2011年02月28日
京王電鉄 6000系ありがとうフェスタ
【記念券】
《ありがとう6000系記念乗車券(平成23年2月27日発売)》

6000系の引退を記念して発売。1セット1,200円で新宿・京王八王子・高尾山口・府中競馬正門前・多摩動物公園を発駅としたD型硬券乗車券計5枚をセットにしたものです。写真左は袋。右は台紙の表と裏。
京王電鉄全69駅での発売ですが駅毎の発売数に偏りがあり、多くが他社線のみでアクセス可能な新宿駅に割り当てられていたようです。早起きして最寄駅(発売数日前に事前に確認したところ割り当て数は30セットとの事)に行くつもりが起きられず、9時過ぎに駅に着いて尋ねたところ発売開始直後に即完売。発売開始10〜15分程度で売り切れ駅が続出。9時の時点で新宿に約400セット、桜上水に数セットと聞きあわてて新宿に向かいます。10時前にようやく京王線新宿駅で購入できましたが、記念乗車券の入手でこんなにヒヤヒヤしたのは初めて。もう少し毎日使っている沿線利用者に優しい売り方をして欲しいものです(例えば京王電鉄の定期券所持者に先行して優先的に販売するとか)。6000系の活躍した年数39年に因んでサンキューとか3900セットというのも無理がありすぎ。6000セットでも良かったのではないかと思いました。購入後はすぐに下り電車で『6000系ありがとうフェスタ』に向かいました(が、そこからが更に地獄でした。後述)。

乗車券部分は地紋がありませんが、全体で6000系のカラーを上手く表現しています。




袋にはポストカード2枚も入っていました。
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【6000系ありがとうフェスタ関連の券類、記念品等】
《6000系ありがとうフェスタ大抽選会抽選券(平成23年2月27日)》
記念グッズ販売コーナーと京王れーるランドで1回の精算が300円毎に1枚配布されました。6000系の部品等が当たる抽選会用です。私は記念グッズコーナーとれーるランドに並んだので2枚入手し、1枚を保存用、もう一枚を抽選用にしましたが、やはりハズレました。
《6000系ありがとうメッセージコーナーのメッセージカード(平成23年2月27日)》
『6000系ありがとうフェスタ』では来場者が記入したメッセージカードをボードに掲示するコーナーがありました。そのメッセージカードがフェスタと引退記念ロゴ、車両側面をデザインしたものでした。
《ありがとう6000系復刻記念スタンプ台紙(平成23年2月27日)》
通常の来園記念スタンプは8000系図柄ですが、6000系ありがとうフェスタにあわせて6000系図柄のスタンプ2種とコピー製の専用台紙が用意されていました。
《写真集 ありがとう6000系〜デビューから引退までの軌跡〜
(平成23年2月27日先行発売)》
発行者は京王電鉄株式会社鉄道営業部営業企画課。1冊1,600円で6000系ありがとうフェスタではフェスタ特別販売ブース1,000冊、啓文堂書店販売ブース160冊が販売されました。京王電鉄ホームページには掲載されていませんでしたが、啓文堂書店販売ブースには平成23年3月2日から啓文堂書店で発売開始と掲示されていましたので、本イベントの記念グッズの中では一番焦る必要のない商品でもありました。
中身については相模原線京王多摩センター延伸時や新線新宿開業時の記念式典写真、『陣馬』『高尾』『迎光』『コアラ号』『隅田川納涼花火号』などのヘッドマーク付きの貴重な6000系写真が多く使用されています。
《ポスター(平成23年2月27日発売)》

引退が近づいた平成23年1月頃から京王線駅構内にありがとう6000系ポスターの掲示が始まりましたが、6000系ありがとうフェスタではこれらのポスターが販売されました。
ポスター大(600円)と小(鉄橋上柄・300円)は400枚の発売で割と早く売り切れ、小(車両並び・300円)も1,000枚と他より多めにも関わらず図柄の良さからイベント終了前に売り切れていました。
(写真は駅・れーるランド・車内に掲示されていたものを撮影)
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【6000系ありがとうフェスタの写真】
《6000系ありがとうフェスタ・多摩動物公園駅構内(平成23年2月27日)》

多摩動物公園駅1番ホームに展示されていた6000系を改札外から撮影。写真右は高幡不動方面へ回送直前にヘッドマークを外した状態。

動物園線多摩動物公園駅改札内と駅前広場にて開催されたイベント(10:00〜15:00)。6000系の1番ホーム展示(11:42〜14:03)と6000系引退記念グッズ等の販売、パネル展示などが行われました。グッズ購入者の行列が長かったのですが、イベント馴れしていないのかグッズの種類が京王にしては多いからなのか、私の場合は10時50分頃に並び始めて買い終わりが12時20分頃でした。
記念品についてはフェスタ特別販売ブースと京王れーるランドで種類が重複しないよう販売されていたため2回並ばないと揃えられないといったデメリットがあり、特に私の場合は記念グッズ販売コーナーの写真集が本命でしたが、それについては更に啓文堂書店販売ブースでも扱われおり、今後の入手難易度(先述)を考えると先に京王れーるランドに並んだ方が良かったようです。スタッフに写真集のみ購入したいのでフェスタ特販と啓文堂のどちらに並んだ方が良いかを質問しても後ほど放送があるのでそれを聞いて欲しいとの回答しか返って来ず、案内放送も結局は売り切れた商品についてのみ事後案内というひどい内容でした。結局、京王れーるランド限定のステッカーが入手に至りませんでした。
少なくとも案内放送で各商品の中で特に残りが少なくなっている商品の詳細などを伝えていれば、効率良く廻れたと思います。盛大で良いイベントだったのですが、記念乗車券の販売方法(発売数のほとんど新宿に集中させた事)など問題点が非常に多かったと思います。


※2011年2月27日掲載(記念乗車券)
※2011年2月28日更新(抽選券、メッセージカード、スタンプ、写真集、ポスター、写真)
【関連記事】
《関連路線・関連列車》
京王電鉄 動物園線
京王電鉄 TAMA ZOO TRAIN
《ありがとう6000系記念乗車券(平成23年2月27日発売)》

6000系の引退を記念して発売。1セット1,200円で新宿・京王八王子・高尾山口・府中競馬正門前・多摩動物公園を発駅としたD型硬券乗車券計5枚をセットにしたものです。写真左は袋。右は台紙の表と裏。
京王電鉄全69駅での発売ですが駅毎の発売数に偏りがあり、多くが他社線のみでアクセス可能な新宿駅に割り当てられていたようです。早起きして最寄駅(発売数日前に事前に確認したところ割り当て数は30セットとの事)に行くつもりが起きられず、9時過ぎに駅に着いて尋ねたところ発売開始直後に即完売。発売開始10〜15分程度で売り切れ駅が続出。9時の時点で新宿に約400セット、桜上水に数セットと聞きあわてて新宿に向かいます。10時前にようやく京王線新宿駅で購入できましたが、記念乗車券の入手でこんなにヒヤヒヤしたのは初めて。もう少し毎日使っている沿線利用者に優しい売り方をして欲しいものです(例えば京王電鉄の定期券所持者に先行して優先的に販売するとか)。6000系の活躍した年数39年に因んでサンキューとか3900セットというのも無理がありすぎ。6000セットでも良かったのではないかと思いました。購入後はすぐに下り電車で『6000系ありがとうフェスタ』に向かいました(が、そこからが更に地獄でした。後述)。
乗車券部分は地紋がありませんが、全体で6000系のカラーを上手く表現しています。



袋にはポストカード2枚も入っていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【6000系ありがとうフェスタ関連の券類、記念品等】
《6000系ありがとうフェスタ大抽選会抽選券(平成23年2月27日)》
記念グッズ販売コーナーと京王れーるランドで1回の精算が300円毎に1枚配布されました。6000系の部品等が当たる抽選会用です。私は記念グッズコーナーとれーるランドに並んだので2枚入手し、1枚を保存用、もう一枚を抽選用にしましたが、やはりハズレました。《6000系ありがとうメッセージコーナーのメッセージカード(平成23年2月27日)》
『6000系ありがとうフェスタ』では来場者が記入したメッセージカードをボードに掲示するコーナーがありました。そのメッセージカードがフェスタと引退記念ロゴ、車両側面をデザインしたものでした。《ありがとう6000系復刻記念スタンプ台紙(平成23年2月27日)》
通常の来園記念スタンプは8000系図柄ですが、6000系ありがとうフェスタにあわせて6000系図柄のスタンプ2種とコピー製の専用台紙が用意されていました。《写真集 ありがとう6000系〜デビューから引退までの軌跡〜
(平成23年2月27日先行発売)》
発行者は京王電鉄株式会社鉄道営業部営業企画課。1冊1,600円で6000系ありがとうフェスタではフェスタ特別販売ブース1,000冊、啓文堂書店販売ブース160冊が販売されました。京王電鉄ホームページには掲載されていませんでしたが、啓文堂書店販売ブースには平成23年3月2日から啓文堂書店で発売開始と掲示されていましたので、本イベントの記念グッズの中では一番焦る必要のない商品でもありました。中身については相模原線京王多摩センター延伸時や新線新宿開業時の記念式典写真、『陣馬』『高尾』『迎光』『コアラ号』『隅田川納涼花火号』などのヘッドマーク付きの貴重な6000系写真が多く使用されています。
《ポスター(平成23年2月27日発売)》

引退が近づいた平成23年1月頃から京王線駅構内にありがとう6000系ポスターの掲示が始まりましたが、6000系ありがとうフェスタではこれらのポスターが販売されました。
ポスター大(600円)と小(鉄橋上柄・300円)は400枚の発売で割と早く売り切れ、小(車両並び・300円)も1,000枚と他より多めにも関わらず図柄の良さからイベント終了前に売り切れていました。(写真は駅・れーるランド・車内に掲示されていたものを撮影)
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【6000系ありがとうフェスタの写真】
《6000系ありがとうフェスタ・多摩動物公園駅構内(平成23年2月27日)》

多摩動物公園駅1番ホームに展示されていた6000系を改札外から撮影。写真右は高幡不動方面へ回送直前にヘッドマークを外した状態。
動物園線多摩動物公園駅改札内と駅前広場にて開催されたイベント(10:00〜15:00)。6000系の1番ホーム展示(11:42〜14:03)と6000系引退記念グッズ等の販売、パネル展示などが行われました。グッズ購入者の行列が長かったのですが、イベント馴れしていないのかグッズの種類が京王にしては多いからなのか、私の場合は10時50分頃に並び始めて買い終わりが12時20分頃でした。記念品についてはフェスタ特別販売ブースと京王れーるランドで種類が重複しないよう販売されていたため2回並ばないと揃えられないといったデメリットがあり、特に私の場合は記念グッズ販売コーナーの写真集が本命でしたが、それについては更に啓文堂書店販売ブースでも扱われおり、今後の入手難易度(先述)を考えると先に京王れーるランドに並んだ方が良かったようです。スタッフに写真集のみ購入したいのでフェスタ特販と啓文堂のどちらに並んだ方が良いかを質問しても後ほど放送があるのでそれを聞いて欲しいとの回答しか返って来ず、案内放送も結局は売り切れた商品についてのみ事後案内というひどい内容でした。結局、京王れーるランド限定のステッカーが入手に至りませんでした。
少なくとも案内放送で各商品の中で特に残りが少なくなっている商品の詳細などを伝えていれば、効率良く廻れたと思います。盛大で良いイベントだったのですが、記念乗車券の販売方法(発売数のほとんど新宿に集中させた事)など問題点が非常に多かったと思います。


※2011年2月27日掲載(記念乗車券)
※2011年2月28日更新(抽選券、メッセージカード、スタンプ、写真集、ポスター、写真)
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京王電鉄 動物園線
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