2010年01月22日
JR東海 たかやま号
【駅弁】
《高山駅弁 金亀館 対決駅弁 飛騨牛VS味噌焼ポーク》
JR東海の『冬の飛騨路キャンペーン』期間限定(平成21年12月1日〜平成22年3月31日)で発売されていた『冬の飛騨路オリジナル弁当』は全3種類。そのうち2種類が高山駅弁業者である有限会社金亀館の調製でした。『対決駅弁 飛騨牛VS味噌焼ポーク』は高山駅と特急ワイドビューひだ車内で販売されました。
〔冬の飛騨路オリジナル弁当版(平成22年1月17日購入)〕

金亀館は、京王百貨店新宿店の『第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』では高山駅弁『飛騨牛しぐれ寿司』の実演販売が大人気で、同年もこの駅弁の実演販売を行っていました。そのブースに(訪問日は)1日150個の輸送駅弁として置いてあったのがこの弁当です。同年の京王大会は複数日訪問していますが、16時頃には売り切れていることが多かったと思います。
掛紙は容器を包み込むタイプ(写真右上)に商品名を記した紙(写真左)が差し込まれていました。JR東海エリアの駅弁は掛紙よりも箱に入ったものが多いので、このようなタイプは珍しいです。特急ひだ号・ワイドビューひだ号、急行たかやま号と新旧車両の写真が使用されており、JR東海にしては珍しく鉄道マニアが喜びそうな企画です。なお、掛紙には加熱式容器の温め方として『カバー・フタを取らず』と記載されていますが、取らないで温めると掛紙がふやけると思われますので注意が必要です。
加熱式容器を使用している割には税込1,000円でも量があります。飛騨牛は多くの牛肉駅弁に見られる煮たもの。味噌焼ポークは肉厚で食べ応えがあります。個人的にはこの対決、豚の勝ちだと思いました。
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《運行路線》
JR東海 高山本線
《関連列車》
JR東海 ひだ号
名古屋鉄道 たかやま号
《高山駅弁 金亀館 対決駅弁 飛騨牛VS味噌焼ポーク》
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〔冬の飛騨路オリジナル弁当版(平成22年1月17日購入)〕
掛紙は容器を包み込むタイプ(写真右上)に商品名を記した紙(写真左)が差し込まれていました。JR東海エリアの駅弁は掛紙よりも箱に入ったものが多いので、このようなタイプは珍しいです。特急ひだ号・ワイドビューひだ号、急行たかやま号と新旧車両の写真が使用されており、JR東海にしては珍しく鉄道マニアが喜びそうな企画です。なお、掛紙には加熱式容器の温め方として『カバー・フタを取らず』と記載されていますが、取らないで温めると掛紙がふやけると思われますので注意が必要です。
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