2006年09月22日
那覇バス (総称)那覇市内線
那覇バス、沖縄バス、琉球バス交通、東陽バスの4つのバス会社は、那覇市を中心に、市内、市外の各方面への路線バスを運行していますが、各社とも系統番号が共通となっているのが特徴です。特に市内のみ運行する路線を『那覇市内線』、市外まで運行する路線を『那覇市外線』と呼んでいるようです。
今回は那覇バスターミナルを中心に旧沖縄県営鉄道3路線(嘉手納線・与那原線・糸満線)方面への路線バスに乗車してきました。
【乗車券】
《那覇市内バス1日乗り放題パスポート(平成18年9月17日収集)》

那覇バスのみ有効。小児300円・大人600円のスクラッチ式の乗車券。大小共通の券で、チェック欄で大小を区別するだけなので、使用しない方は小児用の購入で良いと思います。写真左は表、右は裏面で那覇バスの那覇市内路線図になっています。券の中央に折り目が入っており(縦横とも)、畳むと定期券サイズになるので携帯しやすくなっています。
この券は那覇空港内にある那覇バス案内所で購入しました。同所ではフリー切符のみの取り扱いだそうです(他社の案内所は空港内には無いようです)。
《那覇均一区間共通回数券(平成18年9月17日収集)》
・小人用(売価 750円で10枚綴。紫色『那覇バス』地紋)
・通勤用(売価1700円で10枚綴。青色『那覇バス』地紋)
※それぞれ、写真の右側にもう1列5枚分の綴りがありますが、省略しています。
※他に『通学用』もありますが学生証提示の場合のみ購入可能。
※他に那覇バスのみ有効の市内線用回数券があるはず(社団法人沖縄県
バス協会発行の時刻表による)ですが、同所にはありませんでした。

4社共通利用可能。市内エリアにおいて、訪問日に営業していたバス会社直営の回数券販売所は那覇バス那覇販売所(那覇バスターミナル内)だけでした(営業所は訪問していません)。各社のバスに乗車しましたが、偶然そうだったのか、それとも沖縄県ではそれが普通なのか、車内で回数券等の販売は行っていないそうです。
沖縄のバス会社の回数券は、沖縄バス首里城下町線の様に10枚分の値段で11枚綴という他地域で多く見られる『販売額をキリの良い数字(1回乗車運賃の10の倍数)にした』販売形態よりも、『綴りの枚数をキリの良い数にした』販売形態が主流のようです。
【関連記事】
《周辺他路線》
沖縄バス、那覇バス、東陽バス、琉球バス交通 (総称)那覇市外線
沖縄バス 首里城下町線
今回は那覇バスターミナルを中心に旧沖縄県営鉄道3路線(嘉手納線・与那原線・糸満線)方面への路線バスに乗車してきました。
【乗車券】
《那覇市内バス1日乗り放題パスポート(平成18年9月17日収集)》

那覇バスのみ有効。小児300円・大人600円のスクラッチ式の乗車券。大小共通の券で、チェック欄で大小を区別するだけなので、使用しない方は小児用の購入で良いと思います。写真左は表、右は裏面で那覇バスの那覇市内路線図になっています。券の中央に折り目が入っており(縦横とも)、畳むと定期券サイズになるので携帯しやすくなっています。この券は那覇空港内にある那覇バス案内所で購入しました。同所ではフリー切符のみの取り扱いだそうです(他社の案内所は空港内には無いようです)。
《那覇均一区間共通回数券(平成18年9月17日収集)》
・小人用(売価 750円で10枚綴。紫色『那覇バス』地紋)
・通勤用(売価1700円で10枚綴。青色『那覇バス』地紋)
※それぞれ、写真の右側にもう1列5枚分の綴りがありますが、省略しています。
※他に『通学用』もありますが学生証提示の場合のみ購入可能。
※他に那覇バスのみ有効の市内線用回数券があるはず(社団法人沖縄県
バス協会発行の時刻表による)ですが、同所にはありませんでした。

4社共通利用可能。市内エリアにおいて、訪問日に営業していたバス会社直営の回数券販売所は那覇バス那覇販売所(那覇バスターミナル内)だけでした(営業所は訪問していません)。各社のバスに乗車しましたが、偶然そうだったのか、それとも沖縄県ではそれが普通なのか、車内で回数券等の販売は行っていないそうです。沖縄のバス会社の回数券は、沖縄バス首里城下町線の様に10枚分の値段で11枚綴という他地域で多く見られる『販売額をキリの良い数字(1回乗車運賃の10の倍数)にした』販売形態よりも、『綴りの枚数をキリの良い数にした』販売形態が主流のようです。
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沖縄バス、那覇バス、東陽バス、琉球バス交通 (総称)那覇市外線
沖縄バス 首里城下町線
