2023年08月13日
草軽電気鉄道
草軽電気鉄道(新軽井沢〜草津温泉間)は国鉄長野原線(現・JR吾妻線)開業や災害の影響により昭和37年に全線廃止されました。その後、社名を草軽交通に変更し、バス事業等を行っています。なお、草軽交通は草軽電気鉄道時代の昭和20年4月から平成21年9月まで東急グループでしたが、上電バス(現・上田バス)等の複数のバス・タクシー事業者とともに株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズが運営管理する合同会社に株式譲渡され、東急グループを離脱しました。
【硬券乗車券】
《現役時代の乗車券》

・旧軽井沢⇔長日向
35円2等
・旧軽井沢から小瀬温泉ゆき
40円2等
平成24年2月25日に軽井沢駅前の草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店で購入。訪問時に取り扱っていた硬券は鉄道時代の旧軽井沢駅発B型硬券乗車券2種類(写真のもの。各1枚500円)と草軽交通(バス)の軽井沢駅前発B型硬券乗車券9種類(各300円)の計11種類ありました。これら11種類をパウチしてシート状にしたもののセット販売(3500円)もあります。切符収集家にはパウチされていない方が好まれると思うのですが…
《一般社団法人嬬恋村観光協会 【復刻版】草軽鉄道硬券切符》

嬬恋村観光協会が発売している復刻版乗車券で嬬恋ゆき、北軽井沢ゆきの2種類あります。各100円で同協会オンラインショップにて2023年8月上旬時点で発売中。写真は各種の表面。
裏面です。各種共通の記載内容。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【軽井沢駅前売店取り扱いのグッズ等】
草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店では草軽電気鉄道に関するグッズを扱っています。
平成20年5月19日時点では玉子せんべい、ワイン、ペーパークラフトの3種類でした。それ以前には絵葉書セットも扱っていましたが完売となっていました。
その後、軽井沢駅前売店の商品に後述のなつかしの草軽電鉄キューピー、先述の硬券、絵葉書(単品)が加わりました。
《軽井沢限定なつかしの草軽電鉄キューピー(平成20年11月24日購入)》
同年5月訪問時には置いていなかったので平成20年半ばに発売開始されたものだと思います。
草軽電気鉄道の電気機関車・デキ12形とキューピーを合体させたマスコットで、キューピーのポーズは『ハイハイ』と『立』(メーカーである株式会社オンリーワンホームページによる)の2種類ありますが、台紙は共通のようです。
訪問時点で販売されていた草軽電気鉄道グッズでは最もコンパクトで、キューピーにはそれほど興味ないのですが数少ない鉄道グッズだったので、デキらしさが上手く再現されているハイハイの方を購入しました。
《草軽電鉄玉子せんべい(平成20年5月19日購入)》

写真左はせんべいの包装紙表側で、草軽電鉄の現役当時の雰囲気が可愛いイラストで描かれています。裏面は『デキ』のペーパークラフトとなっていますが、紙質が軟らかいので別に商品化されているペーパークラフトを購入するのがベスト。
写真右は中身。複数の図柄のせんべいが入っています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【出版物】
《郷土出版社 写真集草軽電鉄の詩》
税込1,680円。昭和57年に発行された『思い出のアルバム草軽電鉄』の新装版で、平成20年に新装第一刷が、平成22年に新装第三刷が発行されています。
初期のものから廃線後の線路撤去時までの写真が使用されています。また、点数は多くないですが草軽交通の資料提供により株券、図、時刻表、切符を掲載。草軽交通社友会協力による当時の従業員によるインタビューも掲載されています。
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【写真】
《(旧)軽井沢駅舎記念館の保存車(平成18年6月25日撮影)》
デキ12型電気機関車が三角屋根の下に保存されています。
※2008年05月21日掲載(玉子せんべい、写真)
※2012年03月02日更新(乗車券、キューピー、写真集草軽電鉄の詩)
※2023年08月13日更新(復刻乗車券)
【関連記事】
《関連路線》
草軽交通 路線バス
JR東日本 吾妻線
【硬券乗車券】
《現役時代の乗車券》

・旧軽井沢⇔長日向35円2等
・旧軽井沢から小瀬温泉ゆき
40円2等
平成24年2月25日に軽井沢駅前の草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店で購入。訪問時に取り扱っていた硬券は鉄道時代の旧軽井沢駅発B型硬券乗車券2種類(写真のもの。各1枚500円)と草軽交通(バス)の軽井沢駅前発B型硬券乗車券9種類(各300円)の計11種類ありました。これら11種類をパウチしてシート状にしたもののセット販売(3500円)もあります。切符収集家にはパウチされていない方が好まれると思うのですが…
《一般社団法人嬬恋村観光協会 【復刻版】草軽鉄道硬券切符》

嬬恋村観光協会が発売している復刻版乗車券で嬬恋ゆき、北軽井沢ゆきの2種類あります。各100円で同協会オンラインショップにて2023年8月上旬時点で発売中。写真は各種の表面。
裏面です。各種共通の記載内容。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【軽井沢駅前売店取り扱いのグッズ等】
草軽交通バスターミナル内にある軽井沢駅前売店では草軽電気鉄道に関するグッズを扱っています。
平成20年5月19日時点では玉子せんべい、ワイン、ペーパークラフトの3種類でした。それ以前には絵葉書セットも扱っていましたが完売となっていました。
その後、軽井沢駅前売店の商品に後述のなつかしの草軽電鉄キューピー、先述の硬券、絵葉書(単品)が加わりました。
《軽井沢限定なつかしの草軽電鉄キューピー(平成20年11月24日購入)》
同年5月訪問時には置いていなかったので平成20年半ばに発売開始されたものだと思います。草軽電気鉄道の電気機関車・デキ12形とキューピーを合体させたマスコットで、キューピーのポーズは『ハイハイ』と『立』(メーカーである株式会社オンリーワンホームページによる)の2種類ありますが、台紙は共通のようです。
訪問時点で販売されていた草軽電気鉄道グッズでは最もコンパクトで、キューピーにはそれほど興味ないのですが数少ない鉄道グッズだったので、デキらしさが上手く再現されているハイハイの方を購入しました。
《草軽電鉄玉子せんべい(平成20年5月19日購入)》
写真左はせんべいの包装紙表側で、草軽電鉄の現役当時の雰囲気が可愛いイラストで描かれています。裏面は『デキ』のペーパークラフトとなっていますが、紙質が軟らかいので別に商品化されているペーパークラフトを購入するのがベスト。写真右は中身。複数の図柄のせんべいが入っています。
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【出版物】
《郷土出版社 写真集草軽電鉄の詩》
税込1,680円。昭和57年に発行された『思い出のアルバム草軽電鉄』の新装版で、平成20年に新装第一刷が、平成22年に新装第三刷が発行されています。初期のものから廃線後の線路撤去時までの写真が使用されています。また、点数は多くないですが草軽交通の資料提供により株券、図、時刻表、切符を掲載。草軽交通社友会協力による当時の従業員によるインタビューも掲載されています。
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【写真】
《(旧)軽井沢駅舎記念館の保存車(平成18年6月25日撮影)》
※2008年05月21日掲載(玉子せんべい、写真)
※2012年03月02日更新(乗車券、キューピー、写真集草軽電鉄の詩)
※2023年08月13日更新(復刻乗車券)
【関連記事】
《関連路線》
草軽交通 路線バス
JR東日本 吾妻線
