2026年03月14日
高尾登山電鉄 エコーリフト
高尾登山電鉄が運営するエコーリフト(山麓〜山上間)は同社運営のケーブルカー(清滝〜高尾山間)と並行しています。
【乗車券】
《2007(平成19)年2月17日)》
訪問日は京王電鉄に臨時急行列車『高尾山冬そば号』が運行され、同列車の利用者の多くが京王電鉄高尾山口駅から高尾登山電鉄清滝駅・山麓駅に向かっていました(鉄道マニアは引き返す者が多かったが、高尾山駅付近にもいました)。京王の冬そばキャンペーンは高尾山頂付近のそば屋まで対象としており、参加店舗の完全制覇を目指すのであれば、しっかりした登山準備も必要といえますが、リフト・ケーブルカーの山上側でも自然を満喫できます。
さて、高尾登山電鉄の窓口での手売り切符はB型サイズの半硬券。各駅に券売機がありますがそちらはA型サイズの感熱印字の食券タイプなので収集せず。片道券はエコーリフトの山麓駅、山上駅とも、各駅発行のものがありますが、往復券については、両駅とも山麓駅発行の同じものを使用。但し、山上駅販売分には右上に『山上』の赤いスタンプが押されています。
〔山麓駅〕
・山麓→山上(小児用)230円(半硬券片道券・ピンク)
・山麓→山上(大人用)470円(半硬券片道券・ピンク)


〔山上駅〕
・山上→山麓(小児用)230円(半硬券片道券・黄緑)
・山上→山麓(大人用)470円(半硬券片道券・黄緑)


・山麓←→山上(小児用)450円(半硬券往復券・黄色 山麓駅発行 ※写真は山上駅発売分)
・山麓←→山上(大人用)900円(半硬券往復券・黄色 山麓駅発行 ※写真は山上駅発売分)


《2023(令和5)年1月5日)》
上記の乗車券から16年後のもの。運賃改定により発売金額は変わっていますが、半硬券は同じ様式・色です。券売機券は実際に使用したものです。今回、往復半硬券は山麓駅で購入しています。
〔山麓駅〕
・山麓←→山上(大人用)950円(券売機券・往復券)
ケーブルカーとは地紋の色が異なり、エコ―リフト用はピンク色です。
・山麓→山上(小児用)250円(半硬券片道券・ピンク)
・山麓→山上(大人用)490円(半硬券片道券・ピンク)


・山麓←→山上(小児用)470円(半硬券往復券・黄色)
・山麓←→山上(大人用)950円(半硬券往復券・黄色)


〔山上駅〕
・山上→山麓(小児用)250円(半硬券片道券・黄緑)
・山上→山麓(大人用)490円(半硬券片道券・黄緑)


《2026(令和8)年3月8日)》
前回購入から3年経過。往復割引廃止に伴い、往復半硬券の金額が変わり新券になりました。また、山上駅発行の大人用片道券も新券になりました。これら3口座は券の表面右上に5桁の券番が印刷されています。訪問日は外国人観光客と京王グループ(京王電鉄、高尾登山電鉄ほか)及び東急歌舞伎町タワーで開催中のイベント「『銀魂』春のぶらり旅〜どうせ暇だろ、コノヤロー。〜」目的の人で高尾山ケーブルカーは混雑していましたが、リフトはそれほど並ばずに乗車できました。
〔山麓駅〕
・山麓→山上(小児用)250円(半硬券片道券・ピンク)
・山麓→山上(大人用)490円(半硬券片道券・ピンク)


・山麓←→山上(小児用)470円(半硬券往復券・黄色)
・山麓←→山上(大人用)950円(半硬券往復券・黄色)


〔山上駅〕
・山上→山麓(小児用)250円(半硬券片道券・黄緑)
・山上→山麓(大人用)490円(半硬券片道券・黄緑)


※2007年02月18日掲載(2007半硬券)
※2023年01月17日更新(2023半硬券・券売機券)
※2026年03月14日更新(2026半硬券)
【関連記事】
《関連路線》
高尾登山電鉄 ケーブルカー
【乗車券】
《2007(平成19)年2月17日)》
訪問日は京王電鉄に臨時急行列車『高尾山冬そば号』が運行され、同列車の利用者の多くが京王電鉄高尾山口駅から高尾登山電鉄清滝駅・山麓駅に向かっていました(鉄道マニアは引き返す者が多かったが、高尾山駅付近にもいました)。京王の冬そばキャンペーンは高尾山頂付近のそば屋まで対象としており、参加店舗の完全制覇を目指すのであれば、しっかりした登山準備も必要といえますが、リフト・ケーブルカーの山上側でも自然を満喫できます。
さて、高尾登山電鉄の窓口での手売り切符はB型サイズの半硬券。各駅に券売機がありますがそちらはA型サイズの感熱印字の食券タイプなので収集せず。片道券はエコーリフトの山麓駅、山上駅とも、各駅発行のものがありますが、往復券については、両駅とも山麓駅発行の同じものを使用。但し、山上駅販売分には右上に『山上』の赤いスタンプが押されています。
〔山麓駅〕
・山麓→山上(小児用)230円(半硬券片道券・ピンク)
・山麓→山上(大人用)470円(半硬券片道券・ピンク)


〔山上駅〕
・山上→山麓(小児用)230円(半硬券片道券・黄緑)
・山上→山麓(大人用)470円(半硬券片道券・黄緑)


・山麓←→山上(小児用)450円(半硬券往復券・黄色 山麓駅発行 ※写真は山上駅発売分)
・山麓←→山上(大人用)900円(半硬券往復券・黄色 山麓駅発行 ※写真は山上駅発売分)


《2023(令和5)年1月5日)》
上記の乗車券から16年後のもの。運賃改定により発売金額は変わっていますが、半硬券は同じ様式・色です。券売機券は実際に使用したものです。今回、往復半硬券は山麓駅で購入しています。
〔山麓駅〕
・山麓←→山上(大人用)950円(券売機券・往復券)
ケーブルカーとは地紋の色が異なり、エコ―リフト用はピンク色です。・山麓→山上(小児用)250円(半硬券片道券・ピンク)
・山麓→山上(大人用)490円(半硬券片道券・ピンク)


・山麓←→山上(小児用)470円(半硬券往復券・黄色)
・山麓←→山上(大人用)950円(半硬券往復券・黄色)


〔山上駅〕
・山上→山麓(小児用)250円(半硬券片道券・黄緑)
・山上→山麓(大人用)490円(半硬券片道券・黄緑)


《2026(令和8)年3月8日)》
前回購入から3年経過。往復割引廃止に伴い、往復半硬券の金額が変わり新券になりました。また、山上駅発行の大人用片道券も新券になりました。これら3口座は券の表面右上に5桁の券番が印刷されています。訪問日は外国人観光客と京王グループ(京王電鉄、高尾登山電鉄ほか)及び東急歌舞伎町タワーで開催中のイベント「『銀魂』春のぶらり旅〜どうせ暇だろ、コノヤロー。〜」目的の人で高尾山ケーブルカーは混雑していましたが、リフトはそれほど並ばずに乗車できました。
〔山麓駅〕
・山麓→山上(小児用)250円(半硬券片道券・ピンク)
・山麓→山上(大人用)490円(半硬券片道券・ピンク)


・山麓←→山上(小児用)470円(半硬券往復券・黄色)
・山麓←→山上(大人用)950円(半硬券往復券・黄色)


〔山上駅〕
・山上→山麓(小児用)250円(半硬券片道券・黄緑)
・山上→山麓(大人用)490円(半硬券片道券・黄緑)


※2007年02月18日掲載(2007半硬券)
※2023年01月17日更新(2023半硬券・券売機券)
※2026年03月14日更新(2026半硬券)
【関連記事】
《関連路線》
高尾登山電鉄 ケーブルカー
この記事へのコメント
2. Posted by 地下鉄好き 2007年03月01日 00:08
菅沼天虎様、こんばんは。
高尾登山電鉄は私が初めてケーブル・リフトに乗車した時(20年位前)から、たぶん様式が変わっていないと思います。
小児の文字は資本的に繋がりのある京王帝都電鉄(当時)の小児用硬券と同じ字体のようです(2006/10/8記事に写真があります)。
高尾登山電鉄は私が初めてケーブル・リフトに乗車した時(20年位前)から、たぶん様式が変わっていないと思います。
小児の文字は資本的に繋がりのある京王帝都電鉄(当時)の小児用硬券と同じ字体のようです(2006/10/8記事に写真があります)。
1. Posted by 菅沼天虎 2007年02月19日 23:25
ご無沙汰しております。
地紋の無い簡単な券のようですが、小児の文字は硬券ばりに立派ですね。私も食指が動く券です。
地紋の無い簡単な券のようですが、小児の文字は硬券ばりに立派ですね。私も食指が動く券です。
