2008年03月20日
南海電気鉄道 大阪府都市開発泉北高速鉄道線乗入(区間急行)
開業時より泉北高速鉄道は南海電気鉄道に業務委託を行っていました。その後、鉄道事業法の改正により昭和63年に同社は第1種鉄道事業者となり、平成4年には運転業務の直営化を達成します。
しかし、その後も南海電気鉄道の乗務員が泉北高速鉄道線内に入る例があります。大阪市営地下鉄御堂筋線がなかもず駅まで延伸された事により、南海高野線利用者の転移を防ぐために設定された区間急行(泉北高速鉄道〜南海難波駅間)は、両社の分界点である(通常、乗務員交代を行う)中百舌鳥駅を通過してしまうため、その乗務員(南海所属)が通しで乗務します。
【車内補充券】
《(○囲み)堺支 堺東列車区乗務員(平成3年7月23日収集)》
この券を泉北高速鉄道線内で入手するために、わざわざ区間急行を狙って訪問しました。この券も同日に購入した泉北高速鉄道の車補同様に岸ノ里駅(現:岸里玉出駅)が印刷されています。
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《南海電気鉄道のメイン記事》
南海電気鉄道 南海本線
《関連路線》
大阪府都市開発 泉北高速鉄道線
しかし、その後も南海電気鉄道の乗務員が泉北高速鉄道線内に入る例があります。大阪市営地下鉄御堂筋線がなかもず駅まで延伸された事により、南海高野線利用者の転移を防ぐために設定された区間急行(泉北高速鉄道〜南海難波駅間)は、両社の分界点である(通常、乗務員交代を行う)中百舌鳥駅を通過してしまうため、その乗務員(南海所属)が通しで乗務します。
【車内補充券】
《(○囲み)堺支 堺東列車区乗務員(平成3年7月23日収集)》
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