2012年11月27日
東京急行電鉄 砧線
【イベント開催時のパンフレット・記念品等】
《玉電100周年記念イベント実行委員会パンフレット(平成19年3月)》
玉川線100周年記念シンポジウム会場にて配布されていたもの。砧線のカラー写真が良いです。
裏面が玉電100周年を記念して設立される『世田谷線ルネッサンス・クラブ』の入会要項となっています。年会費3000円。会員特典は
・特製会員証
・イベント案内と優待制度
・世田谷線関連限定非売品入手方法のお知らせ
など。『NPO法人まちこらぼ』HPから入会可能でした。
《砧線ふれあい散策(平成24年11月25日開催)》
昨年に続いて2回目の開催となる東京急行電鉄主催のウォーキングイベント。二子玉川駅から砧線沿いを旧砧本村駅まで歩き、多摩川沿いに二子玉川駅まで戻るという内容で、旧駅付近に設置された4箇所のポイントでシールを集めていきます。今年初めての参加ですが、切符風のシールとなっており、全て集めてゴールポイントである二子玉川駅で提示するとオリジナル硬券(後述)が貰え、多摩川沿いのコースに設置されているクイズ(全6問)に5問正解すると東急電鉄リールキーホルダーなどの記念品が貰えました。昨年はスタンプ風のシールで硬券は無かったようです。
参加費無料・先着1,000名が参加できるイベントで、子供連れの家族が中心に参加されていましたが、鉄道マニアと思われる男性または女性1名のみの参加者もいました。先述の記念品に二子玉川ライズの200円分商品券や東急ストアのクーポンも付いていることから、イベント参加者の商業施設利用促進も大きなねらいと思われます。イベントに参加している間(約1時間半)、妻を二子玉川ライズに残してきましたが、TVに出ていた店が多くあったそうです。合流後に店内全体を廻りましたが三連休最終日でもあり非常に賑わっていました。
〔リーフレット(兼シールシート)〕
A4サイズ4頁のリーフレットで砧線の車両をイメージしたデザイン。

リーフレットの内側で、シールを貼り付けた状態のものです。なお、シールは旧砧本村駅のポイントでは参加者自身が貼り付け。そこ以外のポイントでは東急電鉄の方が直接台紙に貼り付けて下さりました。
右ページ下部には後述のオリジナル硬券(二子玉川ゴール記念きっぷ)の貼り付けスペースがあります。
〔シール〕

シール部分の拡大です。地紋入りで『kinutasen fureai sansaku』の文字と電車のイラストで構成されています。券番はどのポイントも『2525』。開催日(25日)や二子(フタコ)・ニコニコとの語呂合わせの様です。

料金ではなく、次のポイントまでの距離を大きく表示して切符らしく作られています。
〔オリジナル硬券(二子玉川ゴール記念きっぷ)〕
東急電鉄のホームページには『昔の切符をモチーフにした「オリジナル硬券」』と記載されていましたが、新玉川線開業35周年記念入場券のレプリカ券と同じ様なものだろうと予想していたら、ほぼその通りでした(この券はA型硬券、新玉川線35周年のものはB型硬券です)。二子玉川園駅と当時の駅名を記載している点は良いですが、シールの地紋のインパクトが強すぎて凄くシンプルに見えてしまいます。表面の日付はダッチング風印刷。裏面には東急電鉄が最近発売した記念硬券と同様に4桁の券番が2箇所印刷されており、こちらはゴールの順番で作られているようでした。次回は現役当時の乗車券を復刻して欲しいと思います。
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【写真】
《一部の写真を除き砧線ふれあい散策イベント開催日(平成24年11月25日)に撮影》
二子玉川園駅〜中耕地駅間の廃線跡と国道246号との交点付近。
中耕地駅跡のモニュメント(この写真のみ平成22年10月撮影)。

中耕地駅〜吉沢駅間のモニュメントと廃線跡。
吉沢駅跡付近は道路工事中で工事関係車両が廃線跡に駐車されていたため写真は省略。同駅のシール配布ポイントは吉沢橋を渡る手前。
写真は大蔵駅付近の廃線跡。電柱左側が同駅のシール配布ポイント。

東急バス砧本村停留所。停留所の屋根は砧本村駅で使用されていたもの。なお、砧本村駅のシール配布ポイントは同駅跡の鎌田二丁目南公園。

砧本村停留所で撮影した東急バス玉06系統(砧線の代替路線バス)。
砧本村駅跡を出発し、二子玉川駅までは多摩川沿いを歩くコースです。同駅近くの多摩川土手から二子玉川駅方面を撮影。
二子玉川駅のゴール地点には砧線の写真が展示されていました。
※平成19年 3月 7日掲載(玉電100周年パンフレット)
※平成24年11月27日更新(玉川線記事から分離、ふれあい散策リーフレット・シール・硬券、写真)
【関連記事】
《東京急行電鉄のメイン記事》
東京急行電鉄 東横線
《関連路線》
玉川電気鉄道 溝ノ口線
東京急行電鉄 玉川線
東京急行電鉄 世田谷線
《玉電100周年記念イベント実行委員会パンフレット(平成19年3月)》
裏面が玉電100周年を記念して設立される『世田谷線ルネッサンス・クラブ』の入会要項となっています。年会費3000円。会員特典は
・特製会員証
・イベント案内と優待制度
・世田谷線関連限定非売品入手方法のお知らせ
など。『NPO法人まちこらぼ』HPから入会可能でした。
《砧線ふれあい散策(平成24年11月25日開催)》
昨年に続いて2回目の開催となる東京急行電鉄主催のウォーキングイベント。二子玉川駅から砧線沿いを旧砧本村駅まで歩き、多摩川沿いに二子玉川駅まで戻るという内容で、旧駅付近に設置された4箇所のポイントでシールを集めていきます。今年初めての参加ですが、切符風のシールとなっており、全て集めてゴールポイントである二子玉川駅で提示するとオリジナル硬券(後述)が貰え、多摩川沿いのコースに設置されているクイズ(全6問)に5問正解すると東急電鉄リールキーホルダーなどの記念品が貰えました。昨年はスタンプ風のシールで硬券は無かったようです。
参加費無料・先着1,000名が参加できるイベントで、子供連れの家族が中心に参加されていましたが、鉄道マニアと思われる男性または女性1名のみの参加者もいました。先述の記念品に二子玉川ライズの200円分商品券や東急ストアのクーポンも付いていることから、イベント参加者の商業施設利用促進も大きなねらいと思われます。イベントに参加している間(約1時間半)、妻を二子玉川ライズに残してきましたが、TVに出ていた店が多くあったそうです。合流後に店内全体を廻りましたが三連休最終日でもあり非常に賑わっていました。
〔リーフレット(兼シールシート)〕
A4サイズ4頁のリーフレットで砧線の車両をイメージしたデザイン。
リーフレットの内側で、シールを貼り付けた状態のものです。なお、シールは旧砧本村駅のポイントでは参加者自身が貼り付け。そこ以外のポイントでは東急電鉄の方が直接台紙に貼り付けて下さりました。右ページ下部には後述のオリジナル硬券(二子玉川ゴール記念きっぷ)の貼り付けスペースがあります。
〔シール〕

シール部分の拡大です。地紋入りで『kinutasen fureai sansaku』の文字と電車のイラストで構成されています。券番はどのポイントも『2525』。開催日(25日)や二子(フタコ)・ニコニコとの語呂合わせの様です。
料金ではなく、次のポイントまでの距離を大きく表示して切符らしく作られています。〔オリジナル硬券(二子玉川ゴール記念きっぷ)〕
東急電鉄のホームページには『昔の切符をモチーフにした「オリジナル硬券」』と記載されていましたが、新玉川線開業35周年記念入場券のレプリカ券と同じ様なものだろうと予想していたら、ほぼその通りでした(この券はA型硬券、新玉川線35周年のものはB型硬券です)。二子玉川園駅と当時の駅名を記載している点は良いですが、シールの地紋のインパクトが強すぎて凄くシンプルに見えてしまいます。表面の日付はダッチング風印刷。裏面には東急電鉄が最近発売した記念硬券と同様に4桁の券番が2箇所印刷されており、こちらはゴールの順番で作られているようでした。次回は現役当時の乗車券を復刻して欲しいと思います。======================================
【写真】
《一部の写真を除き砧線ふれあい散策イベント開催日(平成24年11月25日)に撮影》
二子玉川園駅〜中耕地駅間の廃線跡と国道246号との交点付近。
中耕地駅跡のモニュメント(この写真のみ平成22年10月撮影)。
中耕地駅〜吉沢駅間のモニュメントと廃線跡。
吉沢駅跡付近は道路工事中で工事関係車両が廃線跡に駐車されていたため写真は省略。同駅のシール配布ポイントは吉沢橋を渡る手前。写真は大蔵駅付近の廃線跡。電柱左側が同駅のシール配布ポイント。

東急バス砧本村停留所。停留所の屋根は砧本村駅で使用されていたもの。なお、砧本村駅のシール配布ポイントは同駅跡の鎌田二丁目南公園。
砧本村停留所で撮影した東急バス玉06系統(砧線の代替路線バス)。
砧本村駅跡を出発し、二子玉川駅までは多摩川沿いを歩くコースです。同駅近くの多摩川土手から二子玉川駅方面を撮影。
二子玉川駅のゴール地点には砧線の写真が展示されていました。※平成19年 3月 7日掲載(玉電100周年パンフレット)
※平成24年11月27日更新(玉川線記事から分離、ふれあい散策リーフレット・シール・硬券、写真)
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