2011年07月13日
茨城交通 緊急支援バス、路線番号21
茨城交通では東日本大震災の影響で運休していたJR東日本常磐線、水郡線、水戸線沿線の緊急支援バスとひたちなか海浜鉄道の代行バス(平成23年3月19日〜7月2日・勝田〜阿字ヶ浦間)を運行していました。ひたちなか海浜鉄道代行バスについては鉄道事業者から委託による運行であるため、乗車券についてはひたちなか海浜鉄道発行のもので乗車できましたが、緊急支援バスについては国土交通省からの緊急通達と茨城県からの要望による運行で、鉄道事業者からの委託による代行輸送ではないため独自の運賃体系となっていました。
緊急支援バスの運行区間は
・水戸駅南口〜日立駅中央口(直行・平成23年3月22日〜4月6日)
・勝田駅西口〜日立駅中央口(直行・平成23年3月22日〜4月6日)
・水戸駅北口〜勝田駅西口〜佐和駅前〜東海駅西口〜大甕駅前
(各駅停車・平成23年3月22日〜4月6日)
・水戸駅北口〜大宮営業所〜大子営業所
(大子町支援バス・平成23年3月28日〜4月9日)
・大宮営業所〜大子営業所(平成23年4月1日〜4月9日)
・友部駅北口〜笠間駅〜福原・桃山(平成23年3月31日〜4月6日)
・水戸駅北口〜常陸太田市パルティーホール(平成23年3月31日〜4月7日)
です。
緊急支援バス以外の鉄道路線に並行する既存路線バスについても実質的に鉄道の代替交通としての役割を果たしました。ひたちなか海浜鉄道では常磐線復旧前のホームページ上で『上り方面(勝田行き)から水戸駅へ行かれるお客様は、7:39着日工前(春日町)で降車されると、7:42春日町発水戸駅方面行きに接続できます。』という代行バスの案内をしており、茨城交通の路線番号21(東中根団地始発の茨大前営業所行)との組み合わせで、勝田乗り換えでなくても水戸まで移動出来る方法を利用者に示しました。
【乗車券】
《回数乗車券(1,000円)》
平成23年7月3日に那珂湊営業所にて収集。茨城交通が発行する回数乗車券では最安。
なお、先述の緊急支援バス各路線の運賃支払い方法が現金か茨城交通発行の回数券となっていましたが、そのうち常磐線沿線の緊急支援バスについては共同運行事業者である日立電鉄交通サービスが発行するでんてつハイカード(ICカード)が利用不可となっていました。
【関連記事】
《茨城交通のメイン記事》
茨城交通 湊線
《関連鉄道路線》
JR東日本 常磐線
JR東日本 水戸線
JR東日本 水郡線
ひたちなか海浜鉄道 湊線
緊急支援バスの運行区間は
・水戸駅南口〜日立駅中央口(直行・平成23年3月22日〜4月6日)
・勝田駅西口〜日立駅中央口(直行・平成23年3月22日〜4月6日)
・水戸駅北口〜勝田駅西口〜佐和駅前〜東海駅西口〜大甕駅前
(各駅停車・平成23年3月22日〜4月6日)
・水戸駅北口〜大宮営業所〜大子営業所
(大子町支援バス・平成23年3月28日〜4月9日)
・大宮営業所〜大子営業所(平成23年4月1日〜4月9日)
・友部駅北口〜笠間駅〜福原・桃山(平成23年3月31日〜4月6日)
・水戸駅北口〜常陸太田市パルティーホール(平成23年3月31日〜4月7日)
です。
緊急支援バス以外の鉄道路線に並行する既存路線バスについても実質的に鉄道の代替交通としての役割を果たしました。ひたちなか海浜鉄道では常磐線復旧前のホームページ上で『上り方面(勝田行き)から水戸駅へ行かれるお客様は、7:39着日工前(春日町)で降車されると、7:42春日町発水戸駅方面行きに接続できます。』という代行バスの案内をしており、茨城交通の路線番号21(東中根団地始発の茨大前営業所行)との組み合わせで、勝田乗り換えでなくても水戸まで移動出来る方法を利用者に示しました。
【乗車券】
《回数乗車券(1,000円)》
平成23年7月3日に那珂湊営業所にて収集。茨城交通が発行する回数乗車券では最安。なお、先述の緊急支援バス各路線の運賃支払い方法が現金か茨城交通発行の回数券となっていましたが、そのうち常磐線沿線の緊急支援バスについては共同運行事業者である日立電鉄交通サービスが発行するでんてつハイカード(ICカード)が利用不可となっていました。
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