2013年09月13日
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
【485系・ジパング がんばろう宮城福島号(平成25年6月9日運転分)】
《きっぷ等》
〔485系・ジパング がんばろう宮城福島号阿武隈急行特別往復乗車券〕
阿武隈急行線有人駅と槻木駅、がんばろう宮城福島号車内で販売された乗車券(槻木駅と車内は有人駅発売分に残部がある場合に発売)。今回は平成25年6月8・9日の2日間運行されましたが、各日150枚の限定発売でした。小児用はスタンプを押して区別するだけです。なお、槻木駅と車内で取り扱っていたものの福島行きは若干立客が発生し混雑していました。仙台行きにも福島から富野まで乗車しましたが、そちらは空席がありました。デザインは先述のぶらりおとぎ街道号の様にヘッドマークを付けていない列車なので、列車名のマークの方が車両より大きく表示されています。
ぶらりおとぎ街道号の様な企画乗車券の使用制限はありませんでしたが、一部停車駅での特典、引換券サービスについては、この乗車券の所持者のみを対象としました。そのため、切符に関するトラブルが無く、車内や駅でのサービスが快適に受けることが出来ました。
なお、引換券サービスを受ける度にこの乗車券の引換券部分を千切っていきますので、私は収集用の券を福島駅で別に購入しました。
〔やながわ希望の森公園前駅普通入場券(乗車記念品)〕
梁川駅前で開催されていた伊達市のがんばろう宮城福島号歓迎イベント会場で、乗車記念品として特別乗車券所持者に配布されていたやながわ希望の森公園前駅の硬券入場券。
やながわ希望の森公園前駅は平成23年に無人化されています。がんばろう宮城福島号乗車日の梁川駅においては同駅発行の硬券入場券と乗車券しか発売していませんでしたので、おそらく阿武隈急行本社に残っていたものをイベント用に用意したものだと思います。
長年、ゴム印で料金を訂正したものを発売していました(下記リンクより阿武隈急行線記事を御参照下さい)が、無人化前には140円表記の券が発売されていたようです。
《引換券サービス等》
〔槻木→角田間の車内 パールライス宮城 プレミアムひとめぼれみやぎ吟撰米〕


〔槻木→角田間の車内 豊屋食品工業 長茄子漬〕


〔槻木→角田間の車内 柴田町 高級種西洋石竹〕

〔丸森駅 マルコー食品 う米米めん(うまいまいめん)〕

宮城県産米を使用したお米麺(白米、玄米)各1袋を写真左の列車名入りシールを貼ったビニール袋に入れて配布していました(写真右が配布時の状態)。
〔丸森駅 お菓子セット〕

写真右は配布されたお菓子全て(饅頭、ポン菓子、クッキー)。写真左はクッキーの袋に貼られていたシールでご当地キャラクター(『むすび丸』と丸森町『しょこ丸』)のデザイン。この列車の運行に合わせて描かれたものだと思います。
〔梁川駅 松本製菓 ジャンボどら焼〕


〔梁川駅 つかべ 伊達市×阿武隈急行コラ弁『伊達めし』〕
特別乗車券で引き換え対象の弁当です。梁川駅前で配布しており、同駅の駅弁ともいえそうです。同じく駅前の特設イベント会場(物販コーナー)で1つ1,000円で販売もされていました。伊達市の有限会社つかべの調製。
写真は掛紙で伊達市と阿武隈急行コラボ弁当の様です。

弁当には多くの特産品が使用されていますが、特に美味しかったものは『伊達鶏の手羽先塩焼き』。他の駅弁では食べたことのない本格的な炭火焼の香ばしさが特徴。全体的に美味しいものの、見た目が地味です。
弁当と一緒に写っている桃ジュースは伊達市の引換券サービスで先述のジャンボどら焼と一緒に配布されたJA伊達みらいの『福島桃の恵み』。
《がんばろう宮城福島号パンフレット》

【関連記事】
《運行路線》
阿武隈急行 阿武隈急行線
《関連列車》
JR東日本 がんばろう宮城福島号
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
JR東日本 ぶらりおとぎ街道号
《きっぷ等》
〔485系・ジパング がんばろう宮城福島号阿武隈急行特別往復乗車券〕
阿武隈急行線有人駅と槻木駅、がんばろう宮城福島号車内で販売された乗車券(槻木駅と車内は有人駅発売分に残部がある場合に発売)。今回は平成25年6月8・9日の2日間運行されましたが、各日150枚の限定発売でした。小児用はスタンプを押して区別するだけです。なお、槻木駅と車内で取り扱っていたものの福島行きは若干立客が発生し混雑していました。仙台行きにも福島から富野まで乗車しましたが、そちらは空席がありました。デザインは先述のぶらりおとぎ街道号の様にヘッドマークを付けていない列車なので、列車名のマークの方が車両より大きく表示されています。ぶらりおとぎ街道号の様な企画乗車券の使用制限はありませんでしたが、一部停車駅での特典、引換券サービスについては、この乗車券の所持者のみを対象としました。そのため、切符に関するトラブルが無く、車内や駅でのサービスが快適に受けることが出来ました。
なお、引換券サービスを受ける度にこの乗車券の引換券部分を千切っていきますので、私は収集用の券を福島駅で別に購入しました。
〔やながわ希望の森公園前駅普通入場券(乗車記念品)〕
やながわ希望の森公園前駅は平成23年に無人化されています。がんばろう宮城福島号乗車日の梁川駅においては同駅発行の硬券入場券と乗車券しか発売していませんでしたので、おそらく阿武隈急行本社に残っていたものをイベント用に用意したものだと思います。
長年、ゴム印で料金を訂正したものを発売していました(下記リンクより阿武隈急行線記事を御参照下さい)が、無人化前には140円表記の券が発売されていたようです。
《引換券サービス等》
〔槻木→角田間の車内 パールライス宮城 プレミアムひとめぼれみやぎ吟撰米〕


〔槻木→角田間の車内 豊屋食品工業 長茄子漬〕


〔槻木→角田間の車内 柴田町 高級種西洋石竹〕

〔丸森駅 マルコー食品 う米米めん(うまいまいめん)〕

宮城県産米を使用したお米麺(白米、玄米)各1袋を写真左の列車名入りシールを貼ったビニール袋に入れて配布していました(写真右が配布時の状態)。〔丸森駅 お菓子セット〕

写真右は配布されたお菓子全て(饅頭、ポン菓子、クッキー)。写真左はクッキーの袋に貼られていたシールでご当地キャラクター(『むすび丸』と丸森町『しょこ丸』)のデザイン。この列車の運行に合わせて描かれたものだと思います。〔梁川駅 松本製菓 ジャンボどら焼〕


〔梁川駅 つかべ 伊達市×阿武隈急行コラ弁『伊達めし』〕
特別乗車券で引き換え対象の弁当です。梁川駅前で配布しており、同駅の駅弁ともいえそうです。同じく駅前の特設イベント会場(物販コーナー)で1つ1,000円で販売もされていました。伊達市の有限会社つかべの調製。写真は掛紙で伊達市と阿武隈急行コラボ弁当の様です。

弁当には多くの特産品が使用されていますが、特に美味しかったものは『伊達鶏の手羽先塩焼き』。他の駅弁では食べたことのない本格的な炭火焼の香ばしさが特徴。全体的に美味しいものの、見た目が地味です。弁当と一緒に写っている桃ジュースは伊達市の引換券サービスで先述のジャンボどら焼と一緒に配布されたJA伊達みらいの『福島桃の恵み』。
《がんばろう宮城福島号パンフレット》

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《関連列車》
JR東日本 がんばろう宮城福島号
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
JR東日本 ぶらりおとぎ街道号
