会津高原リゾート たかつえスキー場大阪市交通局 堺筋線

2010年01月07日

会津乗合自動車 会津高原駅・檜枝岐線

 スノーパルたかつえスキー場連絡バスの基となっている路線は、
 ・会津高原駅・檜枝岐線(会津田島駅~西町~会津高原尾瀬口駅~高杖~檜枝岐間)
です。この路線沿線で乗車券を販売している箇所は会津高原尾瀬口駅(憩の家)です。
 スノーパルだいくらプランと異なる点は、復路のスノーパル乗車券で一般路線バスである会津高原駅・檜枝岐線の高杖スキー場→会津高原尾瀬口駅間にも乗車が出来ることです。なお、たかつえスキー場連絡バスは、たかつえスキー場のスキーセンタースペーシア前に発着しますが、会津高原駅・檜枝岐線の高杖スキー場バス停は、数百メートル離れたアストリアホテル側にあるので注意が必要です。

【軟券乗車券(会津高原尾瀬口駅)】
 会津高原尾瀬口駅憩の家で発売していた会津高原駅・檜枝岐線の乗車券です。
《平成17年3月19日収集分》
20050319会津バス乗車券会津高原駅八総片道 『会津高原駅←→八総大人用(710円)』は同線大人用の軟券で最安でした。金額は補充となっています。なお、平成21年12月31日訪問時には同区間の運賃が730円に改定されていますが、まだこの券を扱っており、補充の金額部分が変わっているだけのようでした。



《平成21年12月31日収集分》
20091231会津バス乗車券会津高原駅高杖スキー場片道 『会津高原駅←→高杖スキー場小児用(420円)』は同線小児用の軟券で最安です。金額と小児用を示す『(○囲み)小』はスタンプとなっています。大人用も設備されており、小児用のスタンプが押されていないだけの違いです。平成17年3月19日訪問時にも同じ券を扱っていましたが、運賃が当時は410円だったことと、その部分がスタンプではなく手書きで記入されていた程度の違いしかありません。

20091231会津バス乗車券会津高原駅高杖スキー場往復 平成17年訪問時には無かったのか、単に気付かなかったのか分かりませんが、会津高原駅~高杖スキー場間の『往復割引乗車券』が設備されていました。片道乗車券と同じく金額と小児用を示す『(○囲み)小』がスタンプとなっており、大人用は小児用のスタンプが押されていないだけの違いです。なお、野岩鉄道・会津鉄道の駅は会津高原尾瀬口駅に改称されていますが、バス乗車券の表記は改称前の会津高原駅のままです。
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【写真(平成21年12月31日撮影)】
20091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線会津高原尾瀬口駅20091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線高杖スキー場停留所 写真左は会津高原尾瀬口駅バス停に停車中の会津高原駅・檜枝岐線。
 写真右は高杖スキー場停留所。




20091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線車窓120091231会津バス会津高原駅・桧枝岐線車窓2 復路にスノーパル乗車券で乗車した会津高原駅・檜枝岐線車内より撮影。平成17年にだいくらスキー場を訪問した際は、大雪のため除雪が追いつかない状況で路線バスが大幅に遅延していましたが、今回は好天に恵まれ定刻通り順調に進みました。

※平成17年6月12日掲載(本文、H17乗車券)
※平成22年1月 7日更新(本文加筆、H21乗車券)

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madoguchi13ban at 20:10│Comments(0)TrackBack(0) バス(2セク/二次交通等) | 切符・乗車証・交通系IC等

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