2015年03月28日
ナキール社 パーム・ジュメイラ・トランジット・システム(ドバイモノレール)
アラブ首長国連邦ドバイ首長国のドバイモノレール(ゲートウェイ〜アトランティス間の5.4km。2009年4月30日開業)は、ドバイ政府系デベロッパー・ナキール社から丸紅が受注。その下請けとして日立製作所(車両・運行システム等)、大林組・オリエンタル建設(土木・建築)、日本信号(信号)等の企業が担当しています。日立製作所製の車両は沖縄都市モノレールやディズニーリゾートラインで実績のある日本跨座式の中型モノレールです。
なお、ドバイモノレールの運行・保守についてはシンガポール政府系の投資会社であるテマセク・ホールディングスが出資しているSMRTコーポレーション(MRT等を運営する複数の交通事業者の持株会社)の子会社・SMRTエンジニアリングが行っていましたが、ドバイショックによるナキール社の事業再構築に伴い委託契約が解約となっています。
【モノレール(社団法人日本モノレール協会発行)】
《No.117》 《No.121》

モノレール誌のNo.117・121の表紙にドバイモノレールの写真が使用。No.117には車両・運行システムの概要、土木工事について掲載されています。
なお、ドバイモノレールの運行・保守についてはシンガポール政府系の投資会社であるテマセク・ホールディングスが出資しているSMRTコーポレーション(MRT等を運営する複数の交通事業者の持株会社)の子会社・SMRTエンジニアリングが行っていましたが、ドバイショックによるナキール社の事業再構築に伴い委託契約が解約となっています。
【モノレール(社団法人日本モノレール協会発行)】
《No.117》 《No.121》

モノレール誌のNo.117・121の表紙にドバイモノレールの写真が使用。No.117には車両・運行システムの概要、土木工事について掲載されています。