JR北海道 北斗星号
青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
《その他関連列車・関連路線等》
JR東日本 はつかり号
JR東日本 東北本線全線開通120周年
JR西日本 山陽本線(山陽鉄道)全通100周年記念特急月光・特急しおじリバイバル運転
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
『583系で行く青森の旅、函館の旅』シリーズは、青森県・函館デスティネーションキャンペーン(青函DC)にあわせて発売され、羽越・奥羽本線経由、更に羽越・奥羽本線経由+北海道新幹線も設定されていました。また、同キャンペーン関連の『上野発の夜行列車で行く 青森・函館の旅』(旅行商品。東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線)、『特急583系青函DC号』(臨時列車。奥羽本線・羽越本線青森〜酒田または奥羽本線青森〜湯沢)にも583系が使用されました。この他に今年は大阪(JR西日本)や長野(しなの鉄道、えちごトキめき鉄道)方面の旅行商品で583系による他社乗り入れが行われました。
【時刻】
横浜20:05頃入線/20:24発→新宿21:03頃発→青森10:58着
【会員券等】
《旅行出発前にびゅうプラザで発行されたもの》
〔会員券〕
規模の大きいツアーにしては、マルス発券のものは会員券1枚のみです。〔今後のご案内〕 〔チラシ〕

今後のご案内は、乗車駅が横浜、新宿と2箇所に分かれているため、集合場所を説明しています。《乗車駅集合場所(横浜駅)で配布されたもの》
〔乗車のご案内〕
びゅうトラベルサービス発行。この旅行においては乗車券・指定席券の役割を果たしました。私は3号車の中段に乗車。中段は寝てしまえば関係ないですが、目が覚めている時は窮屈に感じます。《乗車記念品》
〔オリジナル運転時刻表〕
かなり長さがあります。表面のデザインは『583系で行く青森の旅、函館の旅』シリーズ共通か?この裏側に時刻が記載されています。〔記念掛紙付弁当〕
一ノ関駅の駅弁業者・斎藤松月堂が調製したお弁当で、朝食としてお茶と一緒に配布されました。写真は掛紙。
岩手の内陸部ですが、魚介系の駅弁もお得意とする駅弁屋。肉も魚も美味しいですが、特に大きな帆立が良かったです。朝食にしてはかなりボリュームがあります。======================================
【写真】
《横浜駅》

写真左は集合場所の看板。横浜駅からのツアー参加者は同駅中央北改札付近に集合。会員券を提示し、乗車のご案内を受け取ってから入場。写真右は車体側面の方向幕で『臨時』の表示。
《車内》

奇数号車が指定席の寝台で、偶数号車がフリースペースの座席車となっていました。フリースペースで一部の団体が深夜1時頃まで宴会をして騒いでおり、迷惑そうにしている人が見受けられました。車内では特にイベントがありませんでしたので、(弁当を食べるには苦労すると思いますが)マナーを守れない人への抑止力と、発売席数倍増のために全席寝台にしてもよかったのではないかと思います。

《盛岡駅》
同駅では5番ホームに停車。ここからいわて銀河鉄道線に乗り入れ。JR東日本駅員によるお見送りがありました。IGRいわて銀河鉄道によるイベントは特になし。写真は583系と快速はまゆり。

《浅虫温泉駅》
同駅では長時間停車。青い森鉄道がグッズ、補充券(下記リンク参照)を発売。終点近くで初めての583系関連イベントです。《青森駅》


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《その他関連列車・関連路線等》
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JR西日本 山陽本線(山陽鉄道)全通100周年記念特急月光・特急しおじリバイバル運転
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
