2013年06月19日
JR東日本 東海道本線
【オレンジカード・Suica】
《ありがとうを笑顔にのせて、1周年 東京駅オレンジカード500円券(昭和63年)》

《JR東日本ジパング倶楽部 1977年当時の東京駅(平成4年)》

《東京ミレナリオ記念suica(平成17年12月)》
訪問日の東京駅構内では東京ミレナリオの案内がされており多数の客がいました。『今年が最後だから…』と言っている人が多数いましたがあくまでも東京駅復元工事に伴う『休止』です。一人でぶらぶらしていますが、せっかくここまで来たなら…という事で一応見てきました。
東京ミレナリオは特別協賛企業にJR東日本、協賛企業に東京地下鉄、協力企業に京浜急行電鉄、東京モノレールと多数の鉄道事業者も関係しています。記念カードの発行もありました。東京メトロ東京駅では『東京ミレナリオ記念パスネット(1,000円)』を販売していました。こちらは事前から販売予告がしっかり行われていたのですが、特別協賛企業のJR東日本が東京ミレナリオ会場限定で『東京ミレナリオ記念suicaイオカード(2,000円)』(写真)を販売していたのは意外でした。帰りに東京駅のみどりの窓口に掲示がありましたが、東京駅では販売していないそうです。
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【記念ポストカード】
《東京駅生誕98周年記念ポストカード(平成24年12月20日)》
東京駅生誕98周年記念のポストカードです。東京駅の駅舎、構内や東海道本線のE231系電車、東北新幹線E5系はやぶさ、秋田新幹線E6系スーパーこまち(この時点では営業運転開始前)のイラストです。
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【記念グッズ】
《東京駅ルネッサンス限定Suicaペンギングッズ(平成18年3月)》

JR東京駅の丸ノ内側駅舎の復元工事開始を記念して、平成18年3月に『東京駅ルネッサンス』と題したイベントが行われ、記念Suica・写真付き切手・懐中時計などの各種記念グッズが販売されました。イベント開催時にはあまり興味がなかったので何も入手していなかったのですが、平成18年6月4日に東京駅のニューデイズでたまたま『東京駅限定Suicaペンギングッズ』が残っているのを見つけてしまいました。ペンギングッズはメモ(330円)・ボールペン(600円)・ストラップ(780円)・ミラー(540円)・クリアファイル3枚セット(1,000円)の全5種類あり限定3,000個の販売です。全体的に普通の文房具に比べかなり高い価格設定です。
結局、東京駅をいろいろまわってみましたが訪問日時点で改札外1カ所に全種、改札内1カ所が確かメモ以外の4種類を扱っており、たくさん並んでいました。意外とあるものですね。私はメモ・ボールペン・ストラップを買ってしまいました。
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【冊子、パンフレット、スタンプラリー、クイズラリー】
《旧新橋停車場 JR東日本展『鉄道のデザイン』(平成19年7月24日〜11月18日開催)》
JR東日本20周年記念事業として旧新橋停車場で開催された企画展。旧国鉄時代から民営化後までの車両・駅・切符・サイン(案内板)等のデザインを紹介していました。特に旧国鉄時代においてはJR東海に承継された東海道新幹線まで扱っており、見所が多いのですが、若干、デザイン論から外れた内容と思われるもの(Suicaに関する紹介が単なるPRにしか見れない)もありました。
写真はこの企画展の図録で、表紙のデザインは企画展ポスターと同じくJR東日本の緑色を基調としたものです。開催当初は未だ販売されていませんでしたが、企画展終了後(平成20年5月の時点)でも旧新橋停車場鉄道歴史展示室で発売されていました。
《YOKOHAMA SUMMER 2012.8-9(観光パンフレット)》
新橋〜横浜開業140周年関連のパンフレットとしてJR東日本・横浜支社が発行したパンフレット。首都圏の主要駅で配布されています。協賛施設で割引等の特典が受けられる『ヨコハマクーポン』付き。A4判で20万部発行。
《鉄道開業140周年 夏休みは横浜で鉄道遺産クイズラリー(平成24年8月7〜31日開催)》

JR東日本・横浜支社が開催している新橋〜横浜開業140周年関連イベント。桜木町駅〜山下公園付近の鉄道遺産6箇所(汽車道など)を廻り、クイズに答えると写真右の『鉄道開業140周年記念缶バッジ』が先着5,000名にプレゼントされる内容(プレゼントがなくなり次第終了)。写真左のクイズラリー用パンフレットに既に問題と解答欄が設けられています。
缶バッジの交換場所は桜木町駅観光案内所(10〜17時)、または横浜マリンタワー2Fのマリンタワーショップ(10〜20時)。私は8月14日に桜木町駅観光案内所でいただきました。
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【東京駅弁(記念駅弁・大会限定・期間限定駅弁)】
《NRE 2006年駅弁の日記念弁当》

東京駅の駅弁イベントを見てきました。種類は本当に80種くらいはありそうでした。この弁当はおかずの一つ一つがとても美味しく、レギュラーメニューにしても良いと思います。とりあえず中身は下の写真の『おしながき』を御覧下さい。
さすが、記念駅弁に慣れた感じのNREは原材料名シールが掛け紙ではなく、容器側に貼り付けていますが、掛け紙の面積が容器に対して小さいのか、無理矢理掛けて端がくしゃくしゃになっているのが残念なところ。
《NRE 極附にぎりめし(平成18年10月19〜21日発売)》

東京駅構内のサンディーヌEXPRESSが平成18年10月19日から『東京エキッチン』という店にリニューアルしました。変わった点は飲食スペースが減少した分、商品スペースが増加した事と、土休日禁煙となった事です(←これはかなり痛いな…)。
平成18年10月から首都圏のJR主要駅で東日本縦断駅弁大会が開催されており、その記念駅弁として『うまいもん』(1300円)が発売されていますが(←※これは駅弁大会開催日にその会場のみの販売)、14日・15日の東京駅開催分で登場した『極附にぎりめし』(600円)を、東京エキッチンリニューアルオープン記念で10月19日から3日間限定で販売しました。
『極附』といえば高級駅弁『極附弁当』(3,800円)を想像するのですが、それに使用している具材をおにぎりにしてみた、というもの。極附弁当は高級すぎるので食べたことがありません。600円なら試しに食べてみよう、と思ったのであります。内容は宮城県産の米を使用したおにぎり2つ(和歌山産梅干し・宮崎産黒豚味噌漬)とたくあん。竹(?)の皮に包まれており、美味いのですが600円はどうかなあ、という感じ。特に最近では日比谷鉄道フェスティバルくりはら田園鉄道ブースで貰った米を食べているので、そう感じたのかもしれません。原価がどうだかわかりませんが普通なら450〜500円くらいまでが許容できるところでしょう。
竹(?)の皮の外側には写真のおしながきがついていますので駅弁掛紙マニアの方も趣味的に一応、受け入れられる商品かも。
《NRE チキン弁当(平成18年クリスマスバージョン)》

平成18年12月15日東京駅で購入。
《NRE 合格祈願弁当(平成19年)》

受験シーズンに東京駅等のNRE売店で販売される期間限定駅弁。受験生向けにバランスよく考えられたメニューです。


《NRE チキン弁当(平成20年クリスマスバージョン)》

2008年もクリスマスチキン弁当が発売されました。平成20年12月14日に東京駅で購入。

中身はケチャップライスにチーズがのり、おまけでキャンディーが入っています。また、ハッシュドポテトとマカロニサラダが入っていますが、後述の2006年バージョンではマカロニサラダが写真に写っていません。
《NRE できたて深川めし(駅弁まつり・平成23年7月15〜28日)》

駅弁まつりで一番まともな駅弁。それでいて発売箇所はグランスタダイニングの『ニッポンの駅弁』。東京駅で最も『駅弁らしくない駅弁』(と個人的に思っている)を扱う店で売られています。同店には調理場があるので、そこを上手く活用したのでしょう。
既に平成23年5月28・29日に東京駅の駅弁屋旨囲門中央通路店で開催された『東北応援駅弁大会』の目玉企画『出来たて弁当』の一つとして『深川めし』が販売されていますが、今回は商品名が『できたて深川めし』であり、今後の定番駅弁にするつもりなのか蓋に見られる『できたて』のロゴは印刷済です。
同店としては珍しく1,000円未満。通常版『深川めし』と同じ850円ですが、ハゼの甘露煮は省略され、代わりにあさりが増量されている様な気がします。冷めても美味しいのが駅弁の基本ですが、買ってすぐ食べるのであればこのような暖かい駅弁もアリだと思います。
《NRE(ニッポンの駅弁)
グランスタダイニング1周年記念できたて牛肉弁当(平成23年11月28日〜12月11日)》

東京駅構内の『グランスタダイニング』の1周年記念駅弁で、同商業施設内の『ニッポンの駅弁』で実演販売されていました。同商業施設のホームページには
山形県米沢駅の駅弁屋「松川弁当店」製造の、米沢牛を使用した牛肉弁当。ふっくらしたご飯の上に、米沢牛の薄切ロースしぐれ煮と甘辛く煮たそぼろを盛付けました。
との記載がありますが、弁当の掛紙裏のラベルには『製造者:�蠧�本レストランエンタプライズ』と記載されています。また、米沢駅弁として現地販売されているものとは価格(東京駅できたて版:税込1,300円、米沢駅現地版:税込1,100円)が異なり、現地版に付いている半熟卵が入っていません。
《NRE(駅弁屋極) 〜日本ばし〜銀幕(駅弁まつり限定掛紙・平成23年7月15〜28日)》

東京駅の駅弁屋極(きわみ)で発売されている銀幕のグランスタ駅弁まつりバージョン。中身は通常版と同じようです。
写真右上は限定掛紙。
写真左は有機認証米の説明書。写真右下はお品書き。

魚介類が豊富で、鮭以外に鱈の煮付けや小海老天も入っています。
《井筒まい泉 ヒレかつめし(駅弁まつり・平成23年7月15〜28日)》

東京駅構内にあるグランスタでは以前よりデパ地下系弁当を多く取り扱っていました。その中には東京駅限定商品もあったり、グランスタオープン○周年記念商品などありましたが、『駅弁』と定義出来るものかはっきりしませんでした。しかし、現在開催されているイベント名が『駅弁まつり』となっており、いよいよJR東日本によって公式に駅弁扱いされる商品が登場することとなりました。
まつり2日目の16日にのぞいてみましたが、売り切れ商品を除けば大半が掛紙の無い弁当、または各商品共通の掛紙(帯)を使用し、そこに駅弁まつりのシールを貼り付けただけのものでした。私が訪問した時点で見た目が駅弁らしかった弁当はNREが調製する弁当2種類とこの弁当(税込892円)だけでした。
まい泉ではサンドイッチ系か正方形の箱の中にカツとご飯が別々に入ったスタイルの弁当が多いイメージがある中で、ご飯を敷き詰めた上にボイルキャベツを載せ、更にその上にヒレかつを載せるというスタイル。おかずとご飯が同一平面上に配置されている点は最近の肉系駅弁で多く見られるスタイルであり、かなり『駅弁を意識した』作りです。かつと同様にキャベツも柔かい点はまい泉のこだわりだと思います。
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【東京駅(通常販売駅弁・終売品含む)】
《ジェイシーリティリング リラックマのお手作りバーガー(平成20年12月14日購入)》

キャラクター系駅弁には初登場と思われる『リラックマ』。JR東日本リテールネットが運営する駅弁屋『膳まい』東京南口店(東京駅八重洲南改札内)で購入。東京駅以外に上野駅での取扱もあるようです。販売者は�螢献Дぅ掘璽螢謄�リング。外箱が凄く立派。箱まわりのゴムにはリラックマのマスコットが付いており、1,050円のうち外箱代、ゴム代で結構取られている様な気がします。せっかくですから、他のキャラクターのおまけを付けてみると、もっと売れそうな気がします。
おかずが意外と多いのですが、バーガーにチーズやレタス等、もっと挟めば美味しいと思われる具材を増やしてほしいと思います。外箱側面には作り方が書いてありますが『コリラックマ』『黄色いトリ』の横を向いた絵は珍しいのではないでしょうか。
《NRE 昔懐かしカツサンド》

東京駅や新宿駅、東北新幹線車内などで販売されています。平成20年登場と思われるもので、外箱に『昭和の食堂車ソースレシピを再現!!』とありますが、カツサンド自体の再現なのか、ソースのみの再現なのかは分かりません。その後、NREの食堂車シリーズとしてレトルトカレーやカレーパンが販売されています。(※中身の写真は2切しか写していませんが、3切入っています。)
《NRE 赤いソースのメンチカツサンド》

こちらも平成20年登場と思われるもの。東京駅ではカツサンド、新宿駅ではメンチカツサンドが販売されているのを見ました。外箱は共通ですが、メンチカツサンドの場合、緑色白抜き文字で『メンチカツ』と書かれたシールが貼り付けられています。
東京駅のレンガに因み赤いソースというのは良く考えたものです。このソースがしみ込んだメンチカツがとても美味しく、NREのサンドイッチ系弁当では一番美味しいです。但し、東京駅で販売されている(普通の)カツを使用したサンドは、無理やり400円台にしようとしているためか、肉が小さく食べ応えがなく、ソースの味も分かりにくくなります。メンチカツサンドの味を先に知ってしまうと特に違いが分かると思います。
《NRE 東京弁当(平成18年10月27日購入)》




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【横浜駅弁(記念駅弁・通常発売品の期間限定掛紙)】
《崎陽軒 シウマイ御弁當(横浜開港150周年掛紙・平成18年11月3日調製分)》
崎陽軒のシウマイ御弁當は横浜市や神奈川県の観光キャンペーン等にあわせて掛紙にその記念ロゴを入れて販売することが多いです。
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【大船駅弁(記念駅弁・大会限定・通常発売品の期間限定掛紙)】
《やまゆりポーク2豚弁当(平成19年1月)》

平成19年の『京王百貨店 第42回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の『東西ホテル料理長新作駅弁対決』として、東側は大船軒が『やまゆりポーク2豚(ツートン)弁当』を用意しました。新作駅弁といいながら実際に駅売りされた時期は、京王大会期間中だけだったようです。対決は、西側の山陽新幹線新神戸駅弁『神戸牛100%ミンチカツ港町レストラン』が明らかに大行列で入手難だったのに対し、こちらは整理券無しでも購入できました。
やまゆりポークを使用した2種類のごはんが入っており、玉子が入っている方がカレー味。もう一方が(確か)照り焼きだったと思います(カレー味の方は印象に残っているのですが‥)。
《大船軒 鎌倉ハムサンドウヰッチ(平成20年リニューアル分・大船軒110周年記念ロゴ入)》

大船駅名物・サンドウイッチ駅弁の平成20年リニューアル版。以前はハムサンド3切とチーズサンド3切だったと思います。掛紙には大船軒110周年記念ロゴ入。
《大船軒 鯵の押寿し(平成24年迎春バージョン)》

大船の名物駅弁『鯵の押寿し』は毎年正月頃に迎春バーションの掛紙で発売されています。写真は平成24年版。中身はいつもと同じです。
※2005年12月24日掲載(東京ミレナリオ記念Suica)
※2006年04月09日更新(東京2006年駅弁の日記念文・掛紙)
※2006年06月02日更新(東京2006年駅弁の日記念中身)
※2006年06月08日更新(東京駅ルネッサンス記念Suicaペンギングッズ)
※2006年10月19日更新(東京極附にぎりめし文)
※2006年10月29日更新(東京極附にぎりめし写真)
※2008年06月07日更新(鉄道のデザイン展、東京チキン2006、東京東京弁当)
※2008年12月17日更新(東京リラックマ、東京チキン2008、東京懐かしカツ、
東京赤メンチ、東京合格2007、大船やまゆり、大船鎌倉ハム)
※2011年02月20日更新(横浜崎陽軒開港150周年)
※2011年07月17日更新(東京井筒まい泉ヒレかつめし)
※2011年07月20日更新(東京できたて深川めし、東京グランスタ駅弁まつり・銀幕)
※2011年12月08日更新(東京グランスタダイニング1周年記念できたて牛肉弁当)
※2012年02月01日更新(大船鯵の押寿し平成24年迎春)
※2012年08月05日更新(東京駅オレンジカード500円券)
※2012年08月15日更新(YOKOHAMA SUMMERパンフ、鉄道遺産クイズラリー)
※2013年06月19日更新(東京駅生誕98周年記念ポストカード)
【関連記事】
《通称・運行系統名》
JR東日本 (通称)京浜東北線
JR東日本 (愛称)上野東京ライン
《他社乗り入れ、イベント列車等》
JR東日本 JR東海東海道本線乗入(普通列車)
JR東日本 ありがとう113系湘南電車
JR東日本 東海道線開業120周年(保土ヶ谷〜国府津間)
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JR東日本 東京駅開業100周年ツアー 復活運転!! 特急「富士」で行く伊豆の旅
JR東日本 東京駅開業110周年
《鉄道省・運輸省・国鉄時代、分割民営化後他社/廃止並行路線》
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東海 東海道本線
JR西日本 東海道本線
JR貨物 東海道本線
小田原馬車鉄道
豆相人車鉄道
《ありがとうを笑顔にのせて、1周年 東京駅オレンジカード500円券(昭和63年)》

《JR東日本ジパング倶楽部 1977年当時の東京駅(平成4年)》

《東京ミレナリオ記念suica(平成17年12月)》
東京ミレナリオは特別協賛企業にJR東日本、協賛企業に東京地下鉄、協力企業に京浜急行電鉄、東京モノレールと多数の鉄道事業者も関係しています。記念カードの発行もありました。東京メトロ東京駅では『東京ミレナリオ記念パスネット(1,000円)』を販売していました。こちらは事前から販売予告がしっかり行われていたのですが、特別協賛企業のJR東日本が東京ミレナリオ会場限定で『東京ミレナリオ記念suicaイオカード(2,000円)』(写真)を販売していたのは意外でした。帰りに東京駅のみどりの窓口に掲示がありましたが、東京駅では販売していないそうです。
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【記念ポストカード】
《東京駅生誕98周年記念ポストカード(平成24年12月20日)》
東京駅生誕98周年記念のポストカードです。東京駅の駅舎、構内や東海道本線のE231系電車、東北新幹線E5系はやぶさ、秋田新幹線E6系スーパーこまち(この時点では営業運転開始前)のイラストです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《東京駅ルネッサンス限定Suicaペンギングッズ(平成18年3月)》
JR東京駅の丸ノ内側駅舎の復元工事開始を記念して、平成18年3月に『東京駅ルネッサンス』と題したイベントが行われ、記念Suica・写真付き切手・懐中時計などの各種記念グッズが販売されました。イベント開催時にはあまり興味がなかったので何も入手していなかったのですが、平成18年6月4日に東京駅のニューデイズでたまたま『東京駅限定Suicaペンギングッズ』が残っているのを見つけてしまいました。ペンギングッズはメモ(330円)・ボールペン(600円)・ストラップ(780円)・ミラー(540円)・クリアファイル3枚セット(1,000円)の全5種類あり限定3,000個の販売です。全体的に普通の文房具に比べかなり高い価格設定です。結局、東京駅をいろいろまわってみましたが訪問日時点で改札外1カ所に全種、改札内1カ所が確かメモ以外の4種類を扱っており、たくさん並んでいました。意外とあるものですね。私はメモ・ボールペン・ストラップを買ってしまいました。
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【冊子、パンフレット、スタンプラリー、クイズラリー】
《旧新橋停車場 JR東日本展『鉄道のデザイン』(平成19年7月24日〜11月18日開催)》
写真はこの企画展の図録で、表紙のデザインは企画展ポスターと同じくJR東日本の緑色を基調としたものです。開催当初は未だ販売されていませんでしたが、企画展終了後(平成20年5月の時点)でも旧新橋停車場鉄道歴史展示室で発売されていました。
《YOKOHAMA SUMMER 2012.8-9(観光パンフレット)》
新橋〜横浜開業140周年関連のパンフレットとしてJR東日本・横浜支社が発行したパンフレット。首都圏の主要駅で配布されています。協賛施設で割引等の特典が受けられる『ヨコハマクーポン』付き。A4判で20万部発行。《鉄道開業140周年 夏休みは横浜で鉄道遺産クイズラリー(平成24年8月7〜31日開催)》

JR東日本・横浜支社が開催している新橋〜横浜開業140周年関連イベント。桜木町駅〜山下公園付近の鉄道遺産6箇所(汽車道など)を廻り、クイズに答えると写真右の『鉄道開業140周年記念缶バッジ』が先着5,000名にプレゼントされる内容(プレゼントがなくなり次第終了)。写真左のクイズラリー用パンフレットに既に問題と解答欄が設けられています。缶バッジの交換場所は桜木町駅観光案内所(10〜17時)、または横浜マリンタワー2Fのマリンタワーショップ(10〜20時)。私は8月14日に桜木町駅観光案内所でいただきました。
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【東京駅弁(記念駅弁・大会限定・期間限定駅弁)】
《NRE 2006年駅弁の日記念弁当》
さすが、記念駅弁に慣れた感じのNREは原材料名シールが掛け紙ではなく、容器側に貼り付けていますが、掛け紙の面積が容器に対して小さいのか、無理矢理掛けて端がくしゃくしゃになっているのが残念なところ。《NRE 極附にぎりめし(平成18年10月19〜21日発売)》
東京駅構内のサンディーヌEXPRESSが平成18年10月19日から『東京エキッチン』という店にリニューアルしました。変わった点は飲食スペースが減少した分、商品スペースが増加した事と、土休日禁煙となった事です(←これはかなり痛いな…)。平成18年10月から首都圏のJR主要駅で東日本縦断駅弁大会が開催されており、その記念駅弁として『うまいもん』(1300円)が発売されていますが(←※これは駅弁大会開催日にその会場のみの販売)、14日・15日の東京駅開催分で登場した『極附にぎりめし』(600円)を、東京エキッチンリニューアルオープン記念で10月19日から3日間限定で販売しました。
『極附』といえば高級駅弁『極附弁当』(3,800円)を想像するのですが、それに使用している具材をおにぎりにしてみた、というもの。極附弁当は高級すぎるので食べたことがありません。600円なら試しに食べてみよう、と思ったのであります。内容は宮城県産の米を使用したおにぎり2つ(和歌山産梅干し・宮崎産黒豚味噌漬)とたくあん。竹(?)の皮に包まれており、美味いのですが600円はどうかなあ、という感じ。特に最近では日比谷鉄道フェスティバルくりはら田園鉄道ブースで貰った米を食べているので、そう感じたのかもしれません。原価がどうだかわかりませんが普通なら450〜500円くらいまでが許容できるところでしょう。
竹(?)の皮の外側には写真のおしながきがついていますので駅弁掛紙マニアの方も趣味的に一応、受け入れられる商品かも。
《NRE チキン弁当(平成18年クリスマスバージョン)》
《NRE 合格祈願弁当(平成19年)》
《NRE チキン弁当(平成20年クリスマスバージョン)》
《NRE できたて深川めし(駅弁まつり・平成23年7月15〜28日)》

駅弁まつりで一番まともな駅弁。それでいて発売箇所はグランスタダイニングの『ニッポンの駅弁』。東京駅で最も『駅弁らしくない駅弁』(と個人的に思っている)を扱う店で売られています。同店には調理場があるので、そこを上手く活用したのでしょう。既に平成23年5月28・29日に東京駅の駅弁屋旨囲門中央通路店で開催された『東北応援駅弁大会』の目玉企画『出来たて弁当』の一つとして『深川めし』が販売されていますが、今回は商品名が『できたて深川めし』であり、今後の定番駅弁にするつもりなのか蓋に見られる『できたて』のロゴは印刷済です。
同店としては珍しく1,000円未満。通常版『深川めし』と同じ850円ですが、ハゼの甘露煮は省略され、代わりにあさりが増量されている様な気がします。冷めても美味しいのが駅弁の基本ですが、買ってすぐ食べるのであればこのような暖かい駅弁もアリだと思います。
《NRE(ニッポンの駅弁)
グランスタダイニング1周年記念できたて牛肉弁当(平成23年11月28日〜12月11日)》

東京駅構内の『グランスタダイニング』の1周年記念駅弁で、同商業施設内の『ニッポンの駅弁』で実演販売されていました。同商業施設のホームページには山形県米沢駅の駅弁屋「松川弁当店」製造の、米沢牛を使用した牛肉弁当。ふっくらしたご飯の上に、米沢牛の薄切ロースしぐれ煮と甘辛く煮たそぼろを盛付けました。
との記載がありますが、弁当の掛紙裏のラベルには『製造者:�蠧�本レストランエンタプライズ』と記載されています。また、米沢駅弁として現地販売されているものとは価格(東京駅できたて版:税込1,300円、米沢駅現地版:税込1,100円)が異なり、現地版に付いている半熟卵が入っていません。
《NRE(駅弁屋極) 〜日本ばし〜銀幕(駅弁まつり限定掛紙・平成23年7月15〜28日)》

東京駅の駅弁屋極(きわみ)で発売されている銀幕のグランスタ駅弁まつりバージョン。中身は通常版と同じようです。写真右上は限定掛紙。
写真左は有機認証米の説明書。写真右下はお品書き。
魚介類が豊富で、鮭以外に鱈の煮付けや小海老天も入っています。《井筒まい泉 ヒレかつめし(駅弁まつり・平成23年7月15〜28日)》

東京駅構内にあるグランスタでは以前よりデパ地下系弁当を多く取り扱っていました。その中には東京駅限定商品もあったり、グランスタオープン○周年記念商品などありましたが、『駅弁』と定義出来るものかはっきりしませんでした。しかし、現在開催されているイベント名が『駅弁まつり』となっており、いよいよJR東日本によって公式に駅弁扱いされる商品が登場することとなりました。まつり2日目の16日にのぞいてみましたが、売り切れ商品を除けば大半が掛紙の無い弁当、または各商品共通の掛紙(帯)を使用し、そこに駅弁まつりのシールを貼り付けただけのものでした。私が訪問した時点で見た目が駅弁らしかった弁当はNREが調製する弁当2種類とこの弁当(税込892円)だけでした。
まい泉ではサンドイッチ系か正方形の箱の中にカツとご飯が別々に入ったスタイルの弁当が多いイメージがある中で、ご飯を敷き詰めた上にボイルキャベツを載せ、更にその上にヒレかつを載せるというスタイル。おかずとご飯が同一平面上に配置されている点は最近の肉系駅弁で多く見られるスタイルであり、かなり『駅弁を意識した』作りです。かつと同様にキャベツも柔かい点はまい泉のこだわりだと思います。
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【東京駅(通常販売駅弁・終売品含む)】
《ジェイシーリティリング リラックマのお手作りバーガー(平成20年12月14日購入)》
《NRE 昔懐かしカツサンド》
《NRE 赤いソースのメンチカツサンド》
東京駅のレンガに因み赤いソースというのは良く考えたものです。このソースがしみ込んだメンチカツがとても美味しく、NREのサンドイッチ系弁当では一番美味しいです。但し、東京駅で販売されている(普通の)カツを使用したサンドは、無理やり400円台にしようとしているためか、肉が小さく食べ応えがなく、ソースの味も分かりにくくなります。メンチカツサンドの味を先に知ってしまうと特に違いが分かると思います。
《NRE 東京弁当(平成18年10月27日購入)》
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【横浜駅弁(記念駅弁・通常発売品の期間限定掛紙)】
《崎陽軒 シウマイ御弁當(横浜開港150周年掛紙・平成18年11月3日調製分)》
崎陽軒のシウマイ御弁當は横浜市や神奈川県の観光キャンペーン等にあわせて掛紙にその記念ロゴを入れて販売することが多いです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【大船駅弁(記念駅弁・大会限定・通常発売品の期間限定掛紙)】
《やまゆりポーク2豚弁当(平成19年1月)》
やまゆりポークを使用した2種類のごはんが入っており、玉子が入っている方がカレー味。もう一方が(確か)照り焼きだったと思います(カレー味の方は印象に残っているのですが‥)。
《大船軒 鎌倉ハムサンドウヰッチ(平成20年リニューアル分・大船軒110周年記念ロゴ入)》
《大船軒 鯵の押寿し(平成24年迎春バージョン)》

大船の名物駅弁『鯵の押寿し』は毎年正月頃に迎春バーションの掛紙で発売されています。写真は平成24年版。中身はいつもと同じです。※2005年12月24日掲載(東京ミレナリオ記念Suica)
※2006年04月09日更新(東京2006年駅弁の日記念文・掛紙)
※2006年06月02日更新(東京2006年駅弁の日記念中身)
※2006年06月08日更新(東京駅ルネッサンス記念Suicaペンギングッズ)
※2006年10月19日更新(東京極附にぎりめし文)
※2006年10月29日更新(東京極附にぎりめし写真)
※2008年06月07日更新(鉄道のデザイン展、東京チキン2006、東京東京弁当)
※2008年12月17日更新(東京リラックマ、東京チキン2008、東京懐かしカツ、
東京赤メンチ、東京合格2007、大船やまゆり、大船鎌倉ハム)
※2011年02月20日更新(横浜崎陽軒開港150周年)
※2011年07月17日更新(東京井筒まい泉ヒレかつめし)
※2011年07月20日更新(東京できたて深川めし、東京グランスタ駅弁まつり・銀幕)
※2011年12月08日更新(東京グランスタダイニング1周年記念できたて牛肉弁当)
※2012年02月01日更新(大船鯵の押寿し平成24年迎春)
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※2013年06月19日更新(東京駅生誕98周年記念ポストカード)
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JR東日本 (通称)京浜東北線
JR東日本 (愛称)上野東京ライン
《他社乗り入れ、イベント列車等》
JR東日本 JR東海東海道本線乗入(普通列車)
JR東日本 ありがとう113系湘南電車
JR東日本 東海道線開業120周年(保土ヶ谷〜国府津間)
JR東日本 レトロ横濱号(東海道線)
JR東日本 東海道線全通120周年記念ヘッドマーク付列車
JR東日本 東京駅開業100周年ツアー 復活運転!! 特急「富士」で行く伊豆の旅
JR東日本 東京駅開業110周年
《鉄道省・運輸省・国鉄時代、分割民営化後他社/廃止並行路線》
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東海 東海道本線
JR西日本 東海道本線
JR貨物 東海道本線
小田原馬車鉄道
豆相人車鉄道
