2014年04月15日
京浜急行電鉄 空港線
空港線の天空橋〜羽田空港間の一部は上下分離方式になっており、国有財産を有償で借りうけています。その理由は国の空港施設内にある為で、鉄道事業免許は京浜急行電鉄が第1種鉄道事業免許を持っているだけです。同様に非鉄道事業者が関わる上下分離の例としては大井川鐵道井川線(所有は中部電力)があります。
平成22年5月16日には京急蒲田~糀谷付近の一部が高架化されました。道路事業に関連した高架化工事ですが、京急蒲田駅部分については鉄道駅総合改善事業により、第三セクター・蒲田開発事業株式会社を事業主体とした改良が行われました。
【普通入場券と乗車券】
《天空橋駅(平成17年12月16日収集)》

・硬券入場券小児 70円
・硬券入場券大人130円

・硬券乗車券小児 70円
・硬券乗車券大人130円
※この駅では特別補充券は販売していない、との事。
※硬券は在庫が無くなり次第終了、との事。
《羽田空港駅(第1ターミナル側・平成17年12月16日収集)》

・硬券乗車券小児 80円
・硬券乗車券大人150円
・特別補充券(羽田空港から天空橋で発行)
※現在、第2ターミナル側では補充券等の発行は行っていな
い、との事。『第1ターミナルでお願いしてください』と
言われました。
※他の切符系サイトの情報にある通り、硬券入場券はだい
ぶ前に無くなった、との事。
《羽田空港国際線ターミナル駅(平成22年10月21日収集)》
・特別補充券
《羽田空港国内線ターミナル駅(平成22年10月21日収集)》
・特別補充券
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【企画乗車券】
《羽得2枚きっぷ(羽田空港駅・平成21年6月8日〜9月30日発売分)》
同駅と本線品川駅・横浜駅でANA国内線対象路線の搭乗券等を掲示することにより購入できる企画乗車券。今までに何度か発売されています。
今回は、ANAの利用機会があったため羽田空港駅で購入することができました。なお、小児用も発売されていますが、あくまでも実際に搭乗する(搭乗した)人の実使用を目的として発売しているので、実際に小児用のANA搭乗券等を提示しないと小児用の販売は出来ないとの事。
《京急開運フリーきっぷ(平成22年12月31日〜平成23年2月13日発売分》

最安設定(フリーエリア内の駅で発売分)の小児用と大人用で、京急蒲田駅で購入しています。羽田空港国際線ターミナル駅2Fの京急ツーリストインフォメーションセンターでこの切符を提示するとてぬぐいがプレゼントされました。
《京急開運フリーきっぷ(平成23年12月31日〜平成24年2月12日発売分》

最安設定(フリーエリア内の駅で発売分)の小児用と大人用です。京急蒲田駅で購入しています。
羽田空港国際線ターミナル駅2Fの京急ツーリストインフォメーションセンターにこの切符を提示した先着5,000名に京急オリジナル絵馬ストラップ(写真左)がプレゼントされました。私は最終日の訪問でしたが、まだプレゼントされていました。
《空の旅おでかけきっぷ 片道・消費税率5%版(平成22年10月21日収集)》

羽田空港国際線ターミナル駅開業日に同駅でこの切符の最安区間である東武鉄道鐘ヶ淵・亀戸水神駅対応の片道タイプ券小児用と大人用を購入しました。なお、同日の羽田空港国内線ターミナル駅では旧駅名である羽田空港駅発行と印刷された券をそのまま発売していました。
裏面です。払戻手数料が210円となっています。
《空の旅おでかけきっぷ 片道・消費税率8%版(平成26年4月11日収集)》

消費税率8%対応の新券が登場しました。収集日の3日前にいすみ鉄道ムーミン列車シャトルバスで大多喜から戻った後に、ついでに国内線ターミナルの駅員の方に消費税率改定で何か変わった券はないか尋ねたところ『空の旅おでかけきっぷが新しい券になった。国際線ターミナルの券も同様』と聞いていました。同日は妻と行動していたので訪問し直しました。

今回は羽田空港国際線ターミナル駅と羽田空港国内線ターミナル駅で小児用・大人用を収集していますが、収集日時点で券番はいずれも一桁台でした。
表面については自動改札に関する注意書きの赤色が平成22年購入の券より少し薄い蛍光色の様な感じになっていますが、全体的な文字の配置など様式に変化は無さそうです。なお、発売額が補充式である点は変わりませんが、平成22年より若干安くなっています。
明らかに変更点があったのは裏面です。払戻手数料が220円に変わっています。なるほどね。
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【記念乗車券・ルトランカード】
《羽田空港駅開業1周年記念ルトランカード(平成11年11月)》
パスネット化以前の初代ルトランカードです。デザインは2100形エアポート快特・羽田空港行。同年から種別名が『快速特急』から『快特』に変わっています。
《ルトランカード 羽田with京急(平成19年頃)》
パスネット末期に京急線内の駅で販売されていたカード。当時の京浜急行電鉄標準柄と思われます。
《羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符(平成23年10月21日発売)》
エアメール風デザインの台紙(写真左)とD型硬券乗車券5枚のセットで1,500円。3,000セット発売。

硬券のデザインは1000形ステンレス車。

側面が無塗装ですが、フィルムで描かれたラインが素敵な車両です。

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【記念グッズ】
《羽田空港駅ストラップ(平成20年11月)》
羽田空港駅ホーム売店で販売されていたストラップの通常バージョン。500円。
《羽田空港国際線ターミナル駅開業記念オリジナルストラップ(平成22年10月21日)》

京急線駅構内のセブンイレブンで300円以上の商品を購入すると貰えた記念オリジナルストラップです。ストラップ本体は駅名標デザイン。台紙は京急線駅構内に掲示されていた羽田空港国際線ターミナル駅の開業PRポスターと同じデザイン。エアポート快特・エアポート急行の所要時間と運賃を記載。エアポート急行は同年5月ダイヤ改正で運転開始した新種別。
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【パンフレット・記念スタンプ等】
《京急線普通電車の旅Vol.15 祝羽田空港駅開業11周年記念号(平成21年11月)》
京浜急行電鉄の駅で配布されていた小冊子『普通電車の旅』の最終号。今後はインターネット上での公開となります。羽田空港駅開業11周年記念号として、(仮称)国際ターミナル駅の建設現場や穴守線(線名改称前)時代からの歴史、羽田空港ターミナルビルのショッピングガイドに関する内容となっています。『開業11周年』を記念している点が珍しいです。
《京急沿線ウォークラリー きままに散歩〜湯めぐり編〜(〜平成24年3月31日)》

平成23年11月26日〜平成24年3月31日に開催されたウォークラリー。ラリーのポイントとなる駅には記念スタンプが設置されており、空港線では羽田空港国際線ターミナル駅が対象となっています。
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【記念商品(食品)】
《京急線駅構内のセブンイレブンで発売された
羽田空港国際線ターミナル駅開業記念商品(平成22年10月21日)》

一応、羽田空港国際線ターミナル駅開業記念商品との事ですが、セブンイレブンブランドのおにぎり、パン、弁当には特にその旨は記されていませんでした。


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【写真(平成22年5月16日撮影)】

平成22年5月16日より、空港線の京急蒲田駅~糀谷駅付近の主に上り線が使用する線路がが高架化されました。主に上り線が使用する線路は地上線のままのため、糀谷~大鳥居間には高架線と地上線に分岐するポイントが設置されています。

写真左は糀谷駅の高架化された側。
写真右は京急蒲田~糀谷間に設置されているポイント。両方向の片側は工事中の為、未だ進入できません。


※平成17年12月25日掲載(硬券・補充券)
※平成20年11月21日更新(羽田空港駅ストラップ通常版)
※平成21年07月17日更新(羽得2枚きっぷ)
※平成21年12月05日更新(11周年、羽田with京急パスネ)
※平成22年05月17日更新(高架化後写真)
※平成24年02月16日更新(国内線国際線特補、開運フリーH23-24、
京急沿線ウォークラリー2012、国際線駅開業記念)
※平成24年04月10日更新(羽田空港駅1周年記念カード)
※平成24年04月19日更新(空の旅おでかけきっぷ税5%表、開運フリーH22-23)
※平成26年04月15日更新(空の旅おでかけきっぷ税5%裏・税8%表裏、国際線タミ1周年記乗)
【関連記事】
《京浜急行電鉄のメイン記事》
京浜急行電鉄 本線
《東京国際空港の空港管理者》
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《イベント・優等列車・ラッピング電車・航空会社とのタイアップ》
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京浜急行電鉄 “ソラ鉄”キャンペーン
平成22年5月16日には京急蒲田~糀谷付近の一部が高架化されました。道路事業に関連した高架化工事ですが、京急蒲田駅部分については鉄道駅総合改善事業により、第三セクター・蒲田開発事業株式会社を事業主体とした改良が行われました。
【普通入場券と乗車券】
《天空橋駅(平成17年12月16日収集)》

・硬券入場券小児 70円・硬券入場券大人130円

・硬券乗車券小児 70円・硬券乗車券大人130円
※この駅では特別補充券は販売していない、との事。
※硬券は在庫が無くなり次第終了、との事。
《羽田空港駅(第1ターミナル側・平成17年12月16日収集)》

・硬券乗車券小児 80円・硬券乗車券大人150円
・特別補充券(羽田空港から天空橋で発行)※現在、第2ターミナル側では補充券等の発行は行っていな
い、との事。『第1ターミナルでお願いしてください』と
言われました。
※他の切符系サイトの情報にある通り、硬券入場券はだい
ぶ前に無くなった、との事。
《羽田空港国際線ターミナル駅(平成22年10月21日収集)》
・特別補充券《羽田空港国内線ターミナル駅(平成22年10月21日収集)》
・特別補充券――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券】
《羽得2枚きっぷ(羽田空港駅・平成21年6月8日〜9月30日発売分)》
同駅と本線品川駅・横浜駅でANA国内線対象路線の搭乗券等を掲示することにより購入できる企画乗車券。今までに何度か発売されています。今回は、ANAの利用機会があったため羽田空港駅で購入することができました。なお、小児用も発売されていますが、あくまでも実際に搭乗する(搭乗した)人の実使用を目的として発売しているので、実際に小児用のANA搭乗券等を提示しないと小児用の販売は出来ないとの事。
《京急開運フリーきっぷ(平成22年12月31日〜平成23年2月13日発売分》

最安設定(フリーエリア内の駅で発売分)の小児用と大人用で、京急蒲田駅で購入しています。羽田空港国際線ターミナル駅2Fの京急ツーリストインフォメーションセンターでこの切符を提示するとてぬぐいがプレゼントされました。《京急開運フリーきっぷ(平成23年12月31日〜平成24年2月12日発売分》

最安設定(フリーエリア内の駅で発売分)の小児用と大人用です。京急蒲田駅で購入しています。
羽田空港国際線ターミナル駅2Fの京急ツーリストインフォメーションセンターにこの切符を提示した先着5,000名に京急オリジナル絵馬ストラップ(写真左)がプレゼントされました。私は最終日の訪問でしたが、まだプレゼントされていました。《空の旅おでかけきっぷ 片道・消費税率5%版(平成22年10月21日収集)》

羽田空港国際線ターミナル駅開業日に同駅でこの切符の最安区間である東武鉄道鐘ヶ淵・亀戸水神駅対応の片道タイプ券小児用と大人用を購入しました。なお、同日の羽田空港国内線ターミナル駅では旧駅名である羽田空港駅発行と印刷された券をそのまま発売していました。
裏面です。払戻手数料が210円となっています。《空の旅おでかけきっぷ 片道・消費税率8%版(平成26年4月11日収集)》

消費税率8%対応の新券が登場しました。収集日の3日前にいすみ鉄道ムーミン列車シャトルバスで大多喜から戻った後に、ついでに国内線ターミナルの駅員の方に消費税率改定で何か変わった券はないか尋ねたところ『空の旅おでかけきっぷが新しい券になった。国際線ターミナルの券も同様』と聞いていました。同日は妻と行動していたので訪問し直しました。
今回は羽田空港国際線ターミナル駅と羽田空港国内線ターミナル駅で小児用・大人用を収集していますが、収集日時点で券番はいずれも一桁台でした。表面については自動改札に関する注意書きの赤色が平成22年購入の券より少し薄い蛍光色の様な感じになっていますが、全体的な文字の配置など様式に変化は無さそうです。なお、発売額が補充式である点は変わりませんが、平成22年より若干安くなっています。
明らかに変更点があったのは裏面です。払戻手数料が220円に変わっています。なるほどね。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券・ルトランカード】
《羽田空港駅開業1周年記念ルトランカード(平成11年11月)》
パスネット化以前の初代ルトランカードです。デザインは2100形エアポート快特・羽田空港行。同年から種別名が『快速特急』から『快特』に変わっています。《ルトランカード 羽田with京急(平成19年頃)》
《羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符(平成23年10月21日発売)》
エアメール風デザインの台紙(写真左)とD型硬券乗車券5枚のセットで1,500円。3,000セット発売。
硬券のデザインは1000形ステンレス車。
側面が無塗装ですが、フィルムで描かれたラインが素敵な車両です。
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【記念グッズ】
《羽田空港駅ストラップ(平成20年11月)》
《羽田空港国際線ターミナル駅開業記念オリジナルストラップ(平成22年10月21日)》

京急線駅構内のセブンイレブンで300円以上の商品を購入すると貰えた記念オリジナルストラップです。ストラップ本体は駅名標デザイン。台紙は京急線駅構内に掲示されていた羽田空港国際線ターミナル駅の開業PRポスターと同じデザイン。エアポート快特・エアポート急行の所要時間と運賃を記載。エアポート急行は同年5月ダイヤ改正で運転開始した新種別。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット・記念スタンプ等】
《京急線普通電車の旅Vol.15 祝羽田空港駅開業11周年記念号(平成21年11月)》
《京急沿線ウォークラリー きままに散歩〜湯めぐり編〜(〜平成24年3月31日)》

平成23年11月26日〜平成24年3月31日に開催されたウォークラリー。ラリーのポイントとなる駅には記念スタンプが設置されており、空港線では羽田空港国際線ターミナル駅が対象となっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念商品(食品)】
《京急線駅構内のセブンイレブンで発売された
羽田空港国際線ターミナル駅開業記念商品(平成22年10月21日)》

一応、羽田空港国際線ターミナル駅開業記念商品との事ですが、セブンイレブンブランドのおにぎり、パン、弁当には特にその旨は記されていませんでした。

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【写真(平成22年5月16日撮影)】
写真右は京急蒲田~糀谷間に設置されているポイント。両方向の片側は工事中の為、未だ進入できません。
※平成17年12月25日掲載(硬券・補充券)
※平成20年11月21日更新(羽田空港駅ストラップ通常版)
※平成21年07月17日更新(羽得2枚きっぷ)
※平成21年12月05日更新(11周年、羽田with京急パスネ)
※平成22年05月17日更新(高架化後写真)
※平成24年02月16日更新(国内線国際線特補、開運フリーH23-24、
京急沿線ウォークラリー2012、国際線駅開業記念)
※平成24年04月10日更新(羽田空港駅1周年記念カード)
※平成24年04月19日更新(空の旅おでかけきっぷ税5%表、開運フリーH22-23)
※平成26年04月15日更新(空の旅おでかけきっぷ税5%裏・税8%表裏、国際線タミ1周年記乗)
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