秩父鉄道 SL東日本復興支援号秩父鉄道 さよなら1000系電車(1010F)

2014年03月26日

秩父鉄道 秩父路特別快速

 平成26年3月23日のイベントをもって秩父鉄道1000系(元国鉄101系)が引退しました。平成19年には4編成に鉄道博物館開館を記念した国電のリバイバル塗装(オレンジ・バーミリオン、スカイブルー、カナリアイエロー、ウグイス・関西線色の4種類)が施されました。この時にオレンジ・バーミリオン塗装となった1011編成は廃車となりましたが、後に1003編成がこの塗装となりました。
 通勤電車のリバイバル塗装だったからか、国鉄時代の愛称付き列車のリバイバル運行は平成24年2月25日に運行された団体臨時列車が中央線で使用された『特別快速』『特別快速あきがわ』のヘッドマークを掲出して熊谷〜秩父間に1往復運転されたくらいかと思います。
 それ以外には国鉄列車の完全な再現ではないものの、平成20年5月17日に開催された『わくわく鉄道フェスタ』では中央線の『特別快速』をイメージした『秩父路特別快速』のヘッドマークが用意され、寄居→広瀬川原にはこのヘッドマークを付けた臨時列車が運行されたようです。秩父本線の急行列車でお馴染みの愛称と種別を上手く組み合わせています。
 その後、秩父路特別快速のヘッドマークはイベント開催時に何度か登場したようですが、私は結局最後まで付けているところは見られませんでした。

【記念券】
《1000系引退記念入場券(1001号)》
 台紙1枚+D型入場券1枚のセット構成で、発売箇所は熊谷駅、三峰口駅(1001号、1003号、1010号各デザインの単品販売)と秩父鉄道通販サイトちちてつe-shop(両駅分・全デザインのセット販売)。今回はちちてつe-shop発売分と、平成26年3月22日に発売駅で購入しました(1010号の熊谷駅発売分のみ売切)。なお、日付についてはちちてつe-shop発売分がダッチング風印刷(日付は『25.10.12.』)、駅発売分がダッチングマシンとなっています。台紙はどちらも同じものを使用。
秩父鉄道1003F記入台紙表秩父鉄道1003F記入台紙裏 1003号デザインのものは、入場券と台紙裏面が秩父路特別快速デザインです。写真左は台紙表面、右は台紙裏面。



〔ちちてつe-shop発売分〕     〔駅発売分〕
秩父鉄道1000系記入e-shop1秩父鉄道1003F記入1




秩父鉄道1000系記入e-shop2秩父鉄道1003F記入2




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【記念グッズ】
《FINAL RUN!クリアファイル(熊谷駅売店発売分・平成26年3月22日収集)》
秩父鉄道1003Fクリアファイル 熊谷駅ホーム上の売店で販売されていたクリアファイル2種類(各300円)のうち、1種類の表面のデザインが秩父路特別快速。駅窓口やちちてつe-shopで販売されている記念クリアファイルとは異なるデザインのようです(※この括弧内2014/3/27追記:後にちちてつe-shopでの取り扱いも開始された様です。追記日時点で取り扱い有)。
 種別幕は『各停』表示ですが、ヘッドマークが格好良いです。裏面はヘッドマーク無しの各色の1000系の写真を使用。






※平成26年3月25日掲載(本文、1003号記入駅発売分、クリアファイル)
※平成26年3月26日更新(記入e-shop発売分、クリアファイル追記)

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madoguchi13ban at 00:36│Comments(0) 鉄道(2セク/国鉄リバイバル) | 切符・乗車証・交通系IC等

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