2013年09月22日
京王バス東 富士五湖線
中央高速バス富士五湖線は、京王帝都電鉄と富士山麓電気鉄道が一般道経由で運行開始したのがその始まりで、中央高速バスの中で最も歴史のある路線です。現在では京王バス東、富士急山梨バス、フジエクスプレスの3社で運行されています。
平成25年7月1日からは従来の新宿発最終便(22:20発)の後に深夜便(新宿23:20発→河口湖駅1:06着)を設定しました。運賃設定は通常便の5割増となっており、回数券等の割引乗車券が使用不可となっています。同便は京王バス東と富士急行グループ(富士急山梨バス、フジエクスプレス)が毎月交代で担当しています。
かつては国鉄・JR東日本の中央本線・総武本線と富士急行線(鉄道)を直通する『ハイランドスケート号』という河口湖に深夜に到着する列車がありましたが、現在は運転されていません。河口湖駅に到着する最終列車(新宿22:00発の中央本線特急かいじ121号から富士急行線に乗り継ぎ)、深夜便開設前の最終中央高速バス(新宿22:20発)がどちらも0時頃だった事を考えると、富士吉田市・富士河口湖町の住民の方の利便性が向上(都内の滞在時間が増える、中央本線トラブルによる運休時の移動手段が増える)しますが、富士急ハイランドのオールナイト営業が行われる日があればハイランドスケート号の様に行楽目的で利用することも出来そうです。
【乗車券等】
《京王グループ券袋(平成19年5月27日収集)》
新宿高速BTで収集。中央高速バス以外に関西・四国方面の高速バス路線が記載されています。
《京王観光京王稲田堤駅営業所発行
中央高速バス富士五湖線(深夜便)船車券(平成25年8月1日分)》
前月の深夜便が富士急山梨バス担当。新宿高速BTの券がレシート状で面白みの無い券だったので、京王バス東運行初日の小児最安区間(新宿高速バスターミナル→中央道上野原)の乗車券を京王観光で購入してみました。同じ京王グループでも船車券の発券手数料が別途315円掛かりますが、『KEIO TRAVEL AGENCY』地紋と券左下にカラーで表記されている京王観光ロゴで良い雰囲気の券です。
面白い点は券の左下枠の下部に『上野原下車』と記載されていながら、左上枠の着停留所表記が『中央道野田尻』と印字されてしまう様で、手書きで『上野原』に直されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念品】
《開業50周年記念中央高速バス観光ガイド(平成19年発行)》

A4サイズで表紙部分を除き26頁の記念冊子。中央高速バス各線の観光ガイドと平成18年12月に開催された開業50周年記念フォトコンテストの入賞作品を掲載しています。私は京王線の駅で入手しました。
写真は表紙の表面と裏面。
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【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《京王バス東担当便(平成25年8月1日)》

京王バス東としての運行初日。乗客は10名程度いたと思います。富士急山梨バスが行先表示器に複数の行先を表示していたのに対して、京王バス東は前面・側面ともに『特急 河口湖』と表示していました。
夏休み期間中でバスターミナルが混雑している影響から、臨時乗り場(26番乗り場)から発車しました。
【関連記事】
《富士急山梨バス担当便、その他関連列車》
富士急山梨バス 富士五湖線
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平成25年7月1日からは従来の新宿発最終便(22:20発)の後に深夜便(新宿23:20発→河口湖駅1:06着)を設定しました。運賃設定は通常便の5割増となっており、回数券等の割引乗車券が使用不可となっています。同便は京王バス東と富士急行グループ(富士急山梨バス、フジエクスプレス)が毎月交代で担当しています。
かつては国鉄・JR東日本の中央本線・総武本線と富士急行線(鉄道)を直通する『ハイランドスケート号』という河口湖に深夜に到着する列車がありましたが、現在は運転されていません。河口湖駅に到着する最終列車(新宿22:00発の中央本線特急かいじ121号から富士急行線に乗り継ぎ)、深夜便開設前の最終中央高速バス(新宿22:20発)がどちらも0時頃だった事を考えると、富士吉田市・富士河口湖町の住民の方の利便性が向上(都内の滞在時間が増える、中央本線トラブルによる運休時の移動手段が増える)しますが、富士急ハイランドのオールナイト営業が行われる日があればハイランドスケート号の様に行楽目的で利用することも出来そうです。
【乗車券等】
《京王グループ券袋(平成19年5月27日収集)》
新宿高速BTで収集。中央高速バス以外に関西・四国方面の高速バス路線が記載されています。《京王観光京王稲田堤駅営業所発行
中央高速バス富士五湖線(深夜便)船車券(平成25年8月1日分)》
前月の深夜便が富士急山梨バス担当。新宿高速BTの券がレシート状で面白みの無い券だったので、京王バス東運行初日の小児最安区間(新宿高速バスターミナル→中央道上野原)の乗車券を京王観光で購入してみました。同じ京王グループでも船車券の発券手数料が別途315円掛かりますが、『KEIO TRAVEL AGENCY』地紋と券左下にカラーで表記されている京王観光ロゴで良い雰囲気の券です。面白い点は券の左下枠の下部に『上野原下車』と記載されていながら、左上枠の着停留所表記が『中央道野田尻』と印字されてしまう様で、手書きで『上野原』に直されています。
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【記念品】
《開業50周年記念中央高速バス観光ガイド(平成19年発行)》

A4サイズで表紙部分を除き26頁の記念冊子。中央高速バス各線の観光ガイドと平成18年12月に開催された開業50周年記念フォトコンテストの入賞作品を掲載しています。私は京王線の駅で入手しました。写真は表紙の表面と裏面。
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【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《京王バス東担当便(平成25年8月1日)》

京王バス東としての運行初日。乗客は10名程度いたと思います。富士急山梨バスが行先表示器に複数の行先を表示していたのに対して、京王バス東は前面・側面ともに『特急 河口湖』と表示していました。夏休み期間中でバスターミナルが混雑している影響から、臨時乗り場(26番乗り場)から発車しました。
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