2005年06月12日
会津乗合自動車 喜多方・夢の森・熱塩・日中線
【乗車券(平成17年4月30日収集)】
旧国鉄日中線の代替バスは
・会津乗合自動車(会津バス) 喜多方・夢の森・熱塩・日中線
で、同線沿線で乗車券を販売しているのは会津バス喜多方営業所(JR喜多方駅正面から100mほど)になります。
《乗車券(¥40)》
同所で販売している最安の小型軟券で、A型より縦が広く、横が狭いサイズのものです。喜多方・夢の森・熱塩・日中線の区間が表示された券はありませんでした。
《エコノミーきっぷ》
『エコノミーきっぷ』は5枚分の値段で6枚綴りになっている回数券です。喜多方・夢の森・熱塩・日中線の小児最安運賃(小児片道1回の最低運賃が80円なので400円から発売可。私は夢の森←→熱塩温泉駅間として購入)で作成していただきました。路線や区間に拘る方には良いと思います。補充券の控え片くらい薄い紙で出来ています。
======================================
【乗車記(平成17年4月30日)】
SL郡山会津路号などの乗車を終えて、これから会津若松駅を出発して会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線に乗車しに行きます。
同駅では風っこ会津只見号が回送され磐越西線の列車が入線。ところが列車が時刻になっても発車しません。車内放送で「本日運転の臨時列車接続のため発車3分ほど遅れて発車します」と案内があります(全国版時刻表に載ってたか?)が、その臨時列車が遅れた為か実際には7分遅れで発車し、かなり不安になってきました。遅れの回復を期待し、その期待にJR東日本は少しだけ応えてくれました。しかし、喜多方着は16:51でバスの発車時刻はすぎています。それでもドアが開くと同時に改札へ駆けていき駅員に「熱塩行くバス乗り場どこですか?」と『わざと』聞きます。「あちらになります」と年輩の駅員が駅前にあるバス乗り場を指差しますが、残念なことにバスの姿は更にその100m以上先に遠ざかっていくのでありました。せっかく時間ができたので会津バス喜多方営業所へ行き、軟券の乗車券を買い、その後(当初は計画していませんでしたが)喜多方ラーメンを初めて現地で食べてみる事にしました。
それにしても日中線が鉄道時代には今回のような事態になっても恐らく磐越西線の列車に接続していたと思いますが、バスに転換したら両線は全く無関係なのでしょうか?喜多方での4分の接続時間という会津バス側のダイヤ設定自体は通常であれば無理のない時間だと思いますが、同社の磐越西線の遅延に対する対策が全くないという事でしょう。又、磐越西線も国鉄からJR東日本に変わってしまっていますが、当時の日中線利用者(本数、利用者は少なかったですが)はバス転換されても鉄道時代同様の連携を期待していたはずで、国鉄の後継事業者であるJR東日本にも廃線から時間が経過しているものの何らかの対応があっても良かったと思います。喜多方駅では列車の遅延を把握していたはずなので駅員にわざと(実際に急いでいたが過剰に)急いでいるふりをしてバス停の場所を聞いたのも『列車からバスに乗り継ぐ客がいるんですよ』という事をアピールしたつもりなんですが…代替バスに限らず様々な交通機関相互の連携を図るためにも、鉄道事業者とバス事業者の意見交換会があっても良いと思います。
さて、駅前に何件かラーメン屋がありますがちょうど駅と会津バス喜多方営業所の中間くらいにある桜井食堂に入ります。会社の女の子が「喜多方ラーメンの味噌味が凄く美味しいんですよ」と言っていたのを思い出し、『蔵ラーメン(味噌味)』を注文します。北海道のラーメンで時々油が多くスープが冷めにくいものがありますが、ここも同様でそれが味噌ラーメンにはぴったりかもしれません。
さて、喜多方駅前で会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線の最終の1本前である17:55発日中千石沢行きバスを待ちますが、ちょうど磐越西線から降りてきた20代くらいのカップルがバスの時刻表(喜多方駅発の各系統の時刻が一覧になっている)を見て「マジィ〜!?6時が最終〜っ!?」とおどろいていましたが、どうやら熱塩温泉に向かうようで日中千石沢行き最終が18:30発であることが分かると「ラーメンでも食ってから行くか…」とバス停を去っていきました。確かによそ者から見ればどの系統もかなり早い最終です。
さて、17:55発のバスは喜多方市街での乗降もあり7〜8名の乗客でしばらく走りますが、熱塩温泉あたりまででほとんど下車し、乗客は私と他に1名のみ。その1名も終点の随分手前で下車し、終点日中千石沢まで乗車したのは私のみでした。終点付近では道路工事の影響で運行ルートが本来と若干変更になっているようで何もないところで折り返しますが、少し歩いたところに民家が集まっています。
ところでこの路線名にも出てくる『夢の森』は熱塩加納村の福祉施設で温泉があるようです。バスはこの施設内に乗り入れるのですが行きも帰りも乗降はゼロでした。又、途中で道の駅『喜多の郷』にも乗り入れ、ここも夢の森同様に乗降ゼロでした。しかも、この喜多の郷へ寄るために本来のルートから外れ、往復で数百メートル分(500mはあると思います)のロスがあります。夢の森での乗り入れは距離も短く村の福祉施設で高齢の利用者もいると思いますが、マイカー客がメインと思われる道の駅への乗り入れが利用者増加につながっているかは今回の乗車だけでは何ともいえません。ローカルバスにありがちなメインルート外の沿線の各施設を経由させる運行方法も普通に通勤・通学に利用する方からみれば、少しでも(学校や病院のように使用頻度の高い施設は別として)経由地を減らして自宅最寄りと駅の間の移動時間が短縮されるのであればそれが良いと思う気がするのですが…(ただ喜多の郷の桜は大変きれいでした)
(写真:平成17年4月30日 喜多方・夢の森・熱塩・日中線の終点・日中千石沢にて)
※平成17年4月30日掲載(乗車記)
※平成17年6月12日更新(乗車券)
【関連記事】
《関連路線》
会津乗合自動車 レインボーライナー
広田タクシー マスコットくん
旧国鉄日中線の代替バスは
・会津乗合自動車(会津バス) 喜多方・夢の森・熱塩・日中線
で、同線沿線で乗車券を販売しているのは会津バス喜多方営業所(JR喜多方駅正面から100mほど)になります。
《乗車券(¥40)》
同所で販売している最安の小型軟券で、A型より縦が広く、横が狭いサイズのものです。喜多方・夢の森・熱塩・日中線の区間が表示された券はありませんでした。《エコノミーきっぷ》
『エコノミーきっぷ』は5枚分の値段で6枚綴りになっている回数券です。喜多方・夢の森・熱塩・日中線の小児最安運賃(小児片道1回の最低運賃が80円なので400円から発売可。私は夢の森←→熱塩温泉駅間として購入)で作成していただきました。路線や区間に拘る方には良いと思います。補充券の控え片くらい薄い紙で出来ています。======================================
【乗車記(平成17年4月30日)】
SL郡山会津路号などの乗車を終えて、これから会津若松駅を出発して会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線に乗車しに行きます。同駅では風っこ会津只見号が回送され磐越西線の列車が入線。ところが列車が時刻になっても発車しません。車内放送で「本日運転の臨時列車接続のため発車3分ほど遅れて発車します」と案内があります(全国版時刻表に載ってたか?)が、その臨時列車が遅れた為か実際には7分遅れで発車し、かなり不安になってきました。遅れの回復を期待し、その期待にJR東日本は少しだけ応えてくれました。しかし、喜多方着は16:51でバスの発車時刻はすぎています。それでもドアが開くと同時に改札へ駆けていき駅員に「熱塩行くバス乗り場どこですか?」と『わざと』聞きます。「あちらになります」と年輩の駅員が駅前にあるバス乗り場を指差しますが、残念なことにバスの姿は更にその100m以上先に遠ざかっていくのでありました。せっかく時間ができたので会津バス喜多方営業所へ行き、軟券の乗車券を買い、その後(当初は計画していませんでしたが)喜多方ラーメンを初めて現地で食べてみる事にしました。
それにしても日中線が鉄道時代には今回のような事態になっても恐らく磐越西線の列車に接続していたと思いますが、バスに転換したら両線は全く無関係なのでしょうか?喜多方での4分の接続時間という会津バス側のダイヤ設定自体は通常であれば無理のない時間だと思いますが、同社の磐越西線の遅延に対する対策が全くないという事でしょう。又、磐越西線も国鉄からJR東日本に変わってしまっていますが、当時の日中線利用者(本数、利用者は少なかったですが)はバス転換されても鉄道時代同様の連携を期待していたはずで、国鉄の後継事業者であるJR東日本にも廃線から時間が経過しているものの何らかの対応があっても良かったと思います。喜多方駅では列車の遅延を把握していたはずなので駅員にわざと(実際に急いでいたが過剰に)急いでいるふりをしてバス停の場所を聞いたのも『列車からバスに乗り継ぐ客がいるんですよ』という事をアピールしたつもりなんですが…代替バスに限らず様々な交通機関相互の連携を図るためにも、鉄道事業者とバス事業者の意見交換会があっても良いと思います。
さて、駅前に何件かラーメン屋がありますがちょうど駅と会津バス喜多方営業所の中間くらいにある桜井食堂に入ります。会社の女の子が「喜多方ラーメンの味噌味が凄く美味しいんですよ」と言っていたのを思い出し、『蔵ラーメン(味噌味)』を注文します。北海道のラーメンで時々油が多くスープが冷めにくいものがありますが、ここも同様でそれが味噌ラーメンにはぴったりかもしれません。
さて、喜多方駅前で会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線の最終の1本前である17:55発日中千石沢行きバスを待ちますが、ちょうど磐越西線から降りてきた20代くらいのカップルがバスの時刻表(喜多方駅発の各系統の時刻が一覧になっている)を見て「マジィ〜!?6時が最終〜っ!?」とおどろいていましたが、どうやら熱塩温泉に向かうようで日中千石沢行き最終が18:30発であることが分かると「ラーメンでも食ってから行くか…」とバス停を去っていきました。確かによそ者から見ればどの系統もかなり早い最終です。
さて、17:55発のバスは喜多方市街での乗降もあり7〜8名の乗客でしばらく走りますが、熱塩温泉あたりまででほとんど下車し、乗客は私と他に1名のみ。その1名も終点の随分手前で下車し、終点日中千石沢まで乗車したのは私のみでした。終点付近では道路工事の影響で運行ルートが本来と若干変更になっているようで何もないところで折り返しますが、少し歩いたところに民家が集まっています。
ところでこの路線名にも出てくる『夢の森』は熱塩加納村の福祉施設で温泉があるようです。バスはこの施設内に乗り入れるのですが行きも帰りも乗降はゼロでした。又、途中で道の駅『喜多の郷』にも乗り入れ、ここも夢の森同様に乗降ゼロでした。しかも、この喜多の郷へ寄るために本来のルートから外れ、往復で数百メートル分(500mはあると思います)のロスがあります。夢の森での乗り入れは距離も短く村の福祉施設で高齢の利用者もいると思いますが、マイカー客がメインと思われる道の駅への乗り入れが利用者増加につながっているかは今回の乗車だけでは何ともいえません。ローカルバスにありがちなメインルート外の沿線の各施設を経由させる運行方法も普通に通勤・通学に利用する方からみれば、少しでも(学校や病院のように使用頻度の高い施設は別として)経由地を減らして自宅最寄りと駅の間の移動時間が短縮されるのであればそれが良いと思う気がするのですが…(ただ喜多の郷の桜は大変きれいでした)
(写真:平成17年4月30日 喜多方・夢の森・熱塩・日中線の終点・日中千石沢にて)
※平成17年4月30日掲載(乗車記)
※平成17年6月12日更新(乗車券)
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《関連路線》
会津乗合自動車 レインボーライナー
広田タクシー マスコットくん
2005年06月06日
伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
【記念券】
《西伊豆新ルート開業・記念特急券
−蓮台寺駅特急停車・西伊豆直行バス運転記念−(平成8年2月1日)》
平成8年2月1日に伊豆急行線内の踊り子号・スーパービュー踊り子号が蓮台寺駅に停車し、東海自動車(東海バス)と接続する新たな観光ルートが開設されたことを記念して発行。同年12月には、この西伊豆方面への新しい観光ルートの総称が『西伊豆エクスプレスライン』と命名されます(東海自動車の同ルートについては下記リンク先の記事『西伊豆東海バス、南伊豆東海バス 西伊豆ライナー』を御覧下さい)。

D型硬券特急券が2枚組で、西伊豆の風景と特急列車・東海バス車両の並びの写真入りです。

【関連記事】
《特急踊り子号、スーパービュー踊り子号》
伊豆急行 踊り子号(JR東日本所属車)
伊豆急行 スーパービュー踊り子号
JR東日本 踊り子号
JR東日本 スーパービュー踊り子号
《西伊豆エクスプレスライン特急バス・西伊豆ライナー》
西伊豆東海バス 西伊豆ライナー
南伊豆東海バス 西伊豆ライナー
《西伊豆新ルート開業・記念特急券
−蓮台寺駅特急停車・西伊豆直行バス運転記念−(平成8年2月1日)》
平成8年2月1日に伊豆急行線内の踊り子号・スーパービュー踊り子号が蓮台寺駅に停車し、東海自動車(東海バス)と接続する新たな観光ルートが開設されたことを記念して発行。同年12月には、この西伊豆方面への新しい観光ルートの総称が『西伊豆エクスプレスライン』と命名されます(東海自動車の同ルートについては下記リンク先の記事『西伊豆東海バス、南伊豆東海バス 西伊豆ライナー』を御覧下さい)。

D型硬券特急券が2枚組で、西伊豆の風景と特急列車・東海バス車両の並びの写真入りです。
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《特急踊り子号、スーパービュー踊り子号》
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伊豆急行 スーパービュー踊り子号
JR東日本 踊り子号
JR東日本 スーパービュー踊り子号
《西伊豆エクスプレスライン特急バス・西伊豆ライナー》
西伊豆東海バス 西伊豆ライナー
南伊豆東海バス 西伊豆ライナー
2005年05月28日
中伊豆東海バス 西海岸線
※本記事には中伊豆東海バス窓口にて発行された乗車券を掲載します。他社発行の乗車券等は下記リンク記事をご参照下さい。
【乗車券】
《平成17年5月21日収集分》
〔中伊豆東海バス土肥案内所〕

中伊豆東海バスを示す緑色マーカーの線が入っています。
【関連記事】
《東海バスグループ他社の西海岸線》
沼津登山東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
《中伊豆東海バスの他路線》
中伊豆東海バス 伊豆の踊り子号
【乗車券】
《平成17年5月21日収集分》
〔中伊豆東海バス土肥案内所〕

中伊豆東海バスを示す緑色マーカーの線が入っています。【関連記事】
《東海バスグループ他社の西海岸線》
沼津登山東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
《中伊豆東海バスの他路線》
中伊豆東海バス 伊豆の踊り子号
2005年05月21日
南伊豆東海バス 西伊豆ライナー
【南伊豆東海バス管内で発行された乗車券(平成17年5月21日収集)】
西伊豆エクスプレスライン(当時)沿線の手売り乗車券発売箇所を廻りました。南伊豆東海バス管内の発売箇所は下田でした。下田での取り扱い場所は伊豆急下田駅前の東海バス案内所(補充券)と伊豆急下田駅構内・伊豆急トラベル案内所(小型軟券)の2箇所ありますが、ともに共通乗車券は扱っていません。券面は東海自動車となっていました。南伊豆東海バスの発行分の補充券は青いマーカーで色づけされています。
堂ヶ島、松崎で発行された乗車券と西伊豆ライナーの写真・乗車記については、下記リンク記事『西伊豆東海バス 西伊豆ライナー』を御参照下さい。
《下田駅》
〔小型軟券乗車券 860円〕
B型より少し小さめ。乗車停留所名補充で料金印刷済。券番は赤色・6桁。
860円券は一応、下田駅から石廊崎までの運賃でそちら方面を対象としているのだそうです。今回買いませんでしたが1,360円は下田駅から堂ヶ島までの運賃になります。その伊豆急トラベル側では水族館方面の区間印刷済みの軟券もありましたが興味の無い路線のものなので購入していません。
〔第一種補充乗車券〕
片道乗車券として発行。券番は赤色・左側5桁・右側3桁。
〔第二種補充乗車券〕
往復又は連続乗車券として使用。券番は黒色・5桁。
第二種補充券については発売箇所によっての差異があり、堂ヶ島、松崎では券の周囲の枠線が細かいのに対し、下田は粗くなっています。そして、微妙ですが表裏ともフォントが下田のものと、それ以外の所で2種類あります。明らかに違うとわかるのは裏の注意書き第2項で『本券がご不要…』の『ご』の字が下田のものは一筆書きのように上下がつながっているのに、それ以外のものは上下が離れています。
【関連記事】
《共同運行会社》
西伊豆東海バス 西伊豆ライナー
《伊豆急行線との総称・西伊豆エクスプレスラインについて》
伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
《蓮台寺駅で接続していた特急列車》
JR東日本 踊り子号
伊豆急行 踊り子号(JR東日本所属車)
JR東日本 スーパービュー踊り子号
伊豆急行 スーパービュー踊り子号
《南伊豆東海バス遊覧バス》
南伊豆東海バス 下田名所めぐり遊覧バスKコース
南伊豆東海バス 下田名所めぐり遊覧バスRコース
西伊豆エクスプレスライン(当時)沿線の手売り乗車券発売箇所を廻りました。南伊豆東海バス管内の発売箇所は下田でした。下田での取り扱い場所は伊豆急下田駅前の東海バス案内所(補充券)と伊豆急下田駅構内・伊豆急トラベル案内所(小型軟券)の2箇所ありますが、ともに共通乗車券は扱っていません。券面は東海自動車となっていました。南伊豆東海バスの発行分の補充券は青いマーカーで色づけされています。
堂ヶ島、松崎で発行された乗車券と西伊豆ライナーの写真・乗車記については、下記リンク記事『西伊豆東海バス 西伊豆ライナー』を御参照下さい。
《下田駅》
〔小型軟券乗車券 860円〕
B型より少し小さめ。乗車停留所名補充で料金印刷済。券番は赤色・6桁。860円券は一応、下田駅から石廊崎までの運賃でそちら方面を対象としているのだそうです。今回買いませんでしたが1,360円は下田駅から堂ヶ島までの運賃になります。その伊豆急トラベル側では水族館方面の区間印刷済みの軟券もありましたが興味の無い路線のものなので購入していません。
〔第一種補充乗車券〕
片道乗車券として発行。券番は赤色・左側5桁・右側3桁。〔第二種補充乗車券〕
往復又は連続乗車券として使用。券番は黒色・5桁。第二種補充券については発売箇所によっての差異があり、堂ヶ島、松崎では券の周囲の枠線が細かいのに対し、下田は粗くなっています。そして、微妙ですが表裏ともフォントが下田のものと、それ以外の所で2種類あります。明らかに違うとわかるのは裏の注意書き第2項で『本券がご不要…』の『ご』の字が下田のものは一筆書きのように上下がつながっているのに、それ以外のものは上下が離れています。
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《共同運行会社》
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《伊豆急行線との総称・西伊豆エクスプレスラインについて》
伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
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伊豆急行 踊り子号(JR東日本所属車)
JR東日本 スーパービュー踊り子号
伊豆急行 スーパービュー踊り子号
《南伊豆東海バス遊覧バス》
南伊豆東海バス 下田名所めぐり遊覧バスKコース
南伊豆東海バス 下田名所めぐり遊覧バスRコース
2005年05月05日
豊橋鉄道 東田本線
【写真】
《東田本線赤岩口車庫で出番を待つ元名鉄車ほか(2005年5月5日)》
さて、豊橋駅から豊橋鉄道渥美線(鉄道)と東田本線(軌道)がでておりますが、先に東田本線に赤岩口まで乗車し、井原に戻り運動公園の支線に乗車しました。
終点赤岩口に車庫がありますが、3月に廃止になった名鉄600V区間の車両が見えます。4月1日に新岐阜駅前にいた時は目の前の線路をみてもまだ廃止が信じられませんでしたが、別の場所で車両をみてしまうと、その時初めて『本当に廃止されたんだ』と残念な気持ちになりました。しかし、岐阜と違い、豊橋の場合は行政側の理解もあって路面電車を活性化する為に運動公園や豊橋駅の延伸や今年3月の電停の新設(駅前大通)を行っています。そこに、新たな戦力として導入されるのですから、これらの車両の再就職先としては良い所だと思います。
【関連記事】
《豊橋鉄道のメイン記事/関連事業》
豊橋鉄道 渥美線
豊橋まちなか活性化センター 市電おかえりキップサービス事業
《東田本線赤岩口車庫で出番を待つ元名鉄車ほか(2005年5月5日)》
終点赤岩口に車庫がありますが、3月に廃止になった名鉄600V区間の車両が見えます。4月1日に新岐阜駅前にいた時は目の前の線路をみてもまだ廃止が信じられませんでしたが、別の場所で車両をみてしまうと、その時初めて『本当に廃止されたんだ』と残念な気持ちになりました。しかし、岐阜と違い、豊橋の場合は行政側の理解もあって路面電車を活性化する為に運動公園や豊橋駅の延伸や今年3月の電停の新設(駅前大通)を行っています。そこに、新たな戦力として導入されるのですから、これらの車両の再就職先としては良い所だと思います。
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豊橋まちなか活性化センター 市電おかえりキップサービス事業
2005年05月04日
濃飛乗合自動車 夕森公園線
王滝村から木曽福島に出て、中央線で名古屋方面に向かう途中に坂下駅があります。そこからかつて坂下森林鉄道(その前身は坂川鉄道)が出ており、そのルート沿いに濃飛乗合自動車(濃飛バス)夕森公園線が走っております。坂下駅を18:20に出発する夕森公園口行きに乗り往復しますが、外はまだ明るいのに最終便です。客は私を含め2名しかいませんでした。沿線風景は道路沿いには民家がありますが、終点近くは周りは山に囲まれており何もありません。森林鉄道跡らしいと思われる道も終点に近くなってきたところで初めて見られましたが、この路線の通る道路沿いは(終点付近を除き)歩道や街灯が綺麗に整備されており森林鉄道が走っていたところでも都市化が進んでいるような印象を受けました。又、坂下駅を出てから終点までほとんど上り勾配がついており鉄道時代は難所だったのではないかと思います。
坂下駅から19分、終点夕森公園口に着くと1分で折り返しですが、バス停で3名ほど待っております。そのうち恵那の方から釣りに来られた方と後ほど中央線車内で色々とお話をするのですが、この夕森公園のあたりは水が非常にきれいで魚も鮎など釣れ、とても美味しいのだそうです。
ところで夕森公園口バス停手前に鉄橋上に保存された森林鉄道車両があります。以前、何かの書籍で写真を見ていましたが、特にここで保存されている事までは記憶していませんでしたので車窓に現れたときはびっくりしました。しかし、下車して撮影する時間まで考えていなかったので車内から写真を撮りました。因みにバスは容赦なく飛ばすので上手く撮れれば運が良いと思います。撮れた写真は…ちっちゃいな。保存されている森林鉄道車両は上松にいたものです。
坂下駅前には特に切符の販売所等はありませんでした。この路線に関する切符は回数券か定期券くらいだと思います。(運転手に特に何も聞いていません)
5月4日 濃飛バス夕森公園線 夕森公園口にて
おんたけ交通 王滝・御岳田の原線
【乗車券】
《おんたけ交通バス乗車券(平成17年5月4日収集)》
木曽福島駅前のおんたけ交通切符売場では軟券乗車券70円券が最安でありました。一方、区間の表示された乗車券は往復券で御岳ロープウェイ方面などの高額券のみとの事。買っていません。
==============================
【写真・乗車記(平成17年5月4日)】
GW後半は5連休(月曜のみ出勤)は、初日の火曜日(3日)は丸一日寝ていました。それではまずいと思ってインターネットでお手ごろな旅行先を調べていたところ、長野県王滝村の「森林鉄道フェスティバル」という文字が飛び込んできました。開催日は3日・4日。「明日で終わりじゃねぇの!?」という訳で始発で旅に向かいます。今回も青春18切符発売期間でないので、極力各駅停車を使用。バスの接続時間にどうしても間に合わない場合のみ特急を使いました。
木曽福島発の御岳田の原行きバス(おんたけ交通『王滝・御岳田の原線』←※平日は王滝止まりで同社時刻表上での路線名は『王滝線』となっている)は起点こそ異なる(王滝森林鉄道は上松方面の鬼淵が起点)ものの、その実態は王滝バス停までは旧王滝森林鉄道の代替路線ともいえます。実際に乗車後に分かりましたが、このバスの通る道路は大部分で、森林鉄道の王滝川対岸を走行する事です。写真はおんたけ交通王滝・御岳田の原線王滝バス停にて撮影。
【関連記事】
《その他のおんたけ交通各線》
おんたけ交通 滝越線
おんたけ交通 チャオ御岳・濁河温泉線
《王滝森林鉄道関連》
王滝村 2005森林鉄道フェスティバル
《おんたけ交通バス乗車券(平成17年5月4日収集)》
木曽福島駅前のおんたけ交通切符売場では軟券乗車券70円券が最安でありました。一方、区間の表示された乗車券は往復券で御岳ロープウェイ方面などの高額券のみとの事。買っていません。==============================
【写真・乗車記(平成17年5月4日)】
GW後半は5連休(月曜のみ出勤)は、初日の火曜日(3日)は丸一日寝ていました。それではまずいと思ってインターネットでお手ごろな旅行先を調べていたところ、長野県王滝村の「森林鉄道フェスティバル」という文字が飛び込んできました。開催日は3日・4日。「明日で終わりじゃねぇの!?」という訳で始発で旅に向かいます。今回も青春18切符発売期間でないので、極力各駅停車を使用。バスの接続時間にどうしても間に合わない場合のみ特急を使いました。木曽福島発の御岳田の原行きバス(おんたけ交通『王滝・御岳田の原線』←※平日は王滝止まりで同社時刻表上での路線名は『王滝線』となっている)は起点こそ異なる(王滝森林鉄道は上松方面の鬼淵が起点)ものの、その実態は王滝バス停までは旧王滝森林鉄道の代替路線ともいえます。実際に乗車後に分かりましたが、このバスの通る道路は大部分で、森林鉄道の王滝川対岸を走行する事です。写真はおんたけ交通王滝・御岳田の原線王滝バス停にて撮影。
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おんたけ交通 滝越線
おんたけ交通 チャオ御岳・濁河温泉線
《王滝森林鉄道関連》
王滝村 2005森林鉄道フェスティバル
2005年05月01日
会津乗合自動車 レインボーライナー
【喜多方駅付近にて撮影したレインボーライナー(平成17年4月30日)】
食事後に喜多方駅前に戻ると米沢発の会津バスレインボーライナーが到着します。季節運行ですが喜多方と米沢を結んでおり、かつての国鉄日中線の目的をこのバスが果たしています。この後、私はJRで喜多方→郡山→福島→米沢→山形と移動するのですが、レインボーライナーは早い時間で運行終了。このバスがもっと遅い時間で運行されていれば会津での観光時間が2時間程度余分にとれたと思います。
【関連記事】
《関連路線》
会津乗合自動車 喜多方・夢の森・熱塩・日中線
広田タクシー マスコットくん
食事後に喜多方駅前に戻ると米沢発の会津バスレインボーライナーが到着します。季節運行ですが喜多方と米沢を結んでおり、かつての国鉄日中線の目的をこのバスが果たしています。この後、私はJRで喜多方→郡山→福島→米沢→山形と移動するのですが、レインボーライナーは早い時間で運行終了。このバスがもっと遅い時間で運行されていれば会津での観光時間が2時間程度余分にとれたと思います。【関連記事】
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会津乗合自動車 喜多方・夢の森・熱塩・日中線
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2005年04月30日
JR東日本 風っこ会津只見号
【写真】
《風っこ会津只見号》
SL郡山会津路号と会津鉄道乗車後に、廃線になった旧国鉄日中線の代替バスである会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線に乗車しに行きました。
昼は七日町駅近くの中華料理店ハトや食堂(別館だか支店だったかの文字が書いてあったので本店ではない所)で中華そばと餃子を食べました。その店の中華そばの麺が喜多方ラーメンと同様の太麺(色が白っぽいです)で、スープの色が薄いのに濃厚な味わいというのでしょうか(味の表現は難しいですね)。で、今度は喜多方ラーメンを食べるのですが、その前に…
私は会津若松16:22発、喜多方16:46着の磐越西線普通(新津行きだったか?)に乗車し、喜多方駅16:50発の会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線に乗車するつもりでした。その会津若松で到着前から多くの客が列を作って待っていますが、この列車の前に只見線からの臨時列車『風っこ会津只見号』が到着。女子高生集団が「これ乗りた〜い」と騒ぎまくっております。せっかくの珍しい列車なので車掌さんに記念オレンジカードの販売はあるか尋ねますが無いそうです。ついでに乗車時に車内で乗車証明書等の配布の有無について聞きましたが何もないそうです。
(写真は平成17年4月30日、只見線会津若松駅にて撮影した風っこ会津只見号)
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《他の只見線臨時列車》
JR東日本 風っこ只見夏休み満喫号
JR東日本 SL会津只見号
JR東日本 SL会津只見紅葉号
JR東日本 SL只見線奥会津号
《その他のびゅうコースター風っこ関連記事》
JR東日本 奥久慈風っこ号
JR東日本 風っこくるり号
JR東日本 風っこ桜回廊号
JR東日本 風っこ花回廊号
山形鉄道 四季の郷号
わたらせ渓谷鐵道 風っこわたらせ号
会津鉄道 風っこおおかわ号で行く!会津鉄道冬紀行
JR北海道 風っこそうや号
《風っこ会津只見号》
SL郡山会津路号と会津鉄道乗車後に、廃線になった旧国鉄日中線の代替バスである会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線に乗車しに行きました。昼は七日町駅近くの中華料理店ハトや食堂(別館だか支店だったかの文字が書いてあったので本店ではない所)で中華そばと餃子を食べました。その店の中華そばの麺が喜多方ラーメンと同様の太麺(色が白っぽいです)で、スープの色が薄いのに濃厚な味わいというのでしょうか(味の表現は難しいですね)。で、今度は喜多方ラーメンを食べるのですが、その前に…
私は会津若松16:22発、喜多方16:46着の磐越西線普通(新津行きだったか?)に乗車し、喜多方駅16:50発の会津バス喜多方・夢の森・熱塩・日中線に乗車するつもりでした。その会津若松で到着前から多くの客が列を作って待っていますが、この列車の前に只見線からの臨時列車『風っこ会津只見号』が到着。女子高生集団が「これ乗りた〜い」と騒ぎまくっております。せっかくの珍しい列車なので車掌さんに記念オレンジカードの販売はあるか尋ねますが無いそうです。ついでに乗車時に車内で乗車証明書等の配布の有無について聞きましたが何もないそうです。
(写真は平成17年4月30日、只見線会津若松駅にて撮影した風っこ会津只見号)
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2005年04月23日
阪堺電気軌道
大阪市内での仕事が終わってから上司や他社の方々と別れ、天王寺に向かいます。目的は堺市内での存廃問題があがる阪堺電気軌道です。天王寺付近は高校生の頃から18切符の旅でよく通ったのですが、当時存在していた南海天王寺支線には一度も乗った事がなく廃線後に興味を持ったという例がありました。今でも天王寺駅付近に残る天王寺支線の廃線跡をみる度に惜しいことをしたと後悔してしまいます。そんな経験から最近の鉄道旅行のスローガンは『気になったら乗れ』となっています。経路は天王寺駅前(上町線)→住吉(阪堺線)→浜寺駅前→(南海線経由)→住吉公園(上町線)→住吉(阪堺線)→恵美須町です。土曜夕方、1日乗車券で実際に乗車してみると天王寺からしばらくは立ち客も多く利用者の世代も幅広く、通勤通学や買い物帰りの様です。大阪環状線との接続駅起点なので周辺はもの凄く渋滞するかと思いましたがマイカー利用者のマナーも良く見えました。私の乗車した電車は途中の我孫子道止まりでしたが、そこまで徐々に人が減りますが15名の乗客で終点に着きます。そこで浜寺駅前行き列車に乗り換えますが乗客が10名と少な目。途中での乗降があっても徐々に人が減り浜寺駅前でおりた客は4人(乗車記は明日追加します)です。やはり堺市内が少ないのでしょうか。ところで堺市内区間にはセンターリザベーション(道路中央における走行部で敷石や植木などで道路と分離されているもの)がある事を初めて知り驚きました。これなら快適に走れそうだな、と思ったのですが…この区間、とにかく信号が多い。交差する道路が多いから当然ですが、信号待ちも多すぎです。軌道を最優先させるシステム作りをしないと厳しそうですが、この交差する道路対策として堺市は欧米のLRTの様な立体交差もイメージしているのではないでしょうか。見た目がきれいで立派なセンターリザベーションを設置している事自体は評価に値すると思えます。
住吉公園から1停留所先の住吉に向かいますが、同停留所での降車時を見ていると十数名くらいの客がいました。対都心部へは南海線利用者が多く、阪堺は凄く少ないかと思いましたが、南海天王寺線が廃止され南海電鉄エリアから外れた天王寺に向かう客にとっては乗換も無く、1事業者の路線なので他のルート(「南海+JR」や「南海+地下鉄」)より運賃も安く重要な乗り物なのでしょう。しかし、仮に平行路線から都心部への運賃が阪堺電気軌道より安かった場合、阪堺の様な立地では厳しい状況になると思います。まあ日本の場合なら鉄軌道事業者の数が整理されない限りそんな事は起こらないでしょうけれど…
この会社・路線は南海電鉄からの分社化によるものですが、会社をつくった事=事業が成り立つと見込んでいたはずです。既に廃止届が提出された南海貴志川線においては分社化という話も特になく、良くわからない次の事業者の選考が行われております。阪堺電気軌道設立時以降の鉄軌道交通利用者の減少が大きすぎて、分社化によるコスト縮減効果が期待できないのでしょう。
ところで堺市は外郭団体の財団法人堺市都市整備公社を窓口とし『堺のチンチン電車を愛する会』という団体をつくりました。一般市民から会員を募り、阪堺電気軌道をイベント等によって活性化させる為の活動を行っています。スタイルとしては、加越能鉄道万葉線の活性化を目的とした『万葉線を愛する会(現存します)』を新湊市が中心となり立ち上げて会員を募った時と似ており、かなり参考にしていると思います。この様に行政と市民により構成された組織は第4セクターといいます。その万葉線は後に鉄軌道事業者である加越能鉄道が事業廃止・譲渡し第3セクター化されました。新湊市と異なり、堺市の様に交通機関の選択肢の多い都市では存廃問題に対する住民の意見が地区によって分かれそうな気もします。
切符情報ですが、阪堺電気軌道発売のものとして、紙製スクラッチ式の1日乗車券が大600円・小300円と、紙製の回数券が1区・2区それぞれが大2000円・小1000円がありました。
又、『堺のチンチン電車を愛する会』の会員(年会費3000円)になると、同会会員向けオリジナルデザインの紙製スクラッチ式の1日乗車券と紙製の回数券、会員証が入会時に送られてきます。
4月23日 我孫子道
2005年04月22日
水間鉄道
本日は、早朝の飛行機で関空へ移動しました。6:45羽田発の関空行きは1万をきる価格で助かります。今話題(!?)のJALで予約したのですが機体や乗務員はスカイマーク。コードシェア便だそうです。関空に付いてからは南海で和歌山市に向かい、市駅から海南まで大十オレンジバス(旧野上電鉄の代替。一部が海南から和歌山市まで延長運転している。昨年、海南から登山口までは乗車済みですが気になったので…)に乗ろうと思っていたのですが、同区間のみで40分くらい掛かるようなのでパスし、せっかくの急行難波行きなので貝塚に向かい水間鉄道に乗ります。(今手元に資料が無いので忘れました。後日修正しますが)何年か前までは水間鉄道も近代化補助を受けておりました。現在の車両は元東急7000系ですが、車内がピカピカで綺麗です。一方、車体表面は広告で様々な色があります。実際に乗車すると一駅間がとても短いのですが、乗り心地も良いです。線路を見ていると、未だに木の枕木が多いのですが、カーブではPC枕木を使用している様なので、近代化の方法も最小限で上手くやれる事があるんだ、と思いました。
水間の切符情報ですが、貝塚と水間で硬券入場券(大人用)があります。因みに水間では「近畿の駅百選記念乗車券・入場券セット(600円)」が有りました。駅員にそれと、普通の硬券入場券の両方を求めると、「(記念切符の方の入場券が)普通に売っているのと同じですよ」とおっしゃっていましたが実際には記念切符の方には有効期限の呪文が入ります。又、同記念切符の乗車券の方は普通の軟券記念券タイプでした。
平成17年4月22日 貝塚にて
2005年04月16日
東京都交通局 一球さん号
【記念乗車券】
《一球さん号記念回数乗車券(平成15年)》
中身は普通の小児用80円×14枚(売価1,000円・黄緑地紋)の回数券で、表紙部分が一休さん号図柄となっています。3,000枚限定発売。
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東京都交通局 荒川線
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2005年04月09日
蒲鉄小型バス 加茂線
青春18切符が余っていたのでムーンライトえちごを使い、蒲原鉄道代替バスとSLばんえつ物語号等を目的に出かけて見ました。ムーンライトえちごの新潟到着が早いので五泉には6時22分に着きます。蒲原鉄道の代替バスは新潟県のバス事業者への補助制度が変わり、加茂側は以前より蒲鉄小型バスという子会社になっていましたが、五泉側も最近でしょうか、同社の運営になっています。蒲原鉄道自体は現在では村松〜新潟間の高速バスを新潟交通と共同運行しています。
さて、代替バスの路線名ですが五泉〜村松が五泉・川内線、村松〜加茂間が加茂線となっています(尚、両路線とも起終点や経由地が鉄道と異なる便もあります)。以前は土休日運休の便が多く、加茂線においては一部の便が加茂市民バスに代替されるという、いかにも厳しそうな感じに見受けられましたが、最近は増発も行われているそうです。今回は五泉から廃線跡沿いを歩き、村松から加茂線(大蒲原経由)に乗車し加茂に向かいました。
村松駅(←バスターミナルには今でも、こう表示されている)の定期売り場で切符について尋ねると、最安は小児の回数券(70円×11枚綴り=700円)で発売元は蒲原鉄道ですが、それが現在の蒲鉄小型バスの回数券。新潟行きの高速バスはカード式の高速バス回数券のみだそうです。
(写真:平成17年4月9日に村松で撮影した蒲鉄小型バス加茂線のバス)
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蒲鉄小型バス 五泉・川内線
