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2013年11月09日

JR東日本 岩泉線

【岩泉駅 軟券乗車券(平成17年12月30日収集)】
JR東日本岩泉線岩泉駅軟券小児110円JR東日本岩泉線岩泉駅軟券180円 岩泉駅の窓口で販売されるA型軟券乗車券で最安のもの(写真)は
・小児110円
・大人180円
です。補充券・回数券はありませんが定期券はあるそうです。尚、岩泉駅におけるバス乗車券の販売は現在行われていません。
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【写真(平成17年12月30日撮影)】
 12月29日に蔵王(ここでは収集していません。チケットは正方形のICカードでした)でスキー。仙台の親戚宅に泊まり、30日より3日間、北東北方面へ鉄道旅行に出かけました。未乗車の鉄道が多かったので、今回は乗りつぶしを主目的としています。
 山田線快速リアス号で茂市に向かう前に盛岡バスセンターまで移動して硬券を入手。快速リアス号への乗車は発車直前となりました。さすがにこの時期の快速列車(2両編成)は立っている人も多く、私も茂市までの一時間半は立ち続けていました。
 さて、岩泉線の乗客は茂市出発時で20名くらいいました。三分の二が地元利用者(&帰省客か?)で浅内辺りまでにほとんどの人が降りてしまいます。残りがマニアで岩泉までの乗車でした。山間の風景は接続する山田線とも異なり、間近にせまる山々がひっそりとしたローカル線です。
 岩泉到着後、意外にも窓口で記念に切符を求めているのは私だけ。他に下車した方々は熱心に車両や駅舎の写真を撮っているのですが(明らかにマニアとわかる)、切符に興味のない鉄道マニアか、岩泉線によく乗りに来ている(だから既に持っているので要らない)のか気になりました。

《茂市駅》
CIMG5752 岩泉行き。車両はキハ52144。








《浅内駅》
CIMG5766 途中駅は全て無人駅でしたが、浅内駅など一部の駅には立派な駅舎が残っていました。写真は駅名標。







《岩泉駅》
CIMG5788CIMG5782 線路は一面一線ですが駅舎(写真右上)はもの凄く立派。利用者数の少ないローカル線によく見られる『守ろう』といった看板(写真左)が駅舎内に設置されていますが見る人は少なそう。

CIMG5784 開通時に設置された石碑も駅舎と同様にもの凄く立派。





CIMG5771CIMG5772 駅舎内で撮影。広々としています。観光客を受け入れるのには充分な設備。しかし、岩泉線の本数は凄く少ない。



CIMG5776CIMG5774 乗車してきたキハ52144とその横サボ。
 ここで岩泉線とお別れ。岩泉町民バス小本行き(JRバス東北の代替)で三陸鉄道方面に移動しました。


CIMG5778CIMG5775 写真右は線路終端部側を見たもの。小本までの延伸計画もありましたが実現に至らず。JR東日本と岩手県・宮古市・岩泉町の協議内容について『廃止』で合意。JR東日本は平成25年11月8日に岩泉線の廃止届を提出しました。

※平成18年 1月4日掲載(乗車券)
※平成25年11月9日更新(写真)

madoguchi13ban at 00:36│Comments(0)TrackBack(0) 鉄道(JR) | 切符・乗車証・交通系IC等

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