2010年09月01日
豊田市生活交通運行事業者協会 西中金足助バス
平成14年9月30日まで運行されていた名鉄バス(名古屋鉄道乗合自動車部門)『西中金足助線』の代替バスで、名鉄三河線(通称・三河山線)レールバスの活性化を目的に豊田市生活交通運行事業者協会が豊栄交通と名鉄東部交通に委託し運行していました。
三河山線猿投~西中金間の廃止に伴い、平成16年4月1日からは、その区間と新規開設区間をあわせて『さなげ足助バス』(四郷駅~猿投駅~西中金~百年草)に変わりました。さらに、豊田市内のコミュニティーバス再編によって、平成19年11月1日には豊田市基幹バス(とよたおいでんバス)『さなげ・足助線』となりました。現在では更に路線が延長され、運行区間は豊田厚生病院~浄水駅~四郷駅~猿投駅~西中金~百年草間(全区間の所要時間は1時間)となっています。
【乗車券】
《西中金足助バス回数券》
車内で購入。券片には上から①~⑪の番号が付いています。
券面に『平成16.9.30まで有効』と記載されていますが、西中金足助バス運行開始当初は、平成16年9月30日までを予定として名鉄三河山線猿投~西中金間に沿線自治体が赤字補填を行っていたためです。結局は予定より早く廃止されました。
西中金足助バス関連の乗車券はこれ以外に定期券が発売されていましたが、当時の初乗り運賃が大人200円で、定期券もかなりの高額だったと思います(私は買っていません)。
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【西中金駅にて撮影した西中金足助バス(平成15年8月24日)】

写真左は、豊栄交通。
写真右は、名鉄東部交通。
※平成21年10月31日掲載(本文、写真)
※平成22年09月01日更新(回数券)
【関連記事】
《関連路線》
名古屋鉄道 西中金足助線
豊田市生活交通運行事業者協会 さなげ足助バス
豊田市 基幹バス(とよたおいでんバス)さなげ・足助線
名古屋鉄道 三河線
三河山線猿投~西中金間の廃止に伴い、平成16年4月1日からは、その区間と新規開設区間をあわせて『さなげ足助バス』(四郷駅~猿投駅~西中金~百年草)に変わりました。さらに、豊田市内のコミュニティーバス再編によって、平成19年11月1日には豊田市基幹バス(とよたおいでんバス)『さなげ・足助線』となりました。現在では更に路線が延長され、運行区間は豊田厚生病院~浄水駅~四郷駅~猿投駅~西中金~百年草間(全区間の所要時間は1時間)となっています。
【乗車券】
《西中金足助バス回数券》
車内で購入。券片には上から①~⑪の番号が付いています。券面に『平成16.9.30まで有効』と記載されていますが、西中金足助バス運行開始当初は、平成16年9月30日までを予定として名鉄三河山線猿投~西中金間に沿線自治体が赤字補填を行っていたためです。結局は予定より早く廃止されました。
西中金足助バス関連の乗車券はこれ以外に定期券が発売されていましたが、当時の初乗り運賃が大人200円で、定期券もかなりの高額だったと思います(私は買っていません)。
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【西中金駅にて撮影した西中金足助バス(平成15年8月24日)】
写真右は、名鉄東部交通。
※平成21年10月31日掲載(本文、写真)
※平成22年09月01日更新(回数券)
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名古屋鉄道 西中金足助線
豊田市生活交通運行事業者協会 さなげ足助バス
豊田市 基幹バス(とよたおいでんバス)さなげ・足助線
名古屋鉄道 三河線
