2010年07月13日
高尾登山電鉄 ケーブルカー
【乗車券】
《半硬券(平成19年2月17日発行)》
高尾登山電鉄のケーブルカー(清滝〜高尾山間)もエコーリフトと同様、窓口手売りの切符は半硬券。片道券はケーブルカーの清滝駅、高尾山駅とも、各駅発行のものがありますが、往復券については、両駅とも清滝駅発行の同じものを使用。但し、高尾山駅販売分には『高尾山』の赤いスタンプが押されています。
〔片道券〕
・清滝→高尾山(小児用)230円(清滝駅発行・黄緑)
・清滝→高尾山(大人用)470円(清滝駅発行・黄緑)
・高尾山→清滝(小児用)230円(高尾山駅発行・ピンク)
・高尾山→清滝(大人用)470円(高尾山駅発行・ピンク)
〔往復券〕
・清滝←→高尾山(小児用)450円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)
・清滝←→高尾山(大人用)900円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)






《券売機券 清滝駅(平成19年12月31日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【高尾山ケーブルカー新車両完成商品】
《記念乗車券(平成20年12月23日発売)》
新車両運行開始を記念して、限定10,000枚発行された記念乗車券。清滝駅発の大人用往復乗車券のみ設定されています。平成20年12月29日15時台で券番3500番台後半となっていますが、窓口販売による大人往復は全てこの記念乗車券で対応しているようでした。
券番は発行枚数が決まっているのに何故か6桁あります。また、乗車券部分にはこの会社の切符としては珍しく地紋があります。上の写真部分と乗車券部分の間にミシン目が無く、使用時には往路・復路ともに入鋏されますが手元に残すこともできます(訪問時には記念の持ち帰り可でした。それでも一般利用者の多くは持ち帰らずに回収箱に入れている人が多数でした)。
高尾山に対するミシュラン高評価の影響もあるので、新年には高尾山薬王院の客が殺到し、すぐに売り切れると思います。
《イチョウ葉エキス入り梅酒》

ケーブルカー高尾山駅(山上側)売店で販売されていた『新型車両導入記念式典の引き出物に使用』されたという洒落た感じの梅酒。
合同酒精株式会社の製造。
======================================
【写真】
《旧型車両(平成19年2月17日)》
高尾山駅にて撮影。
《新型車両(平成20年12月29日)》
清滝駅にて撮影。車両は京王重機製。高尾登山電鉄は、京王グループではないものの京王電鉄が出資している会社です。
そばを食べることを主目的に妻と出かけたのですが、高尾山駅~薬王院手前の店は正月準備で休み。結局、下山後に清滝駅近くのそば屋で遅い昼食となりました。同じことを考えていた人が多いのか、16時台なのに広い店内は家族連れやカップルでほぼ満席でした。
《高尾山駅》

駅舎は平成19年12月31日撮影。駅名標は平成19年2月17日撮影。平成19年末は未だエレベータが設置されていませんでした。
※平成19年02月19日掲載(半硬券)
※平成20年12月29日更新(新型車両記念、新型車両写真)
※平成22年07月13日更新(券売機券、高尾山駅・旧型車両写真)
【関連記事】
《ヘッドマーク装着運行》
高尾登山電鉄 福豆号、節分号
高尾登山電鉄 高尾号、高尾線開業55周年記念ヘッドマーク
高尾登山電鉄 Mt.FUJI号、ダイヤモンド富士号
《関連路線、関連会社等》
高尾登山電鉄 エコーリフト
高鉄交通 タクシー
京王建設 高尾山駅付近斜面崩壊対策工事用モノレール
《半硬券(平成19年2月17日発行)》
高尾登山電鉄のケーブルカー(清滝〜高尾山間)もエコーリフトと同様、窓口手売りの切符は半硬券。片道券はケーブルカーの清滝駅、高尾山駅とも、各駅発行のものがありますが、往復券については、両駅とも清滝駅発行の同じものを使用。但し、高尾山駅販売分には『高尾山』の赤いスタンプが押されています。
〔片道券〕
・清滝→高尾山(小児用)230円(清滝駅発行・黄緑)
・清滝→高尾山(大人用)470円(清滝駅発行・黄緑)
・高尾山→清滝(小児用)230円(高尾山駅発行・ピンク)
・高尾山→清滝(大人用)470円(高尾山駅発行・ピンク)
〔往復券〕
・清滝←→高尾山(小児用)450円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)
・清滝←→高尾山(大人用)900円
(清滝駅発行・オレンジ ※写真は清滝駅発売分)






《券売機券 清滝駅(平成19年12月31日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【高尾山ケーブルカー新車両完成商品】
《記念乗車券(平成20年12月23日発売)》
新車両運行開始を記念して、限定10,000枚発行された記念乗車券。清滝駅発の大人用往復乗車券のみ設定されています。平成20年12月29日15時台で券番3500番台後半となっていますが、窓口販売による大人往復は全てこの記念乗車券で対応しているようでした。券番は発行枚数が決まっているのに何故か6桁あります。また、乗車券部分にはこの会社の切符としては珍しく地紋があります。上の写真部分と乗車券部分の間にミシン目が無く、使用時には往路・復路ともに入鋏されますが手元に残すこともできます(訪問時には記念の持ち帰り可でした。それでも一般利用者の多くは持ち帰らずに回収箱に入れている人が多数でした)。
高尾山に対するミシュラン高評価の影響もあるので、新年には高尾山薬王院の客が殺到し、すぐに売り切れると思います。
《イチョウ葉エキス入り梅酒》
ケーブルカー高尾山駅(山上側)売店で販売されていた『新型車両導入記念式典の引き出物に使用』されたという洒落た感じの梅酒。======================================
【写真】
《旧型車両(平成19年2月17日)》
高尾山駅にて撮影。《新型車両(平成20年12月29日)》
清滝駅にて撮影。車両は京王重機製。高尾登山電鉄は、京王グループではないものの京王電鉄が出資している会社です。そばを食べることを主目的に妻と出かけたのですが、高尾山駅~薬王院手前の店は正月準備で休み。結局、下山後に清滝駅近くのそば屋で遅い昼食となりました。同じことを考えていた人が多いのか、16時台なのに広い店内は家族連れやカップルでほぼ満席でした。
《高尾山駅》

駅舎は平成19年12月31日撮影。駅名標は平成19年2月17日撮影。平成19年末は未だエレベータが設置されていませんでした。※平成19年02月19日掲載(半硬券)
※平成20年12月29日更新(新型車両記念、新型車両写真)
※平成22年07月13日更新(券売機券、高尾山駅・旧型車両写真)
【関連記事】
《ヘッドマーク装着運行》
高尾登山電鉄 福豆号、節分号
高尾登山電鉄 高尾号、高尾線開業55周年記念ヘッドマーク
高尾登山電鉄 Mt.FUJI号、ダイヤモンド富士号
《関連路線、関連会社等》
高尾登山電鉄 エコーリフト
高鉄交通 タクシー
京王建設 高尾山駅付近斜面崩壊対策工事用モノレール
この記事へのコメント
2. Posted by 地下鉄好き 2025年10月19日 00:39
GuPVOG2013様
こんばんは。写真を拝見させていただきました。まだまだ千切り式の券が続くのですね。青色券、良いです。
貴重な情報、有難うございました。
こんばんは。写真を拝見させていただきました。まだまだ千切り式の券が続くのですね。青色券、良いです。
貴重な情報、有難うございました。
1. Posted by GuPVOG2013 2025年10月18日 20:11
往復割引廃止に伴い往復口座が新券となりました。
またペット乗車有料化に伴い、出回り券代用で団体補助券の青色券が買えるようになってます。
https://x.com/GuPVOG2013/status/1979488013031002226
