小田急電鉄 5000形10両さよなら運行しなの鉄道 169系湘南色&松本電鉄赤バス・2000系D編成

2011年02月19日

東武商事 日光・鬼怒川エクスプレス号(東武ダイヤルバス運行)

 JR東日本と東武鉄道の直通特急運行開始に伴い、平成18年3月18日から西参道〜東武日光〜鬼怒川温泉間を結ぶ『日光・鬼怒川エクスブレス号』という名称の予約制バスが開設されました。当初は主催が東武商事、運行が東武ダイヤルバスでしたが、東武グループの再編により、主催が東武ステーションサービス、運行が日光交通(ダイヤルバスの名称は存続)に変わっています。
 本記事には東武商事(東武ダイヤルバス運行)時代の会員券と写真を掲載します。

【会員券】
《ツアークーポン(機械による発券・控え券のみ)(平成18年3月18日乗車分)》

東武商事日光鬼怒川エクスプレス号会員券プリンタ券控え 東武商事カウンター(鬼怒川温泉及び東武日光)では、緑色の用紙(東武トラベルの船車券と同サイズ)にプリンタで印刷して発券されます(黄緑色Access地紋)。尚、乗車券(船車券)と控えの2枚組で、乗車後も控えのみは手元に残ります。
 私は事前(3月5日)に東武商事(東武日光)で(西参道11:50発鬼怒川温泉駅行)の予約を済ませていました。時刻は11:10発と印刷されていますが、キーボード入力時のミスで訂正されています。

《鬼怒川温泉→←日光2社1寺 会員券(手売り券)(平成18年3月18日収集)》
東武商事日光鬼怒川エクスプレス号会員券手売り券 この券は東武日光駅バス停(5番乗り場)で日光・鬼怒川エクスプレス4号の発車前に東武商事の方が販売していたものです(黄緑色TRC・とぶてつ地紋)。券面の発行所が『東武商事株式会社鬼怒川旅行営業所』となっていますが、鬼怒川温泉駅では先述の機械発券のみで、この券は扱っていませんでした。
 乗車券発売箇所が東武商事カウンターだけなので、起点の西参道バス停やJR日光駅バス停からの乗客対応の為のもの(空席があれば予約無しでも乗れる)と思われます。
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【写真(平成18年3月18日撮影)】
20060318日光・鬼怒川エクスプレス号西参道バス停20060318日光・鬼怒川エクスプレス号946西参道 運行開始初日に乗車しました。西参道バス停は東武バス日光と同位置にありました。写真右は西参道11:50発鬼怒川温泉駅行の車両で前面に『日光・鬼怒川エクスブレス号』ステッカーが貼られています。

20060318日光・鬼怒川エクスプレス号946車内 その車内。座席はリクライニングし、直通で鬼怒川温泉まで行ける点がこのバスのメリットです。




20060318日光・鬼怒川エクスプレス号696鬼怒川温泉駅 鬼怒川温泉駅で撮影。乗車したものとは違う車種です。







※平成18年3月20日掲載(本文、会員券)
※平成23年2月19日更新(本文一部修正、写真)

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《東武グループ再編後の日光・鬼怒川エクスプレス号》
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madoguchi13ban at 22:34│Comments(0) バス(2セク/二次交通等) | 切符・乗車証・交通系IC等

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