2010年01月05日
会津乗合自動車 針生・山口・内川線
スノーパルのだいくらスキー場連絡バスの基となっている路線は、
・会津高原駅・檜枝岐線(会津田島駅〜西町〜会津高原尾瀬口駅〜高杖〜檜枝岐間)
・針生・山口・内川線 (会津田島駅〜西町〜台鞍〜山口)
の2路線と思われます。これらの路線沿線で乗車券を販売している箇所は会津高原尾瀬口駅(憩の家)と会津田島駅(会津鉄道駅構内の改札前売店)です。
【軟券乗車券(会津田島駅)】
針生・山口・内川線の起点である会津田島駅の駅構内売店で販売している小型軟券(A型より縦が広く、横が狭いサイズ)です。
《平成17年3月19日収集分》

左側の2点は訪問時における金額式最安(金額式30円券)と針生・山口・内川線の区間が表示された券としては最安(田島←→山口大人用 1050円)です。
《平成21年8月29日収集》
再訪問時に確認したところ金額式最安の券として20円券を扱っていました。
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【写真(平成17年3月19日撮影)】

会津田島駅前には会津バスの案内所(写真左)がありますが、そちらでは高速バスの乗車券しか取り扱っていないそうです。

だいくらスキー場でだいくらゲレンデ以外は一通り廻れたので、早めに切り上げました。スノーパルのだいくらプランでは復路の連絡バスが16時台に1本のみで、路線バスも会津田島駅に向かう針生・山口・内川線しかなく、それを利用する場合は別途、運賃を支払う必要があります。
針生・山口・内川線のだいくらスキー場最寄バス停は『台鞍山スキー場入口』で、スノーパル連絡バスが直通するスキーセンターからは歩いて5分ほど掛かります。当日は確か10時台の会津田島駅行のバスを利用しましたが、台鞍山スキー場入口には20分ほど遅れて到着しました。観光路線というよりも民家の並ぶ細い道を経由する生活路線色の強い路線です。
※平成17年6月12日掲載(H17軟券)
※平成22年1月 5日更新(H21軟券、写真)
【関連記事】
《関連列車・スキー場》
東武鉄道 スノーパル
会津高原夢開発 だいくらスキー場
・会津高原駅・檜枝岐線(会津田島駅〜西町〜会津高原尾瀬口駅〜高杖〜檜枝岐間)
・針生・山口・内川線 (会津田島駅〜西町〜台鞍〜山口)
の2路線と思われます。これらの路線沿線で乗車券を販売している箇所は会津高原尾瀬口駅(憩の家)と会津田島駅(会津鉄道駅構内の改札前売店)です。
【軟券乗車券(会津田島駅)】
針生・山口・内川線の起点である会津田島駅の駅構内売店で販売している小型軟券(A型より縦が広く、横が狭いサイズ)です。
《平成17年3月19日収集分》

左側の2点は訪問時における金額式最安(金額式30円券)と針生・山口・内川線の区間が表示された券としては最安(田島←→山口大人用 1050円)です。《平成21年8月29日収集》
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【写真(平成17年3月19日撮影)】
針生・山口・内川線のだいくらスキー場最寄バス停は『台鞍山スキー場入口』で、スノーパル連絡バスが直通するスキーセンターからは歩いて5分ほど掛かります。当日は確か10時台の会津田島駅行のバスを利用しましたが、台鞍山スキー場入口には20分ほど遅れて到着しました。観光路線というよりも民家の並ぶ細い道を経由する生活路線色の強い路線です。
※平成17年6月12日掲載(H17軟券)
※平成22年1月 5日更新(H21軟券、写真)
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