2005年11月27日

はとバス ハローキティバス

 私は東京都民なので身近に走っているはとバスになかなか乗車しようという気にはなりませんでした。しかし、都内の定期観光バスが旧東京地下鉄道(現東京メトロ浅草線浅草〜新橋間の営団化前の運営会社)の副業・ユーランバスを前身とし、戦時中の東京市への買収を経て、戦後に設立された新日本観光(現はとバス)に譲渡されている事や、はとバスが東京都出資の第3セクターである事から、(乗車するバスが後述のキティちゃん柄のバスであったとしても13番まどぐち的には外せないテーマ!?なので)一度乗車しておこう、という事で11/23と26に乗車してみました。
 今回乗車したコースは2階建てハローキティバス・皇居・迎賓館プチ(約60分・1,300円)とお台場プチ(約90分・1,900円)です。お台場プチコースは毎日運行ですが、皇居・迎賓館プチは休日運行。平日は浅草プチ(約60分・1,300円)として運行されます。旧東京地下鉄道のユーランバスがその時代の観光名所を反映して主に寺や神社をめぐるコースだった事を考えると、現在のコースでそれに近いものは皇居・迎賓館プチと浅草プチあたりといえるでしょう。(他にも通常の黄色いバスでの東京半日やはやまわりコースがあります。そのうち乗ってみようかと思います)
 さて、はとバスといえば黄色いバスのイメージが強いですが、これらのコースに使用されるのは2台の2階建てハローキティバス(グレー色‥ハロー1号、ピンク色‥ハロー2号)で、車内からの観光案内のみ(ガイドさんは乗車しています)で途中下車を省き、車両運用効率が良く(各コース東京駅を起終点として1日2〜6回運行)、低価格(1,300円か1,900円)・短時間(60分か90分)がウリのようです。

【記念乗車証】
《ハローキティバス乗車記念証(2005年11月23日・26日)》
はとバスハローキティ1はとバスハローキティ2 2階建てなので車窓はなかなかのものですが乗車記はまた別の機会に詳細を書くことにして、今回は『ハローキティバス乗車記念証』を紹介します。先述の通り2台のバスだけで運行されますが、それぞれのバス毎に色違いの乗車記念証があります。同社ホームページに『どちらのバスが来るかは当日までのお楽しみ!』とありますが、その日のうちに1号と2号でお台場プチコースと皇居・迎賓館(又は浅草)プチコースが入れ替わる時間帯があるようなので1日で2台に乗車することも可能でしょう。この記念証は各コース東京駅で下車時にガイドさんから渡されますが2台とも通常、同時間帯に運行しているので実際に乗車しているバスと同じ色のものが渡されます。又、この記念証は各バスで5万枚限定発行(はとバスのパンフレットによる)ですが、両バスとも既に14000〜15000番台になっています。この記念証を取り上げたブログは主にハローキティファンの女性の方のものが多いようで各種キティグッズと一緒に紹介されています。通常の切符やバスファンの方々と違う方面の方々から注目度が高いのは珍しいです。
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【乗車券】
《皇居・迎賓館プチ 座席指定乗車券(半券・2005年11月23日)》
はとバスハローキティ3 さて、このハローキティバスをはじめ、はとバス各コースの乗車券は下の写真のような機械発券のもの。尚、下の写真は乗車時に右半分をちぎられ手元に残る左側の半券で、ちぎられた右半分はこれよりも長いので全体ではかなりの長さになります。




【関連記事】
《はとバスの他コース・一般乗合旅客自動車運送事業・関連会社》
 はとバス 60周年記念号
 はとバス 一般貸切旅客自動車運送事業
 シーライン東京 シンフォニー

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2005年11月19日

JRバス東北 仙台支店

5df0a149.JPG 旅客鉄道会社がJRバス図柄のオレンジカードを発行した例。平成8年にJR東日本が発行した『JRバス東北 仙台支店開設50周年記念オレンジカード』です。私が知っている限りでは東日本エリアにおける旅客鉄道会社発行のJRバス記念関連のカードは見たことがありません(JRバス関東では自社の新路線開業時にフリーオレンジカードを作成し販売していた実績があります)。他にもあるでしょうか?
カード右下の『JR東日本(□囲み)東北』(当時の東北地域本社発行である事を示す)が懐かしいです。

madoguchi13ban at 00:00|PermalinkComments(0) バス(JR)・FL | 切符・乗車証・交通系IC等

2005年11月11日

十和田観光電鉄 観桜号

【乗車券】
《観桜号企画列車乗車券》
十和田観光H181008乗車券6 平成17年の第12回鉄道フェスティバル日比谷会場にて収集した桜の開花シーズンに運転されていた観桜号の乗車券。同線の切符としては珍しく発車時刻欄があります。




【関連記事】
《運行路線》
 十和田観光電鉄 十和田観光電鉄線

《関連列車》
 十和田観光電鉄 観桜電車

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2005年11月06日

国鉄 水戸線

【乗車券】
 横浜と日比谷の両方に出展していた関東鉄道。既に同社や同社子会社(筑波・鹿島)の硬券・補充券を紹介しましたが、同社ブースで見つけた変わったものの紹介です。
《下館駅発行(国鉄末期と思われる)》
国鉄水戸線乗車券1下館





《友部駅発行(昭和55年7月25日)》
国鉄常磐線乗車券2友部駅 筑波鉄道での着札券で国鉄のもの。これはお宝セットに入っていました。断片が切れているのがちょっと残念。でも国鉄時代のものだからよしとしよう!




【関連記事】
《民営化後》
 JR東日本 水戸線

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2005年11月04日

関東鉄道 水海道駅〜学園並木〜土浦駅西口路線

 茨城県内はTX(つくばエクスプレス)開業直前までTX関連のバス再編計画が表面に出てきませんでした。事前情報ではつくば市の都市計画資料『つくば総合都市交通体系調査報告書(第8章−2)』に、TX開業後の行政サイドのバス再編案として(下線の部分は同書を要約)、
真壁町・岩瀬町、下妻市、石下町、水海道市、牛久市、土浦市等の駅や
つくば市内の主要拠点を連絡する現行路線は存続、再編(TXへの接続)を検討

とありました。

【関東鉄道バス 硬券乗車券(水海道)】
関東鉄道バス硬券乗車券水海道 平成17年の日比谷鉄道フェスティバル会場で販売されていた関東鉄道バスのB型硬券乗車券。売っていたものの全てが昭和56年9月13日の日付になっていたのは、何かのイベントがらみの券なのか、それとも普通に売っていたのでしょうか?


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【水海道駅〜学園並木〜土浦駅西口路線の乗車記(平成17年7月31日)】
 常総線駅からTX沿線方面に向かうバスは(関東鉄道バス水海道営業所で頂いた路線図を見る限り)現状では水海道駅から萱丸を経由し土浦駅に向かう路線のみのようで、常総線駅を始発とする路線の中では唯一、TXと並行に近い線形ですが厳密には交差している、といった方が正しいかもしれません。今回はこのバスに乗車してみます。尚、水海道と土浦の各バス停にはTX開業に伴うダイヤ改正や路線の改廃に関する情報は見られませんでした。尚、上記のつくば市の都市計画資料には主要バス路線としてこの路線も記載されています。
 さて、水海道発車後しばらくは小貝川や田畑が見られます。萱丸バス停付近(水海道から15分ほど)でTXの高架橋、そして萱丸駅(仮称。開業後は『みどりの駅』となります)が現れます。ここから谷田部中央バス停付近までは商店の並ぶ狭い道を走りますが、しばらくすると片側2車線の広い通りになり、つくばの研究都市の雰囲気が感じられます。学園並木バス停(荒川沖駅とつくばセンターの中間に位置すると思います)を出てしばらくすると常磐線が見え、土浦市街を走ります。今日は日曜だからか乗客が少なく、水海道から5名乗車。うち2名が萱丸の手前で下車。谷田部付近で1名下車。茗渓学園で1名乗車するが土浦市街で下車。土浦市街で1名乗車し、終点土浦駅で3名下車といった利用状況です。しかし、前出のつくば市の資料には一日当たり1,010人の利用があるようです。
(※この路線は存続し、みどりの駅を経由することになりました。萱丸バス停の近くがみどりの駅なので大幅なルート変更は無いと思います。)
917b9040.JPG平成17年7月31日 関東鉄道バス水海道駅〜学園並木〜土浦駅西口路線・水海道駅にて






※平成17年08月19日掲載(本文、写真)
※平成17年11月04日更新(乗車券)

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2005年10月30日

横浜市交通局 振替輸送

【横浜市交通局 振替乗車票(平成17年収集)】
横浜市振替乗車票表横浜市振替乗車票裏 写真は横浜市交通局が発行した振替乗車票の表と裏です。無地紋でA型より横幅が5ミリ短くなっています。
 たまたま配布当日に地下鉄バス一日乗車券を使用(バスのみ乗車)していたのですが、新横浜での車両故障の為、JR横浜線・東京急行電鉄東横線・横浜市営バス・東急バス等に振替輸送となりました。振替輸送の対象客は定期券・回数券・一日乗車券の利用者のようです。未使用の一日乗車券の場合ではおそらく無手数料で払い戻しとなり振替輸送の対象外となっていたでしょう。

【関連記事】
《横浜市交通局のメイン記事》
 横浜市交通局 ブルーライン

madoguchi13ban at 18:24|PermalinkComments(0) 鉄道(1セク/振替輸送・代行) | 切符・乗車証・交通系IC等

2005年10月23日

関東鉄道 つくつくバス

 『つくつくバス』は、つくば市が関東鉄道に委託し運行されるコミュニティバスです。つくばセンターを中心に
 ・松代(まつしろ)近隣シャトル(つくばセンター〜松代二丁目〜手代木団地周辺を循環)
 ・春日近隣シャトル
の2路線を運行しています。TX開業時にルート変更と運賃改訂(現行大人1回100円・1日200円→改訂後大人1回160円・1日300円)となり、松代近隣シャトルは関東鉄道バス21系統(荒川沖駅〜手代木団地〜つくばセンター)の短縮・他系統統合後の正式な代替路線(関東鉄道ホームページにも『つくばセンター方面へは,つくば市コミュニティバスをご利用ください。』と案内している)となります。
 コミュニティバスの格安運賃が一般路線バスと運賃が異なる例は問題視されるべきで(現状における)つくば市のこのバスも関東鉄道バス一般路線との整合性が恐らく問題にはなっていたのではないでしょうか。
 一度、他地域で一般路線バスに乗車した際、その後ろにコミュニティバスが走っていました。結局、私の一般路線バス乗車区間はコミュニティバスと同一経路だったのですが、その区間における一般路線バス運賃170円に対しコミュニティバスが100円。コミュニティバスの運行委託先がその一般路線バス事業者だったので損した気分になりました。しかし、そのような損得の問題以前に、採算性で見れば厳しい自治体の方が多いようですし、更には一般バス路線の利用者減少につながると思います。武蔵野市のムーバス成功に影響されていると思いますが、コミュニティバス開業ラッシュはかつて第3セクター鉄道として三陸鉄道が成功した(開業時は黒字だった)影響で各地に第3セクター鉄道が誕生した状況に似ています。多くが赤字である事が共通していますが、バスの場合は下手をすれば並行する一般路線を潰しかねないので、鉄道よりもタチが悪いです。行政側に民間事業者との協調性を持ってもらい、上手く両立させる方法を考えてほしいものです。

【つくつくバス一日乗車券】
《平成17年改訂前(平成17年8月17日収集)》
つくつくバス改定前小児用つくつくバス改定前大人用 つくつくバスには一日乗車券(小児100円・大人200円)があります。小児は大人用に印を押したのみ。日付は感熱印字のようです。



《平成17年改訂後(平成17年10月2日)》
つくつくバス改定後小児用つくつくバス改定後大人用 新券に変わりました。






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【TX開業前の乗車記(平成17年8月18日)】
40572062.JPG 松代近隣シャトルはセンターから途中バス停までが4名。逆は1名。1周したのは私のみ。春日近隣シャトルはセンターから途中バス停までか6名。逆は2名。1周したのは私のみ。
 松代近隣シャトルが関東鉄道の一般路線バス車両に対し、春日近隣シャトルは専用の小型バスを使用していました。
(※写真は関東鉄道バス谷田部車庫にて撮影のつくつくバス用小型バス)

【TX開業後の乗車記(平成17年10月2日)】
 TX開業日である平成17年8月24日からルート変更と運賃改定(大人1回160円・1日300円に値上げ)が行われましたが、利用者は10名程度で再編前に乗車した時より多い気がします(たった2回の乗車なので何ともいえませんが)。使用されたバスは8月18日に関東鉄道バス谷田部車庫で見せていただいたノンステップバスが使用されていました。関東鉄道バス21系統利用者が転移による増加があるのかも知れません。ただし、前回乗車したとき1周25分の運行時間だったのが、つくば市内の渋滞に巻き込まれ1周45分もかかりました。特に道路からつくばセンターバスターミナルへの進入時(右折する)に、一般車の通行量が多くてなかなか右折できません。道を譲ってくれる気配が全くありません(パ●カーまでもサッと通り抜ける。いくら道交法違反じゃないとはいえ…)。早急に公共交通優先システムを導入しないとつくばの公共交通の先は真っ暗な気がしてなりませんでした。TXつくば駅構内に入場したのは秋葉原行き快速出発の1分後。何だかむかつく気分を抑えながら次の区間快速でつくばを後にしました。

※平成17年08月19日掲載(本文、再編前乗車記、写真)
※平成17年08月22日更新(改定前一日乗車券)
※平成17年10月23日更新(改定後一日乗車券、再編後乗車記)

【関連記事】
《関連路線》
 関東鉄道 つくバス

madoguchi13ban at 01:40|PermalinkComments(0) バス(2セク→3セク鉄道開業再編) | 切符・乗車証・交通系IC等

2005年10月22日

名古屋鉄道 上飯田連絡線

【記念カード】
《上飯田連絡線開業記念SFパノラマカード(500円券・平成15年3月27日)》
名鉄上飯田連絡線開通記念カード台紙名鉄上飯田連絡線開通記念トランパス500円券 日比谷の鉄道フェスティバル名鉄ブースで購入。私は開業時に名古屋で購入していたのですが、それとは大きな違いがあります。発売額500円というもので実際に一般に販売していたのか謎です(名古屋周辺の駅では発売額1,000円のものが売られていた)。台紙(写真左)は発売額1,000円のものと同一です。

【関連記事】
《名古屋鉄道のメイン記事》
 名古屋鉄道 名古屋本線

《関連路線》
 名古屋鉄道 小牧線
 上飯田連絡線 上飯田連絡線
 名古屋市交通局 上飯田線

madoguchi13ban at 13:55|PermalinkComments(0) 鉄道(2セク/上下分離・委受託) | 切符・乗車証・交通系IC等

2005年10月20日

野田市 まめバス南ルート

 野田市のコミュニティバスである『まめバス(全4ルート)』(運行は東武系列の茨城急行自動車に委託)のうち
 ・南ルート(老人福祉センター〜梅郷8号公園〜電建第一住宅〜みどり橋〜中根
  〜愛宕駅〜キッコーマン前〜梅郷駅〜老人福祉センターを循環)
は、TX開業により廃止となった東武バスイーストの
 ・柏16系統(柏駅西口〜船戸入口〜柏市立高校入口〜電建第一住宅〜中根
  〜野田車庫〜キッコーマン前〜愛宕駅〜野田市駅)
のうち、電建第一住宅〜中根間とキッコーマン前〜愛宕駅間(こちらは若干経路が異なる)をカバーしている路線です。
 なお、東武バスイースト柏16系統のうち、残った区間は
 ・柏03系統(柏駅西口〜船戸入口〜柏市立高校入口〜柏市立高校)
 ・柏13系統(柏たなか駅〜船戸入口〜柏市立高校入口〜野田梅郷住宅
  周辺の梅郷8号公園・電建第一住宅・みどり橋等を循環)
に再編されています。
 まめバス南ルートは老人福祉センターバス停を起終点とした環状路線で左まわりと右まわり(バス停は同じ)に運行されています。

【乗車券】
野田市まめバス回数乗車券・まめバス回数乗車券‥
回数券表紙3枚で枝豆がもらえる凄い特典付きです。
委託先である茨城急行自動車株式会社発行となっています。






















野田市まめバス乗り継ぎ券南ルート用・まめバス乗り継ぎ券(南ルート用)‥
老人福祉センターで下車時に申請してもらいました(その後の乗車で再び現金払いにしたので手元に残せた)。
オレンジ色は(たぶん)南ルートの系統を示す色のようで、他のルート毎に乗り継ぎ券があるようです。



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【野田市まめバス南ルート乗車記(平成17年10月2日)】
 私は梅郷駅から右まわりのバスに乗車し、老人福祉センターで再度右まわりのバスに乗り換えて梅郷駅に戻る乗り方をしました。小型バスによる運行で梅郷駅周辺、欅のホール(キッコーマン前〜愛宕駅間のバス停。野田市の市民ホールのこと)周辺、野田梅郷住宅周辺での乗降が多いようです(多い区間で9名乗車。少ない区間は老人福祉センター付近で私だけ)。今回は休日に乗車したのですが、おそらく平日は老人福祉センターバス停利用者もいるのでしょう。野田市駅に乗り入れていると便利そうですが、主に市内の移動を主目的としているようで、経路は小型バスの柔軟性を生かし住宅地・学校・市役所・市民ホールを左折・右折を繰り返して結ぶ設定となっていますし、接続する東武野田線の駅は小さいですが、同線は全列車各駅停車なので梅郷と愛宕両駅でも問題ないのでしょう。
 沿線風景は特に目立った特徴はないものの、起終点の老人福祉センターバス停付近は少し住宅があるだけであとは畑と林。何もありません(バス停のちょっと先にジュースの自販機があるくらい)。凄く遠くまで来たような気がします。
 老人福祉センターバス停に着いたバスは、次の便の発車まで時間があるときは野田梅郷住宅の茨城急行自動車折り返し場に回送されるようで、次の発車時刻直前まではバスがいません。バス停前で看板等を撮影しているとスズメバチが現れ私を追いかけてきます。次のバスが来るまでバス停を離れます。バス停前(老人福祉センターの門の中にある)の木々のどこかに巣があるのかも知れません。あるとすればお年寄りの方には特に危険なので早く除去してもらいたいものです。
野田市まめバス野田市まめバス南ルート 老人福祉センターバス停にて

madoguchi13ban at 01:47|PermalinkComments(0) バス(1セク) | 切符・乗車証・交通系IC等

2005年09月26日

芝山鉄道延伸連絡協議会 空港シャトルバス

 成田空港から芝山鉄道の延伸予定(希望)地を結ぶ「空港シャトルバス」は芝山鉄道の延伸を望んでいる自治体により構成される芝山鉄道延伸連絡協議会が千葉交通に委託し運行されています。ルートは成田空港(空港第2ビル)〜芝山千代田〜松尾五反田(JR総武線松尾駅まで歩10分位)〜横芝海のこどもの国前間で、以前は空港第1ビルにも発着していましたが平成16年6月の改正時に廃止され、経由しません。

 平成16年8月8日に乗車しました。このバスに乗車する為にJR空港第2ビル駅で下車します。改札外は空港施設なので、出場時に免許証等の身分を証明できるものを提示しなければなりません。改札口近くのエスカレーターで上がってすぐの所にバスターミナルがありますが先述の理由から、乗換時間は余裕を持たねばなりません。バスはリクライニングシートで快適な小旅行が出来ます。
 出発後、芝山鉄道芝山千代田駅付近までは空港敷地内を走行。同駅手前で二重のゲートから一般道に出ます。道路沿いは物流会社や埴輪が多数あります。海水浴シーズンで芝山町内から渋滞にはまり、通常50分程度が5分遅れで終点・横芝海のこどもの国前に到着。ただし同名の施設は昨年で営業終了しておりかなり寂しい終点となっています(外は晴天で暑いのに…)。この手前の停留所は海水浴客でかなり活気があり7名下車。他のバス停での乗降もあり、明らかに『成田空港利用目的以外』の地元の利用者がいます。終点までは私だけでした。
 帰りは松尾五反田バス停で下車。総武本線松尾駅まで徒歩約10分で乗換です。しかし、同駅の列車本数が1時間に1本程度と、都区内で『黄色い総武線電車』を通勤で利用していた時の感覚だと大変です。しかも、電車が行ってすぐで、駅前に普通のコンビニがある場所でもないので、暑い中でただ電車を待ち続けるのでした。松尾五反田での接続は特に考えていないようです。
 運賃は全区間300円で、途中で乗降する場合、区間によっては200円ですが、仮に芝山鉄道が延びた時にはこの格安運賃では運営不可能と思われます。

【乗車券】
《空港シャトルバス回数券\1,000(平成16年8月8日収集)》
芝山鉄道シャトルバス さて、同路線の切符は1000円と2000円のセット回数券のみ。同線専用のものです。私は1000円のみ購入。見てみると「空港シャトルバス回数券¥1000」と「芝山鉄道延伸連絡協議会」の文字入りでした。

















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【写真】
《横芝海のこどもの国前停留所(平成16年8月8日撮影)》
CIMG0004








【関連記事】
《接続路線》
 芝山鉄道 芝山鉄道線

madoguchi13ban at 00:04|PermalinkComments(0) バス(1セク/3セク鉄道未成線) | 切符・乗車証・交通系IC等

2005年09月17日

上電バス 信州の鎌倉線

 上電バス信州の鎌倉線は「別所温泉〜塩田町(Aコース)」「大法寺〜別所温泉〜東塩田〜下之郷(Bコース:大法寺・生島足島神社コース)」の2系統あり、Bコースの東塩田〜下之郷間については、鉄道代替路線である上電バス西丸子線と同ルートを走っていました。この路線と西丸子線の両方が運行される日は観光シーズンの土曜日のみで、その日に限り東塩田〜下之郷間のバスの本数が増えることになります。しかし、平成16年6月5日に別所温泉駅から下之郷駅まで乗車しましたが、私を含めて3〜4名くらいしか客がいませんでした。一方で、塩田町で見かけたAコースのバスは、マイクロバスの席が埋まる程度(15名くらい)の乗客がいました。そのような利用状況からか、現在ではBコースは休止となっています。

【信州の鎌倉線フリー乗車券】
上電バス信州の鎌倉線フリー乗車券 平成16年6月5日に信州の鎌倉線車内で販売していた『信州の鎌倉線フリー乗車券』(大人用のみ500円)で、ピンク地紋(模様)の中に白く上電バスの影文字があります。この切符はA・Bコースの両系統使えますが、券面に「別所温泉⇔塩田町」と書いてあります。しかし、それがフリー切符らしくなく良い感じです。



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【平成16年6月5日に下之郷駅にて撮影した信州の鎌倉線Bコース】
20040605上電バス信州の鎌倉線下之郷駅

madoguchi13ban at 00:08|PermalinkComments(0) バス(2セク/二次交通等) | 切符・乗車証・交通系IC等

2005年09月04日

東武バスセントラル・東武バスイースト TX周辺の改編路線

【東武バスセントラル・東武バスイースト 改編後新路線図のバスカード】
東武TX再編路線カード今回のTX開業による改編での新路線図をデザインにした共通バスカード(売価5000円の券のみ)が東武バスセントラル・東武バスイーストそれぞれで発売しています。各券とも上部に『平成17.8.24 つくばエクスプレス開通』と書いてあります。
路線が一色で表現されており各系統の起終点が分かりませんが、カードの面積に各社の新路線全体を収めたので系統別の色分けまでは出来なかったようです。TX新駅との簡単な位置関係の把握は出来ます。
東武バスセントラルの券は八潮車庫で、東武バスイーストの券は柏駅前案内所で購入しました。


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2005年09月02日

関東鉄道 常磐高速バス南守谷線・水海道線・岩井線

 常磐高速バスのうち、関東鉄道(バス)とJRバス関東が運行している南守谷線、水海道線、岩井線もTX開業に伴い再編が行われる予定です。

【乗車券】
《関東鉄道常総線水海道駅》
関東鉄道常磐高速バス守谷・水海道・岩井線共通乗車券硬券水海道駅 常磐高速バス常総ルートの普通乗車券を取り扱っている関東鉄道常総線の駅は水海道のみでした。写真は同駅で購入した『常磐高速バス 守谷・水海道・岩井線 共通乗車券1200円』で、A型硬券水色BJR地紋。金額は水海道駅から東京駅までの運賃に相当します。他の常総線駅は常総線新守谷駅で回数券のみ扱っているようです。

《関東鉄道バス水海道営業所》
関東鉄道常磐高速バス乗車券硬券関鉄水海道営業所 関東鉄道バス水海道営業所で、先述の乗車券と『常磐高速バス乗車券 小絹十字路〜新守谷駅→東京駅 1000円』がありました。A型硬券黄色BJR地紋で、発行箇所の記載は『関鉄水海道(営)発行』となっています。


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