2010年01月04日
会津高原夢開発 だいくらスキー場
第三セクター・会津高原夢開発株式会社はだいくらスキー場、道の駅たじま、会津田島駅と会津高原駅での物産販売・レストラン等の運営を行っています。だいくらスキー場は元々、会津田島リゾート開発という東武鉄道も出資する第三セクターの運営でしたが、東武鉄道の撤退に伴い解散し、田島町(現在は町村合併により南会津町)出資の会津高原夢開発の運営となりました。
東武鉄道から野岩鉄道に乗り入れるスキー専用夜行列車・スノーパルは東武トラベルでクーポン購入者のみ利用できる変わった列車ですが、そのクーポンで選択できるスキー場はここか、たかつえスキー場となっています。
これらの2つのスキー場より更に奥には高畑スキー場、南郷スキー場がありますが、町村合併により4つのスキー場全てがそれぞれ別会社の南会津町が出資する第三セクターによる運営となっています。なお、会津高原夢開発と株式会社さゆりの里(南郷スキー場等の運営会社)、株式会社INA(高畑スキー場等の運営会社)、株式会社南会津観光公社(南会津町と4つのスキー場の運営会社が出資する観光案内等の事業を行う第三セクター)は平成22年4月1日に経営統合し、存続会社となる会津高原夢開発を『みなみやま観光』に社名変更する予定となっています。
【リフト券(平成17年3月19日収集)】
《スノーパル1日券》
スノーパル利用者にクーポンと引き替えで発券されるリフトの1日券で機械発券。他のほとんどの券種が同じ紙による機械発券だそうです。
《2005 会津高原 だいくらスキー場1回券》
このスキー場で(訪問時点で)唯一の機械発券以外の手売り券。
券には『1回券』とあるものの、実際にはこの券が(縦方向に)4枚綴りとなっており、『4回券』(4枚で1000円。大人・小児の区別なし)という名称で販売されていました。タイトルに『2005』と入っているので毎年、新しい券が発行されているのではないでしょうか。
======================================
【写真(平成17年3月19日撮影)】

同スキー場は5つのリフトで構成されています。(ゴンドラ・ロープウェイは無し)
《白樺トリプルリフト》
初級コースである『白樺インコース』『白樺アウトコース』利用者向け。
《春木沢トリプルリフト》

中級コース『春木沢インコース』『春木沢アウトコース』、初級コース『駒止尾根コース』利用者向け。スキー場のセンターハウスに乗り場が一番近いため、利用者が最も多いと思われます。


《中央ペアリフト》
初級・中級ゲレンデ『中央ゲレンデ』と『初級コース』利用者向け。距離が短めで、乗り場が駐車場に一番近いところにあります。
《駒止ペアリフト》
中級ゲレンデ『駒止ゲレンデ』利用者向け。スキー場の一番右側にあり、他のリフト、コースと若干離れています。
《台鞍リフト》
上級者『台鞍ゲレンデ』利用者向け。同ゲレンデは最大斜度38°もあるそうです。私はここのリフト、ゲレンデはパスしました(訪問日は強風のため、台鞍リフトの運行は10時半過ぎに開始されました)。
※平成18年1月30日掲載(本文、リフト券)
※平成22年1月 4日更新(本文加筆、写真)
【関連記事】
《だいくらスキー場へのアクセス列車・バス)》
東武鉄道 スノーパル
会津乗合自動車 針生・山口・内川線
東武鉄道から野岩鉄道に乗り入れるスキー専用夜行列車・スノーパルは東武トラベルでクーポン購入者のみ利用できる変わった列車ですが、そのクーポンで選択できるスキー場はここか、たかつえスキー場となっています。
これらの2つのスキー場より更に奥には高畑スキー場、南郷スキー場がありますが、町村合併により4つのスキー場全てがそれぞれ別会社の南会津町が出資する第三セクターによる運営となっています。なお、会津高原夢開発と株式会社さゆりの里(南郷スキー場等の運営会社)、株式会社INA(高畑スキー場等の運営会社)、株式会社南会津観光公社(南会津町と4つのスキー場の運営会社が出資する観光案内等の事業を行う第三セクター)は平成22年4月1日に経営統合し、存続会社となる会津高原夢開発を『みなみやま観光』に社名変更する予定となっています。
【リフト券(平成17年3月19日収集)】
《スノーパル1日券》
《2005 会津高原 だいくらスキー場1回券》
このスキー場で(訪問時点で)唯一の機械発券以外の手売り券。券には『1回券』とあるものの、実際にはこの券が(縦方向に)4枚綴りとなっており、『4回券』(4枚で1000円。大人・小児の区別なし)という名称で販売されていました。タイトルに『2005』と入っているので毎年、新しい券が発行されているのではないでしょうか。
======================================
【写真(平成17年3月19日撮影)】
《白樺トリプルリフト》
《春木沢トリプルリフト》
《中央ペアリフト》
《駒止ペアリフト》
《台鞍リフト》
※平成18年1月30日掲載(本文、リフト券)
※平成22年1月 4日更新(本文加筆、写真)
【関連記事】
《だいくらスキー場へのアクセス列車・バス)》
東武鉄道 スノーパル
会津乗合自動車 針生・山口・内川線
トラックバックURL
この記事へのコメント
2. Posted by madoguchi13ban 2006年02月01日 20:11
CSSSB様、こんばんは。
>松本市営になった旧奈川村
松本市になったのですか…
奈川村は確か松本電鉄バスの代替路線で、新島々から村営バスがあり、訪問してみたいと思っていたのですが…
又、合併の影響で公営スキー場の整理も進んでいる様なので、バスだけでなくスキー場も変化が多く見られそうで収集活動も大変な時期ですね。
>スノーパル号
寝心地ですが、私の乗車日には300系車両6両に200人位の乗客しかおらず、車掌に使っていいか聞いている人がいたお陰で一人4席使わせてもらい快適でした。
恐らく普段の座席だとリクライニングしないので結構きついと思います。
>松本市営になった旧奈川村
松本市になったのですか…
奈川村は確か松本電鉄バスの代替路線で、新島々から村営バスがあり、訪問してみたいと思っていたのですが…
又、合併の影響で公営スキー場の整理も進んでいる様なので、バスだけでなくスキー場も変化が多く見られそうで収集活動も大変な時期ですね。
>スノーパル号
寝心地ですが、私の乗車日には300系車両6両に200人位の乗客しかおらず、車掌に使っていいか聞いている人がいたお陰で一人4席使わせてもらい快適でした。
恐らく普段の座席だとリクライニングしないので結構きついと思います。
1. Posted by CSSSB 2006年01月31日 23:36
平成の大合併で松本市営になった旧奈川村野麦峠スキー場は、平成年度で一回券を発行していましたが、翌年も使いまわしていました。http://image.blog.livedoor.jp/csssb/imgs/e/3/e3b7b8ee.JPG
東武鉄道のスノーパル号乗ってみたいです。私鉄唯一の夜行列車ですか。寝心地はいかがでしたか?
東武鉄道のスノーパル号乗ってみたいです。私鉄唯一の夜行列車ですか。寝心地はいかがでしたか?
