2017年07月15日
会津鉄道 お座トロ展望列車会津浪漫号
平成11年から運行開始したトロッコ列車『会津浪漫号』は、後にお座敷車・展望車を編成に加え、『お座トロ展望列車』として運行されています。運行区間は、会津若松~西若松~会津田島間で、他の会津鉄道所属車両と同様にJR東日本只見線会津若松駅まで乗り入れています。春・夏・秋に運転される列車には『花号』『風号』『星号』、冬に運転される列車には『新雪号』『雪見号』と各列車毎に愛称が付いています。
この列車にはトロッコ整理券(後述)が必要で、JR乗り入れ区間である只見線会津若松~西若松間も同じ扱いとなっています。JR線内へ乗り入れる第3セクター鉄道事業者で、その鉄道事業者が発行するJR線内の駅を発駅とした料金券が必要となる列車としては他に、しなの鉄道のしなのサンセット号がありますが、同列車は始発の長野駅を発車すると、JRとの境界である篠ノ井駅を通過し、自社路線内にある上田駅までノンストップとなります。また、しなのサンセット券(同列車に必要な料金券)のJR長野駅での取り扱いがありません。同じJR東日本への乗り入れ列車ですが、それぞれ通勤向け・観光向けと列車の性質が異なるため、扱いに違いがあるようです。
なお、平成24年3月から野岩鉄道会津鬼怒川線経由で東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅までの乗り入れ(湯めぐり号)が開始されています。また、復路に会津鉄道会津線内に運転される『森号』が設定されました。
【トロッコ整理券】
小児150円・大人300円で、常備軟券についての大小の区別は料金部分の○付けによる違いだけです。常備券は会津鉄道有人駅とJR東日本びゅうプラザ会津若松、トロッコ列車車掌で発売されていました。しかし、JR東日本びゅうプラザ会津若松については平成21年8月16日訪問時点でマルスでの発券に変わっていました。また、会津鉄道有人駅とトロッコ列車車掌発売分についても平成22年5月29・30日訪問時点で会津高原尾瀬口駅以外はすべて機械発券。更に平成25年8月3日訪問時点で会津高原尾瀬口駅も機械発券に変わっていました。
《常備軟券(新雪号、雪見号用)》
〔平成15年分〕
東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。裏面のイベント開催日程(曜日)の記載から平成15年のもので間違いなさそうです。
〔平成17年4月30日収集分〕 〔平成18年4月2日収集分〕

写真左はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。会津鉄道の発行箇所補充の切符は、車掌から購入すると発行箇所が無記入となるようです。
写真右は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。発行箇所はゴム印で『(□囲み)VP会津若松』となっています。
平成17年購入分には裏面に月日の書かれた沿線行事予定が印刷済みですが、平成18年購入分には行事予定の印刷がありません。
《常備軟券(花号、風号、星号用)》
〔平成17年以前分〕
東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。タイトルが『トロッコ整理券』とシンプルなものであるため、未収集の平成17年以前分と思われます。
〔平成18年10月14日収集分〕 〔平成21年8月29日収集分〕

写真左は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。
写真右はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。
《機械券》
〔会津浪漫花号(駅売り分・芦ノ牧温泉駅発行)(平成22年5月30日収集)〕

〔会津浪漫風号(車内発売分・会津鉄道乗務員発行)(平成22年5月29日収集)〕

乗務員発行分については写真右のばす駅長デザインと思われるチケットホルダーがおまけで付いてきました。
〔会津浪漫風号(駅売り分・会津高原尾瀬口駅発行)(平成25年8月3日収集)〕
会津若松〜会津鉄道会津線に運行される会津浪漫号の常備券は無くなりました。
【富士の湯無料入浴券(平成22年4月17日〜11月14日)】
お座トロ展望列車(風号)で終点の会津若松駅(JR只見線乗り入れ区間)まで利用した乗客に配布されていた会津若松駅前『富士の湯』の無料入浴券で、カラープリンタ作成と思われます。普通ならば自社路線の沿線周辺施設を対象にすると思いますが、乗り入れ先沿線の施設である点が変わっています。
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【記念商品等】
ここに掲載しているものは新型トロッコ運行開始記念関連の商品等ですが、平成25年8月3日訪問時にはそれ以外に会津田島駅売店と会津高原尾瀬口駅窓口で『会津線の四季』というタイトルのポストカードが何種類か発売されていました(1枚100円)。駅によっては在庫の有無が異なりますが、2駅廻って2種類の会津浪漫号図柄のものが収集できました。
《トロッコ列車乗車記念小型印(郵便事業田島支店ゆうゆう窓口)(平成22年)》
当初は『会津鉄道トロッコ列車運行記念』として平成22年2月6日(土)〜平成22年2月28日(日)の期間限定で郵便事業田島支店ゆうゆう窓口に設置された小型印。その後もトロッコ車の車内に設置されたポストから投函すれば消印にこの小型印を使用するサービスが行われています。また、郵便事業田島支店は会津田島駅近くですので、はがきを購入してそれに押印していただく事もできます。
《ばす駅長DVD「猫駅長 ばすの一日」(感謝価格盤)(平成22年)》

2,500円で発売され売り切れていたDVDを『「ばす駅長」デザイントロッコ車両運行開始記念』の商品としてケースと価格を変えて1,500円で発売したもの。包装されているビニールには写真右のシールが貼り付けられていました。平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格800円で発売中。
《ばすのウタCD(平成22年)》
新型トロッコ運行開始記念商品。発売当初は1,000円で発売されていたものが、平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格500円で発売中。
『ナスカ』という2人組のアーティストが歌うポップス的なバージョンと、ナスカに地元の小学生2人+ばす駅長のユニット『ニャスカ』が歌う童謡の様にアレンジされた2曲とそれぞれのカラオケバージョンが収録されています。子供が多く乗車している時にトロッコ列車内で流すと喜ばれそう。
《「ばす」と旅の思い出ポストカードブック12枚セット(平成22年)》
新型トロッコ運行開始記念商品で840円。企画/発行は会津若松市の三洋印刷株式会社。制作協力は会津鉄道。
車両の写真は1枚もなく、全てばす駅長の写真で構成されています。芦ノ牧温泉駅で何度かばす駅長の写真を撮影していますが、素人撮影では真似できない駅長らしい凛々しい表情の写真です。
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【トロッコ車内販売弁当(予約制)】
牛乳屋食堂はラーメン、カツ丼で有名ですが、会津浪漫号の車内で販売される予約制弁当『ソースカツ丼弁当』『煮込みカツ丼弁当』の製造元でもあります。車内販売の弁当を入手しづらい場合は直接、芦ノ牧温泉駅近くのお店に行って食べるという方法もあります。なお、現在ではAIZUマウントエクスプレス車内でも事前予約制で取り扱いしていますので、以前よりは入手難易度が下がっています。
店舗で食べたラーメン・店舗仕様のカツ丼については後述の写真欄を御覧下さい。
《牛乳屋食堂 煮込みカツ丼弁当(平成22年5月29日購入)》

邪道かも知れませんが店舗で後述のラーメンと一緒に注文しました。「トロッコ車内で扱っているものと同じ弁当が食べたいのですが…」と尋ねたところ1,000円で用意して下さりました。トロッコで販売されるものと50円違いますが…
写真左は掛紙。トロッコには関係ないですがデカく描かれた『牛乳や』ののれんデザインが好きです。右は蓋をした状態。蓋の上には牛乳屋食堂オリジナルグッズにも使用されている牛がデザインされています。
で、こちらが中身。カツは大きく、店舗仕様のカツ丼(後述)と同じくご飯の量が半端じゃないです。
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【パンフレット等】
《お座トロ展望列車チラシ(平成21年)》

《会津線時刻表(平成22年3月13日改正)》
表紙は『新装トロッコ列車デビュー!』の文字入りです。
《会津線時刻表(平成25年3月16日改正)》
デザインは東京スカイツリーと会津浪漫号です。
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【写真】
《お座敷車(特記以外は平成17年3月19日撮影)》

写真左は西若松駅で撮影した会津田島行。同駅まではJR只見線を走行。ここから会津鉄道会津線区間となります。
写真右は車内。この車両のみ平成21年8月時点で未だに喫煙可能でした。

写真は2点とも湯野上温泉駅で撮影。写真右は平成18年10月14日に撮影。会津鉄道沿線は、季節によって大きく変化する風景が魅力で、特に会津浪漫号では間近に四季を感じられます。
《新型トロッコ車(特記以外は平成22年5月29日に会津田島駅で撮影)》


新型トロッコの車内には郵便ポストも設置されています。ここで差し出すと先述のばす駅長デザインの消印が使用されます。

車体、座席など車両内外にばす駅長のイラストを多数使用しています。
平成22年5月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。
平成29年7月9日に会津下郷駅にて撮影。会津鉄道開業30周年記念ヘッドマークを装着。
《(旧)トロッコ車》

老朽化で平成22年に新型トロッコ車に置き換えられました。
写真右はトンネル内走行時のトロッコ車の車内。
2点とも平成17年3月19日撮影。
廃車後の旧トロッコ車は芦ノ牧温泉駅に留置されていました。平成22年5月29日に撮影。
《展望車》

写真左は平成17年4月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。
写真右は展望車の車内。平成17年3月19日撮影。

NHK大河ドラマ『八重の桜』に因んで車内にドラマのポスター掲示と八重たんのラッピング(車外も)が施されました。2点とも平成25年8月3日撮影。
《牛乳屋食堂の店舗で食べたソースかつ丼、煮込みかつ丼(平成21年10月31日訪問)》

写真はソースかつ丼、煮込みかつ丼を含んだセット。ご飯の量がもの凄く多いのですが、お店の方の話では「会津は米がたくさんとれるから、こっちでは普通の量でも都会の人には多いかも」との事。
《牛乳屋食堂の店舗で食べたラーメン(平成22年5月29日訪問)》

味噌チャーシュー麺と一日限定20食の地鶏塩ラーメン。
※平成18年10月16日掲載(H17・18整理券、写真)
※平成21年 9月 4日更新(本文、H21整理券、写真追加)
※平成22年 6月 1日更新(廃車後のAT-300形写真)
※平成23年 1月21日更新(DVD、牛乳屋H21)
※平成23年 9月13日更新(入浴券、機械券芦ノ牧温泉、小型印、牛乳屋H22、AT-350形写真)
※平成24年12月12日更新(本文加筆、H22時刻表)
※平成25年 8月 9日更新(CD、ポストカード、H25時刻表、機械券会津高原、八重たん写真)
※平成28年12月 4日更新(H15冬季整理券、H17以前春季整理券)
※平成29年 7月15日更新(H29写真)
【関連記事】
《会津鉄道のメイン記事》
会津鉄道 会津線
《関連列車・乗入列車等》
JR東日本 秋の愛・鉄 喜楽里号
JR東日本 乗ってみんべぇ号
野岩鉄道 お座トロ展望列車湯めぐり号
会津鉄道 風っこおおかわ号で行く!会津鉄道冬紀行
会津鉄道 AIZUマウントエクスプレス号
会津鉄道 リバティ会津
この列車にはトロッコ整理券(後述)が必要で、JR乗り入れ区間である只見線会津若松~西若松間も同じ扱いとなっています。JR線内へ乗り入れる第3セクター鉄道事業者で、その鉄道事業者が発行するJR線内の駅を発駅とした料金券が必要となる列車としては他に、しなの鉄道のしなのサンセット号がありますが、同列車は始発の長野駅を発車すると、JRとの境界である篠ノ井駅を通過し、自社路線内にある上田駅までノンストップとなります。また、しなのサンセット券(同列車に必要な料金券)のJR長野駅での取り扱いがありません。同じJR東日本への乗り入れ列車ですが、それぞれ通勤向け・観光向けと列車の性質が異なるため、扱いに違いがあるようです。
なお、平成24年3月から野岩鉄道会津鬼怒川線経由で東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅までの乗り入れ(湯めぐり号)が開始されています。また、復路に会津鉄道会津線内に運転される『森号』が設定されました。
【トロッコ整理券】
小児150円・大人300円で、常備軟券についての大小の区別は料金部分の○付けによる違いだけです。常備券は会津鉄道有人駅とJR東日本びゅうプラザ会津若松、トロッコ列車車掌で発売されていました。しかし、JR東日本びゅうプラザ会津若松については平成21年8月16日訪問時点でマルスでの発券に変わっていました。また、会津鉄道有人駅とトロッコ列車車掌発売分についても平成22年5月29・30日訪問時点で会津高原尾瀬口駅以外はすべて機械発券。更に平成25年8月3日訪問時点で会津高原尾瀬口駅も機械発券に変わっていました。
《常備軟券(新雪号、雪見号用)》
〔平成15年分〕
東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。裏面のイベント開催日程(曜日)の記載から平成15年のもので間違いなさそうです。〔平成17年4月30日収集分〕 〔平成18年4月2日収集分〕

写真左はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。会津鉄道の発行箇所補充の切符は、車掌から購入すると発行箇所が無記入となるようです。写真右は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。発行箇所はゴム印で『(□囲み)VP会津若松』となっています。
平成17年購入分には裏面に月日の書かれた沿線行事予定が印刷済みですが、平成18年購入分には行事予定の印刷がありません。
《常備軟券(花号、風号、星号用)》
〔平成17年以前分〕
東武ファンフェスタ2016の会津鉄道ブースで販売されていた整理券。タイトルが『トロッコ整理券』とシンプルなものであるため、未収集の平成17年以前分と思われます。〔平成18年10月14日収集分〕 〔平成21年8月29日収集分〕

写真左は会津若松駅びゅうプラザで購入したもの。写真右はトロッコ列車内で車掌から購入したもの。
《機械券》
〔会津浪漫花号(駅売り分・芦ノ牧温泉駅発行)(平成22年5月30日収集)〕

〔会津浪漫風号(車内発売分・会津鉄道乗務員発行)(平成22年5月29日収集)〕

乗務員発行分については写真右のばす駅長デザインと思われるチケットホルダーがおまけで付いてきました。〔会津浪漫風号(駅売り分・会津高原尾瀬口駅発行)(平成25年8月3日収集)〕
会津若松〜会津鉄道会津線に運行される会津浪漫号の常備券は無くなりました。【富士の湯無料入浴券(平成22年4月17日〜11月14日)】
お座トロ展望列車(風号)で終点の会津若松駅(JR只見線乗り入れ区間)まで利用した乗客に配布されていた会津若松駅前『富士の湯』の無料入浴券で、カラープリンタ作成と思われます。普通ならば自社路線の沿線周辺施設を対象にすると思いますが、乗り入れ先沿線の施設である点が変わっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念商品等】
ここに掲載しているものは新型トロッコ運行開始記念関連の商品等ですが、平成25年8月3日訪問時にはそれ以外に会津田島駅売店と会津高原尾瀬口駅窓口で『会津線の四季』というタイトルのポストカードが何種類か発売されていました(1枚100円)。駅によっては在庫の有無が異なりますが、2駅廻って2種類の会津浪漫号図柄のものが収集できました。
《トロッコ列車乗車記念小型印(郵便事業田島支店ゆうゆう窓口)(平成22年)》
当初は『会津鉄道トロッコ列車運行記念』として平成22年2月6日(土)〜平成22年2月28日(日)の期間限定で郵便事業田島支店ゆうゆう窓口に設置された小型印。その後もトロッコ車の車内に設置されたポストから投函すれば消印にこの小型印を使用するサービスが行われています。また、郵便事業田島支店は会津田島駅近くですので、はがきを購入してそれに押印していただく事もできます。 《ばす駅長DVD「猫駅長 ばすの一日」(感謝価格盤)(平成22年)》

2,500円で発売され売り切れていたDVDを『「ばす駅長」デザイントロッコ車両運行開始記念』の商品としてケースと価格を変えて1,500円で発売したもの。包装されているビニールには写真右のシールが貼り付けられていました。平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格800円で発売中。《ばすのウタCD(平成22年)》
新型トロッコ運行開始記念商品。発売当初は1,000円で発売されていたものが、平成25年8月3日時点で会津鉄道開業25周年特別価格500円で発売中。『ナスカ』という2人組のアーティストが歌うポップス的なバージョンと、ナスカに地元の小学生2人+ばす駅長のユニット『ニャスカ』が歌う童謡の様にアレンジされた2曲とそれぞれのカラオケバージョンが収録されています。子供が多く乗車している時にトロッコ列車内で流すと喜ばれそう。
《「ばす」と旅の思い出ポストカードブック12枚セット(平成22年)》
新型トロッコ運行開始記念商品で840円。企画/発行は会津若松市の三洋印刷株式会社。制作協力は会津鉄道。車両の写真は1枚もなく、全てばす駅長の写真で構成されています。芦ノ牧温泉駅で何度かばす駅長の写真を撮影していますが、素人撮影では真似できない駅長らしい凛々しい表情の写真です。
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【トロッコ車内販売弁当(予約制)】
牛乳屋食堂はラーメン、カツ丼で有名ですが、会津浪漫号の車内で販売される予約制弁当『ソースカツ丼弁当』『煮込みカツ丼弁当』の製造元でもあります。車内販売の弁当を入手しづらい場合は直接、芦ノ牧温泉駅近くのお店に行って食べるという方法もあります。なお、現在ではAIZUマウントエクスプレス車内でも事前予約制で取り扱いしていますので、以前よりは入手難易度が下がっています。
店舗で食べたラーメン・店舗仕様のカツ丼については後述の写真欄を御覧下さい。
《牛乳屋食堂 煮込みカツ丼弁当(平成22年5月29日購入)》

邪道かも知れませんが店舗で後述のラーメンと一緒に注文しました。「トロッコ車内で扱っているものと同じ弁当が食べたいのですが…」と尋ねたところ1,000円で用意して下さりました。トロッコで販売されるものと50円違いますが…写真左は掛紙。トロッコには関係ないですがデカく描かれた『牛乳や』ののれんデザインが好きです。右は蓋をした状態。蓋の上には牛乳屋食堂オリジナルグッズにも使用されている牛がデザインされています。
で、こちらが中身。カツは大きく、店舗仕様のカツ丼(後述)と同じくご飯の量が半端じゃないです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《お座トロ展望列車チラシ(平成21年)》
《会津線時刻表(平成22年3月13日改正)》
表紙は『新装トロッコ列車デビュー!』の文字入りです。《会津線時刻表(平成25年3月16日改正)》
デザインは東京スカイツリーと会津浪漫号です。======================================
【写真】
《お座敷車(特記以外は平成17年3月19日撮影)》

写真左は西若松駅で撮影した会津田島行。同駅まではJR只見線を走行。ここから会津鉄道会津線区間となります。写真右は車内。この車両のみ平成21年8月時点で未だに喫煙可能でした。

写真は2点とも湯野上温泉駅で撮影。写真右は平成18年10月14日に撮影。会津鉄道沿線は、季節によって大きく変化する風景が魅力で、特に会津浪漫号では間近に四季を感じられます。《新型トロッコ車(特記以外は平成22年5月29日に会津田島駅で撮影)》


新型トロッコの車内には郵便ポストも設置されています。ここで差し出すと先述のばす駅長デザインの消印が使用されます。
車体、座席など車両内外にばす駅長のイラストを多数使用しています。
平成22年5月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。
平成29年7月9日に会津下郷駅にて撮影。会津鉄道開業30周年記念ヘッドマークを装着。《(旧)トロッコ車》

老朽化で平成22年に新型トロッコ車に置き換えられました。写真右はトンネル内走行時のトロッコ車の車内。
2点とも平成17年3月19日撮影。
《展望車》

写真左は平成17年4月30日に芦ノ牧温泉駅で撮影。写真右は展望車の車内。平成17年3月19日撮影。

NHK大河ドラマ『八重の桜』に因んで車内にドラマのポスター掲示と八重たんのラッピング(車外も)が施されました。2点とも平成25年8月3日撮影。《牛乳屋食堂の店舗で食べたソースかつ丼、煮込みかつ丼(平成21年10月31日訪問)》

写真はソースかつ丼、煮込みかつ丼を含んだセット。ご飯の量がもの凄く多いのですが、お店の方の話では「会津は米がたくさんとれるから、こっちでは普通の量でも都会の人には多いかも」との事。《牛乳屋食堂の店舗で食べたラーメン(平成22年5月29日訪問)》

味噌チャーシュー麺と一日限定20食の地鶏塩ラーメン。※平成18年10月16日掲載(H17・18整理券、写真)
※平成21年 9月 4日更新(本文、H21整理券、写真追加)
※平成22年 6月 1日更新(廃車後のAT-300形写真)
※平成23年 1月21日更新(DVD、牛乳屋H21)
※平成23年 9月13日更新(入浴券、機械券芦ノ牧温泉、小型印、牛乳屋H22、AT-350形写真)
※平成24年12月12日更新(本文加筆、H22時刻表)
※平成25年 8月 9日更新(CD、ポストカード、H25時刻表、機械券会津高原、八重たん写真)
※平成28年12月 4日更新(H15冬季整理券、H17以前春季整理券)
※平成29年 7月15日更新(H29写真)
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