2012年11月30日
定山渓鉄道 定山渓鉄道線
札幌市周辺でバス事業と不動産事業を行う株式会社じょうてつの前身は定山渓鐵道株式会社で、白石〜東札幌〜豊平〜平岸〜真駒内〜藤ノ沢〜定山渓間で鉄道事業を営んでいました(白石〜東札幌間は第二次世界大戦中に廃止)。路線の改良には地方鉄道補助による国から補助金の交付を受けていました。
営業時には東札幌から国鉄千歳線苗穂駅までの電車直通運転(後に函館本線札幌駅までの気動車直通運転となる)や、国鉄からの貨物列車の直通運転が行われていました。
昭和40年代には札幌市営地下鉄南北線の計画が具体化し、定山渓鐵道と札幌市で平岸〜真駒内〜藤ノ沢の鉄道用地の買収交渉を実施。昭和44年に廃止され同区間の用地は札幌市に譲渡されました。なお、南北線の真駒内〜藤ノ沢間は未だに開業していません。
廃線後の代替交通機関は札幌市営地下鉄南北線とじょうてつが運営する路線バス(定山渓線、豊平峡温泉線など)です(※下記リンク記事参照)。
【乗車券】
《団体員之証》
発着駅名が補充式となっています。じょうてつと同じ東急グループである東急ハンズのイベントで入手。状態はあまり良くなかった(裏面の券番の剥がれ)のですが、同じグループのイベント会場に辿り着いたのは偶然にしては凄い運命だと思い購入してしまいました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《定山渓驛》
定山渓駅の記念スタンプで戦前のものと思われます。
※平成21年12月20日掲載(記念スタンプ)
※平成24年11月30日更新(団体員之証)
【関連記事】
《関連路線》
じょうてつ 定山渓線、豊平峡温泉線
札幌市交通局 南北線
営業時には東札幌から国鉄千歳線苗穂駅までの電車直通運転(後に函館本線札幌駅までの気動車直通運転となる)や、国鉄からの貨物列車の直通運転が行われていました。
昭和40年代には札幌市営地下鉄南北線の計画が具体化し、定山渓鐵道と札幌市で平岸〜真駒内〜藤ノ沢の鉄道用地の買収交渉を実施。昭和44年に廃止され同区間の用地は札幌市に譲渡されました。なお、南北線の真駒内〜藤ノ沢間は未だに開業していません。
廃線後の代替交通機関は札幌市営地下鉄南北線とじょうてつが運営する路線バス(定山渓線、豊平峡温泉線など)です(※下記リンク記事参照)。
【乗車券】
《団体員之証》
発着駅名が補充式となっています。じょうてつと同じ東急グループである東急ハンズのイベントで入手。状態はあまり良くなかった(裏面の券番の剥がれ)のですが、同じグループのイベント会場に辿り着いたのは偶然にしては凄い運命だと思い購入してしまいました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《定山渓驛》
定山渓駅の記念スタンプで戦前のものと思われます。※平成21年12月20日掲載(記念スタンプ)
※平成24年11月30日更新(団体員之証)
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《関連路線》
じょうてつ 定山渓線、豊平峡温泉線
札幌市交通局 南北線
